家事支援に国家資格創設 政府、利用促進で離職減 日本成長戦略会議

政府は22日、日本成長戦略会議を開き、あらゆる産業の横断的な課題について議論した。女性の離職率低下を目的とした家事支援サービスの利用促進策として国家資格を創設し、試験を2027年秋ごろに実施することを確認した。 

 

引用元:産経ニュース

 

 

…これ、現場が凄い混乱するだろう…

 

昔…というか、15年くらいまでは”ホームヘルパー”という公的資格があった。

 

90年代後半からの、在宅福祉の強化の一環で、一人暮らしのお年寄りなどを支援する、ホームヘルパー(在宅介護支援員)ってのがあった。

 

仕事の内容はその名の通り、在宅介護なのだが、その業務の中に家事支援があった。

現在の介護初任者研修(旧ホームヘルパー二級)の実習に、家事支援同行が今でも入っている。

 

…となると、そういった資格持ちの人たちはどういう立場になるの?…という事になるし、高齢者のみならず、一般ご家庭の方の家事支援…となると、介護保険の対象外だから、利用料の建付けをどうするか?…も問題。

 

まぁ、どうなることやら?…

 

 

 

 

…余談だが、この資格が正式に創設されたとして、使用テキストはかなりこれに寄ると思うのよ。

 

…それを考えると猶更…

ホンダ、電動バイク2万3907台リコール リチウムイオン電池から出火の恐れ

ホンダは21日、着脱式のリチウムイオン電池から出火する恐れがあるとして、電動バイク「ベンリィeⅠ」など10車種計2万3907台(2022年12月~23年4月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。充電ができなくなる不具合の申告が2件あったが、事故はなかった。 

 

引用元:産経ニュース

 

 

…ホンダも大丈夫かね?

 

”EV全振り戦略”が大失敗だったことが鮮明になり、しばらくは二輪で食っていかなきゃいけない状態なのに、今度は電動原付一種で二度目の大規模リコール…

 

なんか悪いもんでも食ったのか?…と言いたくなるが、まぁ、技術の過渡期なんだろうなぁ…と思う。

 

なにしろ、50cc原付一種が生産終了したので、このタイプのスクーターが欲しかったら電動しかない。

 

エンジン付きの”新基準原付”は125ccなので、どうしても大型になるのがネックな人も少なからず居るだろう…

 

そう考えると、全盛期よりも少なくなったとはいえ、原付一種の需要はある。

 

それが…ねぇ。

 

これでスズキが本気出して来たらどうするのだろう?

 

まさかホンダが苦戦するとはなぁ…

 

時代が変わるというか…

 

 

 

…余談だが、原付免許は数ある自動車免許の中でも、取りやすい免許であることでも有名で、昔は高校生になったら取りに行く人も多かったと聞くが…

 

今は”原付が初免許”っていう人はほとんど聞かなくなったなぁ…

 

それじゃあ市場も縮小するか…

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…こういう記念フライトでシップチェンジって…ねぇ。

 

まぁ、787ー8も、日航で使っている国内線仕様は3機しかないから、アサインされるのがこのタイプなら、それはそれで貴重な体験にはなるが…

 

色々事情があるにせよ、楽しみにしていた人は実に残念な話でなぁ…

 

みんな大好き?ボーイング747を追いやって、それから30年経って、今度はエアバスA350に追いやられる…

 

時代の流れとはいえ、無情なもんではあるなぁ…

10年くらい前は飽きるほど飛んでいたものだが、今や月に一回見られるかいなからな…時代の流れというか…ねぇ。