「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
 

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31回目は、少し趣向を変えて、itSMFについて、お伝えする

皆さんは、itSMFという機関を知っているだろうか?

 

Yamatil_が、ブログを通じて発信しているITIL®について、

世界規模で啓蒙推進活動を行っている機関である

itSMF Japanについて|itSMF Japan

 

正式名称は、スライドにもある通り、itService Management Forum

フォーラムとある様に皆で集まって、何かを決めていく機関である

itSMFは、2025/1を持って、CeFILに吸収合併され、CeFIL内の

SMIC領域を担うことになった

itSMFサイトには、各種発表資料が置かれており、ITIL®有識者の生の

意見を拝見することができる

Yamatil_がいつも熱く書いている、メンバ満足度から顧客満足度に繋がる考え

従業員幸福度などの記事も、非常に参考になる

また、顧客エンゲージの記事の中に、PM、SE、OP(運用メンバ)に

おけるエンゲージの視点や、PMBOKの12の原則の記事も拝見し

PMBOK(ピンボックと言う)とITIL®にて、比較してみたのが

スライドの右側の表になる

 

PMBOKのプロジェクトマネジメントの12の原則に対し、

見事にITIL®は、反応しているではないか!

Yamatil_も昔、PMという役割を担っていた為、PMBOKの書籍は

読んだことはあるが、今のITIL®みたく、のめり込むことは事はなかった

 

ITIL®は、マネジメント思考よりも、より関わったメンバの成長や幸福を

重視した体系ノウハウである為、Yamatil_が心を惹かれたのではないか

と自己分析している

 

今日はこの辺で終わりにするが、今夜、世陸の最終日

リレーが楽しみだ

個々の力では、敵わない強豪国に対し、組織の力で対峙する

何とも、日本人らしく面白い戦い方だ

このリレーの強化も、7原則にあてはめて継続改善していくと

スポーツマネジメントにも使えるのかもしれない

 

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MPシリーズも、今回30回目

先日ITIL講習を受講する機会があり、その中で感じたことを

お伝えする

 

成熟度 という考え

 

マネジメント手法、フレームワークに対して

その組織、会社がどの程度 成熟しているか

分かり易く5段階評価にしたものである

 

図の左側にITIL成熟度を記載した

下から見ていくと、

Lv1.プロセスに一貫性なく、初歩的、直感的

Lv2.標準化不十分、俗人化・個人スキルで回っている

Lv3.ここでやっと標準化、統合面で今一歩

Lv4.総合され、測定・評価が出来ている

最高のLv5.(王道の)継続的改善

 

成熟度モデルは、他のマネジメント、フレームワークにも

定義されており、Yamatil_仕事に関連する領域を並べてみた

 

こう見ると、Lv3.定義、統一

Lv4.にてその活用を実現

Lv5.では、持続可能性の観点が多い

 

ITIL:継続的改善

CMMI:常に見直し、能力革新

P3M3:戦略を継続的に創出

DATA:事業モデルを刷新

DX:イノベーションを自律産出

 

人の成熟度も、これに習うと以下の様になるのか

Lv3.自分の軸(人生における、仕事に対する)を確立

Lv4.軸を通して夢実現

Lv5.軸→夢→成長・影響の拡大 という感じか

【Yamatil_論】

 生きがい、働き甲斐 を継続して、生き生きと輝いている!

 

夢からまた別の夢

自分の更なる成長

仲間も幸福にする

社会を豊かにする

世界を平和にする

 

まだ、Yamatil_は、Lv3 .序の口

まずは、しっかりとLv4.を向いて、日々歩んで行きたい

 

余談

昨夜の世界バレー女子 準決勝(対トルコ)

惜しい、悔しい、でも頑張った

着実に力はつけているけど、4セット目の24-21からの

連続失点がどうしても、たられば言いたくなる内容

攻撃力が向上している反面、少し守備、特にサーブカット

精度が落ちていると感じた

逆にトルコは、サーブカットが後半に入り、

安定してきたので、その差が出たと分析している

今日17時からのブラジルとの3決も厳しい戦いになると思うが

悔いなく、力を出し切って欲しい

それで負けたらしょうがない

 

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今回は、MP26.Rカルチャで少し触れた

リーダーシップの深掘りについて、お伝えする

 

MP26.は、以下にリンクを貼らせてもらうが

MP26 Rカルチャ(PSM・内発的動機) | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

前回は、リクルート社の組織カルチャを紹介する中で

2つのリーダシップをお伝えした

トランスフォーメーショナル・リーダーシップ(TFL)と

シェアード・リーダーシップ(SL)だ

その2つのリーダーシップは、入山章栄氏の「世界標準の経営理論」

にて紹介されている

 

さて、基本に返って、皆さんはリーダーとリーダーシップの

違いについて、語れるであろうか

 

リーダーとは、人・肩書のこと

リーダーシップは、能力・行動のこと

 

いますよね、肩書で仕事する人

何でもかんでも、骨の折れる仕事はその肩書を利用して

出来る部下に丸投げ、のいいとこ取り

 

それは、リーダーの仕事のやり方

 

リーダーシップとしての仕事のあり方について

Yamatil_が昔紹介した、サーバントリーダーシップとの比較

あれから、Yamatil_も成長しているのでその成果を

見てもらいたい!

 

まずは、リーダーシップの5つの型を紹介する

1.トランザクションLS(リーダーシップ)

2.トランスフォーメーショナルLS

3.サーバントLS

4.オーセンティックLS

5.シェアードLS

 

一言解説

トランザクショナル    :心理的取引

トランスフォーメーショナル:ビジョンからメンバーモチベ

サーバント        :メンバ中心

オーセンティック     :誠実

シェアード        :メンバ全員がリーダー

 

この一言で、一番強い組織は、どのLSと感じますか?

 

そーですよね、リーダーが多ければ、やはりその組織は強い

大谷翔平が9人いる野球チームを想像してもらえれば良い

 

それと、VUCAの時代

問題、機会発生時、リーダーに相談の上、判断では

アジリティがない、そんなスタンスでは、お客様の旅に感動を

与える事ができない

 

[VUCA]

MP17 VUCA(≠ブブカ) | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

でも、最終的にシェアードLSが理想ではあるが、

いきなりそこを目指すのも、実現に乏しい

トヨタのカタで説明した

「我々はどこにいて」

「まずは何を目指すのか」

[トヨタのカタ]

MP16(3)トヨタのカタ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

その視点に立った中で、あなたはまずどこを目指す?

やはり、しっかりとしたビジョンを共有し

その考えを持って、メンバのモチ向上を図る

→【トランスフォーメーショナルLS】

 

メンバ中心で現場力を支援

傾聴・癒し・・目標の視覚化、未来予想、執事役

メンバ成長とコミュニティ

→【サーバントLS】

MP8 サーバント・リーダシップ | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

この2つではなかろうか

 

サーバントLSについては、その特徴を

羊のショーンが盛り上げてくれている

 

今日はこの辺で・・