「立つ鳥跡を濁さず」
その場を立ち去る時は、後が見苦しくないよう綺麗に始末をするべきという教え。
その由来としては水鳥
が飛び去ったあとの水面が濁らない様子だとか。
そうですか。
水鳥は跡を濁らせないのですか。
でも確か日本中に毎年インフルエンザ
をばら撒いているのは渡り鳥である水鳥なんですがね。
あれですか水面じゃないからノーカンなんですかね。
現実の残酷さに震える凡人、ジムで御座います。
さて皆様。
唐突ですが春の訪れを感じていますか。
暖かい日が増えた時、花粉が飛び始めた時、春一番が吹いた時。
迷惑なものもあるでしょうが、ワタクシことジムが春を感じる時。
それは鳥のさえずり
。
具体的には鶯の、ホーホケキョってヤツですね。
ジムの家の周りには別に森とか林のような自然はないのですが、それでも春になるとホーホケキョという鳴き声が聞こえてきます。
ほらこうしている今も外から
ホーホケキョ。
うんうん。
ホーホケキョ、ホーホケキョ。
良いですね。
ホーホケキョ、ケキョ。
嗚呼、春ですね。
ホーホケキョホーホケキョホーホケキョケキョケキョケキョケキョケキョ!!!
いやうるさ!
やかましいわ!!
まったく何なんでしょうかあんなにガンガン鳴いて。
そもそも、鶯ってなんで鳴いているのでしょうね。
とりあえず調べてみると。
「オスがメスへ求愛し、自身の縄張りを周囲に主張するため。」
…つまり、なんですか。
あのさえずりを日本語に訳すとこうなるわけですか。
ホーホケキョ(ヘイそこの可愛い子ちゃん、ボクと熱い一時を過ごさないかーい!)
ホーホケキョ(オラァ!なにしとんじゃワレェ!ここは俺の縄張りじゃ!分かったらさっさと出て行かんかいボケェ!!)
いやん野生だけに、ワイルド。
…清々しい春のイメージが粉々になった所で、本日は失礼したいと思います。
それでは皆様。
機会があれば、またいずれ
。
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