「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

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MP38 は、OODA(ウーダ)ループ

うぅ、だりー。ではない(ちょっと無理した)

 

先日、こちらの本を読んだ。

『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』谷川 嘉浩 | 筑摩書房 

 

この本の中で登場する言葉「衝動」の意味合い

この衝動が、人生の目的に昇華する上で

必要となる知性の活かし方

その活かし方の3ステップの最初のステップ

環境の観察が、OODAループのフレームワークを

活用する点で、すぅと腹落ちしたので

MP38として紹介することにした

昭和世代の皆さんは、デミングサイクル世代(PDCA回しているか?)

VUC時代では 変化に強く 迅速性と柔軟性を兼ね備えているフレワは

「OODA」となる訳である

その内、AI相談したか?というプロセスが入ってくるので

O 観察

A AI壁打ち

O 方向づけ

D 意思決定

A2 実行&AI伴走 という感じになりそうだ。。

 

PDCA、OODA、OAODA2 の他、これありじゃんという

フレワをおまけでお教えする

 

ダダダ戦略

こう書く DADADA戦略

 

D 実行

A 改善

D 実行

A 改善

D 実行

A 改善

 

走りながら、改善していく

明治大学ラクビー部の「前へ前へ」という感じだ

このフレワ提唱者は、藤原和博さんである

 

藤原というものは、私の大阪にいる友と同じ苗字だ

最後は、余計だった

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久々のMPシリーズ

今回お届けするMP37 は、ディスラプション である

ディスラプション = 破壊

 

実は、先日、ITIL DITS研修を受講

(デジタルおよびITストラテジー)

その研修の中で、一番心に残った言葉である

 

まずは、この記事を

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd112220.html

 

デジタルをつかった世の中の仕組みの破壊

究極のデジタル・トランスフォーメーションの行き先

 

そこで、スポーツ好きのYamatil_はピンときた

これって 棒高跳びの世代交代と一緒?

VUCA      ブブカ

ディスラプション  デュプランティス

 

掘り下げ記事

MP17 VUCA(≠ブブカ) | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ 

付け足し10;世界陸上(せりく)で思ったこと | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ 

 

何とも、違和感のない落とし方(我ながら あっぱれである)

 

まぁ、そ~なんだけど、DITS研修から

もう少し持ち帰りたいと思い、少し考えてみた

 

これからの自分の生き方につながるもの とは・・

 

そこで質問。あなたはこのAI 時代において

破壊者(ディスラプター)になれますか?

 

Yamatil_自身の答え、なれない(性格上?)

 

なら、このまま、破壊されていくの?

そんなの嫌に決まっておるわい

 

では、どうする?

 

破壊が進む世の中 でどう生きる?

AI台頭の世の中、結構 現実的だよね

 

Yamatil_が思うところ

自分を持って、破壊されないために やり続けること

外に目を向けるのではなく、内に目を向けること

 

それと、破壊と自己価値とのバランス

多少、破壊的な立場、破壊スキルの習得も必要

 

ということで

キャリア・オーナーシップという考えに、行き着くわけである

 

さて、1時間後の森保JAPAN

対スウェーデン戦 どうなるか!

 

ちなみに、デュプランティスは、スウェーデン人(ちょっと心配)。

 

ホントの共創 6回目

 

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最近、ITILスキルの発信より、良かった書籍の紹介に

ブログのウエイトが傾いているような気がするが、

それは、それで・・付き合ってほしい!

 

仙台育英日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり | 須江航 |本 | 通販 | Amazon 

 

皆さんは、お読みになったでしょうか?

 

実は、Yamatil_も、40年以上昔、中学で野球をやっていた

(田舎なので軟式だが)

 

須江監督の信念

子供成長ファースト、その成長の延長にて幸福を創るという考え方

 

2022年、東北勢初の甲子園優勝を果たした仙台育英

そのスピーチは余りにも有名だ

「青春は密なので・・」

 

深いコンテキストのある言葉

 

須江航監督の言葉は、なぜこれほどまでに多くの人の心に刺さるの?

 

彼の著書には、単なる根性論ではない、

「感性(哲学)」と「理性(システム)」が高度に融合した組織論が詰まっている

 

1. 組織の土台:温かな「地域のリビング」と「敗者復活」の精神

 

チームの理想像は、「地域のリビング」

 

これは、子供・親・指導者が同じ方向(子供の成長)を見つめ

幸福感を共有する場のこと

 

人生は敗者復活戦: 負けを「終わり」ではなく「学びの始まり」と捉える

負けたからが本当の闘い、負けることに意味を持たせる

 

主体的な自己責任: 指導者に追い込まれるのではなく、自らその選択に責任を持つ

そのことが、選手の本当の意味での自立

 

2. そのシステム:カリスマに頼らないチーム編成「求人広告:適材適所」と「数値化」

 

「システム思考」による組織運営

 

求人広告: 「代走のスペシャリスト」「左キラー」など、チームに必要な役割を具体的に明示

スター選手以外も自分の貢献場所を見つけ、努力の方向性の明確化につなげる

 

データの見える化: 走攻守のあらゆる能力を数値化して開示

これにより「なぜあの選手が起用されるのか」という不透明さが消え

全員にチャンスがあるという納得感が生まれる

 

目標設定において、目標までの差(GAP)が分かり易く、努力しがいがある

 

3. 成長の鍵:指導者は「思考の交通整理」を行うクリエイター

 

指導者の役割は「正解を教える人」ではなく、「モチベーター」兼「クリエイター」

答えは選手の中にある: 問いかけを通じて、選手の頭の中にある曖昧な思考を整理

「思考の交通整理」を重視

 

成功の言語化: 「なぜ勝てたのか、負けたのか?」を自分の言葉で語れるようになって初めて、本当の成果

言語化する力(知性)こそが、野球を終えた後の人生を支える「柱」になる

 

教えてもらっていない という教えに繋がる

 

最後にもう一度繰り返し

 

人生は、敗者復活戦

 

だからこそ、負けたという事実の本質を言語化する

その言語化したものから、次なる自分の成長を探す

 

Yamatil_も言語化のスキルを高め、この考えを仲間にも共有していきたい