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いよいよ、チーム・カルチャ の最終回(4回目)である

今回は、8要素中の最後の2つをお伝えする

 

復習;

チーム・カルチャとは、

ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドライン

 

7.フィードバックを提供する

積極的で建設的なフィードバックは、チームが改善を続けるための

 最良の方法の一つです。

これは形式的であったり、複雑であったりする必要はありません。

フィードバックは、多くの場合、非公式で継続的な対話の自然の

 一部である方がインパクトがあります。

二人と同じ人間はいないし、フィードバックの方法もすべての

 人にとって同じであるべきではありません。

これが、チームメンバーとの関係を築くことが非常に重要である

 もう一つの理由です。

人々が信頼を共有するとき、彼らは心からお互いに提案をします。

 

[キーワード]

 心理的安全性をベースとした積極的・建設的なフィードバック

 二人と同じ人間はいない→フィードバック方法も同じべきでなはい

 

8.学習のカルチャーの促進

一人ひとりがスキルセットを拡大し続ける事が奨励されるような

 学習のカルチャを促進してください。

これは、継続的なトレーニングや自己啓発へのアクセスを提供する

 ことで実現できます。

オンライン学習の拡大により、自分の都合に良い時に自分の時間に

 学習することができるようになったため、

 これがさらに容易になりました。

オンラインコースのアクセスを提供し、チームメンバーが新しい責任を

 担う機会を作りましょう。

継続的な学習と目標達成を奨励することで、チームメンバが自分の

 ポジションに満足したり、退屈したりすることを防ぐことができます。

また、新しいスキルを身につけることで、チームや職場全体に

 付加価値を与えることができます。 

 

[キーワード]

 学習するカルチャー

 いつでも学ぶことができる、要は個人にその意思があるか

 自分のスキルアップ

  →最終的にお客様への付加価値提供に繋がる

☆最高1 MP5 サービス プロフィット チェーン | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

最後に要は何かという事

 ビジョン、コミュニケーション、サーバントリーダ

 非公式のチーム、トレーニング、社会への貢献、

 心理的安全性フィードバック、個のスキルアップにて付加価値創出

 

強いチームは、個のモチベが高く

しっかりとして目標(ビジョン)を持って

個が有機的に発展していく

 

という感じか。

 

最後に余談であるが、Yamatil_組織も2024年度 個人のスキルアップ

向上を目的に、リスキリングを実施

先日、その内容発表を行い、リスキリング キング(投票にて)を決定

 

その証票として、こんなものをAI棒に作ってもらった

なかなか趣のあるものを作る(発表内容;AWS、AI、PKG)

 

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今回、チーム・カルチャ の3回目である

 

再度復習;

チーム・カルチャとは、

ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドライン

 

前回は、8要素の内、最初の3要素をお伝えした

今回は、3要素(4~6)をお伝えする

 

4.非公式のチームを奨励する

組織内での仕事は、公式チームよりも非公式のチームの方が

 多くのことを成し遂げられることがよくあります。

特に問題が組織の報告ラインを超えて発生することが多いため、

 非公式なチームが出現することを奨励すると便利です。

効率的な組織は、あらゆる小さな決定をトップマネジメントに

 エスカレーションさせずに(利口な不服従)、

 従業員自身が懸念事項に取り組むことを奨励します。

 

[キーワード]

 非公式のチーム

 報告ラインを超える問題の対処 

 利口な不服従

 バーナードの「非公式組織」

 

5.クロストレーニング

従業員が会社のさまざまな分野がどのように機能しているかを

 理解していれば、自分の部署やグループだけではなく、

 会社全体の利益になるような良い意思決定をする可能性が

 高くなります。

従業員に他の人の仕事を学ぶ機会を与えます。

組織によっては、従業員の役割を日、週、月単位で交代させて

 いるところもあります。

そして、これにはマネージャも含まれるべきです。

トップエグゼクティブには数日間、顧客や製品の最前線で

 働いてもらいましょう。

彼らは、あなたの正社員が仕事の中で経験していることを

 新たに理解することができるでしょう。

 

