本格的に動画撮影や映像制作を始めたいけどどのカメラを購入すればいいか悩んでいる方向けの記事です。
目次
・購入の経緯
・映像制作に必要な最低限の機能
・4K24Pで撮れる
・フレームレートとは
・色の編集が可能
・レンズ交換ができる
・ZV-E10がオススメな理由
・使用感
・デメリット
・まとめとおすすめのレンズ
結論
初心者が最初に買うオススメのミラーレスカメラはSony ZV-E10になります。
ZV-E10を半年使ってとてもコスパがいいカメラだなと感じました。
高額なミラーレスカメラですがその中ではZV-E10はかなりコスパに優れています。
初心者でこれから本格的にそれもなるべく安く、動画撮影を始めたい方にオススメできるカメラです。
今では旅行から子供のイベントまで手放せないカメラとなっています。
ZV-E10 を購入してからは、出かけるたびにこのカメラを持ち出して撮影しています。
今では旅行から子供のイベントまで日常生活で手放せないカメラとなっています。
購入するとなると高額なカメラですがこのカメラはその中でも必要最低限な機能を搭載していて価格も安いです。
一眼カメラなのでレンズ交換ができ、自分の撮影技術や撮影したい被写体に合わせてレンズを選ぶことで様々な映像表現が可能です。
現在新品だと本体のみで8万円ほどです。
このような映像が撮影できます。
コスパよく動画撮影を始めたい方は最後まで記事を読んでください。
購入の経緯
元々子供撮影用にビデオカメラを使っていたのですが、もっと画質の良い動画が撮りたいなと思ったのがきっかけです。
ビデオカメラよりもセンサーサイズが大きく、暗所にも強いのがミラーレスカメラです。
スマホやビデオカメラにはできないボケた映像表現なども楽しめます。
スマホのセンサーサイズと比較すると3倍は大きいと言われています。
メーカーはSonyで考えました。
なぜかというとAF性能(人物などに自動でピントを合わせる)が他メーカーより優れていてコンパクト軽量なカメラ作りをしているのが
sonyなので自分の用途に合いそうだなと思い選びました。
ネットで調べると、20万代のカメラがほとんどで高額なカメラばかりでしたが、今回紹介するZV-E10は新品8万円中古だと7万円で購入できます。
10万円しないでミラーレスカメラを購入できるならありだなと思い、購入に至りました。
映像制作に必要な最低限の機能
カメラを選ぶ上で自分が考える、映像制作に必要な要素3つを紹介します。
この3点をZV-E10は満たしています。
4K24Pで撮れる
映画の撮影で使われるフレームレートが24Pなので映像を作る上で最低限24Pで撮影できればシネマライクな映像が撮れます。
また4Kで撮影しておけば動画編集時に拡大した時に画質の劣化が少なくて済みます。以上のことから4Kでフレームレートは24Pで撮影ができるというのが最低条件になるかと思います。
フレームレートとは
動画は何枚もの静止画が連続して映ることで絵が動いているように見えるという構造になっています。
例えばフレームレート24Pとは一秒間に24枚の静止画で構成されている
物を指します。
スローモーションとなると60Pだったり120Pだったりします。
色の編集が可能
後からの編集で映像の見た目を自由に編集できるようにする撮影方法です。
後から自分が表現したい色に編集できます。
ピクチャープロファイルなどと言います。
レンズ交換ができる。
映像の画質はカメラ本体よりもレンズの性能によるところが大きいです。レンズを交換することで、広角の映像、望遠の映像、背景がボケる映像など、スマホやビデオカメラでは実現できない映像表現が楽しめます。
ZV-E10がオススメな理由
ZV-E10は現在初期型とII型の二つのモデルが販売中です。
今回紹介するのは初期型です。
機能は初期型より優れていますが
II型になると値段が15万と倍近いので初期型をオススメします。
初心者のうちはカメラの機能よりも
カメラの操作を覚えて正しい構図で撮影することが大切です。
初期型でも動画撮影に必要な機能は揃っているんので、初期型を強くオススメします。
以下にオススメなポイントを書き出します。
安い
ZV-E10の一番の売りは値段です。
ミラーレスカメラとなると大体15万スタートな感じですが、動画撮影に必要な機能が詰め込まれ新品8万円はお買い得です。
なるべくコスパよく映像制作を始めたい人に向いています。
小型軽量
本体重量が343gとおそらくミラーレスカメラではとても軽い部類です。
上位機種のミラーレスだと500gくらいします。
サイズもとてもコンパクトで小さいカバンに入っちゃいます。
マイク性能
ミラーレスカメラは元々写真を撮影するための機材です。
