
「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
Yamatil_ 自己紹介は、こちらからどうぞ!
yamakb0521さんのプロフィールページ
今回のテーマは、チーム・カルチャ
カルチャ・シリーズとして、以前、以下2つをお伝えした
セーフティ・カルチャ
MP16(1) セーフティ・カルチャ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ
リーン・カルチャ
MP16(2) リーン・カルチャ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ
今回は、心理・個人・手段という範囲から、組織へ発展したカルチャ
組織に関わることなので、少し順序立てて、より丁寧にお伝えしたいかと
なので、2~3部構成となり、今回は、その1回目
チーム・カルチャとは、
ポジティブなチームカルチャのためのシンプルなガイドライン
チームカルチャを時間をかけて成長させ、進化させることは可能
チームが今どこにいるのか、
そのチームが望む結果や未来の状態を正直に見極めることからまじまる
これは、先にお伝えした トヨタのカタ の考え方と一緒
変化に対し、チームが一丸となってオーナーシップを持ち、行動することが必要
これは、優れたリーダーシップと支援的なマネージメント
(サーバントリーダーシップ)があれば、はるかに簡単に実現できる
MP8 サーバント・リーダシップ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ
少し、具体例
一番有名かな? Google
Googleは、社員の自由度と創造性を尊重する文化で知られている
Googleの「20%プロジェクト」では、社員が勤務時間の20%を
自分の興味や新しいアイデアに費やすことが奨励されている
※数字が入っているのが特徴
これにより、数々の革新的なプロジェクトが生まれた
Yamatil_であれば、何をするかな?
手品、子供たちがイノベーションを生みだそうとする力の創出 etc
日本企業に目を向けるとやはり、トヨタ
「トヨタウェイ」と呼ばれる企業文化を持っている
これは、尊重と改善を重視する文化であり、社員が常に改善を追求し、
チームとして協力し合うことを奨励している
トヨタの生産方式(TPS)は、無駄を省き、効率を最大化するための方法論
として世界的に知られており、Yamatil_もこの考え方は好きで、
当ブログにても良く登場してもらっている
MP16(3)トヨタのカタ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ
もう少し行く、ユニクロ
「グローバルワン・全員経営」をモットーに、社員が一体となって目標を
追求する文化を持っている
社員全員が経営に参加し、共通の目標に向かって協力することで、
強固なチームカルチャを築いている
ソニー
「サステナビリティ」を基盤に、環境や多様性に配慮した文化を持っている
社員が持続可能な社会の実現に向けて協力し合い、共通の目標に向かって
努力する姿勢が強調されている
本田技研工業(ホンダ)
「人間尊重」と「三つの喜び」を基盤に、平等で信頼を重視する文化を持っている
社員が互いに尊重し合い、信頼関係を築くことで、強固なチームカルチャが
形成されている
因みに日産は?
日産自動車のチームカルチャは、
多様性、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包摂)を重視する文化が特徴
日産は、社員一人ひとりが価値ある存在として認められ、
尊重される職場環境を目指している
現場の活力を引き出す努力をしつつ、やはり企業としての方向性の持ち方
それと、他と比べガイドラインが分かりにくい様な気がした
整理しよう、こうしてみると、まずは、尊重
そして、同じ目標(同じベクトル)
継続性という3点になるであろうか
要は、個があり、組織(集合)があり、続けること
次回に繋がるワクワク感をもって、今回はこの辺で終了する
Yamatil_ブログは、週サイクルが基本的な流れになりつつあるが、
次回は週待たずに発信していきたいかと(自分予約)
追伸
ロウキの結婚報告、驚いた方も多かったのではないだろうか
ロウキも最終目標への道のりを考えた際、
そのロードマップにおいて、伴侶の存在を次に目指すべき事として
自然にできているのではないかと思う