どんなに心の勉強をしても

心はザワザワしたり

もやもやしたりする。

 

 

たまに

“こんなに勉強したのに、なんで・・・”

って思ったりする。

 

でもそれがそもそもの間違いで

どんなに勉強したって

ザワザワやモヤモヤはなくならないんだった。

それも大事な私の一部。

 

 

 

最近、グルグルに飲まれ気味。

ちょっと離れて観察。

 

自分はどうしたいのか

自分ができることをやるしかない。

 

講座を受けていた時に比べると

心理学にふれる時間も減って

しばらくすると戻っちゃうな

そんなことも感じる。

 

 

やっぱり何度も繰り返し

いまここに戻すことが大事。

 

 

 

 

 

久しぶりに心理学の本を買ってみた。

ゆうさんやまきさんも読んでいて

気になっていた本。

ちょっとずつ読んでみよう。

こういうことも

セルフケアに繋がるかな。

 

 

 

今日も自分に優しい言葉を

よくやっているよ

ぼちぼちいこう

 

 

 

 




ここのところ

休みの日は雨ばかり☂️


山に登れず

しょんぼり…(´-ω-`)



雨ももちろん

大事なんだけど


週間予報の☂️マークが

ちょっと憎らしい…





 

 

 

 

『遊園地ぐるぐるめ』 青山美智子 田中達也

 

とある町にある『遊園地ぐるぐるめ』を

訪れた6人のお客さんと、そしてーーー。

 

 

青山美智子さんの装丁を数多く手掛ける

田中達也さんの作品をみて青山さんが物語を執筆し

その物語を読んでさらに田中さんがさらに作品を作成した

楽しさに満ちた連作短編小説。

(Googlebookより抜粋)

 

大好きな青山美智子さんの新作。

楽しみにしていました( *´艸`)

 

かわいいミニチュアアートの扉に続く物語

そして物語を読み終えた後に

またその余韻が残る終わりのアート

 

素敵なコラボ作品でした

 

 

物語の主人公たちは

皆、周りと比べて

“自分には何もない”と

“ないもの”ばかりを見てしまうのだが

遊園地で過ごす間に

自分の中の“ある”に気が付いていく。

 

どのお話も素敵だったが

そのお話の中で

私が心に響いたところ

 

2話の回転マシンより

 

『何度挑戦してもなかな採用されない社内コンペ。

 だからって、私は、何も変わっていない?

 違う、そんなことはない

  (中略)

 コンペに出すか以前に単純に楽しかった。

 その気持ちは確実に前よりも強くなっている。

 それだけでも十分に前に進んでいるんじゃないかって

 やっとそんなふうに思えた。』

 

 

どうしても周りと比べて

自分には何もない

自分だけ何も変わってない

そんな風に思ってしまうことがある。

 

でも、前と全く同じなんてことはないし

自分の中にだって

たくさん持っているものが本当は “ある”。

 

その “ある” に自分が気づいてあげること

それが大事だなと改めて思った。

他の誰でもなく

自分のことを自分で認めてあげること。

自分を満たすということ。

やっぱり大事。

 

かわいいミニチュアアートも楽しめる

楽しい一冊でした。