By サンリオ

 

 

「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

Yamatil_ 自己紹介は、こちらからどうぞ!

yamakb0521さんのプロフィールページ

 

3月になった、今回は番外として、Yamatil_が好きなキャラクター

「ぐてたま」君を紹介する

 

2025 新年の挨拶に登場

2025 謹賀新年 | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

特徴は、以下

・男である

・2013年生まれ(現在12歳)

・サンリオ出身

・親は、デザイナーAmyさん

・卵かけご飯がヒント まぁ、そーだよな・・

(卵がやる気のない表情に見えたのがきっかけ)

・「現代社会で努力をしないことに対する皮肉」ということ(らしい)

・そういうのを「さとり世代」というらしい

・時には周囲の状況を鋭く突く発言をすることも

 →Yamatil_ブログのコメント「あそびだったら、つかれない」

・得意なことは、パソコンやスマホの操作(らしい)

 

ITIL®との関連性

・努力をしないことに対する皮肉とあるように

 余り構えすぎて、結果何もやらないよりも、現状から始める方がいい

★7つの従うべき原則「現状からはじめる」

MP1 7つの従うべき原則 | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

・得意なことは、パソコンやスマホとあるように

 技術をつかって効率化を考えている(本当か?)

★ハイベロシティIT

 復習:ハイベロシティ、かみ砕くと、ベロシティがハイであること

  ベロシティは、市場ニーズの変化を認識して実現するまでの速さ

  その速さの要素として、スピードと方向性の両方の性質を持つ

  要は、正しい方向、なるべく一直線に早く

MP14 ハイベロシティIT | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

・存在そのものが、心理的安全性を感じる

MP16(1) セーフティ・カルチャ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

最後は、鉄には たまらないショットで今日は終わり


西武鉄道30000系 ぐでたまスマイルトレイン

 

3月末に家族で 福岡・山口 に旅行計画中

どこか、グデがいる場所があれば、教えて欲しい!

「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

Yamatil_ 自己紹介は、こちらからどうぞ!

yamakb0521さんのプロフィールページ

 

今回のテーマは、チーム・カルチャ

 

カルチャ・シリーズとして、以前、以下2つをお伝えした

セーフティ・カルチャ

MP16(1) セーフティ・カルチャ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

リーン・カルチャ

MP16(2) リーン・カルチャ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

今回は、心理・個人・手段という範囲から、組織へ発展したカルチャ

組織に関わることなので、少し順序立てて、より丁寧にお伝えしたいかと

なので、2~3部構成となり、今回は、その1回目

 

チーム・カルチャとは、

ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドライン

 

チームカルチャを時間をかけて成長させ、進化させることは可能

チームが今どこにいるのか、

 そのチームが望む結果や未来の状態を正直に見極めることからまじまる

これは、先にお伝えした トヨタのカタ の考え方と一緒

変化に対し、チームが一丸となってオーナーシップを持ち、行動することが必要

これは、優れたリーダーシップと支援的なマネージメント

(サーバントリーダーシップ)があれば、はるかに簡単に実現できる

MP8 サーバント・リーダシップ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

少し、具体例

一番有名かな? Google

Googleは、社員の自由度と創造性を尊重する文化で知られている

Googleの「20%プロジェクト」では、社員が勤務時間の20%を

 自分の興味や新しいアイデアに費やすことが奨励されている

 ※数字が入っているのが特徴

これにより、数々の革新的なプロジェクトが生まれた

Yamatil_であれば、何をするかな?

手品、子供たちがイノベーションを生みだそうとする力の創出 etc

 

日本企業に目を向けるとやはり、トヨタ

「トヨタウェイ」と呼ばれる企業文化を持っている

これは、尊重と改善を重視する文化であり、社員が常に改善を追求し、

 チームとして協力し合うことを奨励している

トヨタの生産方式(TPS)は、無駄を省き、効率を最大化するための方法論

 として世界的に知られており、Yamatil_もこの考え方は好きで、

 当ブログにても良く登場してもらっている

MP16(3)トヨタのカタ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

もう少し行く、ユニクロ

「グローバルワン・全員経営」をモットーに、社員が一体となって目標を

 追求する文化を持っている

社員全員が経営に参加し、共通の目標に向かって協力することで、

 強固なチームカルチャを築いている

 

