アスリートやましょーのぼやき -13ページ目

統一戦!!

昨日のWBA・WBC世界ミニマム級統一戦、、、

素晴らしい闘いでした。







肩とたすき状にベルトを巻き、統一王者として堂々の姿です。



感動しました、、、


ボクシングていいな、、、


そう思えました。


いい夜でした。

グッドバイ!



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エアグルーヴとビワハイジ

日本競馬史上に輝く女傑、エアグルーヴ

いまやウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタなど牡馬と互角に対抗できる牝馬は増えたけれど、20世紀末の競馬は中長距離路線では牝馬はほとんど牡馬に対抗できなかったなかでエアグルーヴは互角以上に戦い抜いた。

さらに6月9日、16日のうまんChu(関西のみ放送の深夜競馬情報番組)に出演した武豊騎手が「一番美しいと思った馬は?」と言う質問に答えたのもエアグルーヴでした。



昨日のマーメイドSでグルヴェイグが勝ち、エアグルーヴの子供達が4頭目の重賞制覇を達成!!
それだけでも十分すごいんですが、、、、


10日のエプソムCでトーセンレーヴが勝ち産駒5頭目の重賞制覇を達成したのがビワハイジ、、、、

エアグルーヴとビワハイジ、同級生で現役時代はライバルでした。

世代最初のGⅠ阪神3歳牝馬S(現:阪神JF)ではビワハイジに軍配

続く桜花賞トライアル・チューリップ賞ではエアグルーヴが5馬身突き放す。


桜花賞はエアグルーヴ発熱回避、オークスはビワハイジのダービー参戦によって結局これ以降対戦は実現しませんでしたが、、、。


どちらも偉大すぎるお母さんですね、、、


ただ、阪神3歳牝馬Sでお手馬だった両馬を選らばずイブキパーシブなどというお馬を選んだ武豊騎手はだいぶ後悔したでしょうね、、、、

あとでエアグルーヴ戻ってきてよかった。


グッドバイ!!

エリートVS雑草

昨日の記事の続き。

エリートの井岡選手VS雑草の八重樫選手という構図ができているボクシング世界ミニマム級統一戦。

ただ、昨日も少し書いたように私のようなぺーぺーからすると八重樫選手だって充分すぎるほどエリートです笑

そりゃあ、イーグルに顎割られたとか世界再挑戦まで時間かかったとか大橋会長から引退勧告あったとかいろいろありますが、デビュー7戦目で世界挑戦なんてなかなかできませんよ笑


さて、デビュー7戦目で世界戴冠の井岡選手はエリートと言われまさにその通りですが彼もアマチュア時代高校6冠を達成したとはいえ、大久保健児、林田太郎らの壁にあたり北京五輪は夢と消えた挫折を経験してます。

けっして挫折知らずではない強さがあります。


まあ、どちらも挫折のレベルが高いなあ、、、

グッドバイ!



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