みなさんこんにちは。
延岡の社労士@日野幸春(ひのゆきはる)です。
最近、車で外を走っていてよく目につくものがあります。
それは、、、学生の自転車。
いえ、正確に言うと学生の自転車の“ハンドルの角度”です。
昔ですね、私が中学生の頃、自転車のハンドルを少し上向きに上げるのが流行ったのでした。(いま思えば恥ずかしい思い出です。^^;)
ちょっとヤンキー風と言いますか、やんちゃと言いますか、まあ「不良」に憧れて少し粋がってた結果としてそんな自転車の改造をしていたのですね。
多分あの頃はバイクに憧れて、そして「湘南爆走族」という漫画に憧れて、自転車のハンドルを少し上向きにして“ダルそうに”、、そうあくまで“ダルそうに”自転車を漕いでいたものでした。
♪「誰かのケンカの話にみんな熱くなり~、自分がどれだけ強いか知りたかった~」
そんな自転車の改造をしていたことすら忘れていた今日この頃。
最近、学生(おそらくは中学生くらい?)の方々の自転車のハンドルが上向きに改造されているのを発見したのですね。(驚)
時代は繰り返すのでしょうか。
まあ当然、僕らの頃のようにウォークマンポケットに入れて「ブルーハーツ」や「ジュンスカ」、「尾崎豊」なんかを聞いている訳ではないでしょう。
短ランにボンタン、裏ボタンなんかに格好良さを、憧れを抱いてる訳ではないでしょう。
ただなんとなく、ただ同じ自転車の改造の仕方を横目に見、スーツにネクタイをビシっと決めた今の自分の方が絶対に格好イイと、変なライバル心を抱いてハンドルを切っている自分が居るのでした。
あぁ…なんとも大人げない…。(爆)
本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございました。m(_ _)m