知らない人が

大勢集まるところが苦手。

 

 

 

気心知れた人と

数人で集まるかは好きだけど

仕事関係、

子ども関係などの集まりは

心が重くなる。

 

 

 

嫌なら

断ってしまえばいいのだけれど

今回は参加。

 

 

案の定

ぐるぐる…

自分だけが

浮いているように感じる。

 

 

波に飲まれていることに

ハッとする。

 

 

 

自分が思っているほど

誰も自分のことなんて見ていない。

なんとも思ってない。

 

 

参加するって決めたのは自分。

それならば楽しみたい。

 

 

目の前には

たくさんの美味しそうな料理 

 

普段なかなか食べられないものばかり

わくわくお皿に盛り付けて

 

 

ひとり真剣に

食事を楽しむ

 

 

いまここに戻る

 

 

お腹いっぱい

美味しかったなぁ…

 

 

 

ぐるぐる考えたままだったら

きっとなんの味もしなかった

どんな時も自分次第

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日の尋常じゃない暑さに

早くも夏バテ…(^^;;

 

 

頭痛する

吐き気する

食欲なくなる

 

もうとにかく

横になりたい…

 

 

 

そんな状態でも

“ごはんを作らないと!”

“お金がもったいない!”

“子どもが好きなもの用意しないと!”

そんな声がする。

 

 

しんどい体にムチ打って

眉間にシワをよせて

急いでごはん作る。

頑張って頑張って作ったごはん。

無情にも子どもは

食べなかったりする。

 

イライラして

子ども怒って

たくさん残ったごはん

何日もかけてひとりで食べた。

 

 

そんながんばる私にさようなら

 

白旗をあげる。

惣菜を買うと決める。

 

 

まだがんばろうとする私へ

 

大丈夫

いつも充分やっているんだから

このくらい大丈夫だよ

 

優しい声掛けを・・・。

 

 

お互いの好きなものを買う。

別に同じじゃなくていい。

あとは家に帰ってレンジでチン!

あたたかいごはんの出来上がり。

一緒に食べなくてもいい。

お互いが好きな時に食べればいい。

 

 

楽ちん・・・。

心に余裕ができる。

 

心に余裕ができると

息子に優しい言葉をかけることができる。

 

 

スーパーのお惣菜が

家庭の平和を作る。

感謝!

 

 

楽することは悪いことじゃない。

いろんな選択があっていい。

 

そんなルールの書き換え。

ちょっとずつチャレンジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出勤前に何気なく言われた

息子のひと言にカチン!

 

 

 

時間がたった今思うと

なんでそんなにカチンときたのかと

思うくらいのたわいもないひと言

 

 

多分、言われたのが息子でなければ

なにも思わずスルーだっただろう。

 

 

自分の好きな時に起きて

学校にも行かず

のほほんとしている息子に言われたから

カチンときたんだろうな・・・。

 

 

そう、うらやましいのだ。

 

“頑張らなくていいよ”

“充分よくやっているよ”

 

この言葉を自分にかけると

胸がぎゅっとなる。

 

頑張ることが良いこと

そう思って生きてきた。

 

だいぶ緩めたかなと思っていたけれど

まだまだやりすぎなのかもしれない。