ヤマトのブログ

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バイオリン教室のことや自分が行った演奏会の記事などをつづります。

バイオリンのことを中心に、最近は自分が行った演奏会の記事を中心につづります。

今朝はヴィオラの早田さんのレッスンでボヘミア・フォークソングを録音させていただきました。

バイオリンのスズキ・メソードには出てこない曲で結構お上手に演奏されました^^

 

 

今日は滋賀出身のピアニスト久末航さんのピアノ・リサイタルを聞きにザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪

 

ピアノ:久末航

 

プログラム

ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ

デュサパン:ピアノのためのエチュードより第2番

フランク:前奏曲、コラールとフーガ

=========(休憩)=======

バルトーク:3つのブルレスク

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」

アンコール

 

 

このチケットを販売されたのは大分前なのですが、左側が通路で鍵盤もよく見えるいい席が取れました^^

お隣も周りもエチケットが分かっている人に囲まれていて集中して聞けました♪

 

 

(赤く記している場所から聞きます)

 

エリザベート王妃国際音楽コンクールの最上位獲得されて注目が集まっている久末さんですが、先にびわ湖ホールでもリサイタルがあったようです。 

久末さんの演奏は2024年1月28日にびわ湖ホールでベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番のソロで聞いていました。

今日はリサイタルということで楽しみにしていました^^

座席はほぼ満席でした。 久末さんはとても滑らかな指さばきで、当たり前ですが基礎が完璧にできている人だなぁと感じました。前半のフランス物は美しかった。 

しかし何と言っても後半のベートーヴェンのソナタ23番「熱情」がもう完璧でした! 変に溜めたりせず、細かな動きも非常に滑らかで終楽章まで颯爽と吹き抜ける素晴らしい演奏で、ブラボーが連発しました!!

アンコールの亜麻色の髪の乙女も非常に美しく、最後はスタンディングオベーションが起こりました!

 

いや~2年前にコンチェルトを聞いたときはそれほど印象に残っていないのですが、今日の演奏会は素晴らしかったです☆

今日は角野隼斗さんのピアノ独奏、ペトル・ポペルカ指揮ウィーン交響楽団の大阪公演を聞きに、ザ・シンフォニーホールへ行ってきました! いや~メチャクチャ良かったですよ^^

ピアノ 角野隼斗

指揮  ペトル・ポペルカ

ウィーン交響楽団

 

プログラム

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」

ラヴェル:ピアノ協奏曲

ソリストとメンバー3人によるクァルテットアンコール

ガーシュウィン:パリのアメリカ人

=========(休憩)========

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

アンコール

ドヴォルザーク:スラブ舞曲

ヨハン・シュトラウス:ポルカ「雷鳴と電光」

 

 

この演奏会は先週聞きに行った反田恭平さんのピアノ、パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏会とのプラチナセット券で、全く同じ座席で聞けました^^ 両隣も同じマナーのある方で安心感がありました。ただ、後半にはいると左斜め後ろからなんだが「むにゃ・むにゃ」と口を開け閉めしているような変な音がして、ちょっと気になりました。振り向くわけにもいかず我慢していました。

「謝肉祭」「ラヴェル」

 

「新世界より」(3F席まで超満員です!)

(赤く記している場所からききました。)

 

前回の反田さんの演奏会も良かったですが、今日の角野さんの演奏会も素晴らしかった!

角野さんの洗練された美しいピアノの音色はウィーン交響楽団にピッタリはまっていました。

ラヴェルも素晴らしかったですが、アンコールでウィーン交響楽団のメンバーのトランペット奏者、コントラバス奏者、打楽器奏者とのピアノクァルテットもとても繊細で息もピッタリあっていてそれぞれの奏者が持ち味をだしてとても楽しいアンサンブルでした♪

ドヴォルザークの「新世界より」は僕が中学のときから大好きな名曲で僕自身もヴィオラで2~3回は演奏したことがある曲です。 何度か演奏会にも聞きに行きましたが、今日のポペルカさんの指揮ウィーン交響楽団の演奏は最高でした!! ウィーン交響楽団は流石に上手い!!特に弦楽器バイオリンからコントラバスまでとても美しくまとまっているのには本当に感激します。 第2楽章のイングリッシュホルンのソロも自然で素晴らしいメロディを奏でてくれました。ティンパニも驚かすような演奏ではなく、ウィーンらしく温かくしかも芯のある音色でした^^

ポペルカさんはこの曲を得意とされているようで、ダイナミック(強弱)やテンポを忠実にウィーン交響楽団から引き出していらっしゃって全4楽章とても素晴らしい演奏でした!!

