BariCraft【バリクラフト】Blog

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タックル紹介、テスト、釣行記

今日も寺ちゃんと遊んできました。


狙いは『真鯛』


日に日に変わる状況と、オカッパリでは読み難い真鯛をしっかり狙えるレベルになっているのは寺ちゃんの努力の賜物。


ベイトの状況から、トップへの反応が悪く。


一枚レンジを入れる。


ベイトの種類と流れが速いエリアの為、スプーナー110Fに反応が偏る。


真鯛は口が硬く、中々フックセットが決まり難い。


小さなフックは簡単に曲げられ、2番フックでも噛まれたら、これまた簡単に潰される。


当然、『運』の要素もあるだろうけど


重要になってくるのがロッドなのかな〜と、何となく思っている。


この辺りは、もっと検証して行きたいと思う。


それと、それなりのサイズになれば、シーバスより全然引く魚なので、ロッドの追従性やフックセット力、パワーファイトで使えるフックサイズのテストには持ってこいのターゲットである。


バリトーノ87は真鯛用に作ってはないけど、テーパーや各セクションの硬さ、しなやかだけどトルクモリモリの粘り強さから、この釣りにもマッチしているという想定から、寺ちゃんにもバリトーノ87を使って貰い、テストを続けている。


寺ちゃんも、真鯛ゲームをする上でロッドに思う部分があり、悩んでいて何度も相談を受けて?いや、話をしていた。

バリトーノ87に持ち替えてから、バラシが今のところ0だそうだ!


つか、この手の釣りは本当、上手いんだよ、寺ちゃんは♫


カテゴリー的にはシーバスロッドだが、真鯛や青物などのシーバスよりも断然引いて、シーバスロッドでは中々、正面から戦えるロッドはない。


何故かと言うと、6番サイズなどの小さなフックをある程度、強引なやり取りを出来て、それに対応するロッドは高弾性では難しいからだと勝手に思っている。


汎用性が高いロッドは山程あるけど、6番サイズから1/0サイズをきっちり掌握出来る中弾性ブランクのバリトーノ87は控えめに言っても、『究極の汎用性』と言える。

このサイズでも、想定している以上の早さで浮いてくるのです。


あれ?  もう浮いてるやん!?


みたいな。


これはブランクだけでなく、ガイドによるラインテンションが常に一定に近い状態で掛かっているからこそ、早く浮かせられる。

※一般的なガイドセッティングはリールのラインローラーの位置によって、物理的にバット付近のガイドに常に一定に近いラインテンションは掛かり難い。

是非、楽しみにして頂きたい♫




しまなみエリアの名物的な魚種、『真鯛』


通称、『海の王様だ』

この地域では珍しくないのだか、真鯛をトップで狙うタイミングで、寺ちゃんに案内して貰った。

1番の目的は、開発テスト中のロッドテスト。

そう  『バリトーノ87』である。

真鯛は口が硬く、小さい。

バリトーノ87はトルクはあるが、硬い部類のロッドではないと自分は思っていて、対真鯛でのフッキングの確率はどうなのか?

引きが強く、点在する根へ突っ込、キャッチし難い真鯛を相手にどんな展開になるのかをチェックした。

寺ちゃんにも協力して貰う為、予備のプロトを渡し、いざ真鯛ゲーム。

これまた、あっさり釣るんですよw

もう1匹、リップルポッパーでキャッチしてました♫


流石♫


最近、フッキング率やロッドの在り方について、色々と寺ちゃんと話してましたが、バリトーノ87の良さを体感して貰いました♫


自分はリップルポッパー115やフィードポッパー100を使い、真鯛経験浅め感を出しつつ、誤爆に翻弄されてましたw


どのルアーよりも熟知しているスプーナー110Fで何とか拾えました♫

可愛いサイズでしたが、コイツが超綺麗でした♫

今回、フッキングに持ち込んだ真鯛は全てバリトーノ87でキャッチしました。


フレキシブルに曲がる柔軟性を持ちながら、欲しい所でモリモリとトルクを発揮してくれるロッドで、このテストには満足しました。


次回はサイズアップし、ロッドを更に絞り込んだ時の特性テストが出来れば良いなと思います♫


寺ちゃん、ありがとう♫


TACKLE DATE

ROD

#TULALA ✖️ #BariCraft

#Baritono87

REEL

#SHIMANO

#20TWINPOWERC5000XG

LINE

#山豊テグス 

#FAMEL

#ショアジグ8#2.0

#SUPER SHOCK LEADER40lb




まとまった雨が降ったけど、ダムの貯水率は大して上がらない感じ。


本当は前日が良かったのだが、まだ何とかなるかな?!と思い、河川に向かったものの水位は平常…😭


せっかく来たので、違うポイントに入りました(⌒-⌒; )


