アスファルト路面の穴再発防げ 中日本高速が補修材を開発 工事規制、事故減へ

中日本高速道路(名古屋市)の子会社が、アスファルト舗装の路面にできた穴の再発を防ぐ補修材を開発した。過去の穴の補修で投入したアスファルト合材が雨水や走行する車の振動の影響ではがれることが課題だったが、補修材を下地にすると接着力を保てる。補修のための工事規制回数を抑え、作業中の事故減少につなげる。 

 

引用元:産経ニュース

 

 

これは…実に良さそうですのぅ…

 

北海道の春の風物詩?と化した感がある、道路の穴ぼこ補修…

 

これ、小さくても結構響くし、タイヤやクルマ自体も痛めるので、補修していただけるのは有難い…のではあるのだけど。

 

ただ、交通量の多いところでこれをやると、実に危ない。

 

実際、そういう事故も何年かに一度はあるし。

 

それを考えると、こういう材料を開発して、補修回数を少しでも少なく出来るようにした方がいいと思うのだが…

 

ただ、問題は費用がねぇ…というのが。

 

何とかならんもんだろうか?

 

 

…余談だが、現代ではこういう商品も存在する。

マイルドパッチは家庭用で使ったりするが”水をかけて踏み固めるだけで施工終了”という特徴がある。

 

こういうモノが出る時代なんだから”壊れにくい舗装”を作ることも出来るんじゃないかと思うのだが…

 

さすがに甘いんだろうなぁ。

電子認証で入国を事前審査、改正法が衆院通過 手数料も値上げ…今国会成立の公算

訪日外国人の入国可否を事前に審査する電子渡航認証制度「JESTA(ジェスタ)」の創設や、在留手続き手数料の上限引き上げを盛り込んだ入管難民法改正案が28日、衆院本会議で自民、日本維新の会、国民民主など各党の賛成多数で可決され、衆院を通過した。中道改革連合などは反対した。参院に送られる。今国会で成立する公算が大きい。 

 

引用元:産経ニュース

 

 

…これ、数年前から動き出していたけれど、実質的には”入国税”的な側面も強いよなぁ。

 

”ビザ免除”の替りに、入国審査の電子化、迅速化…というのもそうだが、犯罪歴を隠すことが難しくなる。

 

当然、生体認証もこれに加われば、偽名を使っても警察庁の犯罪データベースに登録されていたらアウト。

 

…ということで、遠からず入国管理が強化されることは決定…ということに。

 

あと、エグイのは在留許可手数料の値上げ。

 

記事の通りになるんだったら、払えずに国外退去になる人が続出しそう。

 

果たして施行後どうなるか?

 

注目ですな…

 

 

 

 

余談だが、最近の『外国人ブーム』に乗っかって、こういう本も出ているけど、入国管理が厳しくなる…となったら、それに乗っかりたい人はどうするのだろうねぇ…

日常で役立つ哲学の教えは?

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…これは面白い。
 
私自身は『哲学は要らないが、実は要る』と思っている。
 
人間年齢を重ねると、どうしても人にモノを言ったり教えたりする必要が出てくる立場になって来るが、その時効いてくるのが”哲学を学んでいるか”?
 
『そこで必要な言葉』が何なのか?となった時に、迷わない指針となるのだ。
 
ただ、その考え方は人によりけりな
で、どれが良くてどれがダメ…ということは、私自身は論評しない。
 
ただ、割と『万人にお勧めできそうな』考え方はあると思う。
 
私個人としての推しはこれ

 

 

 

多分、日本人だったら、結構共感できるところが多いんじゃないかと。

 

わが国では、江戸幕府が官学としては朱子学を採用したが、一般庶民はこちらの方が広く読まれた(有名な陽明学者に大塩平八郎が居る)、理由は色々推察されるが、王陽明自身が、病や政府の中枢の要職にあって、その現場で煩悶した体験が、そのまま自らの哲学になっているのが大きいんだと思う。

 

学者、官僚の家系の育ちだった朱子(朱熹)と、若い時に奔放な生活を送り、何かあると厄介ごとに巻き込まれた王陽明との差が共感を生んだんじゃなかろうか?

 

日本人にはそういう『現実の体験に即した言葉』を受け入れやすい素地が元々あったんだと推測している。

 

そういう意味では

 

 

サルトルも受け入れやすいんじゃないかと。

この人もWWⅡに巻き込まれて壮烈な人生を送った人なので、割と共感する方も居るだろう。

 

ただ、日本…ことに大学においては、哲学と言えば、西洋哲学が大半で、東洋哲学を本格的に講義するところって、あんまり聞いたことがない…

 

それが現代の環境を考えた時、いささかバランスが悪いんじゃないか?…と感じるが、皆さんはどうだろう?