2018年(20)札幌の山野草とイワナと...。
札幌市内の1000mの主峰から流れ下る初夏の渓流と登山道散策を楽しむ。
渓秋の山釣りアイテム。今回は渓流の遡行が無いので水中仕様
ではないが新しいニコン・コンパクトズームのみとしてみた。
今回の最大の目的は3年前に初めて一株のみ出会ったが、昨年は
出会えなかった「コキンバイ」を探すことです。
緩やかな山道をおよそ3kmで魚留の滝地点を目指して出発。
歩き出して直ぐに「ミズ・ウワバミソウ⇒山菜」に出会う。
札幌にもミズに出会えて本日は幸先よし。
モイワランの幼芽。葉は鹿に食べらたか。
「ナンブソウ」
「オオヤマフスマ」
「シラネアオイ」
「ヒカゲスミレ」
「ヒョウノセンカタバミ」
「ノビネチドリ」
「サンカヨウ」
ゆっくり散策1時間余で魚留地点。「ツバメオモト」群落地。
しかし、開花は未だで2分先位だった。しかも、3年前に出会った
本日一番の目的の「コキンバイ」は全く見えずガッカリなり。
※以上、ホピュラーなものを除いて札幌の山野草を載せてみました。
それもそのはず、流れを覆い尽くす雪渓が残っていました。
この春札幌の桜の開花一週間も早かったが、北斜面のこの
渓明はこの3年で一番遅かった。
早速餌を流してみるも全く反応なし。下界は夏日なれど水温9度。
今年初の ウエイディングシューズとスパッツでは冷たすぎる。
小さな崖を降りる時には気づなかったが、山道へ上ると頭上に
待望の「コキンバイ」小さな群落を発見。一人小躍りす。
少し散りかけもありややおそかったかナ。来年の楽しみが出来た。
第三のポイントでも型物。拾い釣りなので深追いぜす。しかし、
大岩・落差の大きい渓で水量のある時の遡行は大変だろうな。
大ダム下のポイントで泣き尺が出た。本日の竿納めの写真を
撮ろうと構えたら何故か水辺にカメラが落下。.....急いで引き上げる
も半没してしまった。水気を振り切って試し撮りをするも異常なし
みたいで一安心。何故落下したか??...ベルト止めをしっかり止めて
なかったのだった。....
これが深みだったら新品がパーになるところだった。
ニコン・コンパクトズームの威力を実感。初めて小鳥の撮影に成功。
これなら念願の「ヤマセミ」の撮影も出来るかも。
この小鳥は何という名かな、ズッピーと囀っていたような気がしました。
下山の途中で出会った登山者の「YASUさん」。同い年で渓秋同様に
北海道のイワナ釣りを楽しんでおられる方でした。
話が弾んで長話をする。この渓は入ったことは無いが「マムシ」
多いので要注意とのこと。何時の日か一緒に釣り歩きたいものと
アドレスを交換して別れた。...この画像はご本人の許可を得ています。
恒例・安着の乾杯。ムムム...この画像はどうしたことか????
半水没でレンズに曇りが入ってしまった。....さて、どうしょうか....。
何時もご来観ありがとうございました。また、次回お目に掛かりましょう。


























