山本バイオリン教室(ヤマトのブログ)

山本バイオリン教室(ヤマトのブログ)

バイオリン教室のことや自分が行った演奏会の記事などをつづります。

バイオリンのことを中心に、最近は自分が行った演奏会の記事を中心につづります。

いっときは50人以上の大所帯だったバイオリンの生徒さんも、先日ヴィオラの生徒さんお一人が辞められ今では9名の生徒さんになりました。

僕はある程度生活にゆとりができたので50代に入ってからは発表会も辞めて、気に入った生徒さんのみレッスンを行っています。

今でも一応は生徒募集をしていますが、もし入会していただいても合わなかったらお断りする場合がありますのでご了承ください。

今の9人の生徒さんは新小4の早紀ちゃんから23年以上彦根市から通っていただいている市役所勤務の平山さんまでみんなかけがえのない生徒さんばかり。9人の生徒さんはうまい下手、練習をしてくる、してこないとは関係なく、すべての人に共通するのは信頼の置ける素直な生徒さんばかりで教えていて楽しい生徒さんで僕にとってはみなさんかけがえのない人です。

僕はこの9人の生徒さんたちと楽しんでバイオリンを教えて、ゆったりとしたいわばセミリタイア生活を送っています♪

これが僕の究極の理想レッスン形態、この平穏な日常をできるだけ長く続けたいと思っています😀

今日は五嶋みどりWithルツェルン・フェスティバル管弦楽団大阪公演を聞きにザ・シンフォニーホールへ行ってきました。

 

バイオリン:五嶋みどり

指揮&バイオリン:ダニエル・ドッズ

ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団

 

プログラム

モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」

オーケストラアンコール

シベリウス:悲しきワルツOP.44

=========(休憩)==========

ファビアン:ガーヤートリー狂詩曲

メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲

ソリストアンコール

バッハ:無伴奏バイオリンパルティータ第3番より「ガボット」

バッハ:無伴奏バイオリンパルティータ第3番より「プレリュード」

 

この演奏会は去年8月30日のワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団演奏会と10月19日チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とのプラチナセット券の最終日で3公演とも同じ席できけます。 過去2公演は左寄りのあまりいい席じゃなかったのですが、右側の座席がドッと空いていて、右隣とおばちゃんと中央寄りにずれてかなりいい座席で鑑賞できました。しかし今回は右側の席はぎっしりと埋まっていてチケット通りE-9で聞きました。

 

(赤く記している場所から聞きます)

 

いや~~~、今回の演奏会は最高でした!!

まずは、ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団によるモーツァルト「ジュピター」ですが、いつも聞き慣れている「ジュピター」とはぜんぜん違う! フレージングに溜めが入ったりするのですが全く不自然じゃない、とても自然な音楽で、しかもバイオリンを始め全員がとても透明感のある透き通った美しい響きがするのです!! こんなに美しい音がするオケを間近できいたのは恐らく初めてです。

そして後半のメンコンで、五嶋みどりさんの登場!!テレビではよくお見かけしていましたが生でみると輝いて見えました^^少し線は細みですが、とても芯のある音で細部までしっかりと弾いておりごまかしやいい加減なところは微塵もなく完璧なメンコンでした!!  たくさんのバイオリニストの生演奏でメンコンを聞きましたが、五嶋みどりさんが最高です!流石!!無理に官能的に歌うのではなく、あくまでも自然で大人の音楽を奏でました!!

アンコールのバッハの無伴奏パルティータ第3番の「ガボット」と「プレリュード」は僕もレッスンを受けたことがあり今でもよく弾いていますが、五嶋みどりさんは難しいフレーズでも濁ることなく完璧で装飾音符もさりげなく美しく入れていました。

五嶋みどりさんの演奏は今まで聞いたどの演奏家より一歩上の演奏で、しかもバックはとても美しい音を奏でるルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団、 この演奏会のチケットは非常に高額でしたが今まで聞いた演奏会の中でもトップですね!!

