ヤマトのブログ

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バイオリン教室のことや自分が行った演奏会の記事などをつづります。

バイオリンのことを中心に、最近は自分が行った演奏会の記事を中心につづります。

阪神はマジック1となって、今日はマツダスタジアムで広島と戦い、残念ながら6-4で敗れました。

しかし、宿敵巨人が東京ドームでDeNAに5-2で逆転負けして、阪神は球団史上初の「アレンパ」達成しました!

藤川監督の胴上げが観られなかったのがちょっと残念ですが、とうとう阪神は念願の連覇を達成できて嬉しいです!

終盤に7連敗したこともあってヒヤヒヤしましたが、その後は投打が噛み合っていい形に持っていけたと思います^^

まずは選手の皆さんお疲れ様でした!

そして、今度は是非強敵パ・リーグ(特にソフトバンク)を打ち砕いて日本一に輝いてください!!

先ほど、ヴィオラの早田さんのレッスンでバッハ作曲の「メヌエット第1番」を演奏していただきました。

 

ゆっくりですが、大分上達してこられたと思います。

よろしければお聞きください♪

 

僕は23年ほどバイオリン教室を続けてきて、多いときは50名を超える生徒さんを抱えてきました。

50代に入って生活にある程度ゆとりができて、発表会を辞めると子どもの生徒さんは辞めていき、新しい子どもの生徒さんもあまり入ってこなくなりました。

現在は先日ご紹介した小4のさきちゃんと8人の大人の生徒さんのみです。

僕は現在59歳でセミリタイアを満喫しています。

現在の9人の生徒さんは僕も気に入っている生徒さんばかりでとても幸せです。

 

(更新した生徒募集のHP)

 

 

ここで、自分にあわない嫌な生徒さんに入会されて、後から辞めてもらうのは精神的にも非常に心が折れます。

僕は現在教えている9人の生徒さんが自ら辞められるまでは教室の仕事を続けるつもりです。

もし0人になればそれまでで、楽天証券での配当金と年金で生活は賄っていきます。

演奏会に行く回数は以前より減りましたが、月に1~2回はこれからもザ・シンフォニーホールへ行って楽しみたいと思います♪

丁度2年前からお隣の若草から通ってくれている小4のさきちゃんが昨日ボッケリーニ作曲の「メヌエット」を暗譜で演奏してくれて合格。スズキ・メソード2巻終了しました^^

あ、ちなみにさきちゃん先日そろばん一級合格したとのことです♪

 

まだ、音程、リズムなど課題はあるものの、元気よく楽しく演奏してくれました☺️ よろしければお聞きください^^

(撮影許可を頂いていないので音声のみになります)

今日は関西フィル第367回の定期演奏会を聞きに大阪のザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪

 

指揮:八嶋 恵理奈→ケンショウ・ワタナベ

クラリネット:アレッサンドロ・カルボナーレ

関西フィルハーモニー管弦楽団

 

プログラム

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲

モーツァルト:クラリネット協奏曲

ソリストアンコール

がスパーレ・ティリンカンティ:クラリネットロジア(チャーリー・パーカーによる)

 

=========(休憩)=========

ムソルグスキー/ラヴェル編曲 組曲「展覧会の絵」

 

 

今回はちょっとチケットを買うのが遅れて右側通路側の席を押さえました。いつもはバイオリン側からか、中央付近から聞くことが多いのですが、低減側から聞くと、コンマスをはじめファーストヴァイオリンがよく見えて、聞こえ方もオーケストラでヴィオラで弾いている感覚に近いものがありました^^左は通路なので思いっきり肘おきに肘を置いてリラックスして聞けました^^

 

(赤く記している場所から聞きます)

 

今日はホールに着くと表に「指揮の八嶋さんが体調不良のため急遽ケンショウ・ワタナベに交代」と貼っていて驚きました(゚∀゚)

 

モーツァルトのクラリネット協奏曲は僕が音大を卒業してフリーで演奏活動していたときにニューフィルハーモニー管弦楽団でイタリアにモーツァルト没後200年記念演奏会にヴィオラで参加させてもらって演奏した思い出の曲です。 

カルボナーレさんは僕と同い年のようで、とても美しく滑らかな音色でモーツァルトを演奏されてとてもよかったです♪

何と言っても、アンコールで演奏された

ガスパーレ・ティリンカンティ作曲クラリネットロジア(チャーリー・パーカーによる)が素晴らしすぎました!

