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ホントの共創 3回目

 

奇跡が起きた!

付け足し8;Yamatil_をはめた人達 | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

以前Yamatilをはめた人達でお伝えしたお二方に

ここ3ヶ月の間にお会い出来た!

 

2025/12/17 藤原和博氏

2026/02/18 山口周氏

 

感動、驚愕、最高 この興奮をどう表現したら良いのか

それは、ここで言葉にしてお伝えしなければならない

NTBKLMに相談し、スライド1枚にまとめてみた

 

藤原ライブ、山口討論会にて、お二方の共通点を以下に列挙する


 

さらに整理すると以下になる

 

1. 戦略: 「希少価値の掛け算」

「100万分の1のレアキャラ」 を目指すための唯一無二の戦略

Yamatil_現在進行形

単一のスキルで1位を目指すのではなく、ITIL、PM、手品といった

異なるカテゴリーを重ね合わせることで、誰にも真似できない

「自分だけの独占市場」を構築

 

2. 思考: 「納得解の編集」

AIが「正解」を量産する時代において、自ら「問い」を立てる力

既存の情報を処理する(処理力)のではなく、自分や周囲が腹落ちする

「納得解」を自ら編集し、生み出していくという知的生産の転換

INPUTはAIが代替

OUTPUTはコミュニケーション力

プロセスは、地頭力(細谷氏の言う)

 

3. 行動: 「圧倒的な打席数」

成功の鍵を「打率(効率)」ではなく、「打席数(試行回数)」

「頑張る」よりも「楽しむ」という内発的動機をエンジンに

失敗を恐れず能動的にチャンスの打席に立ち良質な経験を引き寄せる

 

4. 在り方: 「自分軸の奪還」

他人が作った「モノサシ(価値基準)」を捨て自分の人生を取り戻す

他者の支配から脱却し、自分の軸を持って自由に生きる

「自分の人生を生きている」という確かな手応えを掴み取る

それが、自律した生き方(キャリアオーナーシップ)

 

これで、Yamatil_をはめた3名と共創させて頂いた

Top5は以下

永守氏とは、講演に参加した程度ではあるが・・

それと、コヴィーは亡くなっているので逢えない

 

となると、残り一人は → トム

 

今回、藤原氏、山口氏と会う機会を作っていただいたのは

同じ会社のH川氏

 

会社の企画で一流の方をお呼びするという企画があったので

今度のゲストでトムを呼んでいただくように

H川氏にお願いすることにしたい(手土産を添えて)

 

 

 

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2/4 日経夕刊に衝撃的な記事が・・

皆さんも、びっくりされたのではないだろうか

Yamatil_は、IT会社に務めており、担当の業務もERPパッケージの保守

 

この記事のど真ん中のストライクゾーン

 

なので、反応せざるを得ない

 

スライドにまとめたが、

まず、この不吉な言葉を最初に発した人

MicroSoft CEO サティア・ナデラ氏(2024/12)

 

3つの観点で、SaaS is Dead を説明している

①CRUDモデルの限界

②課金モデルの崩壊

③AIエージェントへの移行

 

この観点が、最近のアンソロピックのAIにて

現実味を帯びた感じだ!

 

アンソロピックが、SaaSを飲み込むシナリオで記載の通り

SaaSが相手にした人が、AIに置き換わる事で

SaaSの特異性が失われ、SaaSでの業務価値が、

人(オペレータ)まで巻き込んだAIの提供価値に

すりかわるというロジックだ

 

なんとも恐ろしいシナリオ

 

わかりやすく図にするとこんな感じか

ここで注目する点は、「人」

ITIL®でもよく出てくる考えだが、人はプロセス仕事

手順、ルールベースの作業は、もうやらない

 

人が人であるべき、考えること、判断すること

責任を取ること、臨機応変に立ち回るべきこと

 

それら、本来人がやるべきこと、仕事に向き合い

そこで価値を生みなさいという事になる

 

とはいっても、いきなり出来ないよな~

となると何が大事か

 

これって、自分(人間)がやる仕事かな? と立ち止まるのが大事

仕事を放棄するとはいっていない

人間がやらなくてよい仕事は、自動化、AIのお出まし

ここには、少なからず初期投資 AIを勉強する事が必要

 