ハイエンドの機種でもマイクはおまけ程度についているのがほとんどで外付けマイクが必要になってきますが、ZV-E10は大型のマイクが搭載されており、実用レベルで、録音が可能です。
カメラ上部に搭載されています。
映像制作に必要な絵が撮れる
映像制作に必要な撮影能力は4Kで24P撮影が可能なことです。
それがこのカメラでは上の条件で撮影が可能です。
4K撮影が可能です。
4K撮影時は最大30pまで撮影可能
映画は24pで撮影されているので、4Kで30Pまで撮影できれば、充分良い映像が撮影可能です。
レンズの種類が豊富
Sony純正のレンズから他社製のレンズまで種類が豊富にあるのが魅力の一つです。自分が必要なレンズをたくさんの種類の中から選ぶことができます。その数は純正レンズだけで70本ほど
またSonyは開発のスピードも早く新しいレンズが出てくるのでそれも良さの一つです。
カラーグレーディング
撮影の後の編集時に自分好みの色を付ける撮影が可能です。
よりこだわった映像に仕上げたい時に使えます。
ピクチャープロファイルを選択して撮影すると後から色の編集が可能です。
使用感
実際に一年間使用してきましてよかった点をレビューします。
軽くて持ち出しやすい
オススメな理由と被るのですが、ミラーレスカメラとしてはかなり軽い部類に入るので持ち出したいという意欲が湧いていつでも、持ち出したくなるカメラです。私は、ちょっとしたお出かけでもこのカメラをカバンに入れて持ち出して、子供の笑顔の撮影や、旅先での家族の思い出を撮影しています。
スマホでは表現できない映像が撮れる
スマホより大きなセンサーサイズを生かし、背景が綺麗にボケた立体的な映像を撮影することが可能です。
レンズを選べば暗所での撮影も綺麗に撮影できます。
スマホの撮影では満足できなくなってきたにオススメします。
レンズが軽い
フルサイズカメラと比較するとレンズが軽く作られています。
サイズもコンパクトで小さいカメラと合わせるとカバンの隙間に入ってしまいます。
iPhone13miniと比較
そのおかげでいつでもカメラを持ち出したくなり撮影の機会が増えます。
なるべく多く撮影機会を作るのが上達の近道なので最初のカメラに向いています。
外付けマイクがいらない
ミラーレスカメラについている内蔵マイクはあまり良いものがついていないのが一般的ですが、このZV-E10には大型のマイクが内蔵されています。またウィンドジャマーも付属で付いてくるので屋外での撮影でも風切り音が入ることなく音声を収録できます。このおかげで外付けマイクが必要なくカメラ本体で小型のまま持ち運ぶことができるので、とても便利です。外付けマイクをつけると大きめのカバンでないと収納できません。
レンズ交換ができる
ミラーレスカメラなので当然ですが、自分が撮影したいシチュエーションに合わせて、レンズを交換することで、夜間の撮影や、望遠側の撮影、スマホでは撮影できない映画のようなボケのある撮影が可能になります。
デメリット
手ブレが酷い
このカメラは手ぶれ補正の機器がよくありません。一応アクティブ手ブレ補正機能が付いていますが、スマホよりも手ブレの補正が弱いです。カメラを動かしながら撮影するとかなり厳しい映像が撮れるので、なるべくカメラは動かさずに撮影する必要があります。ですので、なるべくカメラを固定して撮影するように心がける必要があります。慣れればあまり問題ではなくなります。ですがもっと強力な手ブレ補正が欲しいところではありますが、搭載すると今よりカメラは大型になるはずですので、このカメラの一番の魅力は価格とコンパクトな作りだと思っているので悩ましいところです。
まとめとおすすめのレンズ
まとめるとこのカメラの一番の魅力は安くて軽くてコンパクトだということです。それでいて映像作成に必要な最低限の撮影機能が搭載されています。本当にコスパが良くこれから動画撮影を始めたい初心者の方にオススメのカメラです。最初はカメラ操作に慣れる必要があるので、この小型軽量なZV-E10をいつでも持ち歩いて撮影機会を増やして、カメラ操作に慣れるのが良い方法だと思います。その後に、自分の技術が上がって、今のカメラに物足りなくなったら、次のカメラにアップグレードするのが良いと思います。
簡単にオススメのレンズを紹介します。
最初から付いてくるキットレンズもオススメです。
オススメのレンズ
用途:自撮りやVlog
特徴: 軽量 画質がいい、電動ズーム
用途:なんでも撮れる
特徴: 画質はそこそこ、安め
用途:映像作品を作りたい
特徴: 画質最高
この頃あまり時間取れずにスケボーをやっていなかったんですが、なんとか段差に乗れるようになってきました。
板一枚分くらいの段差です。
まだメイク率低いです。
近所の神社を撮ってきました。
日の光が綺麗でした。