とても難しそうな超絶技巧の曲で素早い動き、跳躍をいとも簡単に鮮やかに演奏され、演奏後「ブラボー」の渦でした!! めちゃくちゃすごい人でした。

 

メインの

ムソルグスキー/ラヴェル編曲 組曲「展覧会の絵」は大好きな曲ですが、生演奏を聞くのは初めてで関西フィルの演奏を聞いて感動しました。 やっぱり当たり前ですがCDなどで家のオーディオとは全く違う繊細なところはとても細やかに、大胆なところは金管楽器、弦楽器、打楽器が爆発し、物凄い迫力! 指揮者が急遽、風邪を引かれてケンショウ・ワタナベに代わりましたが、ひょっとしてそれが幸いしたかもしれないくらい、力強い若々しい指揮で素晴らしかったです♪ 座席も3階席までほぼ満席! 今日の関西フィル、聞きに行ってよかったです^^

 

駐車場アルファードの横でメッチャ幅を取っていて入れにくい上に横が壁なので出入りもちょっと大変でした(汗)

 

 

ちなみに以前シンフォニーカフェで飲んだ獺祭スパークリングの「甘口」はもう置いていないそうです(汗)

 

 

今日は月に一回習いに来られている堀さんのレッスンで「無窮動」を演奏していただきました^^

 

レンタルしていた楽器をちょっと古い鈴木バイオリンに交換しました^^

 

よろしければお聞きください♪

 

 

先日は特級グランドコンチェルトを聞きに行きましたが、今日は大フィルの「マチネシンフォニー」を聞きに再び大阪のザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪

指揮:大植英次

チェロ:近藤浩志

大阪フィルハーモニー交響楽団

 

プログラム

チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」

チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲

ソリストアンコール

サン=サーンス:「白鳥」

========休憩===============

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

 

 

座席は先日の特級グランドコンチェルトと全く同じ(偶然)前から6列目のど真ん中のF-21でした。音響、バランスとも素晴らしいかった。 また先日と同様、両隣の人がマナーのある人で非常に心地よく聞けました^^

 

(赤く記している場所から聞きます)

 

開演前に指揮者の大植さんのスピーチがありました^^(大分ピンボケですが(汗)

 

 

今回はオールチャイコフスキープログラム、近藤さんは大フィルの首席チェリストで、いつも素晴らしい音量と音色で大フィルの低域を牽引されていて惚れ惚れしていました。 その近藤さんがロココ風のソロを演奏される演奏会、とても楽しみにしていました^^

初めのロミジュリも良かったですが、なんといっても近藤さんの「ロココ風の主題による変奏曲」は素晴らしかった!

堂々と登場され、いつも一緒に練習、演奏されているコンマスの須山さんとも笑顔で握手^^とても暖かく、朗々と響くチェロはスケールが大きく、また難しいパッセージ、指板がないところの超高音域もバッチリ決まっていました! その超高音は松脂がついているので、そのパッセージを弾き終えたらすぐにズボンで左指を拭いておられました^^ 演奏後も須山さんと、普段はトップサイドを弾いておられるチェロの方とも握手されました。 そして、周りの期待に応え、指揮者の大植さんも、ハンカチで近藤さんの椅子を掃き清めw アンコールにサン=サーンスの「白鳥」をソロで演奏され、とても美しく、音程も抜群ですがそのボウイングの安定感も最後のミュートまで完璧でした! 流石、大フィルの低音域を支えている近藤さん、素晴らしかった!

