「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

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リスキリングの気持ちで、更に気合を入れて、MP50に向けての旅立ち

ここで一句 まぁ「旅立ち」でもあるので、昭和の王道ソングから

 

あぁ~ 日本のどこかに Yamatil_を待ってる 人がいる

いい日 旅立ち アメブロで聞いた ITIL®を 道連れに

 

今日はこの程度の落ちで許してくれ

 

では、気を取り直して、MP21

ver3.プロセスをお伝えしたい

 

そう、ITIL®ver3.のプロセスである

 

現在のITIL®ver4の一つ前のバージョンのver3

現バージョンの価値創出、顧客共創、アジャイル、DevOps、VUCAという

スピード、変化という次元から 一歩手前 プロセスをきちんと頭に入れ

組織に浸透させ、一枚岩となって顧客・ユーザと向き合っていこう

 という感じだろうか

 

Yamatil_が、ver3.に出会った、2017年くらい、

ITSMを皆にきちんと根付かせるため、本当に参考になったプロセス

 

Yamatil_は、この一連のプロセスを、通勤途中、恐らく

50枚くらいは、ノートに書き写しながら、全体とプロセスの繋がりを

頭に入れ、現場で検証した(以下、エビデンス)


 

こういったプロセス図は、全体から説明するべし

左が 顧客

でも、顧客も オーナー的な役割となる 顧客 現場を守る ユーザー

プロバイダー(供給側)は、顧客の役割に応じ

戦略 戦術 運用とWBS的に相対する

 

そこから、領域が分かれていく(べたな日本語)

ストラテジ    (戦略)

デザイン     (設計)

トランジション  (移行)

オペレーション  (運用) ん・・WBSニュースのCMの様だ

 

Yamatil_は、業務PKG提供プロバイダーなので

なんともこの考えが腹落ちする

 

組織     → 領域

───────────────────────

企画・マーケ → ストラテジ

製品・導入  → デザイン

導入・移行  → トランジション

保守・運用  → オペレーション

 

因みに、ver4では、このプロセスは、

 きちんと 「プラクティス」 として継承

 

さて、そのプロセスの中で、触れたいこと

サービスレベル管理のベースは UFO

有用性と保証(機能と非機能)

 

その両面があって、機能だけでもなく、性能だけでもダメで

何事も バランスというか、両軸で成り立っての顧客価値

 

それと、サービスデスクのインシデント、変更管理の在り方

そのマインドの詳細は、後でお伝えすることにするが

 

なんとも このプロセスは、理論的と感じる

 

では、リスキリングのスタートは、この辺で

 

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Yamatil_は、そこまで読書家ではないものの

自分を高められる本は好きである

 

ということで、、、新コーナー

 

ここまでのブログでも本からピンときた考えは

盛り込んできたわけであるが、

本と ホント に向き合うため

タイトルも工夫?してみた

 

本(ホン)トの共創

 

本から「おぉ~!!」と思ったことを書き連ねながら

勝手に独り言を言いつつ、いつの間にか

本と共創ができればと思って立ち上げたコーナーである

 

今回は、その1回目

紹介本は、「人生の経営戦略」(著者:山口周)

俗にいう、経営戦略を生き方、人生の向き合い方の視点で整理されたもの

自分らしく生きる為に経営戦略を使い倒す

 

[概略メモ]

高度成長期、バブル期 「だまって俺について来い!」

 → 考えずに突き進むこと が求められていた

でも、今は、、社会の衰退は、個人の活力の喪失

「自分らしく生きる」「経済的・社会的に成功する」が個人活力の基本

 

当時、山口さんも 「自分の人生を生きている」という手応えが希薄で、

 常に「こんなことやっていていいのか」という猜疑に苛まれていた

ウェルビーイング3つの資本

 自己効力感、社会的つながり、経済的安定性

私たちがコントロールできる戦略変数は「時間資本しかない」

 

「短期の合理の罠」に陥っているのは、「普通の生き方」にとらわれて

 しまっている大多数の人(やりたくない仕事でも頑張ってやって偉くなりたい)

