山本バイオリン教室(ヤマトのブログ)

山本バイオリン教室(ヤマトのブログ)

バイオリン教室のことや自分が行った演奏会の記事などをつづります。

バイオリンのことを中心に、最近は自分が行った演奏会の記事を中心につづります。

今日は、以前ご紹介した早田さんより少し前に初められた近所のヴィオラの生徒さんで坂田さんという方の演奏で バッハ作曲「メヌエット第1番」を合わせてみましたのでよろしければ、御覧ください。(ブログに掲載許可をいただいています)

 

この楽器はネットでお安く購入されたとのことですが、なかなかいい買い物をされたと思います。

また、今日は先日ネットで2,000円でバイオリンを買ったといって持ってきてくれましたw

 

僕は全くと言っていいほどお酒はダメなのですが、元旦にニューイヤーコンサートの終演後に振る舞われた樽酒は僕でも美味しいと思える日本酒で、何とか手に入らないものかと考え、一昨日の鏡割りのときは写真撮影できる雰囲気ではなかったのですが、去年同じく元旦にシンフォニーホールで行われたウクライナ国立歌劇場管弦楽団によるニューイヤーコンサートの終演後にも樽酒の鏡割りが行われ、そのときはどさくさに紛れて撮影できたのです📷️

難しい漢字で「獺祭」と書いてありますが拡大してよくみると「DASSAI」と書いてあります。

僕はすぐに調べてみると、山口県など中国地方で作られている有名な純米吟醸酒らしく、僕のようなあまり普段お酒を飲まない人にもお薦めできる飲みやすいお酒だということが書いてありました。

元旦に早速アマゾンで飲みきれるかどうかわからないのでとりあえず獺祭45の300mlを注文し、昨日届きました!

 

早速開封して飲んでみたところ、「おお、この味だ。美味しい!」って感激しました。

ちょっと樽酒はこれに檜の香りと味が合わさってもっと美味しく感じましたが、この瓶の獺祭45でも十分フルーティーで美味しいです(^^)

あまり量は飲めないので、1週間ぐらいかけてチビチビと楽しみたいと思います♪

 

皆様明けましておめでとうございます!

2026年もよろしくお願いいたします。

 

先程、昨年末に少し記事にしたザ・シンフォニーホールで行われた「ニューイヤーコンサート2026」から帰ってきました。

いや~補助席も出されても超満員の大盛況でした(^^)

 

指揮:原田慶太楼

ピアノ:清塚信也

日本センチュリー交響楽団

 

プログラム

ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」

バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」セレクション

シュトラウス:トリッチ・トラッチ・ポルカ

ジョン・ウィリアムズ:「スター・ウォーズ」メイン・テーマ

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ソリストアンコール

ドラマ「こうのどり」よりFor Tomorrow

 

=========休憩===========

シュトラウス:ポルカ「観光列車」

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

アンコール

シュトラウス:ラデツキー行進曲

 

昨日のジルベスターと同じいい席でしたが、右隣の人は同じでしたが左隣は昨日の挙動不審なひとではなく、年配の

おじさんで、ほっとしました^^ ちょっと鼻息のあらい人でしたが昨日の人よりはずっとましでした^^

鍵盤はギリギリ見えませんでしたが、清塚さんの手はよく見えました。

ガーシュウィン&ラフマニノフ

赤く印した場所から聞きました。

 

Eテレクラシック館でもお馴染みの清塚さんが登場されると物凄い拍手が起こり、指揮の原田さんとABCアナウンサーの堀江さんと3人のトークが非常に楽しかったです。

昨日の、バイオリニストの服部百音さんもそうでしたが今日の清塚さんは演奏前であっても演奏後であってもとても流暢に話されるのには驚きでした。もう喋りたくて仕方がないって感じでしたねw

ガーシュウィンも素晴らしかったですが、ラフマニノフでは1楽章演奏後にも拍手が起こるほど素晴らしい演奏でした。

実は僕、原田さんの指揮清塚さんのピアノでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を大阪フィルで2024年3月20日に聞いていたのです。

 このときはまだシンフォニーホールに行き始めで一番前のピアノの先端(一番右側)の真下で聞いていてあまり清塚さんのお顔も手もみえず、音も頭の上からピアノの音がガンガンと鳴ってきてあまりよくわからなかったのです。

今日は全く同じ顔ぶれで同じ曲オケ違いですが、聞き直しができて本当に良かったです!