ひと通り、手持ちルアーをローテーションしながら、カゲロウ124Fのスローな展開で可愛いサイズ。


ワンピッチをするも、魚が少ないのか、反応が得られないので、回遊を待ちながらルアーローテーション。


河川のストラクチャー撃ちでプラム80に並んで、溺愛しているハルシオンシステムのハルシコ105R1で。

まぁまぁサイズでした♫


ちなみにロッドはツララさんとのコラボで開発しているバリトーノ87。


河川をメインにロングレングスが不要な流れの釣りに特化したロッド。


10gくらいから100gくらいまで扱える、究極の汎用性もひとつの売りです。


ハイトルクなブランクだけど、ただ投げられる許容範囲が広いだけでなく、#6フックなどの小さなフックでの魚とのやり取りでもフックの伸びも少ない。


しかしながら、1/0フックを貫通させるパワーも兼ね備える中弾性の特性を最大限に発揮しているロッドです。

硬いロッドを散々使って、開発もして来て辿り着いた至高のバランスです。


ストロングな釣りなら、このバリトーノ87 1本で何でも出来ちゃうのです♫


ロッドに合わせて、使っている山豊テグスのショアジグ8も耐久性や張り、コーティングの質が素晴らしい糸ですので、オススメですよ!



TACKLE DATE

ROD

#TULALA ✖️ #BariCraft

#Baritono87

REEL

#SHIMANO

#20TWINPOWERC5000XG

LINE

#山豊テグス 

#FAMEL

#ショアジグ8#2.0

#SUPER SHOCK LEADER40lb

#coreman

#こだわりスナップ


アカメに挑戦を始めて、早12年。


生活環境などから、遠征出来るのは年間1回〜5回。


毎年、ほぼ1回か2回の中、思うような結果を得られないまま、年数だけを積み重ねて10年以上経過していました。


2年目に釣った自己記録の95cm、11.5kgから10年。


その間にルアーを作るようになり、少ない遠征の中で、アカメの好むルアーの傾向を考察し、コレやろ!!と試作したのが、245mm 250gのジャイアントベイト


『ドンキー』


今回はタイトルの通り、念願のミノウオをキャッチ出来た。

そのヒットパターンは

水面直下のスラロームから、ここ!ってとこで、テーブルターンを左右に1回ずつ

とんでもないサイズの魚体が真下からドンキーを突き上げた!