 

メインの「悲愴」は僕が大学を卒業してすぐにフリーで演奏活動しているときに奈良女子大の定期演奏会のエキストラでヴィオラで演奏したことがある曲でちょっと思い入れもありますが、さすが大フィルサウンド、弦楽器から管楽器まで重厚な演奏でした。 対向配置(ファーストバイオリンとセカンドバイオリンがステージ側で向かい合わせの配置)で僕の座席からはそのステレオ感が伝わってきてこれまたよかった!これはロミジュリが特に素晴らしい効果があったように思います。 でもコントラバスが左から聞こえてくるのが、ちょっとこの配置は違和感があるんですよね。 平日の昼間ですがほぼ全席埋まっていて、素晴らしい演奏会を聞けて大満足で帰ってきました^^ 

 

 

今日も早めにホールについたのでシンフォニーカフェで、獺祭スパークリング甘口を注文したのですが、ちょっと一口飲んだら、よく家で飲んでいる普通の獺祭スパークリングで、前回のような蜂蜜の味がしない。 店員は間違えて出したんだなぁとわかりました。色も前回と違うしレシートにも(甘口)と書いていない。オイオイ で、一口飲んですぐに返却口にもっていきました。 お陰で初めから頭が冴えていてロミジュリからバッチリ聞けたので、これは神のお告げだったんだなぁって思いました^^

今日は、3人の若手実力派ピアニストによる「特級グランド・コンチェルト!」を聞きに、ちょっと久々にザ・シンフォニーホールへ行ってきました。

ピアノ: 進藤実優

     黒木雪音

     片山 柊

指揮: 藤岡幸夫

関西フィルハーモニー管弦楽団

 

プログラム

片山 柊:ピアノ協奏曲

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

========休憩=======

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

 

僕は1階左通路側からピアノ演奏を聞くのが好きなのですが、空いてなく、今回は鍵盤が見えなくても音質重視にして、前から6列目のど真ん中を選びました。 もうこの演奏会は早くにチケットが売り切れていたので、この座席が確保できたのはよかったです^^それに両隣のお客さんはマナーが分かっている方でラッキーでした^^

(赤く記している座席から聞きます F-21)

 

ちょっと寝不足の上に早く着いたので、シンフォニーカフェで獺祭を飲んだのが回ってきていて、初めの片山さんの新曲はよくわからない、どちらかというとうるさい曲でした。 こういったよく分からない現代曲は、こういう場で披露せずに、現代曲ばかり集めたプログラムにして、マニアックなお客さん向けに演奏してほしいところです。 お客さんのウケもよくありませんでした。

2曲目の進藤さんが弾くラフマニノフのあたりからアルコールも抜けてきて、だんだんしっかりしてきました。ちょっと硬さはあったものの、いい演奏でした^^

トイレ休憩の間にすっかりしっかり目がひらいてきて、黒木さんのチャイコフスキーはかなりリラックスして演奏されていて、とても自由に柔軟な演奏で素晴らしかったです!

チャイコフスキーとラフマニノフは最近では今年の5月に清水和音さんの「3大ピアノ協奏曲の饗宴」でも聞きましたが、流石に迫力、技術的にも清水さんに軍配があがりますが、黒木さん、進藤さんとてもフレッシュな音楽を奏でてくれて、行ってよかったです^^

シンフォニーカフェにある獺祭スパークリングの甘口は普通の獺祭スパーリングに蜂蜜を入れたような味で、中々売っていません。メッチャ美味しいので最近は早くついたら景色の良い窓から景色を見ながら頂いています♪

今日のヴィオラの早田さんのレッスンで習作(Etude)を演奏していただきました。

前回から肩当てをしてもらっていますが、このほうが早田さんは安定しそうです。

まだちょっと角度が変わるので隣の弦を擦ってしまうことはありますが、大分よくなってきました♪

 

よろしければお聞きください。

今日は、7年ほど前から通っていただいている門阪さんが篠崎教本3巻のゴセック作曲の「ガボット」を演奏してくれました。

御本人はあまり納得できてなかったようですが、このニ長調で書かれているゴセックは鈴木メソッドのイ長調より数段難しく、十分な出来だと思い、説明して公開を許可していただけました♪

 

よろしければお聞きください。