 

「他者から与えられたモノサシを受け入れること」は、

 そのまま「他者の支配を受ける入れること」 なかなかい意識化されない

 

AIによって「正解を出す能力」が過剰に供給されれば、

 ボトルネックはその前工程となる 「課題設定のプロセス」に移行

AIがもたらす過剰な正解提供能力を価値につなげられるかどうかは

 前工程において、どれだけ良質な「問い」を立てられるかどうか

 

内発的動機付け 「頑張る」は「楽しむ」に勝てない

「伸びる人」に共通する特徴は「素直さ」

 

 

社会で評価されるのは「平均点」ではなく、他人には真似のできないユニークさ

そのユニークさは、往々にして本人が考える「欠点」と表裏一体

 

1000個の1000人のチャンピオン

2つのカテゴリーが重なり合うとチャンピオンの数は49万9500人

人生の経営戦略において重要なKPIは「打率」ではなく「打席数」

※これは、藤原さんの考えに似ている(別途紹介します)

 

私たちが望ましいと考えている「何もかも想定通りにうまくいっている」

 という状態は「学習の停滞した状態」

 

受動的に「良い経験を得られる機会」を座して待つのではなく、

 能動的に自ら「良質な機会を得られる機会」を創り出していく姿勢が必要

「資本主義会社のハッカー」たる自負を持って、新しい世界の建設に携わって行く

 

[共創]

今までの共感した考えがこの一冊に詰まっている感じ

一番感動したのは、江副さんの言葉

人を動かすための考える時間を作る

そして仲間にも経営戦略を持ち込み共創する

作業という時間は、極力少なくしていく その仕組みを共創する(これはリーンかな)

 

今Yamatil_が動いている方向性は、誤っていないことを確信

 

Powerをもらった感じ

 

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ついにこの日がやってきた

MP20 始めます | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

2024/5/26 ブログをスタートする時に、最初の目標としていた

MP20 今回は、その20作目

スウォーミング をお伝えする

スイミングでもなく、ウォーキングでもない(昭爆:昭和の爆笑ギャグ)

スクールウォーズ「イソップゥ~」でもない、しつこいか・・

 

要は、重大インシデントは、チームの力で解決しようという事だ

 

昨今のITSMでは、色んな要素が紛れ込んできている

システムの安定性、お客様の業務遂行支援だけではなく、

DX促進、法改正対応、インフラ効率化、ウィルス・セキュリティ対策

という対お客様に接した部分と

内部に目を向けると、顧客共創、人材不足による業務効率化、AIオファリング

そういったリソースの確保・底上げを行いながら

お客様を支える体制を考えなくてはならない

(カスタマージャーニーの境界線のイメージ)

 

そう、何事も バランス

 

VUCA、サービスプロフィットチェーン、クネビン、トヨタのカタなど

ご紹介したわけであるが、その要素をベースに、チームの力で

問題を解決するという訳だ

 

私の尊敬する経営者「永守重信氏」は、こう言っている

「問題は、解決策というリュックを背負ってやってくる」

 

問題にぶち当たった人であればあるこそ

解決策の導き方を多数持てるという事であり、

あきらめず、解決のためにあらゆる人を巻き込んで

解決せよという Yamatil_なりの解釈だ

 

でも、気を付けて欲しい

逆の立場で、こちらもスウォーミングにて積極的に力を貸すこと!

 

それと、お客様からの問題提起に対して、

積極的にお客様も巻き込むこと

この問題解決の快感をお客様と一緒に味わう事で

お客様との共創のベースが形成されると思う

 

次回からの予告、旅に出る

半分本気、半分冗談であるが、

本来ブログというものは、もう少し日常のちょっとした

気付きなどを発信するのではないかと思っている

なので、少し日記形式にしようかと思っていること

それと、今回は約1年でMP20まで行くことができた

これも、ここを見てくれている方々のおかげ

ありがとう

次の目標は、MP50まで行くこと

皆さま、ご期待あれ

 

最後に、我が家に飾っている、永守語録を紹介し終わりにする