もうひとつの指針は、カナダ の精神科医エリック・バーンが提唱した「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」。
これを知ったときには衝撃を受けた。
僕は、いつも思っていた気がする。
なんで、苦しみを理解してくれない?
なんで、優しく接してくれない?
すべて、他人への依存だ。
そんな意味のないことに注力するくらいなら、自分を柔軟に変えることにしよう。
ここから「自分だけを信じればいい」と導き出だせたのだ。
お恥ずかしながら、家庭内別居状態になっている我が家。
それでも、感情的になりはしない。
あとで、家族が理解してくれればいいし、
理解しなくても、いいや。
それよりも、自分を信じて突き通すことのほうが、大切。
そんな気がしている。
「正解」か「不正解」か?
そんな答えを求めるものでは、ないと考えている。
自分の生き方なのだから。
それで、いいと今は実感しているのであった。