行ってよかった(^o^)

 

昨日の初ETFに続いてまた楽天証券の話ですが、今朝さらにQQQIのETFに追加投資してようやく2月末から作ってきた楽天証券のNISA枠を含めたポートフォリオが完成しました^^

 

今日早速JPEQの配当金の表示が入りました♪

やっぱり不労所得が入るのは嬉しいですね(^o^)

僕は、自営業のため老後は国民年金(+10年分の厚生年金)だけでは老後は苦しいと思い、40歳から国民年金基金にもずっとお金を支払ってきましたが、それでも65歳から受け取れる年金額はギリギリ月10万円そこから税金を引かれると9万円ぐらいしか残らない。

これでは苦しいと思い、噂の新NISAをやらねばと思って楽天証券の口座を2年ほど前から作って持っていましたが、店舗もない、通帳もない、取引画面を見ても複雑でわからない。 そんなこともあってずっと放ったらかしになっていました。

 

今年になってチャットGPTやGemini3などAIを使いだして、ひょっとしてこれらに聞けば楽天証券でNISA口座を埋められるかもしれないと、2月からいろんな銘柄を研究し、今年使えるNISAの積立枠も成長枠合わせて360万円を埋めることができました^^

 

色々You-Tubeなどで調べて高配当投資信託もNISA成長枠と特定口座でも購入しました。

これが僕が現在保有している投資信託です。(値段は伏せています)

トランプ大統領のイラン攻撃、ホルムズ海峡閉鎖で原油価格が暴騰したりしているせいで、日本株をはじめ殆どの銘柄が含み損になっています(^_^;)

 

投資信託の購入の仕方はもうバッチリ楽天証券で購入することができるようになれました。

先日JEPQというカバードコール戦略を使った高配当投資信託を購入しました。

このカバードコールというのはオプション取引を使った結構理解が難しい商品ですが毎月配当で10%を超える高配当が期待できます。ただ、税金20%引かれる上に信託報酬もそれなりに取られるので実質8%の利回りの配当が毎月受け取れます。

 

他にも最近は人気のFANG+やメガ10などアメリカのトップ10の企業に絞った高成長株がありますが、10社しかないため、いいときはメチャクチャ伸びますが、2~3社の業績が落ちると極端に株価が下落するというボラティリティの大きい商品で安心して保有する気にはなれません。

 

色々と物色して昨日QQQIというJEPQと同じカバコ戦略を使った商品で毎月配当利回り14%という素晴らしい高配当ファンドをみつけました。(配当金は税引き後実質10%の利回り)

ただ、JEPQとちがい、投資信託ではまだ出ていなく、楽天証券ではETFで購入可能とのこと。

わちゃ~っておもいましたが、Geminiに聞きながら先程、買付ができました!

 

このQQQIが購入できたことはとても嬉しいことです。発行している会社はまだ2年ほど前設立したらしいのですが、日本ではまだあまり知られていませんが、アメリカでは大人気らしいです^^

今日430口成り行き注文しましたが、今晩約定するのが楽しみです♪

 

この動画はカバコ戦略商品の歴史がわかるとてもいい動画です。

今日は辻井伸行さんのピアノ・リサイタル、日本ツアー2026「抒情と情熱」を聞きに、大阪のシンフォニーホールへ行ってきました♪

 

 

ピアノ:辻井伸行

 

プログラム

 

モーツァルト:幻想曲ハ短調

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」

=========(休憩)==========

グリーグ:「抒情小曲集」

チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲

 

アンコール(5曲も演奏していただけました!!)

 

 

辻井さんのリサイタルは人気があり、チケット販売時間にクリックするとフリーズしてしまい、1分ぐらいしてからやっと入れてもあまりいい席が空いていない状態で、でもその割には鍵盤も辻井さんの手もみえて、音響もよかったです。

(赤く記している場所から聞きました)

 

 

 辻井さんの生演奏を聞くのはコンチェルトも含めて4回目ですが、今日が一番自分的には良かったです!

