
「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
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前回は、グデをお伝えしたわけであるが、今回は本筋に戻る
チーム・カルチャ の2回目である
復習;チーム・カルチャとは、
ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドライン
チームカルチャを時間をかけて成長させ、進化させることは可能
との事で、、
ここから、ITIL®の説明を引用する。
まずは冒頭は、これ。
チームカルチャを時間をかけて成長させ、進化させることは可能です。
それは、チームが今どこにいるのか、そのチームが望む結果や
未来の状態を正直に見極めることから始まります。
変化には、チームが一丸となってオーナーシップを持ち、
行動することが必要です。
これは、優れたリーダーシップと支援的なマネージメント
(サーバントリーダーシップ)があれば、はるかに簡単に実現できます。
これらは、ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドラインです。
1.素晴らしいチーム・カルチャーの周りに「より大きなビジョン」を作成する
強力なチームを開発する上で重要なのは、自分よりも集団で取り組むことに
集中する個人のグループを持つことです。
説得力のある目的は、強力なチームを構築する上で重要な要素です。
通常、これには組織全体の目的の全体像、およびチームの作業がこれを
どのようにサポートするかが含まれます。
人は、単に強制的にチームに参加することはできません。
彼らは所属して貢献したいという欲求が必要です。
したがって、リーダーの最も重要な仕事は、ビジョンとチームが
それを達成する方法を明確に説明することです。
チームのメンバーは、自分の貢献が全体像にどのように当てはまるかを
理解する必要があります。
チームのより大きなビジョンは、継続的に強化されなければならないものです。リーダーはチームの継続的な成長と生産性のために、この目的意識を視覚的
かつ継続的に浸透させる方法を見つける必要があります。
[キーワード]
集団で取り組むことに集中する個人のグループを持つ
説得力のある目的
所属して貢献したいという欲求
リーダーの仕事は達成する方法を明確に説明すること
大きなビジョンは継続的に強化
2.定期的なミーティング
毎週開催される定期的なミーティングは、素晴らしいチームカルチャーに
大きな違いをもたらします。
定期的なミーティングは、信頼関係を築き、生産性を促進し、チームを
最前線に置くことの重要性をもたらします。
ミーティングは事前にスケジュールを決めておき、ミーティングが始まる前に
全員がアジェンダに精通している必要があります。
ミーティングの役割を明確に定義します。
例えば、1人がミーティングをリードし、
1人がディスカッションのメモを取るなどです。
このようなミーティングは、問題を話し合って解決策を考え出すことに
重点を置くべきであり、人間関係を構築する機会でもあります。
ミーティングは効率的に運営されなければなりませんし、絶対に必要な場合
を除いて詳細な議論に陥ることは許されません。
何よりも大切なのは、定期的に、そして約束通りにミーティングを行うことです。
[キーワード]
定期的なミーティングを素晴らしいチームカルチャの機会にする
信頼関係の構築、生産性の促進、チームを最前線に置く
全員が事前にアジェンダに精通 ※リーダーの事前準備が大事
問題の解決策の検討にて人間関係を構築
約束通りにミーティングを遂行すること
3.マネージャーよりもリーダーを創る
優れたチーム・カルチャーとは、マネジメントよりも
メンターシップを重視したものです。
リーダーシップの育成は、チーム・カルチャーを確立する上で重要な役割を
果たします。
すべてのチームメンバーとのコミュニケーションは明確である必要があります。
これにより、誰もが自分にとって最も効果的な方法で作業を行えるように
柔軟性を提供するように設計する必要がありますが、管理しにくくなるほど
柔軟ではありません。
チームメンバーは恥ずかしい目にあったり困難さを引き起こすのではなく、
生産性を促進する建設的なフィードバックを与える方法について指導を
受ける必要があります。
リーダやマネージャはチームメンバと共に改善活動を促進し、参加するべきです。
リーダシップを教える最良の方法は、模範を示すことです。
優れたリーダは、人々に時間を与え、チームメンバを明確かつ
辛抱強くサポートするように気を配り、誰もが提供できるものを
持っていることを忘れないようにします。
[キーワード]
マネジメント < メンターシップ(サーバントリーダーシップ)
(チームといえどメンバは各々違う)
コミュニケーションの明確性(曖昧にしない)
心理的安全性がベースとしてなくてはならない
模範を示すリーダー
サーバント型リーダーシップ
今回は、チーム・カルチャの前半3要素を少し具体的に文字多くお伝えした
お疲れであろう・・
締めは、雑談
先日、娘の高校の研究論文発表会に行ってきた
以下の様な発表があり、個人が興味を示す内容にとことん向き合い
探求している姿・気概を感じた、いくつか紹介しよう
高校生が何に興味を持っているか、参考にされたし
●ユーグレナが配合されたふりかけを一般に普及する方法の提案
[ユーグレナ、マーケティング、SDGs]
●日本と中国における中学数学の比較検討
[VUCA、教育、数学]
●交渉における有効的な条件の提示方法について
フット・イン・ザ・ドア(FITD法)とドア・イン・ザ・フェイス(DITF)法の比較
[交渉、FITD法、DITF法]
●推理小説におけるジェンダー観の変化
[ジェンダー観、推理小説]
●インドにおいて日本食を普及させる方法
[日本食、インド]
●大河ドラマから見た日本人の歴史観の変遷
[大河ドラマ、歴史人物、徳川家康、サーバントリーダーシップ]
●現象学を用いたRPGの提案
[現象学、RPG]
●オランダから見て日本の子育て幸福度を上げるにはどうしたら良いのか
[幸福度、オランダ、教育]
●ChatGPTの出力結果が毎回異なる理由についての研究
[ChatGPT、temperature]
●南海トラフ巨大地震発生時の航空機のダイバート先空港についての分析
[航空機、安全性、ダイバート]
●陸上競技における公平なルール
[陸上競技、公平、ルール]

3/8は、国際女性デーだったので、我が家の3名の女子に花を贈った
この習慣は続けていこう