プレミアムミラークロームでザクヘッド | あいかわらずなオイラ

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模型とボートフィッシングを楽しんでます。

ハセガワ 1/72ドラケンの続きになります。

ガシャポンのザクヘッドをガイアノーツのプレミアムミラークロームでピッカピカに仕上げてみたいと思います! 

しかーし プレミアムミラークロームは触るだけで色が溶けたり、予想ですが1年すれば輝きは無くなると予想出来ます。やはりラッカーのクリアーでコートしなければならないと思いますが、雑誌やネットでも成功例はあまり見た事がありません。 

ドラケンでの実験は見事に失敗しました。その失敗を糧にザクヘッドで再チャレンジです!

 

 

 

無塗装でつや消しを表現するため、ザクヘッドのプラ表面はザラザラな加工になってます。

サーフェイサーをしっかり塗装して、ペーパーでじっくり表面を整えました。

 

 

 

ブラックを塗装してコンパウンドで磨きました。ほぼ鏡面の仕上がりになったと思います。

ここまで下地をツルツルピカピカにすれば完璧なクロームになると思います。

 

 

クローム塗装しました、が、、、下地のグロスブラックの方が映り込みは良かったと思います。所詮メッキ調塗料なので、こんなものなのかな?

 

 

 

もしかして、クローム塗料の塗り方を間違えているのかもしれないと思い、表面が完璧な百均のスプーンに塗装してみました。

怖ろしいぐらい、美しいメッキ調になりました。ザクヘッドとは別物の光方と映り込みです。

 

うーーー何がダメなのか、、、思案中です。