 

今年も去年、一昨年のウクライナ国立歌劇場管弦楽団のニューイヤーコンサートに続いて終演後舞台上で樽酒の鏡開きが行われ、帰りに全員に振る舞われました。僕はお酒は弱く普段飲まないのですが、この樽酒だけは格別に美味しいって思います。今年もあってよかった!!

 

 

今年はある程度絞って良い演奏会を聞いてまた記事にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今回の年末年始も、演奏会に出かけます!

去年、一昨年の大晦日はびわ湖ホールで行われている大阪交響楽団によるジルベスターコンサートを聞きに行って、元旦にはウクライナ国立歌劇場管弦楽団によるニューイヤーコンサートを聞きにザ・シンフォニーホール行き、帰りに樽酒を振る舞ってもらっていました。

 

明日明後日の年末年始は原田慶太楼さんの指揮、日本センチュリーオーケストラによるニューイヤーコンサートとジルベスターコンサートを聞きにザ・シンフォニーホールへ行きます。

12月31日ジルベスターコンサート2025

指揮:原田慶太楼

バイオリン:服部百音

日本センチュリー交響楽団

 

プログラム

オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」より「カンカン」

ロジャース:「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー

マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

ピアソラ:リベルタンゴ

ピアソラ:ブエノスアイレスの四季

ソリストアンコール

リスト(ミルシテイン編曲):メフィストワルツ

 

ジョン・ウィリアムズ「レイダース・マーチ」

シュトラウス:ポルカ「雷鳴と稲妻」

シュトラウス:新ピッチカート・ポルカ

シュトラウス:ワルツ「美しき青きドナウ」

シュトラウス:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲

サラサーテ:「ツィゴイネルワイゼン」

アンコール

シュトラウス:ラデツキー行進曲

 

 

 

 

1月1日ニューイヤーコンサート2026

指揮:原田慶太楼

ピアノ:清塚信也

日本センチュリー交響楽団

 

プログラム

ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」

バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」セレクション

シュトラウス:トリッチ・トラッチ・ポルカ

ジョン・ウィリアムズ:「スター・ウォーズ」メイン・テーマ

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

シュトラウス:ポルカ「観光列車」

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

 

この2つの演奏会を同じ席で聞けるというスペシャルセット券を購入しました。

メチャメチャいい席というわけではありませんが、そこそこ良買ったと思います。

でも左隣の男性の客がちょっと挙動不審で、急に腕まくりをしたり手を上げたり、身体を動かしたり、プログラムを取り出したりするので落ち着いて聞けませんでした。

赤く印した場所から聞きます。

 

びわ湖ホールで大阪交響楽団が毎年行っている恒例のジルベスターコンサートも捨てがたかったのですが、このシンフォニーホールで行われるセンチュリー交響楽団のニューイヤーコンサートだけの単券だとあまりいい席がなく、びわ湖ホールは諦めてどちらもザ・シンフォニーホールで今年は聞くことにしました。

服部さんのバイオリン、清塚さんのピアノも大変楽しみです♪

 

今日は年末ということもあり、今年行った演奏会を少しだけ振り返ります。

 

 

2023年6月25日の以前僕が所属していた京都シンフォニカの定期演奏会をきっかけに継続して演奏会に出かけ始めてはや2年半になります。

初めは地元びわ湖ホール、それとお隣京都のコンサートホール、アルティ、バロックザール、ザ・シンフォニーホール翌年には電車で日本生命いづみホールにも数回出かけました。

2023年は6月からとはいえ、48公演に出かけました。

2024年は最も多く数えてみると実に81公演出かけていました。

2025年今年はシンフォニールで行われたウクライナ国立歌劇場管弦楽団のニューイヤーコンサートからはじまって明後日大晦日に行くセンチュリー交響楽団によるジルヴェスターコンサートを含めると47公演になります。