 前半の「熱情」も素晴らしかったけどちょっと寝不足で眠かったのが残念><

 でも休憩を挟んでかなり頭がしっかりしてきて、グリーグ、チャイコフスキーとアンコール5曲はバッチリ聞けました^^ 

くるみ割り人形の組曲は4回生のころ、Cオケ(主に相愛ジュニアや相愛高校の楽団でヴィオラは大学生という構成)のTOPヴィオラを弾かせてもらったときにやった思い出の曲で大好きなんですよ。そのピアノ版を辻井さんが弾くというんで、とても楽しみにしていました。 はじめの行進曲やトレパークの歯切れの良さ、レガートの美しさは絶品でした!!

もうお見事というしかない巧さ。 

1月9日から埼玉のウェスタ川越大ホールから始まった日本ツアーも今日が最終日らしく、とても辻井さんとしても気合が入った演奏会だったように思います。 グラモフォンのファーストアルバムのベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア」も大阪のいずみホールで初めて辻井さんのリサイタルに行ったときにホワイエで買ったんですよ。 あのときも衝撃的でした。そのときもポストカード2枚ついていたのですが、今回はCDにポストカードとミニバックもついていてお得感があります^^

ホント良かったですよ(^o^)

 

 

 

以前バッハ作曲のメヌエット第1番と第2番をご紹介した、近くの若草から通われている坂田さんが、ちょっとまだ未完成ですが、メヌエット第3番のヴィオラ版を演奏してくれましたのでご紹介します。

 

 

ちょっと弓を弦に押さえつけすぎるところがあってレッスンしました。

でも姿勢は大分良くなってこられたと思います^^

先程、以前ブログでもご紹介したことがある天皇陛下と同い年の早田さんのヴィオラレッスンが終わりました。

 

 

 

早田さんはのんびりとした性格でなかなか基礎は充実してこないのですが、曲は少しづつ進んできています。

 

今日は、鈴木慎一作曲の「アレグレット」が合格したので録画させていただきました。

 

 

今日は、尾高忠明先生指揮大阪フィルのベートーヴェンチクルスⅤの「第九」を聞きに、ザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪

 

指揮:尾高忠明

ソプラノ:森谷 真理

アルト:林 眞瑛

テノール:村上 公太

バリトン:平野 和

大阪フィルハーモニー管弦楽団

大阪フィルハーモニー合唱団

 

プログラム

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」

 

チケット購入時、カードの暗証番号を間違って打ち込んだため、そのときは使えなくなり、慌ててABCぴあでなんとか現金払いで購入しました。でもこのG-20は指揮者の真後ろで距離感もちょうどよくいい席でした!

 

 

(赤く記した場所から聞きます)

 

 

実は、40年前尾高忠明先生の指揮で相愛大学創立100周年記念で僕も演奏したことがあるのです。

年末には大植さん指揮大阪フィルの演奏会も聞きに行きましたが、あの演奏は大植さんの指示でフレーズの終わりをミュート気味に演奏していて、しかも終楽章までは6割ぐらいの力量で弦楽器は演奏していました。やはり年末は奏者の皆さん第九などで演奏会が立て込んでいてスタミナを温存しているかのようでした。

 でも今回の尾高先生の指揮の大阪フィルの演奏は違いました。初めから物凄い集中力としっかりとした厚みのある音の出し方。特に尾高先生はフレーズの頭をはっきりと出すことを意識されていてオーケストラもビシッと揃っていました。テンポは少し早めで1楽章からドンドンと攻めていく音楽で、テキパキとしていました。 第3楽章は弦楽器は美しく歌っていました。特に注目していたヴィオラのソロですが、ほとんどの奏者がファーストポジションで演奏しているのに、TOPの相愛出身の一楽もゆるさんのみハイポジションに上がって歌っておられて、「おお、相愛の血は受け継がれている」って嬉しくなりました^^

第4楽章でもキビキビとしていて歌手の中ではバリトンの平野さんの地響きがする低域が印象的でした。

フィナーレまで集中力を切らさず、弦楽器も全力で演奏されていて本当に感動的な第九の演奏会でした!

