「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_です

今回MP12回目 12回目は、ITIL思考ツールとして2部構成でお伝えする

(1)サービスデザイン ★今回はこれ

(2)リーン思考

 

今回は、サービスデザイン サービス設計である

そもそも サービスの定義 とは何か・・

少し、サービスデザインを意識して、その定義を考えてみる

というか、今年の夏にサービスサイエンティスト 松井先生の

「サービスの本質を科学する」にて説明頂いたサービス定義は、

 

 

要は、事前期待 < サービス価値(実績評価)であるべきということ

 

サービスが変な方向に行く       ・・・余計なお世話、迷惑行為

事前期待 > サービス価値(実績評価)・・・お客様を失う

事前期待 ≒ サービス価値(実績評価)・・・ライバルに奪われる

 

今回お見せしたスライドでも、

顧客が自覚していないレベル とあるように、期待を超える のが大事

 

昭和は、モノで勝負すればよかった(グッズ・ドミナント・ロジック)

令和は、コトで勝負すべし(サービス・ドミナント・ロジック)

 

事前期待を超える為の方法論として、

マーケットイン(顧客の声を聞き、ニーズを理解しそれに答える)

プロダクトアウト(新技術を活かし、新製品を世の中に送り出す)

 

そして、Yamatil_の仕事 ERPパッケージを通じでお客様に

価値を与えるため、その共創の中でキーを握る

「リードユーザー」という存在

 

MP10では、顧客共創の中で、リード顧客を紹介

MP10 サプライヤ関係およびパートナ関係の種類 | yamakb0521のブログ

 

少し思想が飛ぶが、最近心に響いた言葉で、以下を紹介する

我々のボスが良く口にする言葉

今までの仕事のやり方

これからの仕事のやり方として考えさせられた言葉

 

今まで、自分で頑張ってやれていた仕事 結構一人でやっていた

「一人で勝とうとしていた」

 

自分でできないことは、上にエスカレしたら自分の責任は

果たしたものと思ったいた

「組織で負けてよいと思っていた」

 

さて、いつもの締め 翔平さんネタ

WSが終わった それにしても、S.O は、なぜこうやって

着実に夢を掴んでいくのであろう

その夢を掴むプロセスとして、

決して一人で勝っているわけではなく(一人で勝っているように見えなくもないが)

一人で負けているわけでもない

 

夢を掴むには、きちんとした信念をもとに

周りを巻き込んでいくパワーも必要と考える日々である

 

寒くなっていたので、お互いに体調管理には気を付けて行こう

 

 

 

「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_です

先日10/23水 行って参りました!

【一般申込受付中】10月23日(水) スクラムについて知り、共に考えるオンサイトイベント「Scrum Sunrise 2024」開催|イベント|ITプレナーズ

 

Yamatil_は、お客様にどうしたら価値を与える人材になれるかを常に考えている

そのカラーバスの中で、引っ掛かったフレームワーク「Scrum(スクラム)」である

前回書籍を紹介したことあるが・・付け足し3;書籍紹介 スクラム | yamakb0521のブログ

 

Scrumについて、世界で最も採用されているアジャイル開発プラクティス

「複雑な問題に対応する適応型のソリューションを通じて、

 人々、チーム、組織が価値を生み出すための軽量級フレームワーク」

 

なんとも軽快な響きである

しかし、Yamatil_は、ITILが好きなので、Scrumに鞍替えする訳にはいかない

 

では、どうするか・・

ITILとScrumの融合したフレームワーク、それが

お客様の価値創造の観点でより価値を創出するのでは無いか

 

ITIL、Scrum 少し整理すると・・・

 

 

因みに、イテレーション(iteration)は反復という意味

特にアジャイル手法では、短い開発サイクル(通常2〜4週間)を繰り返し、

各サイクルで機能を改善・追加し、段階的にプロジェクトを進める

各イテレーションの終わりには、動作するプロダクトがリリースされ、

ユーザからのフィードバックを基に次のイテレーションで調整や改善を行う

実際に手がけたプロジェクトでイテレーションを取り入れると、

新たな発見が生まれるかもしれない(成長する訳だ)

