「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
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今回は、コーヒーブレイクタイム 昭和的なネーミングで
少し恥ずかしい感じではあるが、「付け足し6回目」をお届けする
もう少し、共創 を考えてみたい
巷では、共創を基にビジネスケースを発展させようとしている企業が多い
オープンイノベーション | 事業&イノベーション | Honda 企業情報サイト
というか、すべての会社で共創、オープンイノベーションをやろうとしている
やらざるを得ない状況となっている
「共創」という言葉は英語の「co-creation」の日本語訳
2004年に米国ミシガン大学ビジネススクール教授のC.K.プラハラードと
ベンカト・ラマスワミが共著『価値共創の未来へー顧客と企業のCo-Creation』
の中で述べた概念が始まりと言われているそうだ(まぁどうでもよいが・・)
簡単に言うと、共に手を取り合って新しいものを創造して行こう と言うこと
従来のプロダクトアウト、マーケットインから、お客様と我々で、双方の力で
価値を作っていくこと
以前、酒井穣さんの「あたらしい戦略の教科書」という本で、
ビジネスの広げ方について、わかりやすい表現に感銘を受けた
[スィートスポット便図]
少し加筆を加えているが、当時(約5年前?)には、ここにある通り
お客様の声を聴いて、他社の事例を展開しよう で終わっていた
それから世の中の変化の中で、この「我々が」という言葉の範囲を
変えてみると面白いと思った
というより、お客様は、ここの「我々が」というのは、VOCとして
Yamatil_本人の場合もあるが、Yamatil_の所属している組織
Yamatil_の在籍している会社であるのでは・・と思い直した
※VOC:Voice of Customer(お客様の声、お客様が我々に求めていること)
さて、それらの要素を基に[スィートスポット便図]を少し発展させてみよう
例えば こう
社内の利害関係者を巻き込んで、共創を意識させて
組織・会社としてお客様と向き合える体制に発展させる
スィートスポットの面積が広がり、ビジネスチャンスが広がる
以前、MP10でお伝えしたリボンモデルを使うと、もっと我々が
イノベートする!
MP10 サプライヤ関係およびパートナ関係の種類 | yamakb0521のブログ
更に こう
Yamatil_は、このフレームワークを顧客間共創とネーミングしている
PKG(パッケージ)ビジネスを本職としているYamatil_にとって、
今後お客様同志を繋げ、お客様×2、我々の3者がhappyとなれるような
ビジネス、社会、世界を創っていければと思っている
今日はこの辺で・・ロウキもLAになった模様
いやYamatil_のビッグニュースはそっちじゃなかった、照ノ富士引退(悲しい)







