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コンシャスネス トーク その2

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魂を信じてますか? 魂の存在証明へ   私はここに存在する

 先日 X(ツイッター)で次のような言葉を見たんだ

 

ーーーーーーー

 トランプとネタニヤフが悪魔に見える 彼らの所為でどれだけの人が死ぬことになるんだろう

 ネタニヤフ76歳、トランプは6月に80歳です。世界をめちゃくちゃにして、何十億人の人類の運命を破滅的に変えて、彼らは何の責任も取らずにいなくなるでしょう。やりきれない

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 そうかもしれません 先のことは分からないし何も確定はしてないけど彼らの年齢を考えればこのまま何の罪にも問われず人生を終えるかもしれません

 でも それは現世ではの話です

 

  魂の存在を信じますか?

 

 もし本当に魂が存在するのなら 人は死んで終わりとはならないと思われます 魂が存在するなら 魂を存在させる世界もないとおかしいでしょ 魂が存在する世界は 物質世界の現世に存在する私達からみればそれは死後の世界であり次元の異なる世界だろうかと思われます 現世しか知らない私たちには現実的な想像は不可能に近そうです が 

 

 そもそも魂が存在しないなら死後の世界もあり得ません なので天国や地獄とか死後の世界を考える前に 魂は実際に存在するのか? を確かめる必要があるでしょう

 この記事はそのためのものです(;^ω^)

 

 

 心について

魂の存在を確かめるためには まず人間の「心」について知らねばならないと考えます

 

 「我思う ゆえに我あり」 の言葉がありますよね 

人間は世界を見聞きすることで何かを「感じ」たり「思う」ことをします 感じたり思ったりしているそれが「我」である ってことですね 

 何かを感じ何かを思うその「何か」は人により違うでしょうが感じ思う意識は人間なら誰しもが持っているでしょう その意識こそが心だと言えるでしょうか 

 

 心は世界を見聞きしてて感じたり思ったりするだけでなく見聞きしたその知見を「憶える」能力も持ってますね 憶えた知見は記憶として心に溜まってゆきます 溜まった複数の記憶から関連するものを筋道立ててつなぐことで「考える」ことが始まります 考えて得た内容は知識として記憶されます

 

 さらに個人が得た知識を他者と共有することで知識は何倍にも増え さらにさらに時代を超えて知識の共有が為されることで人類としての知見と知識は膨大に増えることになりました 

 

 人間の心の能力ってけっこうすごいですよね でも まだそれだけでは心の説明には不十分です

 

 

 心はいつできたのか?

 

 私の心は私の体がこの世(現世)に生まれてから後に形成されたのだと思っていました なぜなら心には体が生まれる前の記憶がないからです これは当たり前のことだと思ってました 過去形ですww いや 今でも私の心は私の体と共にある のだから基本はそうなのだと思ってます 基本はとわざわざ付けました 完全には言い切れません 

 私の心は私のものである はずなのに 心には自分の知らない意識?があると知ったからです

 

 それはインドの山に来てデジャヴ(既視感)を感じたことが始まりでした

 

 初めての場所なのに懐かしさ?のような親近感を感じてる 初めての場所であることは厳然たる事実なのだから 錯覚なのだろうと思いたいのだけど 私がこの場所に得も言われぬほどに惹かれているのも事実だったので これは何なのだ?と

 

 それから私は考え続けました

どうして私はこのように感じるのだろう?

どうして私はこのように思うのだろう?

どうして私はこのように考えるのだろう?

 

 心は環境の影響が大きいでしょう それはそうでしょうね 赤子が白紙で生まれてくるのなら環境こそがすべてのはずです でも実際にはそうじゃない

 環境が心に大きく影響しているのは確かでも それがすべてじゃない 同じ両親の間に生まれた兄弟なのに性格が違うのは当たり前にあるでしょう 赤子は白紙では生まれてきていない 人間には持って生まれた「何か」がある

 

 自覚している意識は私の心だ その私の心に私に憶えのない意識が存在しているようだ 潜在意識と呼ばれるものに行き当たります

 

 

 潜在意識のこと

 

 私が憶えている記憶で最も古いものは幼稚園時代のものです 園でこんなこと言ったのです

「ボクんち テレビもラジオもあるよ」

 

 そのとたんになんともいえない羞恥心らしいものが湧き上がってきました 特に誰かに何かを言われたわけでもないにもかかわらずです それは私がはっきりと自分を意識した最初の瞬間でした

 

 私は昭和29年生まれで幼稚園当時テレビはまだすべての家には普及してなくて だから自慢のようになってしまってた とはいえ 幼稚園児の私にそれを恥ずかしがる価値観はなかったはず これは私の潜在意識がそう思わせたのでしょうかね 当時はもちろんそんなこと分からない ただわけもわからず恥ずかしかった 自覚の始まりでした

 