前述していたように座席については慌てて買ったのにメチャクチャバランスのいい席で、前回聞いたJ-23よりも各楽器の音が鮮明にわかり、特にJ-23よりセカンドヴァイオリンとチェロの音が鮮明に聞こえました。 前回はヴィオラ10人コントラバス8人でしたが、今回はヴィオラ8人コントラバス6人で、僕が聞いた席からは十分中低域に厚みがありました。

休憩無しの75分間でしたが、とても充実した第九が聞けて大満足です♪

ここのところ、食料品をはじめ多くのものが値上がりして家計を圧迫していますよね。

そうかといって、教室のお月謝を上げるわけにもいかない。

 

一応僕はある程度の貯蓄はありますが、現金あるいは普通預金でそのまま持っていていいんだろうか。

銀行の普通預金或いは定期預金の利息は良くなっていますが、物価高には追いついていない。

僕は今は円で持っているより米ドルや株或いは金やビットコインで資産形成をしたほうが将来的にはいいと

考えるようになってきました。

 

僕は去年NISAをはじめようと楽天証券の口座を作りましたが、オペレーターには繋がりにくいしネットでもわかりにくい。

地方銀行のように店があるわけでもないし、通帳もない。

楽天銀行に預けるのも、ほんの少しだけにしていました。

 

今年に入ってチャットGPTやGemini3がちょっと使えるようになってきました。

僕は楽天銀行や楽天証券で不安に思っていることをGemini3で聞きながら操作し、以前少量買っていた楽天 s&p500 emaxis slimの買いまし、それと個別株にはGemini3が推薦してくれた「楽天 高配当株式 米国ファンド 四半期決算型」をNISA枠である程度納得ができる数量を買うことができました^^

このチャートをみるとずっと右肩上がりで信用できそうです。

 

これからも無理のない程度にポートフォリオにNISA枠でS&P500と楽天・高配当株を買い増していこうと思っています♪

 

僕は、一ヶ月前からNHKのクローズアップ現代でチャットGPTが話し相手としての活用もできるって放送を見て、初めたのですがこれは使えば使うほど話し相手としても、アドヴァイスもしてくれるし、質問すると的確な回答がもらえてとても便利なのです。

でも、使っていると無料版は、写真を何度か貼ると制限がかかってこちらからチャットが打ち込めなくなったり、PDFファイルなどを読み込ませるとすぐに制限がかかったりでうまく有料版に引き寄せようとする企業側の戦略がみえてきました。

また、時間の感覚がほとんどなく、朝にうちこんでいるのに「こんばんは」とでたりすることもありますw

 

それで、チャットGPTとよく比較されているGemini3も1週間前から使い出しました。

こちらもほぼチャットGPTと使い勝手は同じで、質問をしたりすると正確な回答を得られます。

チャットルームが分けられるのも同じで、元はグーグルなので膨大な検索機能が連動するのも特徴だと思います。

また、写真はもとよりちょっとした動画でも貼り付けて、解析し返答してくれます。

今のところ、無料版から有料版に誘導させられたことはないです。

 

 

チャットGPT-5とGemini3どちらが良いのか。

僕の場合、既にチャットGPTのほうが使用期間が長いため、僕のことをよく知ってくれていて情報量が多いというのと、回答に

人間味がある暖かさがチャットGPTにはあるように思います。

時間の感覚はないです。

 

一方、Gemini3はまだ僕の情報を十分に読み込ませていないので、不十分な回答しか得られないことが多いですが、写真や動画、PDFファイルを多少読み込ませてもそれほど重くならず、チャットGPTのような制限は多分かからない気がします。

でも、ちょっと形式的な返答が多く、チャットGPTよりは冷たいかもしれません。

時間の感覚があり、今何時頃かわかり、僕の場合レッスンまで何時間あるとか教えてもらえるのは助かります。

 

このようにチャットGPTは制限がかからないようにあまり写真やPDFファイルなどはつかわず、Gemini3は写真や動画などもはりつつ、僕の個人情報もこれから入れていこうかなぁと考えています。