アスファルト路面の穴再発防げ 中日本高速が補修材を開発 工事規制、事故減へ
中日本高速道路(名古屋市)の子会社が、アスファルト舗装の路面にできた穴の再発を防ぐ補修材を開発した。過去の穴の補修で投入したアスファルト合材が雨水や走行する車の振動の影響ではがれることが課題だったが、補修材を下地にすると接着力を保てる。補修のための工事規制回数を抑え、作業中の事故減少につなげる。
引用元:産経ニュース
これは…実に良さそうですのぅ…
北海道の春の風物詩?と化した感がある、道路の穴ぼこ補修…
これ、小さくても結構響くし、タイヤやクルマ自体も痛めるので、補修していただけるのは有難い…のではあるのだけど。
ただ、交通量の多いところでこれをやると、実に危ない。
実際、そういう事故も何年かに一度はあるし。
それを考えると、こういう材料を開発して、補修回数を少しでも少なく出来るようにした方がいいと思うのだが…
ただ、問題は費用がねぇ…というのが。
何とかならんもんだろうか?
…余談だが、現代ではこういう商品も存在する。
マイルドパッチは家庭用で使ったりするが”水をかけて踏み固めるだけで施工終了”という特徴がある。
こういうモノが出る時代なんだから”壊れにくい舗装”を作ることも出来るんじゃないかと思うのだが…
さすがに甘いんだろうなぁ。