またアンコールの、スラブ舞曲、ポルカ「雷鳴と電光」もとてもよかった!! これぞ最高峰の演奏会でした!!

 

最後のアンコール「雷鳴と電光」ではブラボーが飛び交い、全員が立ち上がりスタンディングオベーションが起こりました!

今日は朝一で一人レッスンをした後、ピアノ反田恭平さん、パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏会を聞きに、大阪のザ・シンフォニーホールへ行ってきました。

ピアノ:反田恭平

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団

 

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番

ソリストアンコール

シューマン/リスト編 「献呈」

========(休憩)========

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

 

 

この演奏会は、5月31日(日)とのプラチナチケットで、同じ座席で鑑賞できる最高峰の演奏会で、発売日時にはレッスンがあってレッスン後座席表をみたときは、いい座席が空いていなかってがっくりきていたのですが、その後再びみてみると、ピアノの鍵盤は見えませんが、中央のかなりいい座席が空席ででてきたので、迷わずポチりました^^ 両隣の方も演奏会を聞くエチケットが分かっていらっしゃって助かりました^^

(ベートーヴェン)

 

(ブルックナー)

 

(赤く記している場所から聞ききました。)

 

いつもは、土曜日はレッスンが入っていていい演奏会があってもスルーしているのですが、この演奏会ばかりは31日のウィーン交響楽団とのプラチナチケット(セット券)ということもあり、どちらも絶対に聞きに行きたかったので、今日の早朝と5周目の30日に生徒さんに振り替えてもらえて無事聞きに行けました^^

 

反田さんの奥さんの小林愛実さんの演奏は2024年3月19日に京都コンサートホールでリサイタルを聞いたことがありますが、旦那さんの反田恭平さんの演奏はまだ聞いたことがなかったので今日、はじめて聞けてよかったです♪

曲は僕がベートーヴェンのコンチェルトでは最も好きな第3番で、反田さんの演奏はショパンやモーツァルトとはまた一味違って力強くそれでいて繊細な演奏が素晴らしかったです。また、このH-22のピアノの反響板の正面程よい距離感で、輪郭もしっかりわかり、美しく響いていてメチャクチャいい席でした。アンコールも素晴らしかった☆

 

後半のブルックナーではよりメンバーが増えファーストバイオリンとセカンドバイオリンは対向配置でしたがどちらも11人!管楽器もチューバなどが加わって迫力満点でした! 4番「ロマンティック」は比較的ブルックナーの中ではわかりやすい曲だと思いますが、生で聞くのは始めてでCDなどで聞くのとは大違いでかなり複雑に絡み合った曲だなぁって思いました。強弱の差が凄まじく、FF(フォルテシモ)から急にPP(ピアニシモ)に急に音量が落ちたり、間があいたりするのが、ゾクゾクしました。管楽器も素晴らしい響きでしたが、中でもホルンソロが素晴らしかった☆ パーヴォは恐らくブルックナー得意としていると思いますが本領発揮といったところでした^^ 終楽章で左側に指揮棒を落としてしまうも、コンサートマスターが素早く手渡す連携プレーもありなに事もなかったかのように、曲が進んでいったのも素晴らしかったです♪

 

カフェで「獺祭スパークリング」気になっていたので帰りに一口だけ飲んで帰りました。(思っていたほどではなかったです(^_^;)

 

今日は朝から自治会の清掃があってその後一人レッスンをした後、大急ぎで清水和音さんのピアノ、梅田先生の指揮大阪フィルの演奏で「3大ピアノ協奏曲の饗宴」を聞きに、ザ・シンフォニーホールへ行ってきました^^

ピアノ:清水和音

指揮:梅田俊明

大阪フィルハーモニー管弦楽団

 

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

===========休憩==========

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

アンコール

ショパン:ワルツ第7番

 

 

ちょっとチケットを取るのが遅れていつもよりは後ろですが、鍵盤も見えて結構いい座席でした。でも右隣の女性が、演奏が始まるなり、膝の上にバックを置いてある上で両手をくねくねと音楽に合わせて動かすのでメッチャ鬱陶しかったです(^_^;)

 

 

(赤く記している場所から聞きました)

 