 潜在意識と言う言葉は若い時から知ってはいましたが それについて明確に意識し始めたのはインドの山の村に来てからです 私は自分を振り返り始めていました

 

 私には好みがあります 音楽の好み 文学の 趣味の 生き方の ありとあらゆるものに好みがあります その志向性はどこから来たんだろう 環境の影響もあるでしょうが潜在意識のそれもあるようです ただ明確に区分けするのは困難です 

 でもひとつだけ 環境の影響でなく間違いなく潜在意識によるものだと言えるのがあります それが本能と呼ばれるものです 

 

 本能はどんな環境にあるかに関わらず誰の心にもあるでしょう 食欲 性欲 睡眠欲等は潜在的に持って生まれています 当たり前すぎることですね 

 でもね 誰もが持っている本能ですが 誰もが同じ状態の本能を備えているわけではないんですよね

 

 その分かりやすい例が性欲です

 

 

  私 アダルトビデオをよく見るんですよ

ポルノにもいろんなジャンルがありますね いろんなポルノを見たおかげで性欲に対する理解もそれなりに深まったつもりです 

 性行為を中心に見るのか 演者の姿を中心に見るのかでかなり変わってきます 一時はポルノで蘊蓄を語れそうと思ったこともありました 度胸がないのでやりません(やれません)けどね でも自信をもって言えることもあります

 

 性欲は本能レベルで捉えるなら人類生存のために人間に備えられたものでしょう ただ当の人間は最初はそのことを知らない 潜在意識として組み込まれているわけですね そして人間が赤子から成長し思春期を迎える頃に本能としての性欲に気付き始める 

 

 原初の人類に組み込まれていた本能としての性欲は人による違いはあまりなかったかもしれません 人類の始まりは20~30万年程の昔らしいので私に確かなことは言えませんが初めから性欲に違いがあったとも想像できません 

 ただ現代人の性欲には人によりあきらかな嗜好の違いがあります 私はいろんなポルノを見てきていますので分かるのです (`・∀・´)エッヘン!!

 

 ポルノに詳しくない方にも分かるように言うと ルックスや若さだけで相手を選ぶ性欲に振り回されてる人達と 相手の心を感じてお互いを好きになることでそれに至る人達では天地の違いがあるってことは想像に難くないでしょう

 

 では そろそろこの記事の結論に向かいます

 

 心(自覚する意識)と潜在意識の関係

 

 人間の心には個性があります 心の個性はその人の環境と心に潜む潜在意識の双方から影響を受けているようです 

 言い換えるなら環境と潜在意識が人の心を育てている ってことですね

 

 その一方で潜在意識にも個性があるようです では潜在意識の個性はどのように作られているのか?

 

 私の体はいずれ病なり事故なりで滅びるでしょう その折には心も滅びる?消滅する かっての私はそう思っていました でも そうであるなら潜在意識との整合性がとれない 潜在意識は私の誕生以前の意識であるのに消滅せずに私の心に潜んでいる これおかしいでしょ

 

 質量保存の法則という言葉を知っています 

物理学としてはまるで分からないのですが言葉として見ていると「転生」を別種の言葉で語っているように見受けられます 心も潜在意識も目に見えるものではありませんが確かにこの宇宙に存在します 宇宙にはビッグバン以来のすべての証跡が残っているとも聞き及びます 

 思惟する私がいます 思惟する私が肉体を使いPCを使うことでこの文字を打ち込んでいるのです 私はここに存在している

 

 結論としての仮説です

 私の体が滅ぶときに私の心は潜在意識と合体して次の世界へいく それがどんな世界なのか現世しか知らない今の私には分からない 

 潜在意識が私の心に影響したように今度は逆に今生を生きてきた私の心が潜在意識と合体することで変化をあたえることになると思われる

 

 潜在意識は人の心に影響与えた後にその心との合体を繰り返すことで潜在意識自体の個性を形作ってきたのだと考えられる 潜在意識と人の心の合体 それこそが魂と呼ばれるものの正体 そのようにして魂は自らを成長させている

 

 

 付記

 人間は単独で生きるのはほぼ不可能であり 社会的動物だといえるでしょう 社会に生きるとなると倫理や道徳が必要とされてきますよね 善悪の概念も社会があるからこそなんですよね(^_^)/

 

 日本では死後の世界には閻魔大王という裁判官みたいなのがいて善人には天国へ悪人は地獄へ堕とすと言われてるのですが それ多分違います

 

 死んだ経験がないので確かなこと分かるはずもないのですが 想像してることはあります 生きとし生けるものすべてが納得する法則(インドではダルマと言うようです)のイメージがあります 

 冒頭に名前の出たトランプやネタニヤフも納得し(納得せざるを得ないww)彼らを恨む者達も納得させる法則(ダルマ)がある 言語化が難しそうだけど挑戦するつもりです

                              2026年4月20日未明 校了

 

                

 

 

 

魂を信じてますか?

