目次

 

・筆者について

・CIO福袋はどんな人向け?

・購入のきっかけ

・同梱されていた製品レビュー

 1.CIO マグウォーマーII

 2.CIO ホットアイマスク

 3.CIO ポータブル バス スピーカー

 4.CIO nova wave spot plug + C

 5.CIO ポーチ

・総評

・まとめ

 

 

 

筆者について 

 

ガジェット好きで、Apple・Sony・CIO・Logicool製品をよく愛用しています。趣味は動画制作、スケボー、映画鑑賞です。

 

今回、1月中旬にCIOの福袋が届いたので、その中身と使ってみた感想をブログ記事としてまとめます。

 

CIO福袋はどんな人向け? 

 

  • CIO製品が気になっているけど試したことがない人
  • 生活家電やガジェット好きな人
  • お得に複数のCIO製品を試したい人

 

今回購入した福袋は、生活家電中心の内容でした。

CIO おうち快適福袋

メーカー希望小売価格:¥13,333(税込)

 

 

購入のきっかけ 

 

  1. 福袋限定のポーチが欲しかった(結果、今回も付属)
  2. 価格が安く、ほぼ半額で購入可能だった
    • 特に「CIOマグウォーマーII」を狙っており、単品より約40%OFFで他製品も付いてくるため購入を決定

 

結論として、入っていた製品はどれも満足度が高かったです。

 

 

同梱されていた製品レビュー 

 

 

 

1. CIO マグウォーマーII

使用しての感想まとめ

  • 朝や夜、コーヒーやお茶を温かく保つのに便利
  • 使い方は電源を入れてカップを置くだけ
  • アプリで作動時間の時間無制限設定も可能
  • 水からでも30分ほどで温まる
  • iPhoneもしっかり充電できる
  • AirPodsもジャストサイズで充電可能
暖かいものをずっと暖かいままで飲めるのには感動、自分はコーヒーをちびちび飲む派で、保温タンブラーなどを使用していましたが、当然時間が経てば冷たくなります。しかしこの製品は電気の力で保温し設定した温度に飲み物を維持してくれます。水からでも待ってればお湯になりました。また飲み終わった後もしたトレーがワイヤレス充電器として活躍、しかもair podsがジャストフィット(驚き)コーヒーちび飲み派の人やオフィスワーカーにマグウォーマ兼充電器としておすすめできます。

 

 

 

注意点

  • 20W以上出力の充電器必須
  • 電源スイッチが少し分かりづらい
  • 付属の蓋がチープに感じる
  • アプリを介さずに、時間を設定できるとなお良かった。

 

 

2. CIO ホットアイマスク

使用しての感想まとめ

  • デスクワークでの眼精疲労対策や就寝前、旅行時に最適
  • 睡眠導入にも効果的で、今回で2個目の愛用

これは本当にお気に入りで、旅行には必ず持っていきます。寝付けないような日でもこれをつけて目元を温めて寝ると割とすぐ寝付けるようになります(自分の場合)眼精疲労の気になる方や寝つきの悪い人はぜひ。

 

 

 

 

3. CIO ポータブル バス スピーカー

 

使用しての感想まとめ

  • 想像以上に音質が良く、ペアリングもスムーズ
  • マグネットワイヤレス充電に対応(マグウォーマーやNova Waveで充電可能)
  • MacBook用スピーカーやお風呂での子供との音楽鑑賞に活用
ポータブルスピーカはいらない派でしたが、使ってみると非常に楽しい製品でした。用途としてはお風呂場でYouTubeの音声だけをこのスピーカから流してラジオのように聞いたり、子供と音楽を楽しんだり、普段できない体験が可能になりました。この製品は先に紹介しあマグウォーマでワイヤレス充電が可能だったりします。CIO製品を揃えていくとどんどん便利になっていく感覚があります。これはApple製品と似てますね。
 

 

 

 

4. nova wave spot plug + C(ワイヤレス充電器)

 

使用しての感想まとめ

  • 寝室でMagSafe対応iPhoneを壁付け充電可能
  • ケーブルを探す手間がなくなり便利
  • USBポート付きでアイマスクのバッテリーやApple Watchも充電可能
  • 旅行にも最適

