和室の出窓のスペースを活用したい。この窓は裏のアパートに面しているのでブラインドを開けることはない。収納スペースを増やしたい。



ホームセンターで材料を購入。9mmOSB合板×2、2×4材×4、垂木×2。



はい、完成。

現物合わせで材料をカット。サイズがピッタリすぎて入れるのに苦労しました。もう取り外せないかも。一応窓も開けられるように鍵の部分に小さな小窓を作りました。これで収納力アップ。




ボケの花かな。



ヒヤシンスかな。



花壇も作って半年ぐらい経ちましてネモフィラが満開です。こんなに沢山咲くとは思わなんだ。



ちなみに11/6の花壇。



12/31の花壇。



チューリップやラナンキュラスも咲きました。



お散歩でお花見。



桜にはあんまり興味ないみたい。



帰り道すがら印旛沼公園へ寄り道。




平日の夕方だからと侮っていました。駐車場渋滞。こんなに混んでるならはなから臨時駐車場に行けばよかった。



十数分並んでなんとか駐車。みんな帰る頃だから思ったより早かったかな?



でもまだまだ渋滞してる。



ここは師戸城跡でもある。

犬走りの柴犬。



入り口から坂道、駐車場の桜はちょうど満開。公園内はまだ九分咲きって感じかな?



暖かい日には窓を開け網戸で換気をしていると、ちょくちょく引っ掻いて爪が引っかかっていた。

網戸もだいぶ古くなってるしそのうち新しく張り替えないとな、と思っていた矢先。



やりやがった。

庭から網戸をぶち破って部屋に飛び込んだ。アメリカ横断ウルトラクイズじゃないんだぞ。奥で舌を出しているあずき🫘



早速張り替えました。ホームセンターで黒い網戸と黒いゴムを買って700円ぐらい。30分ほどでできました。張り替えサービスが3500円ぐらいしてびっくり。

反省しているあずき🫘




上海から荷物が届きました。思ったより早かったな。



ハニカムシェード。Amazonで購入しましたが、オーダーすると1cm単位で細かくサイズ指定ができるもの。たまたまちょうど良さげなサイズが選択肢にあったので注文。オーダーしなかったから早かったのかな。



ブラケットをビス留め。荷室灯に干渉しない位置を調整する。



取り付け完了。なかなかいい感じで、縦も横もピッタリ。

ハニカムシェードは断熱効果があるので、これだけバックドアを覆えれば期待できますね。



以前よりつけていた百均のスモークフィルム。これでお役御免です。今までありがとう。



剥がしました。

スモークフィルムは昼間はいいんですが、夜に中で明かりをつけると丸見えなのが難点でした。



ハニカムシェードならその心配もありません。

これでサンバーの計画も9割方完成です。後は細かいところを詰めていきましょう。





ホームセンターで58cm四方のシステム畳?的なものを購入。厚さ1cmぐらいの敷物。これを6枚並べる。



すると、なんということでしょう。檜板材がピッタリ。ほぼ加工なしでこの出来栄え。



板材は釘だけで固定。



下張りのベニアが見えるので框をつける。両側のスライドドアと後ろのアオリ部分の3ヶ所。



現場合わせで木材をカットして鉋で削る。



高さは板材とツライチ。スライドドアとの隙間もピッタリ。



ピッタリすぎるのでスライドドアのボルトと干渉してしまうところは少し削る。



床ができたので棚を作る。床材と同じ桧の板を組み合わせる。



一番上は手すり状で中に何があるかわかりやすいように。二段目は奥行きを狭く、小物用。一番下はゆったりと大きいものを入れられるように。



棚はフレンチクリート式で取り外し可能。棚の荷物はそのままで車検の時も安心。



スライドドアは加工できないのでカーテンをひくことに。遮音、遮熱、遮光の高性能。鉄板剥き出しのスライドドアにはもってこいのカーテン。



幅も高さもピッタリ。素晴らしい。



檜板10枚8580円。

システム畳6枚7680円

カーテン5580円。


おまけ



仕切窓の上の壁にミニ犬釘のものかけをつける。大昔に買った手作りの釘。そして板の繋ぎ目隠しに桜の木。




昨夜、栄町にある龍角寺古墳群の岩屋古墳の石室が特別公開すると聞いたので早速来てみました。



春秋の年2回特別公開しているみたいです。十数年前にもみに来たような気がする。




十数年前は日本一大きな方墳でしたが、数年前に橿原市の桝山古墳に抜かされて2位になってしまいました。



ガイドさんの話を聞きながら石室公開の行列に並ぶ。



以前はヘルメットを被って石室内まで入れましたが、崩壊の危険性や床材が柔らかい砂岩ということで入り口から覗くだけになってしまったとか。



高さは約2mぐらい、中で立っても余裕があるほど。奥に見えるのは備え付けの石棺。



左壁。貝の化石の入り混じった木下貝層の石材をブロック状に加工して積み上げている。



壁は持ち送りになっていて、芝山町にあるはにわ博物館の入り口のモデルになったとか。知らんけど。



確かに床は石畳のように砂岩が敷いてある。以前もそうだったかな?覚えてないな。

石室を見学した後は墳丘の上に登ってみましょう。



これは立派な墳丘ーーいや、これはあずき🫘の後頭部だった。



墳頂部でもガイドさんによる解説。



眼下には石室見学の行列が見える。上から見ると結構な高さである。



傾斜がかなりあるので靴底のすり減ったボロ靴ではあずき🫘を抱えて降りられませんでした。



房総のむらへ。広場ではさくらまつりが開催されキッチンカーや露店が出て、警察音楽隊の演奏などで盛り上がっています。



桜はまだ1割も咲いてなくチラホラ咲いているのもあるかな?程度。今年は遅いのかな?





仕切窓の上の壁を作る。

余った羽目板を継ぎ接ぎして、裏に支柱を立てる。仕切窓を固定した金具にネジ穴が余っているのでそこに取り付ける。



天井との境目と板の繋ぎ目には後々見切り材で隠しましょう。



曲げたりカットできるカーテンレールを買ってきました。4480円也。



両側のスライドドアにカーテンを取り付けたいと思います。



長さを合わせてレールをノコギリで切って取り付ける。



スライドドアのレールに合わせて取り付け。両側とも取り付けました。




おまけ



余ったベニアでトリマーテーブルを作ってみました。



トリマービットも充実させたいですね。