 サドゥは自身の持つ全財産を放棄し親類縁者と絶縁して この世を放浪します

 サドゥがどうしてサドゥになったのかは人によって違うでしょうが なぜサドゥをやっているのかは共通しています 

 それは自分の心(心は魂につながります)に染みついたカルマを変えるためです 

 

 カルマとは自分に染みつき業となった生き方です 例えばですが殺人を犯したとしてもそのことを深く悔い本当に反省しているならそれはカルマにはなりません(相手からは恨まれるでしょうが、、)

 

  分かりやすくするために皆が知る人を例に出します

米国のトランプ大統領 彼はエプスタインファイルから自身の問題をそらすためにイランに戦争をしかけたとX(ツイッター)で見たのですが それが本当なら彼は全く自分の行為を反省してませんよね どころかイランを爆撃することでさらに多くの人達を殺し苦しめている そして彼はそのことを何も悔いていないように見受けられます

 それを彼が何の罪悪感も持たずに行っているのなら それが彼に染みついている生き方でありカルマだということです

 

 おそらくトランプは自分を振り返ることをしていないでしょう

もしトランプが自身のしたことを振り返り自分がどれだけ人を傷つけ苦しめたかを知ったなら(ありえないかもですが仮にですww)来世の自分の行先が天国でないのは当然に悟るでしょう 天国を望むなら心を入れ替えなければならない その時に通常の反省では収まりようがないでしょう だからサドゥなんです 

 

 

トランプの場合だと一代のサドゥではおさまらず輪廻で現世に戻りさらに何代もサドゥを続けることでやっと染みついたカルマから抜け出せるかもしれない

 

 まあ彼が魂を信じてるのかは知りません 魂なんか無いと思ってるなら死んだら終わりでやり逃げのつもりなんでしょうかね さて どうなんでしょう?

 

 ちなみにインドの人ってホントに来世を信じてる人が多いんですよね だからだと思うんだけど良くも悪くも自分に正直な人が多い ブッダが考えてたように「現世は修行の場」であり自分の心を創り上げて最後は永久の天国へ  と思ってるんじゃないかな 

 

 さて あなたは魂の連続性を信じます?

         魂は本当にあるんでしょうか?

 

 

意思が物をつくる? ぼくらはどこからきたんだ?

 洗い物しながら思ったんだけど、、、、  意思がものを作ってるんじゃないだろか?

それが 現実的じゃないのは分かってるよ でも思考において最後の最後はそこへいきつくと思うんだよ いや 考え方としては逆かな 始まりがそこなのかもって思われる 

 論理的な説明はできないよ 直感でそんな風に思ったってだけだけど でもそう思わせる前提はあったよね 

 

 神は自分に似せて人をつくった ってあるじゃない それがずっと心に引っかかってた それは論理的な話じゃない ただ誰かがそう思って 誰かがそう感じて 誰かがそんな言葉を残した そして私も頭の中で そうかもって同意してる なんだろな もちろん私は何にも知らないのにさ なんか 私の頭なのか心なのか 私の思いはそれを了承するんだ 私の意思が同意してる

 つい先日 ユーチューブで宇宙と人の脳の構造が99%以上同じで見分けがつかないってことを解説してた動画を見たんだ 物理学者とお医者さんだったかな 毛色の違う二人でそのことを発見したらしいよ 

 

 昔ホーキングの本を読んだ時に印象に残って頭にこびりついてる説があるんだ 学問は大きく二系統に大別される それが物理学と哲学だ  物理学と哲学はまったくの別分野だけどもしそれを合わせて考える学問があるならそれは神学だろうと ホーキングはそんなことを描いてた 面白いよね ぼくの心は刺激される

 

 ぼくの心にはぼくが現世に生を受けてからの記憶しかない たぶんあなたもそうだよね でもぼくの心にはぼくの知らない何かがあるみたいなんだよね 潜在意識とか呼ばれてるね ものすごく面白い ものすごく興味深いんだ

 

 ぼくはぼくを知りたい 現世に生を受けてからのぼくについてはそれなりに分かるつもりだ でもぼくはそれだけじゃなさそうなんだよね 潜在意識があるってことはそういうことになる ぼくはぼくをもっと知りたい ぼくは  ぼくらはどこからきたんだろうか? 

 

 ぼくを ぼくらをずっとずうっと突き詰めてったらビッグバンいきつくんだろうかな? だとしたらさ 物質と意思も元は同じってことじゃない? どうなってたのか どうなってるのかは知らんけどさ とにかく どこかで つながってる そう思わん?

 

 意思がものを作る この言い方は正しいとは言えないかもしれないけど 完全なデタラメとも言えない気がするんだ

 であるなら 祈り 祈ることも まったくの無意味じゃないんだよね それ選挙の時の一票以下の価値しかないかもだけど全くの無意味じゃない www そう思っとこ まあ 神様には神様の予定があるんだろから ま ぼくらは自分にできる事をやろ(#^.^#)

 

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