また、時間が空いてしまった・・申し訳ない

こちらのブログでお伝えした、SHOHEI OHTANI 50-50 何かやる企画

https://ameblo.jp/yamakb0521/entry-12865698558.html

今回は、こちらの企画となる(とはいってもあまり期待せぬ様)

 

Yamatal_の合言葉

ITILを働き甲斐の柱に 合言葉は「ITILを柱に」

こちらの所以をお伝えしようかと思う

 

皆さんは、成瀬 をご存じであろか

鰻の成瀬ではない、あの成瀬も滋賀と繋がりがあると聞くが

そこは余り深堀せず、

成瀬の小説は、もうかなり有名なので説明は割愛するが、

(一応 成瀬の小説の表紙は以下)

 

その中で、以下のフェーズ・・

「膳所から世界へ!」・・・「ゼゼカラ」

「ITILを働き甲斐の柱に」・・・「ITILを柱に」

このシンボルの決定フレームワークについて、

成瀬を参考にさせてもらった訳である

※いずれもAmazonより引用

 

50-50ネタであと一つ

Yamatil_は、自称スポーツ好きである

家族へのBDCARDについて、長女も私に似て

スポーツ好き(長女は、好きから一歩踏み込んでおたくの領域になりそうだが)

でもあるので、このようなデザインを自作して渡している

将来、BDCARDを眺めた際、過去のスポーツの記録とともに

自分の成長も感じてもらえればと思っている

 

「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_です

前回の大作?カスタマ・ジャーニー(CJ)3部作に引き続き、今回は

お客様との関係性の種類について、お伝えしたい

MP10(当初宣言していたMP20のちょうど半分)まで来たが、

ITILの基本概念、そこから見えてくるカスタマジャーニーのあり方

今回は、そこから少し深堀したお客様との関係性を述べている

ITILでは、お客様(パワポ資料のタイトルではもう少し守備範囲を広くして

ステークホルダーであるサプライヤ→我々の協力者 まで記載あるが)

との関係性の種類として、3つ定義している

 1.基本的な関係

 2.協力的な関係

 3.パートナーシップ

・・単純に1<2<3とは言えない

 

何事もバランスであり、提供するビジネスがどんなものなにか

その提供するサービスの種類によって、お客様との関係性は

変わってくる、変わると行くか変えるべきである

 

それぞれの関係性を一言で言うと

 1.基本的な関係   「アドホック」

 2.協力的な関係   「価値意識あるが、イノベーション生まない」

 3.パートナーシップ 「戦略的パートナーシップ」

 

ふむふむ、日頃お客様にシステムを提供し、保守をしている立場からして

非常に納得いく限りだ

 

もう少しYamatil_の仕事に落とすと

 1.基本的な関係   [SaaS]

 2.協力的な関係   [アプリ保守]

 3.パートナーシップ [分室]

 

Yamatil_がやりたいことは、お客様と一緒に何かをしたい

価値共創したい、Win_Winとなり、世の中もよくしたい Win3* 三方良し

でも、なんか共創が出来ていないなと感じる日頃の生活

Yamatil_の仕事の領域は、

 2.協力的な関係「価値意識あるが、イノベーション生まない」[アプリ保守]

・・・この構図だと、共創を生むのは難しい・・・

 

諦めるか・・待て待て Yamatil_は考えた

リクルートのリボンモデル的な発想でお客様に価値共創できないか

【リクルート】企業研究「ビジネスモデルの基本は"リボンモデル"」 ←この意味わかる?! | ビズリーチ・キャンパス (br-campus.jp)

 

システムの使い方、利用面で先進的なお客様(リード顧客)の事例を

他のお客様に共有する、そこからさらなる発展を生む

最初は、結ぶことと言っても 単なるシステム連携やRPAの利用事例くらい・・

ただスタートする([ITIL法則]現状から始める)が大事

 

ということで、これはまだYamatil_チャレンジ中であり、この結果は

何か見えてきたときにお伝えしたい

でも、冷静に考えて、自分の専門知識+お客様の業務知識 を融合させることで

強い価値を生む、作り出せるのは、分かりやすい事ではないかと思う

なので、次回は、お客様との関係性を発展させる方法をお伝えしたい

 

以下、MP9の最後に翔平ちゃんが50-50を達成したら何かやりたい!