[キーワード]

 組織として同じビジョンの共有体験

 一枚岩の組織

 

6.社会的に統合する

人と個人的に知り、会う時間を取ることは重要です。

これは押しつけがましいことではなく、国によって多少なりとも

 可能であったり、適切であったりするかもしれませんが、

 人間として信頼し理解し合えば、人々はより良い仕事をし、

 より良いサポートをすることができるでしょう。

個人的な関係はチームを強化します。

人間関係を築き、仕事のペルソナの背景にある人々を知ることは、

 その人の強みや弱み、まだ開発されていないスキルを理解するのに

 役立ちます。

優れたリーダーは、周囲の才能を引き出す方法を理解しています。

彼らは時間をかけて、期待されている以上のことをやる気にさせる

 方法を学びます。

同じボートに乗れるか?

 

[キーワード]

 心理的安全性

 非公式組織から社会への影響に発展

 

ここまで、チーム・カルチャの1~6要素をお伝えした

ビジョン

コミュニケーション

サーバントリーダー

非公式チーム

トレーニング

社会に価値を生む

 

スケールアップを感じるが、今日はここまでとする

スケールという意味では、昨晩から始まったMLBとの試合

一応Gファン、大谷推しのYamatil_としては

多少複雑な気持ちではあった

 

MLB開幕戦、期待している

 

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前回は、グデをお伝えしたわけであるが、今回は本筋に戻る

 

チーム・カルチャ の2回目である

 

復習;チーム・カルチャとは、

ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドライン

 

チームカルチャを時間をかけて成長させ、進化させることは可能

との事で、、

 

ここから、ITIL®の説明を引用する。

まずは冒頭は、これ。

 

チームカルチャを時間をかけて成長させ、進化させることは可能です。

それは、チームが今どこにいるのか、そのチームが望む結果や

未来の状態を正直に見極めることから始まります。

変化には、チームが一丸となってオーナーシップを持ち、

行動することが必要です。

これは、優れたリーダーシップと支援的なマネージメント

(サーバントリーダーシップ)があれば、はるかに簡単に実現できます。

これらは、ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドラインです。

 

1.素晴らしいチーム・カルチャーの周りに「より大きなビジョン」を作成する

 

強力なチームを開発する上で重要なのは、自分よりも集団で取り組むことに

 集中する個人のグループを持つことです。

説得力のある目的は、強力なチームを構築する上で重要な要素です。

通常、これには組織全体の目的の全体像、およびチームの作業がこれを

 どのようにサポートするかが含まれます。

人は、単に強制的にチームに参加することはできません。

彼らは所属して貢献したいという欲求が必要です。

したがって、リーダーの最も重要な仕事は、ビジョンとチームが

 それを達成する方法を明確に説明することです。

チームのメンバーは、自分の貢献が全体像にどのように当てはまるかを

 理解する必要があります。

チームのより大きなビジョンは、継続的に強化されなければならないものです。リーダーはチームの継続的な成長と生産性のために、この目的意識を視覚的

 かつ継続的に浸透させる方法を見つける必要があります。

 

[キーワード]

 集団で取り組むことに集中する個人のグループを持つ

 説得力のある目的

 所属して貢献したいという欲求

 リーダーの仕事は達成する方法を明確に説明すること

 大きなビジョンは継続的に強化

 

2.定期的なミーティング

 