子供が寝ついてから寝室に行くことが多いんですが、そうなると部屋の電気がつけられません。そうなるとiphoneの充電器を手探りで探していたんですが、この製品ベット脇のコンセントに直差ししておけば、MAgsafe対応のiphoneなら適当に近づければ磁石の力でぺたっと張り付いて充電してくれます。ケーブル探しのストレスから解放してくれました。USB-Cポートが一つついているのも高評価ポイントです。また驚くほど小型で手のひらサイズ。持ち運びにも配慮したサイズ感になっており旅行のお供としても活躍しそうです。

 

 

 

5. CIO ポーチ

 

  • 大容量でCIO製品がまとめて収納可能
  • Polaris Cubeも収納できるサイズ感
ずっと欲しかったCIOのポートです。去年のものとはおそらく違うデザインとなっていますが、CIO製品を収納して使い倒したいと思っています。チャックの作りなどしっかりしていますね。

 

 

総評 

 

マグウォーマー目当てで購入しましたが、すべての製品が便利で生活に馴染むものでした。

ガジェット好きには特におすすめの福袋です。

 

2027年もぜひリピートしたいと思える内容でした。さらに、同梱されていたポストカードには、今後登場予定の新ガジェットが示唆されており、ハンディ扇風機や加湿器など生活家電の展開にも期待しています。卓上加湿器なんか出てくれれば欲しいですね。マグウォーマで充電できたりしたら面白そうですね。

 

 

まとめ 

 

  • CIO福袋はガジェットや生活家電好きに強くおすすめ
  • 半額近い価格でお得に複数の製品を試せる
  • メイン目当ての商品以外も生活に役立つものばかり

 

以上、CIO福袋の購入レビューでした。

 

目次

  1. はじめに

  2. 著者について

  3. 結論|おすすめレンズ2本

  4. EPZ 18-105mm F4 Gを選ぶ理由

     4-1. 強み

     4-2. デメリット

  5. E 15mm F1.4 Gを選ぶ理由

     5-1. 強み

     5-2. デメリット

  6. 2本の使い分け方

  7. 向いている人・向いていない人

  8. まとめ

 

 

はじめに 

 

FX30 / ZV-E10に本気でおすすめする2本

 

SonyのAPS-Cカメラ(FX30 / ZV-E10)を買ったけど、

「子供を撮るなら、どのレンズを選べばいいの?」

と悩んでいませんか?

    •    必要な焦点距離が分からない

    •    動画向きのレンズが知りたい

    •    子供が動き回って撮影が難しい

 

この記事は、そんな方向けの内容です。

 

 

 

筆者について 

 

 

私はカメラ歴2年。

幼稚園のイベント撮影、家族旅行でのVlog撮影を中心に行ってきました。

 

また、幼稚園の親御さんから依頼を受けて

イベント・卒園式の映像制作も行っています。

 

撮影割合は

動画8:写真2

そのため、本記事は「動画撮影向けレンズ」に絞って紹介します。

 

 

 

結論|この2本でほぼ困らない 

 

 

おすすめ構成はこの2本です。

    •    ① EPZ 18-105mm F4 G

    •    ② E 15mm F1.4 G

基本はEPZ18-105で撮影し、

暗所・広角が必要な場面でE15mmに交換する運用です。

 

この2本があれば、

幼稚園行事・旅行・日常Vlogのほとんどをカバーできます。

 

 

 

EPZ 18-105mm F4 G を選ぶ理由 

 

 

動画用レンズに求める条件

    •    F値固定

    •    幅広い焦点距離

    •    軽量

    •    純正レンズ

 

現行レンズでこの条件を満たすのは

EPZ18-105mm 一択だと思います。

価格は新品6万4千円くらい

中古だと4万円ほど

 

 

 

 

なぜ子供撮影に強いのか

    •    18–105mm(換算27–158mm)で 寄りも引きも1本

    •    子供が動き回っても画角変更で即対応

    •    F4固定で露出が安定

    •    電動ズームで動画が滑らか

 

特にイベント撮影では

「足を動かさずに画角を変えられる」

ズームレンズの恩恵は非常に大きいです。

 

 

EPZ18-105mm のデメリット

    •    F4なので暗所は弱め

    •    広角はそこまで広くない

    •    サイズはやや大きめ

    •    レンズ自体は古い

    •    高額ズームに比べると画質は普通

 

ただし

動画では画質より“撮れること”が優先だと考えています。

 

 

 

 E 15mm F1.4 G を選ぶ理由 

 

 

EPZ18-105の弱点は

    •    暗所

    •    広角

 