 

僕は中学時代からレコード→CD→ハイレゾと時代に合わせた音源でクラシック音楽をたくさん聞いてきましたが、今まで殆ど生演奏を聞いてきませんでした。

ホールにもよりますが、いい音響のホールで聞く生演奏はどれだけいい環境でいいシステムできくステレオセットよりも素晴らしいです。

24年前にはじめたバイオリン教室は初めから土日をメインにレッスンを入れていたので全くと行っていいほどコンサートには出かけられませんでした。

きっかけになったのはコロナです。

流行する少し前に生徒さんによる発表会を辞めて生徒数が減り始め、コロナでその追い打ちがかかりました。

でも、自分的には家のローンも完済し、生活にある程度ゆとりができてきていたので、それほど切羽づまっていませんでした。

コロナの間は演奏会も自粛され公演自体が減りました。

その頃、僕の体調もあまりよくありませんでした。

コロナがほとんどあけ、僕も体調が少し戻ってきたときに、以前一緒に入っていた京都シンフォニカの友達が演奏会の案内をFacebookで教えてもらって、聞きに行きやっぱり生演奏は素晴らしい~って感激し、それをきっかけにほぼ毎週演奏会に出かけるようになりました。

近辺のホールを巡っているうちに、ホールの音響の良し悪しがわかってきました。

京都のバロックザールはいい演奏家がきますが、響きすぎて僕の好みではなく、7回ぐらい行ってやめました。

大阪のいづみホールは豪華絢爛なホールで音響はいいのですが、自動車では行きにくく時間がかかるのでやっぱり辞めました。

京都アルティもいうほど音響はいいとは思えず、好きな演奏会は大抵レッスンがある土曜日にしか来られないこともあって最近は行っていません。

ということで最近は、音響が素晴らしく、いい演奏が聞ける「ザ・シンフォニーホール」に絞られてきました。

殆ど高速だけでいけるので、ドライブも兼ねて行くのがとても楽しみで、シンフォニーホールに演奏会へ行くのが僕の今の生きがいになっています。

来年も既にたくさんの演奏会を聞きにザ・シンフォニーホールへ出かける予定をしています。

小林研一郎さんの「炎のタクト」をはじめ、3月には五嶋みどりのバイオリン、ルツェルン・フェスティバル室内合奏団、5月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮反田恭平のピアノ、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団演奏会やペトル・ポペルカ指揮、角野隼斗のピアノ、ウィーン交響楽団の大阪公演など素晴らしい演奏家が訪れ、既にチケットを購入しています。

 

この演奏会に行った座席や感想はたくさんの人に見てもらうというよりは、自分の行った演奏会の記録として残しています。

でも引き続きご覧いただけると嬉しいです(^^)

 

2週間前には「躍動の第九」を聞きに行きましたが、今日は「21世紀の第九」を聞きに、ザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪

指揮:ケン・シェ

ソプラノ:北野加織

アルト:馬場菜穂子

テノール:水口健次

バリトン:萩原寛明

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー合唱団

 

プログラム

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」付き

 

座席は前回の「躍動の第九」のときは左右の通路後ろのほぼ真ん中のいい席でしたが、今回の「21世紀の第九」では同じく左右通路のど真ん中と更にいい席で聞けました♪ また「躍動の第九」ではお隣の人が双眼鏡で見たり見なかったりで鬱陶しかったのですが、今回は両隣とも静かに動かずに鑑賞されていて落ち着いて聞けました(^^)

恐らくシンフォニーホールで一番いい席だと思います♪

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赤く印した場所から聞ききました。

 

「躍動の第九」では第九の前にモーツァルト作曲「アヴェ・ヴェルム・コルプス」が演奏されましたが、今日は第九だけのプログラムでした。

「躍動の第九」の指揮は大植さんでかなりユニークな解釈でしたが、今日はオーソドックスな第九でした。

1stバイオリン10人に対してヴィオラは3プルート6人で、かなり弱い感じでした。(ちなみに大フィルではヴィオラ9人でした)