毎週開催される定期的なミーティングは、素晴らしいチームカルチャーに

 大きな違いをもたらします。

定期的なミーティングは、信頼関係を築き、生産性を促進し、チームを

 最前線に置くことの重要性をもたらします。

ミーティングは事前にスケジュールを決めておき、ミーティングが始まる前に

 全員がアジェンダに精通している必要があります。

ミーティングの役割を明確に定義します。

例えば、1人がミーティングをリードし、

 1人がディスカッションのメモを取るなどです。

このようなミーティングは、問題を話し合って解決策を考え出すことに

 重点を置くべきであり、人間関係を構築する機会でもあります。

ミーティングは効率的に運営されなければなりませんし、絶対に必要な場合

 を除いて詳細な議論に陥ることは許されません。

何よりも大切なのは、定期的に、そして約束通りにミーティングを行うことです。

 

[キーワード]

 定期的なミーティングを素晴らしいチームカルチャの機会にする

 信頼関係の構築、生産性の促進、チームを最前線に置く

 全員が事前にアジェンダに精通 ※リーダーの事前準備が大事

 問題の解決策の検討にて人間関係を構築

 約束通りにミーティングを遂行すること

 

3.マネージャーよりもリーダーを創る

 

優れたチーム・カルチャーとは、マネジメントよりも

 メンターシップを重視したものです。

リーダーシップの育成は、チーム・カルチャーを確立する上で重要な役割を

 果たします。

すべてのチームメンバーとのコミュニケーションは明確である必要があります。

これにより、誰もが自分にとって最も効果的な方法で作業を行えるように

 柔軟性を提供するように設計する必要がありますが、管理しにくくなるほど

 柔軟ではありません。

チームメンバーは恥ずかしい目にあったり困難さを引き起こすのではなく、

 生産性を促進する建設的なフィードバックを与える方法について指導を

 受ける必要があります。

リーダやマネージャはチームメンバと共に改善活動を促進し、参加するべきです。

リーダシップを教える最良の方法は、模範を示すことです。

優れたリーダは、人々に時間を与え、チームメンバを明確かつ

 辛抱強くサポートするように気を配り、誰もが提供できるものを

 持っていることを忘れないようにします。

 

[キーワード]

 マネジメント < メンターシップ(サーバントリーダーシップ)

 (チームといえどメンバは各々違う)

 コミュニケーションの明確性(曖昧にしない)

 心理的安全性がベースとしてなくてはならない

 模範を示すリーダー

 サーバント型リーダーシップ

 

今回は、チーム・カルチャの前半3要素を少し具体的に文字多くお伝えした

お疲れであろう・・

 

締めは、雑談

先日、娘の高校の研究論文発表会に行ってきた

以下の様な発表があり、個人が興味を示す内容にとことん向き合い

 探求している姿・気概を感じた、いくつか紹介しよう

高校生が何に興味を持っているか、参考にされたし

 

●ユーグレナが配合されたふりかけを一般に普及する方法の提案

 [ユーグレナ、マーケティング、SDGs]

 

●日本と中国における中学数学の比較検討

 [VUCA、教育、数学]

 

●交渉における有効的な条件の提示方法について

 フット・イン・ザ・ドア(FITD法)とドア・イン・ザ・フェイス(DITF)法の比較

 [交渉、FITD法、DITF法]

 

●推理小説におけるジェンダー観の変化

 [ジェンダー観、推理小説]

 

●インドにおいて日本食を普及させる方法

 [日本食、インド]

 

●大河ドラマから見た日本人の歴史観の変遷

 [大河ドラマ、歴史人物、徳川家康、サーバントリーダーシップ]

 

●現象学を用いたRPGの提案

 [現象学、RPG]

 

●オランダから見て日本の子育て幸福度を上げるにはどうしたら良いのか

 [幸福度、オランダ、教育]

 

●ChatGPTの出力結果が毎回異なる理由についての研究

 [ChatGPT、temperature]

 

●南海トラフ巨大地震発生時の航空機のダイバート先空港についての分析

 [航空機、安全性、ダイバート]

 

●陸上競技における公平なルール

 [陸上競技、公平、ルール]

 

3/8は、国際女性デーだったので、我が家の3名の女子に花を贈った

この習慣は続けていこう