今日は朝一で一人レッスンをした後、ピアノ反田恭平さん、パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏会を聞きに、大阪のザ・シンフォニーホールへ行ってきました。
ピアノ:反田恭平
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
プログラム
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ソリストアンコール
シューマン/リスト編 「献呈」
========(休憩)========
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
この演奏会は、5月31日(日)とのプラチナチケットで、同じ座席で鑑賞できる最高峰の演奏会で、発売日時にはレッスンがあってレッスン後座席表をみたときは、いい座席が空いていなかってがっくりきていたのですが、その後再びみてみると、ピアノの鍵盤は見えませんが、中央のかなりいい座席が空席ででてきたので、迷わずポチりました^^ 両隣の方も演奏会を聞くエチケットが分かっていらっしゃって助かりました^^
(ベートーヴェン)
(ブルックナー)
(赤く記している場所から聞ききました。)
いつもは、土曜日はレッスンが入っていていい演奏会があってもスルーしているのですが、この演奏会ばかりは31日のウィーン交響楽団とのプラチナチケット(セット券)ということもあり、どちらも絶対に聞きに行きたかったので、今日の早朝と5周目の30日に生徒さんに振り替えてもらえて無事聞きに行けました^^
反田さんの奥さんの小林愛実さんの演奏は2024年3月19日に京都コンサートホールでリサイタルを聞いたことがありますが、旦那さんの反田恭平さんの演奏はまだ聞いたことがなかったので今日、はじめて聞けてよかったです♪
曲は僕がベートーヴェンのコンチェルトでは最も好きな第3番で、反田さんの演奏はショパンやモーツァルトとはまた一味違って力強くそれでいて繊細な演奏が素晴らしかったです。また、このH-22のピアノの反響板の正面程よい距離感で、輪郭もしっかりわかり、美しく響いていてメチャクチャいい席でした。アンコールも素晴らしかった☆
後半のブルックナーではよりメンバーが増えファーストバイオリンとセカンドバイオリンは対向配置でしたがどちらも11人!管楽器もチューバなどが加わって迫力満点でした! 4番「ロマンティック」は比較的ブルックナーの中ではわかりやすい曲だと思いますが、生で聞くのは始めてでCDなどで聞くのとは大違いでかなり複雑に絡み合った曲だなぁって思いました。強弱の差が凄まじく、FF(フォルテシモ)から急にPP(ピアニシモ)に急に音量が落ちたり、間があいたりするのが、ゾクゾクしました。管楽器も素晴らしい響きでしたが、中でもホルンソロが素晴らしかった☆ パーヴォは恐らくブルックナー得意としていると思いますが本領発揮といったところでした^^ 終楽章で左側に指揮棒を落としてしまうも、コンサートマスターが素早く手渡す連携プレーもありなに事もなかったかのように、曲が進んでいったのも素晴らしかったです♪
カフェで「獺祭スパークリング」気になっていたので帰りに一口だけ飲んで帰りました。(思っていたほどではなかったです(^_^;)









