山田リスティングのブログ -101ページ目

iMenu向け広告配信システム「孔雀」誕生秘話--D2Cとウルシステムズに聞く

ディーツーコミュニケーションズ(D2C)は、NTTドコモの公式ポータルサイト「iMenu」上で提供する検索サービス向けの検索連動型広告「D2C リスティング広告 iMenuサーチ(β版)」を10月1日に提供開始 した。

 D2Cは9月まで、「ゲーム」や「着うた」などカテゴリごとにキーワードを登録し、検索ワードにマッチした広告を配信する“カテゴリマッチ方式”で検索連動型広告を販売してきた。そして今回、より検索ワードと関連性の高い広告を配信するため新たな広告配信システム「孔雀」を開発した。特定の検索ワードを購入した会社の広告のうち、入札金額と品質の高い広告が優先的に掲載される“キーワードマッチ方式”を採用している。元http://japan.cnet.com/news/service/20424451/

子育て主婦活躍で急成長 松山のネット代理店

 松山市のインターネット広告代理店「Shift(シフト)」がこのほど、ネット検索大手ヤフー主催の審査会「リスティング広告Agency Award」で、西日本で最も広告管理金額が多いネット代理店として上半期(1~6月)特別賞を受賞した。
 シフトは2006年9月設立。ネット広告専業の代理店では四国の草分けで、従業員は14人。文字広告の運営やネットビジネス起業の支援業務を手掛け、10年3月期の売上高は約1億5000万円に上る。
 会社の成長を支えるのは女性たち。「家庭に入った優秀な主婦が活躍できる職場を作りたい」(岡本社長)と、主婦を中心にパソコン初心者を多く採用。従業員のうち主婦がほぼ半数の6人。子どもの送り迎えなどで勤務時間に制約がある人もいるが、パート採用を活用して柔軟に対応している。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20101230/news20101230510.html

●12月以降の動き

このとおり、検索エンジンマーケティングにおいては12月を境に大きな変化が発生した。当社の独自の視点でその変化を大きく分類すると下記の3点だ。

・ヤフーでのアフィリエイトサイトのリスティング購入規制が開始
・グーグルでのアフィリエイトサイトのリスティング購入規制が促進
・ヤフー SEO からグーグル SEO への変化

この状況を受けて、リスティングにおいては全サイトがヤフーに集客コストを集中せざるを得ないため、サイト間での競争が熾烈化しリスティング単価の高騰が著しい。加えて、今まで培ってきたヤフー SEO のロジックが通じずにサイト達は四苦八苦している。

一方、ヤフーでのリスティング購入規制の実際はどうか。リスティング出稿を行っているアフィリエイトサイトをよく見てみると、ランキングのコンテンツを削除したり、免責事項を詳細に記載したりと、ヤフーのガイドラインに基づく対応を行っている様が見て取れた。

一方、リスティング出稿ができなくなったと嘆いているアフィリエイトサイトが存在していることも事実だ。印象としては、獲得実績が中規模以下のクラスの媒体が規制の影響を受けているように思える。このようなサイトはヤフーのガイドラインを確認して正しく準拠しているかどうかをチェックする必要があると言えよう。

12月からの規制の影響か時期的要因なのか判断は難しいが、以前と比べて獲得できている媒体の総数は確かに減少している。

有力所の比較サイトは軒並み規制の影響を受けていないのか。それとも、水面下でじわじわと精査が進んでいるのか。獲得メディアの主役交代はあるのか。

2011年のアフィリエイト業界で生き残るサイトは果たして?

http://japan.internet.com/wmnews/20101222/8.html