清水さんのピアノを聞くのは3度目ですが、コンチェルトを聞くのは初めてで、とても楽しみにしていました。

一発目のベートーヴェン「皇帝」は第3番の次に好きなベートーヴェンのピアノコンチェルトで、力強い清水さんのタッチが素晴らしかったです。

でも、先述したように右隣に座っている女性が手をくねくね動かすので気が散り、右手で右の顔でバリケードを作って聞いていました>< 女性も悪気はないんでしょうが傍迷惑を考えてほしいですね。 最近あまりこういう迷惑な客に会ってなかったのでショックでした。

休憩中にGeminiに相談すると「目を閉じて聞くと音楽に集中できる」とアドヴァイスをくれたので2曲目から目を閉じて聞くと結構これが良かったです^^ でも折角鍵盤が見えてオケも見渡せるいい座席なのでいいところでは目を開いて聞きました。チャイコフスキーも清水さんの演奏は完璧でした。 3曲目のラフマニノフは圧巻で「ドスン」と低音が鳴るところなんて本当に清水さんしか出せない底なりがして感動でした! 大阪フィルの分厚いサウンドも清水さんの演奏にバッチリはまっていて、梅田先生の指揮のもと素晴らしい演奏を聞かせてもらえました^^ 梅田先生は僕が相愛時代にお世話になっていた先生で、僕が仙台フィルのオーディションを受けたときも審査員でいらして、大学で声をかけてもらえたのは鮮明に記憶しています。今では仙台フィルの常任指揮者に出世されているとのことで嬉しく思いました^^ ちょっと座席に難ありでしたが、メチャクチャ素晴らしい演奏会でした☺️

 

 

 

今日は早田さんのレッスンで、「楽しい朝」(アンダンティーノ)を暗譜してこられたので録画させていただきました^^

よろしければお聞きください。

 

今日は1,2を押さえるときに人差し指と中指の第2関節に隙間をつくるレッスンを主にやりました。

それを意識するあまり、早田さんちょっと緊張されて窮屈な演奏になったのでもっとたくさん弓を使うように

指導しました。

僕は楽天証券で投資を始めて3か月ぐらいになります。

初めは1年間で使用できるNISA積み立て枠120万円分と

成長投資枠240万円を主にS&P500とNASDAQ100のインデックスを中心に

埋めました。

でもNISA枠を埋めたからってすぐに儲かるわけではありません。

相場は上がったり下がったりします。

何年も積み上げていって価値が上がってくるというもので、最大で1,800万円分

NISA枠が使用できます。

年間360万円しか投資できないというのも政府の罠です。

それ以上投資したい人は特定口座でしか運用できません。

特定口座で売却益や配当金を受け取るには20%の税金を課せられます。米国株なら更に10%上乗せされます。

 

また、僕が主に運用しているのはJEPQとQQQIというナスダック100に連動したカバードコール戦略をとった商品で

これらは毎月配当が利回り10%以上と超高配当株です。

政府はこのような毎月配当、超高配当株はNISA適応外に指定しています。うまく考えていますね。

NISA成長投資枠で投資できる代表な米国高配当株といえばVOCとかSCHDがありますが、年率3~4%程度の配当金しか

生み出しません。SCHDは僕もNISAで少し運用していますが、毎年増配していくということで人気がありますが、はじめは

少ししか配当は受け取れません。年利3%とかなら今の物価高に追いつかれます。(銀行の定期預金の0.3%の金利よりはずっといいですが)

 

僕が何がいいたいか。

政府は、若者には出口を見せず、簡単に高配当株に即現金化されたら労働力が減ると考えているのです。

だから20年、30年と積み上げたら複利の力でものすごく将来は資産が増えると言って働かせたいのです。

You-TubeなどでもNISAを始めないと損だといった動画はたくさんあります。

でもどうやって将来それを現金化するのか。

4%ルールというものが結構有名です。 運用しながら毎月元本の4%づつ切り崩して生活費に充てると資産が減るスピードが

緩やかになる。というものですが、実際それだけで生活できるようになるには資産が5,000万円以上いります。

資産が右肩上がりのときに取り崩すのはいいけど、相場が下落中に果たしてその大事な資産をきりくずせるか。

こういった出口戦略をよく考えてNISAに投資することが大切だと思います。

 

僕がメインで投資しているJEPQやQQQIは30%近い税金がとられますが、それ以上に毎月配当金が手元に入ってくるので僕のようにセミリタイアをしたいひとにはお薦めです。  NISA枠で買えるSCHDみたいに年に4回とかではありません、毎月です!  これは年金が不足している人にもおすすめできます。政府の企みのウラをかいて生活費を稼いでいます。

