「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_です。
MP3は、サービスバリューシステム(以降、SVS)についてお伝える
ITILではSVSについて以下のように述べられている
SVS は全ての利害関係者と協力し、継続的に価値を共創できるようにするシステム
なので、SVS のインプットは機会と需要、アウトプットは価値
プロセスは5つの要素で構成されており
従うべき原則、ガバナンス、サービスバリューチェーン、プラクティス、継続的改善となっている
従うべき原則についてはMP 1で述べさせていただいた
ガバナンスはSVSの方向づけコントロールを行う役目となる
サービスバリューチェーンはSVS の核となるプロセスとなる
サービスバリューチェーンを遂行するために必要な手段としてプラクティスがあり
色々な変化を吸収しながら継続的改善を行い、SVS の精度を線路を鮮度を保つ必要がある
改めて思うが、利害関係者(ここではお客様も含みで考えるべき)で
社会貢献する価値を創出していこう、そのフレームワークがSVSであり
この大枠を脳に入れ、色々なシチュエーションで発展・活用すること
大変有意義な結果を生むのではないだろうか!
次回MP4ではサービスバリューチェーンのことを述べるが、サービスバリューチェーンでは、インプットは需要のみとなっており、機会という要素は含まれてない
なぜそうなのか?について、持論は次回に述べさせていただく
最低、毎週1回の発信を目指していたが、昨今のネーションリーグバレーに
気持ちが入りすぎた影響で、発信が遅れがちになっている点、反省している
「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_でした
ごきげんよう!!