また「躍動の第九」の大フィルはバイオリンの後ろにコントラバスを配置していたこともあり、ヴィオラの音が今日のセンチュリーよりくっきりと出ていました。

大太鼓、シンバル、トライアングルが1stの後ろ舞台袖に配置されていてこれもちょっと違和感がありました。

しかし、フィナーレはやはり迫力があって満足して帰ってきました。

実は尾高先生の指揮大フィルで今年はベートーヴェン全曲チクルスをされていて、最後の第九が来年の2月にザ・シンフォニーホールで行われ、その演奏会も聞きに行く予定です。

ベートーヴェンの第九は年末に聞くという風習は日本だけらしく、また2月にも聞けるのが楽しみです♪

 

前回「アレグロ」の演奏をご紹介したヴィオラの早田さんが先程のレッスンで「無窮動」を演奏していただけたのでご紹介します。

 

 

弓がまっすぐ使えるようになってこられたのと、音程もシールが貼ってあるとはいえだいぶ安定してきたように思います。 また機会があればご紹介させていただきます。

1998年に第1回枚方ゾリステンの定期演奏会にヴィオラで初めに出演させていただいた動画をご紹介します。

丁度僕が30歳ぐらいのときです。

 

1曲目 ハイドン作曲 弦楽四重奏曲第1番

 

 

2曲目 バッハ作曲 「ゴールドベルク変奏曲」弦楽三重奏板

 

 

3曲目 モーツァルト作曲 クラリネット五重奏曲

 

 

アンコール ライヒャ作曲 クラリネット五重奏曲より第3楽章

 

先程、同じ大津市在住の僕より少しだけ年配の女性の方の体験レッスンを行いました。

 

幼稚園~小2のころまでバイオリンを習われていたそうで、やはり小さい頃にやっておられた

ことで、身体が覚えていられるようで楽器の構えや弓の持ち方の飲み込みが普通の人よりは

早く、すぐにきれいな音を出されるようになられました♪

 

お陰様で、入会していただいて来年からレッスンをスタートすることになりました(^^)

以前石破前総理大臣が辞任したことをブログに書いたことがありますが、今参議院予算委員会質疑を見ていてまた政治のことについてまた書きたくなったのであまり詳しくありませんがちょっとだけ書きます。

 

石破元総理が辞任して高市さんが総理になり支持、人気は未だに凄いですよね。

僕は党員ではありませんが、自民党支持者にとっては嬉しい限りです。

また連立を組んだ日本維新の会も好きな党だったので公明党が抜けて維新と組んで共に政治を進めてくれるのは大いに賛成です♪

維新が自民党との連立の条件に「議員定数1割削減」を一丁目一番地に掲げて身を切る改革を掲げたその心意気も吉村さんらしくとてもスカッとした項目で、よく言ってくれましたって感じです。

これは大阪府議会でも実際に実行されたこともあってとても説得力があり、是非国会でも成立してほしいと思うのですが、誰でも自分の座席が無くなるのは嫌だという事が顕になり特に野党側からの反発が物凄く、今年中にまとまるのは極めて厳しそうですね。

元々は2013年に当時民主党だった野田元総理が元首相の安倍さんに国会議員定数45人削減を突きつけた事実があるだけに、いつも与党に反対ばかりする立憲民主党もこればかりはあからさまには反対できない立場なのですが、企業・団体献金が先だとかあの時と時代は違うなどといってごねて、何とか年内にまとめないようにさせようと画策しているように見えます。

テレビで質疑応答を聞いていても、立憲民主党、共産党、れいわ新選組などなんとか自民党を叩き潰してやろうと何かと与党の考えとは反対して偉そうに強気に発言している。

まともに与党と話ができているのは国民民主党と参政党ぐらいでしょう。

国会は与党を叩き潰すためにあるのではありません。

国民が安心して暮らせるように導けるように話し合いをして決めていくところではないでしょうか。

文句ばっかり言っていて何も国民のための仕事をしていない国会議員なんて本当のところいらないと思います。