みなさんこんにちは。
延岡から日野幸春(やまねこ)です。
先日、雇用調整助成金をお願いしたいという事業主様からご連絡を頂き、事前の打ち合わせに伺ったのでありました。
その事業所様は製造業でありまして、とても大きな製造現場をお持ちでありました。
製造現場を見ているときに、とある車両が止まっていて、“車輪止め”がされていなかった点は見逃しませんでした。(さすが私も製造業出身の社労士ですね・爆)
ひと通りお話を聞いて、助成金に関する資料の確認も済ませ、帰ろうとshた時、事業主さんがこうおっしゃいました。
「先生、どうぞよろしくお願いします。」
・・・
違和感。
ひどい違和感を感じました。
偉ぶるつもりはありませんが、私は「先生」と呼ばれたくて社労士になったわけでもなく、頭を下げられてお願いされる立場にいるつもりも無いのでした。
すごくモヤモヤした違和感を引きずりながら、帰宅の路を急いだのでした。
このモヤモヤがなんなのかはうまく説明できません。
「私はセンセイなんて呼ばれるつもりはないよ」なんて変にイヤラシイことを書くつもりもないですし、そもそも呼ばれ方について書いている立場でもありやしません。
ただなんでしょう。
ここ最近はずっと「社労士に頼むことなんてないよ」とか言われていたり、「本当の社労士の存在価値ってなんだろう」って考え続けていたから、そういった違和感を感じるきっかけになったのかもしれません。
ダメですね、うまく表現できません。
兎にも角にも今日もそういったことを感じさせていただいた方々に感謝。
本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございました。m(_ _)m