これを補う2本目として選びました。

 

選定基準

    •    F1.8以上の明るさ

    •    16mm以下の広角

    •    純正レンズ

 

この条件を満たすのが E15mm F1.4 G です。

新品8万円ほど

中古6万円ほど

 

 

 

実際に使って感じた強み

    •    F1.4で暗所に圧倒的に強い

    •    スマホに近い画角で扱いやすい

    •    軽くて常に持ち出せる

    •    全画素超解像ズームで1.5倍まで実用的

 

テーマパーク室内や夕方の撮影では

このレンズがないと成立しない場面も多々ありました。

 

 

E15mm F1.4 のデメリット

    •    単焦点なので画角は固定

    •    被写体との距離調整が必要

 

ただし

広角側ではズームを多用しない人なら

デメリットはほとんど感じません。

 

 

2本の使い分け 

考え方としては、それぞれのレンズの弱点を補うようにレンズを交換すると言うことになります。

具体例を説明します。

 

基本的な撮影はEPZ 18-105mm F4 Gを使用し、

暗所や広角の画が必要な場面ではE 15mm F1.4 Gに交換するという運用をしています。

 

幼稚園のイベントや屋外での撮影では、

画角の幅が広くレンズ交換の必要が少ないEPZ 18-105mmがメインになります。

基本F4もあれば充分です。

 

一方で、テーマパークの室内や夕方以降の撮影、

子供との距離が近いVlogでは、明るく広角なE 15mm F1.4 Gが活躍します。

ディズニーランドでの夕暮れ以降はE15 1本で運用していました。

 

標準ズームで「撮り逃さない」ことを優先し、

単焦点で「雰囲気のある映像」を補う、

この役割分担が一番安定しました。

この2本運用が向いている人・向いていない人 

向いている人

  • FX30 / ZV-E10で動画撮影がメインの人

  • 子供のイベントや旅行を手持ちで撮ることが多い

  • レンズ選びで失敗したくない人

  • 撮影中にレンズ交換の回数を減らしたい人

向いていない人

  • 写真撮影がメインの人

  • 背景ボケや解像感を最優先したい人

  • 軽さ・コンパクトさを最重要視する人

  • 広角自撮りVlogが中心の人

 

 

まとめ|この2本で子供撮影は完成する 

 

    •    基本は EPZ18-105mm

    •    暗所・広角は E15mm F1.4

 

この2本体制で

ほとんどの子供撮影・動画撮影が成立します。

「標準ズーム+弱点を補う単焦点」

この考え方が、レンズ選びで迷わなくなる一番の近道です。

 

少しでもレンズ選びの参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

カメラを購入したけど動画撮影用のレンズ選びに悩んでいる方向けの記事になります。

 

Sony用のカメラレンズにはたくさんの種類があり、選択肢が多く選ぶのが大変です。

 

私は普段、子供や旅先で家族の撮影を主に行なっています。

動画8割、写真2割くらい

たまに神社やお寺などのリール動画(insta)の制作を行うこともあります。

 

ですので風景撮影から、人物撮影が主になってきます。

 

その経験から実際に愛用していてオススメできるレンズの組み合わせ3本紹介しようと思います。

 

この組み合わせであればほとんどの環境で撮影が可能です。

 

結論から言いますと以下の3本になります。

 

E16-55 f2.8 g

EPZ10-20f4g

E24f1.8 Zeiss

なぜこの組み合わせがオススメなのか、どういった使い分けをしているのかを説明していきます。

 

 

目次

 

・レンズ選びの基準

・1本目(E16-55F2.8g)

 ・主な仕様、レビュー、用途

・2本目(EPZ10-20f4g)

 ・主な仕様、レビュー、用途

・3本目(E24f1.8 Zeiss)

 ・主な仕様、レビュー、用途

・まとめ

 

 

 

 

レンズ選びの基準 

 

 

 

私の撮影環境から考えると、レンズ選びの基準は以下の3点になります。

 

1・ソニー純正であること

理由;純正以外だと手ブレ補正が弱くなることがある。ただし電子補正式のZVe10は関係ありません。A6700やFX30を使用している場合は当てはまります。

 

2・ズームレンズをメインに選定

理由;子供のお世話をしながらの撮影が多いのでレンズ交換をしている暇がない、よって便利なズームレンズを中心に選定し極力レンズ交換を減らす。

 

