こんにちは、やまねこ社労士ことやまねこです。
先日とある勉強会に行って来ました。
自己紹介の折、他社の中堅社員の方が 「ジョブローテーションで新たな部署に代わったばかりで見るもの全てが新鮮です。現在必死に勉強中です!」 とおっしゃられていました。
つい1年前の私も同じ境遇だったなぁ~っと心の中で思っていると。
すかさず少し年配の方が 「ジョブローテーション?? ワシらひと世代前の言葉で言えば“人事異動”だろ?最近のカタカナ言葉は妙に格好良くて分かりづらいわ。ガーッハッハ」 と笑いを飛ばしておられました。
私、その時に思ったんですね。(*_*)
もしかしてこの年配の方って、自己紹介されたその方が単に異動になったと思ってるのかしら?って…。
「ジョブローテーション」というキーワードが出てくるってことは、その会社に何かしらの人事制度があることが推測できます。
具体的に人材育成制度などで 「いくつかの部署を経験しなくては管理監督職にはなれない」 みたいなルールがあるのやもしれません。
だからこそジョブローテーションという制度・仕組みが存在することが推測できます。
じゃあ成果主義の管理制度とかもあるのかな?
それに付随して給与規定はどうなってるんだろう?
他にもOJT、OFF-JTの仕組みなんかもしっかり整備されているのかな???
興味は惹かれる一方です♪
あとでその中堅社員の方とお話しする機会があったので興味本位で聞いてみたのですが、やはり思っていた通りでした。('-^*)/
人事制度で上記したようなルールがあり、ある一定の社員は必ず他分野部署を経験しなくてはならないという決まりがあるということでした。
それを前提条件として昇格審査が行われるとか。ふむふむ。
給与の規定はどうなっているであるとか、ほかにも・・・もごもごもご。。。(ナイショ)
今回の勉強会での出来事は私にとって貴重な気付きを与えてくれました。m(_ _)m
勉強会の内容も当然勉強になったのですが、それ以外のところで得られるものが大きかったです。
念の為ですが、先ほどの年配の方が悪いとか推察が足りないとかそういうことを言っているのでは一切ありません。
ひとつの言葉からいかに推察できるか。
アプローチ出来るかがその後の対応力にも結びついて行くのではないかなと感じたのでした。
その為には常にアンテナを張っておかなくてはいけない。
常に好奇心旺盛でいなくてはいけない。
ただあまりに露骨な好奇心はどうかと思いますが…(^^ゞ
その後、僕が開業してたらその 「ジョブローテーション」 ってキーワードをきっかけにどんな営業活動を行うかなぁ~っと一人想像していたのでした(^^ゞ
そんな貴重な体験をさせていただいた1日でした。
本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。