就労支援員の言葉どおり、ハローワークの担当に話を聴くことにした。
そう決めたら、早い方がいい。
次の日の訓練、早退届けを提出。
午前中は訓練して、午後は地元のハローワークへ、この求人について担当者の意見を聴きにいくことにした。
プログラムを終え、ある程度、障害状況を理解できた、今。
最優先するべきは、就職活動だ。
地元のハローワーク障がい者雇用の担当者は、同年代の女性であった。
気軽に、喋ることができ、相談にも、よく乗ってもらっていた。
失業給付のときに必ず面談があったため、リハセンの愚痴なんかも聴いてくれた。
彼女は、自分の立場でストレートに意見を言ってくれることが、ありがたかった。
僕が、間違っていたら教えてくれる。
リハセンに違和感があれば「私は、こう思う」と意見をくれた。
ときに、リハセンの判断に不満が残ったりすると、彼女の意見を聴いてみたくなるのだ。
今回の超大手求人、彼女の反応が、どうなのか?
きっと、応募してもいいんじゃないですか、と言ってくれるものだと思っていた。