ドンキーは丸呑みされ、100lbリーダーが擦られる感触にハラハラしっ放し💦


更に、とんでもないサイズの魚体が何度もテイルウォークする。


し… 心臓に悪い💦


走られたくない方向に走って、どうにも止められず、決断してクラッチを切ると、何とか方向転換出来、手前は指ドラグで丁寧にランディング💦


過去にアカメを掛けた数で言うと12年で10回あるか、ないか。


アカメの釣り方を語れる実績はない。


しかしながら、数少ないアカメ釣りの中で仮説を立て、カタチにしたルアーが結実した瞬間が至福の時間であるのは間違いない。


アカメの経験が少ない為、アカメ釣りとは?なんて、語る資格はありません。


ただ、アクションがどうとかではなく、釣り場の特徴等、本質的な部分でドンキーのコンセプトである【奥行き】が活きた結果だと素直に喜んだ。


ドンキーとアカメの事はイベントに来て頂いたお客さんや仲間には話していましたが、紛れもなく【夢】を手にする為に作ったルアーなのです。


世のジャイアントベイトはジョイントベイト全盛の時代。


しかし、敢えてジョイントにはしない事でのメリットは飛距離と強度。

※巨大な1ピースブランクに命を吹き込むのは本当に難しかった💦


魚の側線を刺激するであろう、奥行きを使うスラロームと大きな質量から生まれる水押し。


スラロームの速度域で、ウエイキングする事も出来る、他に類を見ないアクション。


ワイヤーの線径は1.6mmで、鉄ハンマーで叩いても壊れない樹脂ブランク。


対アカメに使われるルアーの中ではダントツの強度ではないかと自負しています。

※根拠はないけどw


まぁ、他にも拘りが詰まってるけど…


仮説が間違いでなかったと【証明】出来たトロフィーサイズのアカメ。

そこに喜びを分かち合える仲間が居た事。


何にも変え難い


【至福の瞬間】


125cm 

※推定35kgくらい

※記念撮影の為、ルアー位置を変えて撮影しています。


ロッドはTULALAのモンストロ80XXXH。


250gのドンキーを60m以上飛ばしてくれるジャイアントベイト用ロッド。


硬さとローテーパーがもたらす恩恵は、ドンキーのポテンシャルを最大限に引き出せる。


これからのジャイアントベイトゲームロッドに一石投じる、キワモノ的なロッドだと思います。



また、振り返りますが…


本当、デイゲームだったので、食う瞬間から全てが丸見え。


この巨体がエラ洗いするシーンが目に焼き付いて、離れない。


がまかつSPXH3/0の針先は削られ、フックはチョン掛かり程度。


アカメの場合、口周りや中が硬いので、フッキング検証は無意味かもしれません💦

本当に魅力的な日本が誇る怪魚であり、宝だと思います。


チャレンジしたモノにしか訪れない【達成感】


本気でやったモノにしか訪れない【歓喜】


アドレナリン分泌過多で数日間ずっとソワソワしてました💦

結局、最後に訪れる感情は【感謝】


本当にありがとう♫


また、会いましょう。


TACKLE DATE


ROD

TULALA Monstruo W.Record 80XXXHC


REEL

SHIMANO Scorpion MD300XG


LINE 

YAMATOYO JIGGING8 5号 

耐摩耗SHOCK LEADER100lb


SNAP 

STUDIO OCEAN MARK OCEANSNAP#5


HIT LURE

BariCraft Donkiii(プロト)

250g(8.8オンス)プロトルアー『ドンキー』をぶん投げるロッドがツララから届いた。

あの〜


XXXが多いんですけどw





まだ発売前のモンストロ80XXXH


バスには詳しくないのですが、


何でも、ブラックバス世界記録保持者の栗田さんと言う方が監修したロッドだと調べて分かりました。

左がモンストロ80XXXHで、右がエルホリゾンテ83


250gのドンキーが扱い易いロッドを依頼したんですが、


最初見た時にツララの担当者が間違えたのかと思ってましたw


良く良く見てみると、バットがそこまで太くなく、かなりのスローテーパーだと言えるので、『案外曲がるんじゃね?』と思ってた。


実際、こん棒ではなく、少ないモーションやテイクバックで、レスポンスよく曲がるブランクの印象です。



ただ、12oz対応なんで『筋肉モリモリ』な肉厚ブランクに感じます♫


意外と3ozクラスのデカスプーナーでも、すんなり曲がってくれて、負荷に応じて曲がり量が変化するので、ルアーが適正外の3ozでも違和感なく扱えます。


レギュラーファストだと、適正外の軽いルアーではベリーのバットに近い側が曲がり切らずに違和感を感じますが、『どレギュラー』な80XXXHは、負荷に対して素直な曲がりをするので、使っていて非常に楽です。