そして何より、俯瞰力

要望に対する、価値について常に考えること

手前の仕事を効率よく片付ける とか 自動化が目的ではなく、

その裏・背景・相手・社会を見て

最終的に価値を与えることは何か

 

自分で考え、仲間とブレストして、その価値を固め(仮説を建て)

AI駆使して、実現、行動すること それを繰り返し

価値提供におけるバリューストリームを構築していく

 

と思っている、実行せねば・・

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新年あけまして と成人 と本日は受験生の皆様

無事に共通テストを迎えられ、おめでとう

 

2026年1発目のITIL®ネタとなります

 

今日はサービスデスクの色々な種類の説明と

そのサービスデスクをもう少し発展させたサービスデスク体系である

SIAM(サイアム)を紹介したい

 

Yamatil_はパッケージの保守業務をやっているわけであるが

お客様からの単一の問い合わせ窓口をサービスデスクと呼ぶ

 

サービスデスクの種類は切り口の観点は色々あるが、大まかに

このスライドにある5つのパターンで整理される

Yamatil_の提供しているサービスデスク体制は

中央集権型かつバーチャル型のミックスという感じになるであろうか

 

皆さんのサービスデスクの体制はどのような形になってますか?

 

この5種類のサービスデスク体制とは異なる!というものがあれば

是非教えてほしい

 

さて、この5種類のサービスデスクであるが、どれが正解というわけではない

 

正解という意味を引っ張るのであれば、お客様にどう価値を与えられたかが

正解のベースになってくる

 

高いお金を払っても高品質のアジリティのあるサポートが欲しいというお客様

費用対効果を見ながら適切な値段で問い合わせの体制を提供して欲しいというお客様

色々である

 

そのようなお客様の価値別に ここで紹介したサービスデスクの種類が

存在することになる

 

ところで、話は変わるが、Yamatil_は、よくわからないことがあると

良くGeminiに問いかける

 

Gemini君(G坊と呼んでいるが)に問い合わせをすると、

G坊は実にいろんな仲間と意見交換をして、Yamatil_に価値を提供してくれる

 

それと同じような考えでのサービスデスクの発展系を表現したのが

スライド右の書いている SIAM(サイアム)である

 

お客様は1つのサービスに特化して業務を遂行しているわけではなく

いろんなサービスを組み合わせたり、いろんなサービスのフローによって

業務を遂行している

 

しかし、お客様が一番大事にしなくてはいけないもの、時間を割くべきこと

それはやはりビジネスである

 

システムはあくまでもビジネスを支える手段であるわけで

お客様がそのシステムに手をかけている様では、

ビジネスに対する投資が少なくなり、ビジネスで勝てなくなる

 

お客様がビジネスに勝てる手助け

それがITIL®が目指している本来の目的になるので

お客様がビジネスに勝てるようなサービスデスクのオファリングが

ここで言うサイアムになる

 

お客様が利用しているシステムの統合・調整役を

サービスインテグレーターという役割で担い

お客様のビジネスを支えるためのシステムを提供

コーディネートする役目がここで言うサイアムになる

 

以前、お客様との関係性について、3つのタイプがあると説明をした

皆さん覚えているであろうか?

まず1つ目が基本的な関係。次に協力的な関係。最後にパートナーシップ

MP10 サプライヤ関係およびパートナ関係の種類 | ITIL®を柱に! Yamatil_ブログ

 

そして、またYamatil_が置かれた立場からお客様との共創をどう思うか?

以前も述べたが、協力的な関係とパートナーシップの間で

お客様との共創が生まれると思う

今日このサイアムの記事を書きながらピンと来たのがであるが

このサイアムというサービスデスクの体制はお客様と共創を生むための

お客様との繋がりが築けるのではないであろうか

 

まだ、現在 Yamatil_が提供している保守業務がどのレベルにあるか?

このサイアムレベルのサービス提供のSI の部分でしか達成できていない

 

是非、サービスプロバイダーを統括しながらお客様の業務を理解し

そこをリボン的にお客様とプロバイダーを繋げながら

システムの強みをお客様の価値につなげるように共創していきたい

2026年の目標に掲げている

 

余談

本日我が娘も無事に共通テストに出発した