汝は社労士なりや -27ページ目

汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

みなさんこんにちは。

延岡の社労士@日野幸春(ひのゆきはる)です。


最近、車で外を走っていてよく目につくものがあります。


それは、、、学生の自転車。

いえ、正確に言うと学生の自転車の“ハンドルの角度”です。


昔ですね、私が中学生の頃、自転車のハンドルを少し上向きに上げるのが流行ったのでした。(いま思えば恥ずかしい思い出です。^^;)


ちょっとヤンキー風と言いますか、やんちゃと言いますか、まあ「不良」に憧れて少し粋がってた結果としてそんな自転車の改造をしていたのですね。


多分あの頃はバイクに憧れて、そして「湘南爆走族」という漫画に憧れて、自転車のハンドルを少し上向きにして“ダルそうに”、、そうあくまで“ダルそうに”自転車を漕いでいたものでした。


♪「誰かのケンカの話にみんな熱くなり~、自分がどれだけ強いか知りたかった~」



そんな自転車の改造をしていたことすら忘れていた今日この頃。

最近、学生(おそらくは中学生くらい?)の方々の自転車のハンドルが上向きに改造されているのを発見したのですね。(驚)


時代は繰り返すのでしょうか。


まあ当然、僕らの頃のようにウォークマンポケットに入れて「ブルーハーツ」や「ジュンスカ」、「尾崎豊」なんかを聞いている訳ではないでしょう。


短ランにボンタン、裏ボタンなんかに格好良さを、憧れを抱いてる訳ではないでしょう。


ただなんとなく、ただ同じ自転車の改造の仕方を横目に見、スーツにネクタイをビシっと決めた今の自分の方が絶対に格好イイと、変なライバル心を抱いてハンドルを切っている自分が居るのでした。


あぁ…なんとも大人げない…。(爆)




本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございました。m(_ _)m




みなさんこんにちは。

延岡から日野幸春(ひのゆきはる)です。


社労士という仕事についてですが、

以前、それこそ合格したばかりの頃、


とある社労士先生のセミナーを伺う機会がありました。

その大先生(いえ、本当に尊敬しています。)はこうおっしゃいました。


「社労士初めて最初の頃はどうせヒマなんだし、・・・・」


あれはウソでしたね。ハイ。

ヒマな訳がないです。ハイ。


ヒマな人は余程準備してきた人か、余裕のある人ですってば。(爆)


今日も1日、ヒマ無し生活を送っているのでした。。

せめて心の余裕は持たねばですね♪


あっ。誤解の無いように言っておきますが、私の場合、絶対的に準備不足のヒマ無し状態です。(大笑) お金にならない大忙しを突っ走っているのでありました。(+_+)




さーて、

明日は福岡でのセミナーのパワーポイント資料を作成せねば!



貧乏ヒマ無しでがむばります!!☆



本日もここまでお読みいただき誠にありがとうございました。m(_ _)m




みなさんこんにちは。

延岡から日野幸春(やまねこ)です。


先日、雇用調整助成金をお願いしたいという事業主様からご連絡を頂き、事前の打ち合わせに伺ったのでありました。


その事業所様は製造業でありまして、とても大きな製造現場をお持ちでありました。


製造現場を見ているときに、とある車両が止まっていて、“車輪止め”がされていなかった点は見逃しませんでした。(さすが私も製造業出身の社労士ですね・爆)



ひと通りお話を聞いて、助成金に関する資料の確認も済ませ、帰ろうとshた時、事業主さんがこうおっしゃいました。


「先生、どうぞよろしくお願いします。」



・・・



違和感。


ひどい違和感を感じました。


偉ぶるつもりはありませんが、私は「先生」と呼ばれたくて社労士になったわけでもなく、頭を下げられてお願いされる立場にいるつもりも無いのでした。


すごくモヤモヤした違和感を引きずりながら、帰宅の路を急いだのでした。



このモヤモヤがなんなのかはうまく説明できません。


「私はセンセイなんて呼ばれるつもりはないよ」なんて変にイヤラシイことを書くつもりもないですし、そもそも呼ばれ方について書いている立場でもありやしません。



ただなんでしょう。


ここ最近はずっと「社労士に頼むことなんてないよ」とか言われていたり、「本当の社労士の存在価値ってなんだろう」って考え続けていたから、そういった違和感を感じるきっかけになったのかもしれません。



ダメですね、うまく表現できません。


兎にも角にも今日もそういったことを感じさせていただいた方々に感謝。



本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございました。m(_ _)m