 

今65歳以上の人向けにプラチナNISAという枠を政府は作っています。

新NISAと同じく元本売却益と配当金には税金はかかりません。

これに、JEPQやQQQIのような毎月高配当が運用できるようにするかどうか検討されているようです。

ただし、年間120万円までで、600万円が限度のようです。

どうしてこんなものを作ったのか。 それは高齢者が銀行に眠らせている貯金を出させて市場に回させるためです。

政府はいいものを国民に作っているように見せかけて、かなりずる賢いですよ。

今日は、2015年ショパン国際ピアノコンクール第2位のシャルル・リシャール・アムランのピアノ・リサイタルを聞きに、ザ・シンフォニーホールへ行ってきました^^

ピアノ:シャルル・リシャール・アムラン

 

プログラム

ドビュッシー: ベルガマスク組曲

        前奏曲

        メヌエット

        月の光

        パスピエ

ラヴェル: ソナチネ

プーランク: 組曲「ナポリ」

        舟歌

        ノクターン

        イタリア綺想曲

==============休憩======

 

ショパン: スケルツォ

       第1番

       第2番

       第3番

       第4番

 

座席は左側が通路のとてもいい席が確保できました^^

(赤く記している場所から聞きました)

一つ前も空席で見通しがよかったです。

 

アムランのリサイタルは2024年9月16日にもザ・シンフォニーホールで聞いていて、明日が2回目です。

その時のプログラムはベートーヴェンのピアノ・ソナタ第13番、第11番「月光」やショパンのワルツを数曲というプログラムでした。 

 

今日は前半がフランスもので、アムランの演奏は安定感があって美しい響きでした☆

お目当ての後半のショパンのスケルツォもミスタッチなどはまったくなく完璧でした!

スケルツォは全部好きですが特に2番が昔からよく聞いていますが、初めの低音のフォルテシモの和音から高音域のフォルテシモがCDなどを聞いていてもインパクトが強いところですが、アムランは低音はしっかり鳴らしているものの、高音域のフォルテシモはそれほど強烈には弾かずバランスが取れていて素晴らしかったです。大抵CDを聞いているとここの高音域で耳が痛くなるんですよね(^_^;) 

この第2番だけでなくアムランはショパンの歌心を非常に丁寧に歌っていてそこが最も素晴らしいところでした。 

シンフォニーホールのE-15から聞くピアノの音の広がりは素晴らしいものでした。

 

先ほど、ニュースを見ていたら東北地方(岩手・青森・北海道南地方)に津波警報が出てびっくりしました。

三陸沖16:54分頃M7・5の結構大きな地震が起きました。

幸い被害はあまりなかったようです。

東北地方では15年前の3.11の大地震が起きたのが記憶に新しいです。

 

 

 

このように地震というのは突然起きて津波も急にくる。

これは予測不可能なんですよね。

 

それに「南海トラフの大地震」だけが長い間世間を騒がしていますが、その地域に住んでいる人は不安にかられて

落ち着かない人も多くいらっしゃるし、地価にも影響していると思います。

地震は日本に住んでいたらどこにでも起こり得るし沿岸ならいつ津波が来るかなんて予測できないんですよね。

「南海トラフの大地震」なんて歴史的に見てそろそろ起こりそうだというだけで、なんの根拠もない情報で不安を煽るような報道はやめてほしいですね。

 

いっときは50人以上の大所帯だったバイオリンの生徒さんも、先日ヴィオラの生徒さんお一人が辞められ今では9名の生徒さんになりました。

僕はある程度生活にゆとりができたので50代に入ってからは発表会も辞めて、気に入った生徒さんのみレッスンを行っています。

今でも一応は生徒募集をしていますが、もし入会していただいても合わなかったらお断りする場合がありますのでご了承ください。

今の9人の生徒さんは新小4の早紀ちゃんから23年以上彦根市から通っていただいている市役所勤務の平山さんまでみんなかけがえのない生徒さんばかり。9人の生徒さんはうまい下手、練習をしてくる、してこないとは関係なく、すべての人に共通するのは信頼の置ける素直な生徒さんばかりで教えていて楽しい生徒さんで僕にとってはみなさんかけがえのない人です。

僕はこの9人の生徒さんたちと楽しんでバイオリンを教えて、ゆったりとしたいわばセミリタイア生活を送っています♪

これが僕の究極の理想レッスン形態、この平穏な日常をできるだけ長く続けたいと思っています😀