月曜日の朝がやってきた。
リハセンでの就労訓練、再開日なのだ。
自分でも、妙に力が入っているのが分かる。
「ここからは、一気に就職を決めてやる」。
強く願っていた。
心の中では、前がかっていたのは間違いない。
これも障害なのだろうか?
なんでもかんでも、障害なのか疑いたくなるんだよねえ~。
こういうのが、なんとも辛い。
ま、あんまり意味のない問いだと、理解しつつあるけれども疑ってしまうのも事実。
いつもどおりに、駅まで自転車で出勤する。
痛みはないわけではないが、そこまで強くもなくリハセンへ到着することができた。
ロッカー室では、いつものメンバー。
離れていたのは1週間ほどなのだが、変わったことがないか確認してしまう。
何も変化はなさそうだ。
迎えてくれたスタッフの皆様に、しばらく欠席したことをお詫びする。
「大丈夫なの?」と聴かれた。
「とりあえず、日常生活は大丈夫です」と答えた。
ただ、痛みに関して懸念がなかったわけではなかった。