3・軽量であること

理由;子供の荷物+カメラになるので、軽量にこしたことはない。

 

以上の基準からオススメレンズを3本決めました。

実際に使用しています。

 

 

1本目(E16-55F2.8g 

 

E16-55f2.8 gになります。

これがメインレンズ、これ一本だけでほとんど撮影できます。

 

主な仕様:

 

  • 焦点距離: 16-55mm(フルサイズ換算で24-75mm相当)
  • 最大口径比: F2.8(ズーム全域で一定)
  • 最短撮影距離: [0.33m]
  • 最大撮影倍率: [0.2]
  • フィルター径: [67]
  • 重量: [494g]

 

 

特徴:

 

  • 高い解像力と美しいボケ味を実現するGレンズならではの描写力
  • コンパクトで軽量なデザインにより、旅行や日常撮影に最適
  • 高速で静かなオートフォーカス性能

 

 

レビュー

 

ズーム全域で高い解像度を保っており、動画撮影に必要とされる、換算24mm〜50mmをカバーし一本で完結できるレンズです。

 

1本だけ持っていくとなるとファーストチョイスになります。

 

ほとんどのシチュエーションで困ることはないでしょう。

 

F2.8という明るさなので、しっかり作品を作り込むわけでなければ、夜間や室内などの撮影に耐えられます。

 

全域で単焦点並みに綺麗な映りなので、単焦点いらずです。

 

地味にカスタムボタンやAF/MF スイッチが付いているのも嬉しいポイントです。

 

ライバルとしては、タムロンやシグマが挙げられますが、広角側に一番番余裕があるのが本レンズです

純正以外のレンズはSonyの手ぶれ補正機能アクティブ状態ではほぼ機能しないので、手持ち撮影の多い環境であれば選択肢から除外していいでしょう。

 

三脚撮影やジンバルでの運用が基本であればサードパーティー製も選択肢に入ってきます。

 

一度レンタルしてシグマを使用したことがあるんですが、色が淡白な映りをしていて、ワクワク感もなかったので、選択肢から外れました、このレンズは綺麗な色で映像が出てきます、また所有欲が満たされるからなのか使っていて楽しいレンズです。

 

 

デメリット

 

重さがネックですがF2.8通しで490gはフルサイズのF2.8ズーム(600gくらいになる)に比べると十分軽いです。

 

値段が高いです。

代替えレンズとしては18−105 F4 GやZVEー10のキットレンズも軽量でオススメできるかと思います。

 

高いですが、それだけ価値のあるレンズです。

これ一本あればなんでもできます。

 

用途

 

メインレンズとしてカメラにつけっぱなしにしています。

 

広角での風景撮影から人物撮影まで幅広くこなしてくれます。

 

ボケ感に関しても不満はありません。開放(F2.8)望遠側(55mm)で撮影すれば、しっかり背景がボケてくれます。

 

F値に関しては、フルサイズであればf4で充分と言われますが暗所に弱いAPSCカメラに採用するのであればf値の小さい(F2.8)レンズを選択する方が汎用性が高いです。

 

真っ暗な環境でなければ夜景撮影も耐えられます。

 

テーマパークなどに家族と遊びに行った際もレンズ交換の手間を減らせて助かっています。

 

以前はF4通しのレンズを使っており、暗い室内撮影や背景をボカしたい時に単焦点レンズに交換していましたが、このF2.8の第三元ズームレンズだと暗所も耐えられて、背景をばかすこともできるので、レンズ交換をする必要がなくなりました。

 

55mm側で撮影する写真も解像度が高くお気に入りです。

 

最初にこのレンズを買っておけば、困ることはありません。

 

値段と重さがネックですが。

許容できれば、価値のあるレンズです。

 

 

 作例

16 mm 広角端で撮影

 

55mm 望遠端で撮影

 

 

主に望遠端を使用して撮影

 

2本目 

 

 

EPZ10-20 F4 G

小型軽量、高解像、多機能な広角ズームレンズになります。

 

主な仕様:

 

  • 焦点距離: 10-20mm(フルサイズ換算で15-30mm相当)
  • 最大口径比: F4.0(ズーム全域で一定)
  • 最短撮影距離: [0.20m]
  • 最大撮影倍率: [0.14]
  • フィルター径: [62]
  • 重量: [178g]

 

 

特徴:

 

  • 高い解像力と優れた近接性能
  • コンパクトかつ軽量で、手持ち撮影も快適
  • レスポンスの良い快適なパワーズーム

 

