2018年(16)渓秋の工房便り~5月編...その①。 | 渓秋の北海道山釣り記

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2018年(16)渓秋の工房便り~5月編...その①。

コールデンウィークは遠来の孫を相手に人混みを避けて過ごしました。


その1.桜と梅が同時に。

 渓秋の散歩道。伏古川河畔の桜が今年も見事に咲きました。

  小さな庭の梅も同時に咲きました。ヒヨドリのつがいも飛来しました。

その2.「晴釣雨彫」・ラベル。

スーパーで久留米・人吉の焼酎が大甕で量り売りされていたので購入す。

容器はペットボトルにシールをペタンと貼ってくれたが味気なし。

    予てより構想して試作した新ラベル「晴釣雨彫」のお披露目です。

   ご存知、晴耕雨読をもじってバクッてみました。

 


   渓秋は焼酎派でないので釣り友とどこぞの山釣りで楽しみます。

その3.渓秋にとっての「ドラド」。

次なる木彫は渓秋にとっての「ドラド・黄金の鱒・河の虎」としました。

   3月に雪原の小渓から釣り上げた「ブラウントラウト」。

   初の大物で有ると同時に「その黄金の輝き」がたまらない一匹だッた。

  この大物を釣り上げた瞬間に思ったのは、愛読する小説家・開高健が


  南米釣行写真集「オーパ」で紹介した「ドラド・河の虎」....黄金の鱒でした。 

 

 

  今回のカービングの木材は三十年ほど前にゴミステーションより

  拾って来た観光土産のアイヌの木彫りの鮭を再利用することにした。

  期限を決めずに黄金の輝きの記念の一匹を製作してみます。



その4.手竿とウエイダー購入。

 
 

 4月の釣行でアライグマに持っいかれた手竿を新規購入した。


 
 

 夏の釣行にはずーうっと「スパッツとウエイティングシューズ」で

  過ごしてきたが、歳のせいか体を濡らしての釣りスタイルが苦痛に

  なってきた。今年は軽量化されたウエイダーで楽しみます。

その4.三十年前の思い出。

 
 
 

 遠来の小2と4歳の孫に父親の子供の頃の様子を語らっていたら

  家人が秘蔵のお宝を蔵出ししてきた。

  渓秋は息子が所属しいてた少年野球チームの「マネージャ兼コーチ」                     をしていたころに「チームの夏休みイベントの海浜キャンプ」のていたころの

  船釣り大会の記念メダル。 

某日外食風景。

 小人から大人7人で近くの焼肉店で楽しみました。

 


某日某日お家ご飯。

 
 
 

 遠来の孫たちには短い休み。田舎を知らないお嫁さんに、発芽時期を

  知るために庭に移植している山菜を味わってもらった。

  「ウドとミモジガサ」です。.山も丁度良い時期かな?、今週は行かなくちゃ。