とお伝えしていたが、それは次回お披露目いたす(Yamatil_は決して忘れません)

MP9 カスタマ・ジャーニーを知る | yamakb0521のブログ (ameblo.jp)

 

今日はこの辺で・・

「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_でした

「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_です

今回は、カスタマ・ジャーニー(CJ)3部構成の最終回!!

1:CJに見るお客様と我々(ここではサービスプロバイダー)との関係性について

2:旅はどういった工程で進んでいくのか、その旅の中で大事なポジションとは・・

3:我々はお客様の旅に向き合えているのか、

 特にYamatil_が突き詰めたい、お客様との共創って

 CJからどう落とし込んでいけばよいのか・・

 

前回、CJ三部作の最後、お客様との共創は正直、ITILの内容だけでは、

この共創は語れない ので このテーマで私が共感した記事をもとに

我々の組織の現状を踏まえた上でお伝えするつもりだ と宣言した

 

引用記事は、MIT マイケル クスマノ氏の言葉(確か、日経新聞で目にしたと思う)

乱暴な言い方だと 日本のソフトウェア会社が、顧客の丸投げ提案を

意見したり、工夫などを織り込み、双方で内容を高めることなく、

顧客の提案通りにきっちり作るところに力をかけたことで

社会の変化にも対応できず、双方で価値のあるものを作れなかったという話だ

なんとも、頑張ったのにその苦労が報われない

方向性を間違うと、無駄な努力になるという悲しい結末

 

我々の組織(我々は、業務パッケージを製造し、お客様に提案、採用頂ければ

お客様の業務に合わせて、場合によっては開発(カスタマイズという)

その後、本番稼働を迎え、保守フェーズに入っていく、Yamatil_は保守を担当)

でも、その共創が出来ていない感じており、保守フェーズでお客様と

共創が出来れば、強いパッケージが出来ると信じている、だけに歯痒い。。

 

お客様もこの社会変化の中で、本当の価値が見えなくなってきている

2025年の崖の問題もあり、目指すべき業務を語るキーマンの減少

既存踏襲線での、システム改変に留まり、結果的にお客様への価値に繋げていない

価値はゼロではないので、本当に目指すべきだった価値に気付けないというのが

正しい表現かもしれない

 

クスマノ氏のコメントの裏側にあるのは、米企業の台頭に対する

日本企業の停滞、日本企業の停滞の理由を語っていると思う

何とも悔しいではないか

 

だから、この共創というマインドで、現場に大きな価値のあるものを

お客様とサービス・プロバイダ がタッグを組み、産み出そうではないか!

というのが ITILの共創と思っていたのであるが、私はそこまでは読み取れない

 

まぁ、そこは継続的改善の意識で発展させれば良いと思っている

Yamatil_も先ほど触れた様に、お客様のシステムの保守をやっている

お客様は本当に良い方々で、システムの領域では、我々が持っている知識

会社として提案できるサービスを駆使し、社内調整し良いものを提供して行きたい

業務面について、パッケージで賄えない領域の中で、パッケージで

やるべき部分、外に出すもののRPAやツール等で生産性向上につながるもの

お客様の知恵を借りながら、一緒に作り上げている気持ちこそが、共創だと

Yamatil_は思っている

それを実現するための条件として大事なこと

それはお客様も我々の共創という意識を感じてもらい

同じ仲間として、日本の生産性を高めるという同じベクトルで仕事をすること

 

今日はこの辺で・・

次回、MP10(ちょうど半分)は、その共創の中での、お客様との関係性について

もう少し深堀するつもりだ ご期待あれ
 

「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_でした