一番良かったのは、ティップが硬いと言うよりはティップが無い感じ。


何が良いかと言うと、ジャーク時のテンションをティップが吸収しないので、ドンキーのアクションにかなりキレが出て、ポテンシャルを発揮してくれます♪



アカメ遠征で、ドンキーと心中するつもりなんで、一晩中振れそうな感触にワクワクしています♫


ジャイアントベイトにロッド選びに悩んでる方は、是非候補にしてみてください♫


と、ここまで下書きしてましたが、後の遠征でドラマが待ってました♫


お楽しみに♫


旧友の帰省に合わせて、メバル釣りに行ってきました♫


連日の釣行で疲労はピークだけど、久々の友人との釣りなので、楽しめました♫


最初に入ったポイントでは、小メバルとシーバスが遊んでくれましたが、大型メバルが出そうにないので、移動。


友人も連日釣行しており、中途半端な潮と疲労で少し仮眠w


他には目もくれず、本命ポイントで勝負する事に。


メバルの反応が乏しく、友人の良型メバル2本と言う厳しい状況。


僕はバイトを乗せきれず、コルセア65を結構な流速でドリフトしていたら、

想像もしていなかった良型ヒラメ。


よくよく考えてみると、可能性はなくないねと思うw


PE0.4号にナイロンリーダー8lbで、リアフックがカンヌキに掛かって、外掛かりだったので、そこは強運と言う事ですね。


一瞬、自己記録の32cm超えのメバルを思わせ、あまりの浮きの悪さにウィードに張り付かれたと感じたのがファイト中、3度程ありました。


テンション緩めたら終わるので、気合いでリフトして、ランディングしたらビックリヒラメでしたw


夜が明けて、撮影。


グルーヴィ80SのMAXパワーを垣間見た気がしました♫


小口径多連結ガイドって、ストローガイドと似ていて、ガイド数が多い分、ガイドドラグがしっかり掛かるので、不要なラインが出ていかないんですよね。


確実にロッドの恩恵を受けた釣果でした。


久々にヒラメの刺身を頂きたいと思います♪


海に感謝です♪

※僕の身体がデカいので、周りからはソゲにしか見えんと弄られてますw


Groovy80Sのプロダクトページはコチラ






ツララさんとのコラボでテストしている


BariCraft×TULALA Baritono87


90gのデカスプーナーをフルキャストできるパワーに目が行きがちなロッドですが、メインは37gのスプーナー110Fに振ったセッティング。


新感覚ドリフトゲームロッドとして、河川でのランカーシーバスを想定しているので、一般的なMHクラスのロッドで扱う重さのルアーもしっかり使えます。


フックの耐久性に対してのロッドパワーのバランスをチェックする為に#6〜#4のフックを搭載したルアーで魚とファイトし、素早いランディングでフックへのダメージがどれくらいあるのかをチェックします。



カゲロウ124F フック#4

プラム80 フック#6

まだ何本も釣ってますが、写真はありません。


ちなみに、この日は6?7?本程釣って、まぁサイズがアレですが、フックの伸びはありませんでした。

※もう少し、ドラグを強くしようかな。


フックの伸びはフックだけの強度だけではなく、掛かり方にもよりますから、数を釣っていかない事には結論は出ません。


ただ、ドラグをユルユルにしても検証にならないので、強めには設定しています。


パワーロッドでドラグをユルユルにするのは一番のバラしの元なんです。


ロッドを常に曲げ、テンションを抜かないようにしないと意味がありません。


そこでロッドが強過ぎるとフックは伸びます。


支離滅裂に聞こえるかもしれませんが、#6くらいのフックが伸びなければ良いと言う訳ではなく、フックの伸びによるバラシがなければ良いのです。


冒頭にも言いましたが、テストの目的は#6〜#4サイズのフックに対してのロッドのパワーバランスです。


小さなフックでもロッドを曲げてパワーを活かせられるのが理想ですね。


とにかく、常に#2サイズのフックばかり使ってられません。


旧素材ブランクじゃないと、#6フック〜#1/0フックのルアーを同じロッドで扱えっこないので、ブランク素材は高弾性だから良いと言う話ではないのです。


バスとは違い、ソルトには汎用性を自身が求めます。


あれも投げたいけど、これも投げたい。


シーバスロッドだけど、真鯛やアカメ、青物も。


まぁ、場所にもよりますが。


様々な状況下で、意味のあるテストをして行きますので、まだしばらくお待ち下さい♫


これからの時期はビッグベイトは厳しいので、丁度良いテストが出来ると思います。



今年の春シーバスが不発に終わり、イベントやルアー製作に追われた反動で、釣りが楽しくて仕方ない、今日この頃。


前回も話しましたが、この大型メバルが狙って釣れる時期にしか行かないメバル釣り。


回数も少なく、ポイントに乏しいので開拓してみました♫


実際、シーバスで流れの釣りをしていると案外とメバルが着きそうな場所って少しは目星が付いたりします。


餌釣りの方やシーバスをやらない方とは殆ど会わないので、大型メバルを探す要素は意外とシーバスをやり込む事なのかも知れませんね。

※知らんけどw


ちなみに昔はしょっちゅうメバル釣りはしてましたが、今となっては浦島太郎状態なので新しいリグとか、詳しい事は知りませんw

※ジグ単とか言われても???な感じでしたからw


前置きが長くなりましたが、歩きにくいゴロタや磯周りをラン&ガンしながら撃っていきます。


最初に釣れたのは25cm

開拓するのに手返しの良いプラグで広範囲を探ります。

※エバーグリーン コルセア65

メバルでドリフトで使うのに重宝しています。


メバル用ではないですが、大型メバルの時期にはこれくらいのサイズが使いやすいです。

シーバスが結構、混ざります。


これくらいのサイズだとグルーヴィ80Sは超余裕です♪

少しポイントをズラして、26cm


やっぱ、大型メバルは28cmくらいにならないと満足出来ません💦

※強欲ですねw

正直、メバルよりシーバスの方が数釣れましたw


諦めずに予めメバルが着きそうで目星をつけてた場所の中の本命ポイントに移動します。

出ました!


