みなさんこんにちは。
東日本大震災から1か月以上経ちましたが余震の規模はとても大きいですね。
地震や津波の被害は一朝一夕で元に戻るものではないと思っていますが、まさか余震が、これほどの大きな余震が1か月経った今も発生するとは想像もしていませんでした。
私の住む場所は宮崎県なのですぐ近くに日向灘があり、いつかは必ず日向灘地震が起きるだろうと思い、備えだけはしているつもりです。
それと家族の中での約束事。
「避難場所は○○学校」と常々声をかけています。
「どんなに時間はかかっても○○学校に集合する。」
どこで地震にあうか分かりませんし、地震で自宅が無くなるかもしれませんしね。
学校が倒壊してしまうというリスクもあるのですが、学校ならグラウンドがあるので少なからず待機することが出来ると思うのですよ。
来ては欲しくないけれど、いつ来ても慌てないように最低限の備えはしておこうと思っているのでした。
そういえば私がまだ学生だった頃、阪神淡路大震災の復興に向け、関西が動き始めた頃。大学の教授がこう話していたのが非常に印象に残っています。
言葉は正確ではありませんが大体の内容はこんな感じです。
「戦後、焼け野原だった日本を経済大国と言われるほどに成長させてきたのは間違いなく戦争(生き死に)を経験した大先輩方です。生き死にを経験している人間と、していない人間では絶対的なところで差が生じます。
今回の阪神淡路大震災、沢山の方が亡くなられ、戦場のような街を生き抜いて復興を進めている関西の方々が、今後の日本を作り、支えていくかもしれません。」
今回の東日本大震災。
とてもとても「頑張ってください。」と言ってよいのかどうかすら悩む状況ではありますが、日本を作っていくまでは言いませんが、1日も早い復興を心より祈っております。
改めまして、
今回の東日本大震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。
まだご自宅の倒壊や津波の被害など遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。