「質疑応答」これを待ってい た!
打算的なのは承知の上だが、この質疑応答になったら積極的に手を上げようと思っていた。
この場にいる職員に対して、質問をした人という印象を与えていきたい。
イコール採用に対して、積極的な姿勢をアピールしたいっ。
なんの印象も残せないのは最悪と考えていたから。
場に静寂が訪れtる。
ふたりは、手を挙げることはなかった。
ここは、絶好のチャンスと見た!
独り手をあげ、質問する。
申し訳ないのだが何を聴いたか、憶えていなかったりする。
ごめんなさい。
多分、仕事内容と、勤務に関わることだった気がする。
自分の2つの質問に答え終わったところで、業務説明は、終わりとなった。
続いては、オフィス見学となる。
障がい者が大部分を占める特例子会社のオフィス。
いったい、どんな雰囲気なのだろう?
ワタクシ、興味深々なのであった。
