「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

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お盆最終日 暑さも峠を超えたのだろうか

随分と過ごしやすくなった感がある

 

Amazon.co.jp: 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方 eBook : 安斎勇樹: Kindleストア 

恐らく、Yamatil_の2026年の一番影響受けた本になるかと思う

 

キャリアオーナーシップの為の栞という感じ


デジタル時代の「騒がしさ」への違和感

いつもスマホやPCから、ピコって音がする

なんか、その音に反応するのが仕事になっていない?

 

前回のMP37「ディスラプション(破壊)」でも触れたが

AI時代の今、私たちは常にスマホの通知や市場の評価といった

「外側のノイズ」に晒されていないだろうか?

 

そんな「リアクションの連鎖」から抜け出し、

人生の手綱を取り戻すヒント

安斎勇樹氏の著書『静かな時間の使い方』から紐解きます

 

現代を蝕む「ソーシャルノイズ」と主体性の危機

ソーシャルノイズの正体: 社会の規範、市場のスコア、共同体の空気

これらが「他人の声」として頭の中をジャックし、

本来の「内発的動機(好奇心)」を抑圧している

 

リアクションの連鎖: 外部への即時的な反応にエネルギーを使い果たし、

自分で決めた感覚がないまま「他人の人生」を生きているような空虚感を

感じたりしない?

 

ミドルエイジ・クライシスと「モヤモヤ」の正体

40代・50代の葛藤:身体的・社会的な変化の中でアイデンティティが揺らぎ

得体の知れない不安や後悔(ミドルエイジ・クライシス)に襲われる

 

「モヤモヤ」を大事にする意味(理由): 

 日々の「モヤモヤ」は、反射的に自分の体や脳が感じた「心の防御反応」

 それは、自分が無意識に大切にしている価値観が揺さぶられた時に起こる

 アラート

 つまり、「まだ見ぬ自分」に出会うためのリフレクションのチャンス!!

 

 言語化のステップ:モヤモヤを放置せず、丁寧に向き合い、

 「感情」の裏にある「自分が大切にしたい価値観」を文章にしてみること

 それが、前向きな気持ちへ向かう第一歩になる

 この言語化は、須江監督の自分に向き合い言語化するに繋がる

ホン(本)との共創 子供成長ファースト、その成長の延長にて幸福を創るという考え方(須江監督) | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

実践:自分を深掘りする「4つのレイヤー」

リフレクションを通じて自分自身の解像度を上げる↑

 感情:モヤモヤから、大切にしている価値観を蔑ろにされた「傷」を特定

 技術:成果(スコア)への執着を手放し、自らの「上達」や「暗黙知」に目を向ける

 興味:自分の「興味のフィルター」を自覚し、自分なりの「探究テーマ」を持つ

 信念:感情・技術・興味の根底にある、人生の羅針盤となる「信念」を定める

 

コクコクと変わる世界、コツコツと磨く信念(核心!)

 不確実性への答え:世界のこと、この先のこと、誰も(そして自分も)???

 

 世界は「コクコク(刻々と)」と激しく変化し、私たちを揺さぶる

 しかし、その中で「コツコツ」と変わらない自分の信念や大事にしている価値に目を向けることこそが、

 最終的に納得感のある「ハッピー」な生き方に繋がるはず・・

 

 私(yamatil)が大切にしている「不変の価値」

リフレクションを通じてYamatil_が辿り着いた、人生の軸も少しご紹介

◉   コツコツと努力して、自分なりの壮大なモノを創り出し、想いを伝えること。

◉   言葉のロジックの面白さ、美しさに一目置き、自らもその芸術を創り出すこと。

◉   基本的に人好きで、皆が喜ぶ企画を大事にすること。

◉   メタファー(比喩)に面白みを見出すこと。

 

ここまで読んで頂いたので、おまけの小話

先月のW杯 サッカーを観戦して、1つ気が付いたことある

スペインのヤマルは、Yamatilと一字違い

Yamatil

ヤマ ル

 

なんか親近感を勝手に感じたので、ヨーロッパサッカーも

見てみようかな

今の推し選手は、MLBとなるが、

ミルウォーキー・ブルワーズの(ジェイコブ)ミジオロウスキーだ

Jacob Misiorowski(愛称は、ミズ(Miz))

 

 

 

 

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MP38 は、OODA(ウーダ)ループ

うぅ、だりー。ではない(ちょっと無理した)

 

先日、こちらの本を読んだ。

『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』谷川 嘉浩 | 筑摩書房 

 

この本の中で登場する言葉「衝動」の意味合い

この衝動が、人生の目的に昇華する上で

必要となる知性の活かし方

その活かし方の3ステップの最初のステップ

環境の観察が、OODAループのフレームワークを

活用する点で、すぅと腹落ちしたので

MP38として紹介することにした

昭和世代の皆さんは、デミングサイクル世代(PDCA回しているか?)

VUC時代では 変化に強く 迅速性と柔軟性を兼ね備えているフレワは

「OODA」となる訳である

その内、AI相談したか?というプロセスが入ってくるので

O 観察

A AI壁打ち

O 方向づけ

D 意思決定

A2 実行&AI伴走 という感じになりそうだ。。

 

PDCA、OODA、OAODA2 の他、これありじゃんという

フレワをおまけでお教えする

 

ダダダ戦略

こう書く DADADA戦略

 

D 実行

A 改善

D 実行

A 改善

D 実行

A 改善

 

走りながら、改善していく

明治大学ラクビー部の「前へ前へ」という感じだ

このフレワ提唱者は、藤原和博さんである

 

藤原というものは、私の大阪にいる友と同じ苗字だ

最後は、余計だった

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久々のMPシリーズ

今回お届けするMP37 は、ディスラプション である

ディスラプション = 破壊

 

実は、先日、ITIL DITS研修を受講

(デジタルおよびITストラテジー)

その研修の中で、一番心に残った言葉である

 

まずは、この記事を

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd112220.html

 

デジタルをつかった世の中の仕組みの破壊

究極のデジタル・トランスフォーメーションの行き先

 

そこで、スポーツ好きのYamatil_はピンときた

これって 棒高跳びの世代交代と一緒?

VUCA      ブブカ

ディスラプション  デュプランティス

 

掘り下げ記事

MP17 VUCA(≠ブブカ) | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ 

付け足し10;世界陸上(せりく)で思ったこと | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ 

 

何とも、違和感のない落とし方(我ながら あっぱれである)

 

まぁ、そ~なんだけど、DITS研修から

もう少し持ち帰りたいと思い、少し考えてみた

 

これからの自分の生き方につながるもの とは・・

 

そこで質問。あなたはこのAI 時代において

破壊者(ディスラプター)になれますか?

 

Yamatil_自身の答え、なれない(性格上?)

 

なら、このまま、破壊されていくの?

そんなの嫌に決まっておるわい

 

では、どうする?

 

破壊が進む世の中 でどう生きる?

AI台頭の世の中、結構 現実的だよね

 

Yamatil_が思うところ

自分を持って、破壊されないために やり続けること

外に目を向けるのではなく、内に目を向けること

 

それと、破壊と自己価値とのバランス

多少、破壊的な立場、破壊スキルの習得も必要

 

ということで

キャリア・オーナーシップという考えに、行き着くわけである

 

さて、1時間後の森保JAPAN

対スウェーデン戦 どうなるか!

 

ちなみに、デュプランティスは、スウェーデン人(ちょっと心配)。