「ITILを柱に」、ITIL®で日本の生産性向上を目指す Yamatil_です
Yamatil_ 自己紹介は、こちらからどうぞ!
2/4 日経夕刊に衝撃的な記事が・・
皆さんも、びっくりされたのではないだろうか
Yamatil_は、IT会社に務めており、担当の業務もERPパッケージの保守
この記事のど真ん中のストライクゾーン
なので、反応せざるを得ない
スライドにまとめたが、
まず、この不吉な言葉を最初に発した人
MicroSoft CEO サティア・ナデラ氏(2024/12)
3つの観点で、SaaS is Dead を説明している
①CRUDモデルの限界
②課金モデルの崩壊
③AIエージェントへの移行
この観点が、最近のアンソロピックのAIにて
現実味を帯びた感じだ!
アンソロピックが、SaaSを飲み込むシナリオで記載の通り
SaaSが相手にした人が、AIに置き換わる事で
SaaSの特異性が失われ、SaaSでの業務価値が、
人(オペレータ)まで巻き込んだAIの提供価値に
すりかわるというロジックだ
なんとも恐ろしいシナリオ
わかりやすく図にするとこんな感じか
ここで注目する点は、「人」だ
ITIL®でもよく出てくる考えだが、人はプロセス仕事
手順、ルールベースの作業は、もうやらない
人が人であるべき、考えること、判断すること
責任を取ること、臨機応変に立ち回るべきこと
それら、本来人がやるべきこと、仕事に向き合い
そこで価値を生みなさいという事になる
とはいっても、いきなり出来ないよな~
となると何が大事か
これって、自分(人間)がやる仕事かな? と立ち止まるのが大事
仕事を放棄するとはいっていない
人間がやらなくてよい仕事は、自動化、AIのお出まし
ここには、少なからず初期投資 AIを勉強する事が必要
そして何より、俯瞰力
要望に対する、価値について常に考えること
手前の仕事を効率よく片付ける とか 自動化が目的ではなく、
その裏・背景・相手・社会を見て
最終的に価値を与えることは何か
自分で考え、仲間とブレストして、その価値を固め(仮説を建て)
AI駆使して、実現、行動すること それを繰り返し
価値提供におけるバリューストリームを構築していく
と思っている、実行せねば・・