 

もう少し、観点を絞って比較してみた・・・

 

Yamatil_の仕事;ERPパッケージの保守業務にて、ITILとSCRUMを融合させ、

保守業務におけるお客様への価値創出に生かせるようになりたいと思った

ITILのプロセス重視のフレームワークを使って標準化とベストプラクティスを導入、

SCRUMのアジャイル手法を取り入れ柔軟対応と迅速な価値提供を実現する

 

では、今日はこの辺で・・・

 

また最後に翔平ちゃんの話であるが、なんとまぁプロは感動させるなって感じ

(自由人の逆転サヨナラ満塁ホームランには震えた)

Yamatil_もITILプロとして、お客様を感動させるエンジニアになりたい!!!

 

参考

人材育成・組織開発のITプレナーズ | ITIL®・アジャイル・DevOps等の研修実施・講師派遣・認定試験・教材販売

スクラム | 用語解説 | 野村総合研究所(NRI)

 

「ITILを柱に」、ITILで日本の生産性向上を目指す Yamatil_です

前回の付け足しにて、Yamatil_のネーミング所以を暴露し、

いささか恥ずかしい感じでもあるが、成瀬の様に、我が道を行く

スタイルで、益々ITILの良さを発信して行きたい

前回、カスタマージャーニーからyamatil_の業務観点で

お客様との関係性の種類について述べさせて頂いた

復習してみよう

MP10 サプライヤ関係およびパートナ関係の種類 | yamakb0521のブログ (ameblo.jp)

 1.基本的な関係

 2.協力的な関係

 3.パートナーシップ

 

さて、今回は、お客様との関係の中で、その繋がりを発展させる

方法について、お伝えしていきたい

5つのステップで進められる

1.関係パターンが生まれるような環境を構築する

2.信頼および関係を構築および維持する

3.サービス・プロバイダの能力を理解する

4.顧客ニーズを理解する

5.相互準備および成熟度を評価する

 

要約すると、

 エンゲージ、オンボードまでの関係作り、強み/弱みの理解

 お客様との共創の為の準備・構築、継続的改善 

という感じであろうか

 

そのステップの中でYamatil_が日頃の仕事の中で強く感じている

2.信頼および関係の構築 についてフォーカスを当てる

 

カスタマージャーニー(MP9)でも触れたが、

MP9 カスタマ・ジャーニーを知る | yamakb0521のブログ (ameblo.jp)

お客様と我々との可視域という言葉を説明した

境目から、相手の動きが見えないという状況である

 

相手の動き、考えが見えない

ちゃんとお客様のことを考え、活動しているのに

お客様は、その頑張りを認識できていない

なんとも勿体ない話である

では、その勿体ないをなくすためにやる事

それが、最初の要素:双方の関係性

透明性の高いコミュニケーションであり、

積極的に意思決定のオーナーシップおよび説明責任を取る姿勢 である

コミュニケーションルールを計画し

それを愚直にやりきる

 

二番目の要素:ナレッジベースの信頼

サービスプロバイダー(SP)で蓄積した経験を有効活用する

お客様は、他のお客様の事例、有効活用を利用したいのである

 

最後は、計算ベースの信頼

これも、SPの力量の見せ所

リスク、スピード感でお客様の感動を呼び込むこと

 

何とも、理にかなった、何かやれそうじゃん と感じるのではなかろうか

また、信頼を構築する上で、大事なポイントにも触れている

 

能力 コミットメント 一貫性 である

 

能力、コミットメント(責任感)は、直感的にうなずけるが、

一貫性が Yamatil_として、目に鱗であった

 

個人の一貫性、チームの一貫性 まぁ、ここまでは出来る

組織としての一貫性 ここが出来て、本当にお客様から信頼を得られるのである

 

久し振りの本編の投稿で、少し長くなってしまった

さて次回は、MP12として、サービスデザイン思考を2部構成として

お伝えする予定である

 

また、お会いしましょう

次にお会いする日は、翔平君はワールドシリーズを戦っているかもしれない・・