泣き尺w


29cmちょいの良いメバルが釣れました♫


数は釣れないけど、探しながら出た大型メバルは嬉しいもんです♫


手がデカいから、とても大型メバルには見えませんw

刺身で頂きます♫


ライトラインが得意ではないんですが、ツララのグルーヴィ80Sは全くライントラブルがないです。


TULALA Groovy80Sのページはコチラ


この日も5時間ぶっ通しで、トラブル0です。


この凄さ。


是非、使って貰いたいです♪



愛媛県東部では風物詩のイカナゴが成長し、6cmほどになりました。


この時期、僕の中では大型メバルを狙える数少ないシーズンとなります。


昔は頻繁にメバル釣りをしてましたが、近年では大型メバルが狙える時期しかしなくなりました。



グルーヴィ80Sの特徴は持ち重りのない重量バランスと小口径多連結ガイドセッティングによるトラブルレス性能です。


一般的なガイドセッティングだと僕の場合、ひと釣行毎に数回はキャスト時にラインがガイドに絡むんです。

※特に風がある場合が多い


メバルには少し強めのロッドなので、2g以下とか5gとかの軽量ルアーをキャストする場合、ノットをガイド内に入れ、テイクバックでロッドを曲げないと飛距離がでません。


そうすると多少のトラブルは仕方ないと思っていました。


特にPE0.4号のような細いラインだと、普段2.0号でシーバスをしている僕にとっては、トラブル時の復旧に時間が掛かり、ジアイを逃したり、やる気がなくなったりするんです。


グルーヴィ80Sを使ってみて、一番最初に感じたのはトラブルの無さです。


小口径多連結ガイドセッティングは風があったり、軽量ルアーを使う場合に特に恩恵があるように思います。


今のところ、ライントラブルは皆無です。


集中して釣りが出来ると




数ミリ足りませんでしたが、ほぼ尺なサイズ。


ルアーはコアマンさんのミニカリシャッドとパワーベッド2g


ミニカリシャッドの詳細はコチラ


このサイズでは全く動じないバットに口の中に吸い込ませられるティップが非常に使いやすい印象です♫


ミニカリにパワーベッド2g


ミニカリの詳細はコチラ


50cmくらいのセイゴも全く不安なく、即ランディング出来ます。


ハルシオンシステムのゆびサック♫
ペニーサックシリーズはシーバスが似合う♫
※メバルが釣れなかった言い訳w

海峡でのプラッギングや大型メバルに対して、どストライクなロッドになっています。


是非、お薦めしたい1本です♪



トラブルレスなので、メバル釣りの頻度が上がりそうです。


ツララさん グルーヴィ80Sのスペックはコチラ


バリクラフトです。


愛媛県今治市で開催されたアウトドアイベント


Outdoor O’clock2022

リッジラインさんとの共同ブースで出展致しました♫

1日目は昼までは晴天。

四国圏内はもちろん。

九州や関西、近畿地方や更に遠方からなど、他県からのご来場に感謝感激しております。

本当にありがとうございました♫



2日目は朝から雨でしたが、サプライズで会いに来てくれたフィンチのゲンキマンさん


手伝いに来てくれた寺ちゃん


2日目も県外から多数のご来場、ありがとうございました♫

いつもやり取りしてるから、もはや友人w

今回、製作したスプーナー110Fも完売

ロッドにもたくさん触れて頂きました♫


ロッドのガイドシステムなんかは、直接お会いして説明するのが一番理解して貰い易いと、改めて実感しました♫

試投会とか出来れば良いなぁ♫


もっと写真撮れば良かったと後悔しましたw 


コロナ禍ではありますが、やはり面と向かってお客さんと触れ合う機会は、多い方が良いに決まってます。


ニッチな層に向けた他社にないルアーやロッドを作ってるだけにユーザー層は広くはありませんが、間違いないモノ造りの活力になるイベントとなりました。


地元でこのような貴重なイベントを作り、運営されてる方々にも感謝しながら、また頑張って行こうと決意しました♫


本当にありがとうございました♫


今治市には美味しいモノもたくさんありますので、また開催された時にはお越し下さい♫

鉄板で焼く、パリッとした鶏皮♫

黄身入りのつくね♫

ジャコカツバーガーも最高🍔

最後に晋ちゃん、お疲れ様♫