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汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

みなさんこんにちは。


東日本大震災から1か月以上経ちましたが余震の規模はとても大きいですね。


地震や津波の被害は一朝一夕で元に戻るものではないと思っていますが、まさか余震が、これほどの大きな余震が1か月経った今も発生するとは想像もしていませんでした。


私の住む場所は宮崎県なのですぐ近くに日向灘があり、いつかは必ず日向灘地震が起きるだろうと思い、備えだけはしているつもりです。


それと家族の中での約束事。

「避難場所は○○学校」と常々声をかけています。

「どんなに時間はかかっても○○学校に集合する。」

どこで地震にあうか分かりませんし、地震で自宅が無くなるかもしれませんしね。


学校が倒壊してしまうというリスクもあるのですが、学校ならグラウンドがあるので少なからず待機することが出来ると思うのですよ。


来ては欲しくないけれど、いつ来ても慌てないように最低限の備えはしておこうと思っているのでした。



そういえば私がまだ学生だった頃、阪神淡路大震災の復興に向け、関西が動き始めた頃。大学の教授がこう話していたのが非常に印象に残っています。



言葉は正確ではありませんが大体の内容はこんな感じです。


「戦後、焼け野原だった日本を経済大国と言われるほどに成長させてきたのは間違いなく戦争(生き死に)を経験した大先輩方です。生き死にを経験している人間と、していない人間では絶対的なところで差が生じます。

今回の阪神淡路大震災、沢山の方が亡くなられ、戦場のような街を生き抜いて復興を進めている関西の方々が、今後の日本を作り、支えていくかもしれません。」



今回の東日本大震災。

とてもとても「頑張ってください。」と言ってよいのかどうかすら悩む状況ではありますが、日本を作っていくまでは言いませんが、1日も早い復興を心より祈っております。


改めまして、

今回の東日本大震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。

まだご自宅の倒壊や津波の被害など遭われた皆様にお見舞い申し上げます。




本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。


みなさんこんばんは。


今日は支部の大先生が勇退されるということで慰労会が執り行われました。その飲み会の席でのこと。


社労士が集まると10回に1度くらいは話題になるネタとして「顧問先を取る取らない」の話が生じます。


今日の話の発端は先輩社労士から若手社労士への「ここだけトーク」でした。


「君たち若い人たちは年配の社労士先生から顧問先を奪うくらいの心積もりで行かなくちゃいけないよ!」


そんな会話からスタートしたと思います。



話は進み、「既に社労士が関与している会社に対し営業をかけることはどうなのか?」という話題に。


あくまで想像ですが、年配の社労士の先生方は「それはタブーでしょう。」とお考えの先生方が多い事と思います。特に会社勤めをされたことのない先生方は強くそう思われるかもしれません。



食うか食われるかのメーカーでサラリーマンをやっていた私には到底考えられない話ですが。(一蹴w)



いえですね、「営業は顧客の奪い合いだ!それがフツーだろ!」なんてことを言いたい訳ではないのです。

これなんかも話にならない。



そもそも視点が違うんですよ。。


私らサービス業はお客様に選んでいただく商売です。


つまり最終的な判断の杖(決定権)を持っているのはそれぞれのお会社様なんですよ。こちら側でどうこう動かせるものではないのです。


それであるのに、“こちら側の事情”や“タブー”なんていう考え方をすること自体が考えられないのですよ。


お客様視点が完全に欠落しているんですね。


最終的に判断いただくのはお客様です。

そのお客様に対して最適なご提案を行うのが私の仕事。

あくまで“こちら側”が出来るのはご提案であり、“決定”ではないハズです。


競争すべきは提案内容の品質であり、どれだけお客様にとってベストなご提案が出来ているかどうか。


誤解の内容に書いておきますが、

だからと言って“価格競争”で他の社労士先生から顧客を取っていくのは愚の骨頂だと思います。


そんな非生産的どころか業界の衰退を推進する先生は早く引退を考えられた方が良いと思います。


値段の安さだけで契約していただいた会社はいずれより安い顧問料のお会社さんへ動いて行かれます。そしてその方もお金でしかそのお会社さんを見ていない。…ことが多いです。



あと、顧問料をあまりに安い費用で契約される先生もなんだかなぁと思います。


理由はですね、顧問料が安いということはそれだけ顧問先を増やさないといけない訳ですよね?でないと生活できない訳ですし。


そうした場合、1社あたりのサービスの品質って落ちませんか?


極端な話、

1社だけサポートするのと100社サポートするのでは1社あたりのサービスの品質のレベルは明らかです。



まあ生意気書いていますが考え方の本筋は間違っていないと思うのです。


さぁーてこんなこと書いてるとクレームが来るかな^^;




本日もここまでお読みいただき誠に有難うございましたm(_ _)m




みなさんこんにちは。


昨日だったでしょうか、夜のニュースで東日本大震災に伴う税制改革の話題をやっていました。


こども手当を廃止するだとかなんとか言っていたような気がします。


あれ?こども手当は廃止するのに年少者扶養控除は復活させないのですか???それって単なる“子供のいる家庭に限定した増税”って言われても仕方のない対応じゃないですか…。(苦笑)



私はもともと「こども手当」などという“お○カ”な制度は反対だったのですが、この「こども手当廃止」という話題を聞くたびに、「こども手当を全額くれるって言ってたから民○党に投票したのに!」と言っていた知り合いの女性の方を思い出します。


今頃あの女性は気絶していないでしょうか?^^;

ひとまず怒りに震えてヤケ酒をしていないかどうかが心配です。(苦笑)



すごーく突き放して考えるとですね。

いまこのタイミングで消費税を上げるしかないと思うのですがダメでしょうかね…?タイミングは今しかないと思うのですが安直でしょうかね…?

(つーか今しかないでしょうがっっ。)



個人的には消費税が上がると大変厳しいのですが、

東日本大震災の早急な対応、国会での承認のされ易さ、震災以前から問題であった日本の将来の財源、などなどを考えるといずれは消費税を上げざるをえないと強く思ってしまうのでありました。



いつ上げるんですか?


今しかないでしょ?





本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。m(_ _)m