 

レビュー

 

Sony純正のAPSCレンズとしては最新のものになります。

 

一番の気に入ってる点は軽量でコンパクトであるという部分です。

 

パワーズームで鏡筒が伸びないインナーズーム機構であるのにもかかわらず、178gしかありません。

 

映りも申し分なく綺麗で、あまり弱点のないレンズという印象です。

強いていうとしたらF4でボケ表現が楽しめいなということですが、広角レンズはそもそもボケづらい焦点距離なので、気にしていません、それよりも、周りの風景を大きく切り取る、動きのある映像を撮影する場合に活躍するレンズという位置付けです。

 

ボケた表現などは前述の16-55 F2.8gの役割としています。

 

夜景を撮影するわけでなければF4で事足りるという印象です。

 

また見た目がカッコいいので気に入っています。

 

それに、軽量で、パワーズーム、インナーズーム、防塵、防滴使用という、小型なボディの詰め込まれた多機能性もこのレンズの魅力の一つです。

 

 

用途

 

家族と近場へのお出かけなど、カメラを使うかわからないけど、とりあえず持っていこうとなった時に、付けていくレンズです。

 

やはり小型軽量なので持ち出すのがストレスにならずにいいですね。

 

広角での撮影からズームして20mm側で、人物のポートレート撮影などもこのレンズ一本でこなせます。

 

他には、ジンバルでの風景撮影などを行う際は、持っていきます。

 

家族との思い出を記録に残したいなどの用途には非常にお勧めできます。

 

 

 

 作例

 

前半はepz10-20で撮影

 

 

3本目 

 

 

E 24 f1.8 Zeiss

 

単焦点レンズになります。

 

主な仕様:

 

  • 焦点距離: 24mm(フルサイズ換算で35mm相当)
  • 最大口径比: F1.8
  • 最短撮影距離: [0.16m]
  • 最大撮影倍率: [0.25]
  • フィルター径: [49]
  • 重量: [225g]

 

 

特徴:

 

  • ツァイスレンズの描写力を存分に堪能できる開放F値1.8の大口径レンズ
  • 最大撮影倍率は0.25倍で、高い近接能力を備える
  • スムーズで静粛性の高いAFを実現し、動画撮影にも威力を発揮

 

 

 

レビュー

 

こちらはズームができない単焦点レンズとなります。

 

発売から10年以上経過していますが、いい感じの画角の単焦点がラインナップになくこちらを使用しています。

 

映りはGレンズほどの解像力は感じませんが、柔らかく、コッテリとした色のりな印象で、引き込まれるような絵が出てくるイメージです。最新のAPSC用の単焦点レンズだと、E15F1.4Gがありますが画角が使いづらい印象でした。

 

人物を撮影するときに顔が歪む感じがして好きになれませんでした。

 

一方で24mm(フルサイズ35mm)の画角は標準的な画角と言われ、風景もそれなり撮れるし、人物撮影でも蚊をが歪まずに、撮影できるので、ある程度シチュエーションには対応できるのできます。

 

軽量小型なのもいいですね。

 

 

用途

 

主に暗所での撮影や、一本だけで軽量に済ませたい時にはこのレンズを持ち出しています。

 

夕方撮影する場面がありそうな場合などにはカバンに入れて持っていきます。

 

また、ジンバルでのリール動画を撮影する際にはこのレンズとEPZ10−20F4と組み合わせて2本での運用をします。

 

ボケと暗所担当のレンズという感じです。

写真撮影をしても楽しいレンズですね。

 

 作例

 E 24 f1.8 zeiss 一本で撮影

 

 

 

まとめ 

 

 

3本のレンズがあれば大体の撮影は可能だと思います。

 

標準画角のレンズ1本(ズームが便利)

広角レンズ1本(ズームが便利)

明るいレンズ1本(好きな画角の単焦点)

 

という組み合わせでいいと思います。

 

人により、広角レンズの代わりに望遠レンズを付け足しても良いかもしれません。

 

私は子供の運動会や発表会の際には望遠レンズをレンタルしています。

 

画質にこだわりたいのであれば全て単焦点で揃えるのも面白いと思います。

 

一人で旅をするなら単焦点を選んでいると思います。

やはり単焦点の写りは魅力的です。

 

あくまで個人的な意見ですので参考にしていただければ幸いです。