ソニー

「サステナビリティ」を基盤に、環境や多様性に配慮した文化を持っている

社員が持続可能な社会の実現に向けて協力し合い、共通の目標に向かって

 努力する姿勢が強調されている

 

本田技研工業(ホンダ)

「人間尊重」と「三つの喜び」を基盤に、平等で信頼を重視する文化を持っている

社員が互いに尊重し合い、信頼関係を築くことで、強固なチームカルチャが

 形成されている

 

因みに日産は?

日産自動車のチームカルチャは、

多様性、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包摂)を重視する文化が特徴

日産は、社員一人ひとりが価値ある存在として認められ、

 尊重される職場環境を目指している

現場の活力を引き出す努力をしつつ、やはり企業としての方向性の持ち方

それと、他と比べガイドラインが分かりにくい様な気がした

 

整理しよう、こうしてみると、まずは、尊重

そして、同じ目標(同じベクトル)

継続性という3点になるであろうか

要は、個があり、組織(集合)があり、続けること

次回に繋がるワクワク感をもって、今回はこの辺で終了する

Yamatil_ブログは、週サイクルが基本的な流れになりつつあるが、

次回は週待たずに発信していきたいかと(自分予約)

 

追伸

ロウキの結婚報告、驚いた方も多かったのではないだろうか

ロウキも最終目標への道のりを考えた際、

そのロードマップにおいて、伴侶の存在を次に目指すべき事として

自然にできているのではないかと思う

「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

Yamatil_ 自己紹介は、こちらからどうぞ!

yamakb0521さんのプロフィールページ

 

今回も 最高・再考 の第二弾 共創を生む、関係性 についてお伝えする

 

以前の記事は、以下

MP10 サプライヤ関係およびパートナ関係の種類 | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

以前の記事の要約 3つの関係性(左から)

 1.基本的な関係   「アドホック」

 2.協力的な関係   「価値意識あるが、イノベーション生まない」

 3.パートナーシップ 「戦略的パートナーシップ」

 

Yamatil_のパッケージ保守業務に当てはめると

 1.基本的な関係   [SaaS]

 2.協力的な関係   [アプリ保守] ★Yamatil_の立ち位置

 3.パートナーシップ [分室]

 

上記3.の様な、[分室]的な仕事は、現実的にはできない(泣)

 

保守という考えでは、守りなので、

少し攻撃的に サービスマネージャ(SM)という

ポジションで再考してみよう。最高の方向性が見つかるかも・・

 

SMという役目は、Yamatil_の会社が掲げている

「共創ITカンパニー」を目指して、お客様に響く

オファリングサービスの 真実の瞬間 に立ち会える重要な役割・ポジション

その経験を継続的に発展させていくのが最重要

 

その割には、実態は・・

 導入の後始末、現場マネジメントに追われ、お客様に向き合った

  サービス提供が出来ていないな~

 組織内の標語に「一人で勝つな、一人で負けるな。」というコトバがあるが、

  負けない為の仕組み作り・カルチャが重要だな~

 

・パッケージSMとしてのジレンマ

 Yamatil_の仕事;アプリ保守※として、SaaSサービス的なアドホックな

 対応では顧客期待に答えられない(感動を体験できない、▲UX)

  ※開発した業務パッケージをお客様に提供、本番稼働後の安定稼働を支援

 

 また、分室の様なお客様の懐に入り込んでの親身・寄り添った保守も体制や

 工数上、難しい状況(本当はしたい、無理して少しやっている部分もある)

 

お客様との共創を育むためには、アプリ保守を進歩させ、分室保守の一歩手前、

効率的なシェアード保守が有効な打ち手ではないかと考えている

だからどうするは、以下で考えた訳ではあるが、これが100点とは思っていない

付け足し6;「共創」をもう少し考えてみる | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

そんな簡単に答えが出るとは思っておらず、失敗の繰り返しの中で

何か見えてくるものがあるはず

 

今日はこの辺で・・