小学生とポーカーはできる?
小学生の娘が最近トランプにハマっていて、よく一緒に遊んでいます。
これまではババ抜きをしていましたが、2人だと最初の手札が多く、ペアを捨てるだけで時間がかかってしまうのが少しネックでした。
そこで「手札が少なくて、短時間で1ゲームできる遊び方はないかな?」と考え、ポーカーのルールを簡単にして遊んでみました。
結果、低学年の娘でもしっかり理解でき、想像以上に盛り上がりました。
この記事ではどのようなルールでポーカーを遊んでいるか?
どのような場面で遊んでいるか?
を紹介します。
またお子さんと過ごす時間で何か一緒になって
遊べるようなものを探している方にも役にたつ内容だと思いますので
最後まで読んでいただけると幸いです。
“かんたんポーカー”ルール
早速ルールを紹介します。
小学生低学年でも理解できるように、ルールはかなりシンプルにしています。
基本ルール
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項目 |
内容 |
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人数 |
2~4人 |
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カード枚数 |
1人5枚ずつ配る |
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交換 |
いらないカードを最大3枚まで交換(1回だけ) |
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勝ち方 |
いちばん強い役を作った人が勝ち |
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お金 |
使いません(ベットなし)
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使う役はこれだけ
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強さ |
役 |
せつめい |
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★ |
ワンペア |
同じ数字が2枚 |
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★★ |
ツーペア |
ペアが2つ |
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★★★ |
スリーカード |
同じ数字が3枚 |
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★★★★ |
フルハウス |
3枚+2枚 |
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★★★★★ |
フォーカード |
同じ数字が4枚 |
数字の強さは
2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8 → 9 → 10 → J → Q → K → A
(右にいくほど強い)です。
ジョーカーの扱い
ジョーカーは「何のカードにもなれる」万能カードとして使っています。
これがあることで逆転要素が生まれ、子どももかなり盛り上がります。
自分の娘は、最初はルールを覚えるのに苦労していましたが何回かプレーするうちにすぐに頭に入っていました。
実際に遊んでみた感想
・1ゲームが短い(5〜10分程度)
・2人でもテンポよく進む
・考える時間があり、ちょうど良い難易度
・勝負感があって飽きにくい
3回〜5回勝負にして、娘が勝った数だけシールをもらえるルールにすると、さらにゲーム性が増しました。
シールは最近小学生等の間で流行っているようでそれを景品にしています。
我が家の場合、寝る前の10分間くらいで1ゲームプレーしています。
お出かけ先でも活躍
外食の待ち時間や、ちょっとした空き時間にも便利です。
テーブルの端でさっと遊べるので、待ち時間の「まだーまだ〜」という娘からの問いに耐えきれずスマホでYouTubeを見せるよことがありましたが、トランプならスマホりも目に優しく、親子の会話も増えるなと感じています。
使っているトランプ
ちなみに我が家で使っているのはアンパンマンのトランプ
300円ほどでケース付き、紙質もしっかりコーティングされていて、子どもが使っても傷みにくいです。
外出時はカバンに入れてます。
そこまで嵩張らないので。
ポーカー以外にも遊べますし。
まとめ|親子時間をちょっと楽しく
ババ抜きに少し飽きてきた方や、2人で短時間遊べるトランプを探している方にはおすすめです。
ルールを簡単にすれば、小学生低学年でも十分楽しめます。
意外と低学年でもこのカードは残すかなーなど戦略的な思考もしていたりして驚かされました。
知育にも良いかもしれまん。
親子で笑いながら遊べる時間は、きっとあとから思い出になるはずです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。























