地元の和菓子屋さん

大好きなお店。

 

 

いつ行っても

美味しそうな和菓子がいっぱい。

お店の雰囲気も大好き。

自分へのおやつや

ちょっとした贈り物を買いにいく。

どれも美味しいから間違いない。

 

 

定番のお団子

かりんとうまんじゅう

春には桜餅、いちご大福

今の時期なら柏餅

お彼岸にはおはぎ

秋には栗や芋を使った和菓子

 

並んでいる和菓子を見て

季節を感じる。

それがまた楽しい。

 

どれも美味しそうで

あれもこれもと

ついついたくさん買いたくなるけれど

日持ちしないものが多いので

買いすぎないようにするのが大変。

 

 

“ここでしか買えないもの”

 

今はあちこちに

美味しいものが溢れていて

そこに行かなくても

手に入ることが多い。

 

 

“いつでもどこでも買える”

それはそれで

とても便利で幸せなこと。

 

 

そういう物が増えたから

“ここでしか買えない”

っていう特別感が

また愛おしかったりする。

 

 

そういうもの

きっともっとたくさん

あるんだろうけれど

気づかずに

見逃していたり

便利さに埋もれて消えてしまっていたり

するんだろうな

 

 

 心笑さんのブログにも共感。

 

 

地域のお店

そこにしかないもの

自分の住んでいる街で

お出かけした先で

そういうものを見つけて

大切にしたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“お弁当問題”

 

高校には給食がない。

 

息子が高校に進学するにあたり

ずっと悩んでいた問題。(-_-;)


 

“毎朝お弁当を作る”

料理があまり好きではない私。

考えただけでもめまいが…。(;´Д`)

高校も給食あるといいのに…。

 

 

こんな言葉が自分の中に流れる。

 

お母さんなんだから

子どものお弁当は作るのは当たり前!

 

お弁当を作らないなんて

ひどいお母さんだ!

 

 

そうだよね

子どものお弁当を作らないとダメだよね…。

簡単なものでもいいんじゃない?

やってみたら案外楽しいかもしれないよ?

 

と自分の中でいろいろ考えてみるが

やっぱり気が乗らない。

 

 

“本当はどうしたいのか”

自分に問う。

 

出てきた言葉は


“もうこれ以上朝のタスクを増やしたくない。

 誰か作ってくれないかな…。”

 

 

あぁ、やっぱりお弁当作り

しんどいよね・・・。

 

 

毎日お弁当を必死で作って

帰ってきてから

お弁当箱を出して!と息子をせっつく。

お弁当箱を忘れてきたり

お弁当を残されたりしてイライラする。

そんな日々が頭をよぎる。

 

 

それならば

いっそのこと

お弁当作りを手放してしまおう。

 

 

息子とも相談。

息子にお昼代を渡して

やりくりしてもらう。

お弁当を作らないことを決める。

 

 

お弁当を作らないことを

罪悪感を感じていた。

 

しかし、蓋を開けてみたら

案外それが息子の楽しみになっていた。

私もお弁当作りから解放。

帰ってきてから

いがみ合うこともなく

お互いWin Win

 

 

なにが正解かなんてわからないな…。

 

 

お弁当を作らない=ダメなお母さん

 

 

これも私の歪んだ捉え方なのかもしれない。

 

 

お弁当は作れないけれど

仕事して安心して暮らせる家を維持していること

家の中を最低限、整えていること

お昼を買えるだけのお金を渡せること

作れるときにはごはんを作っていること

これだって愛だよね…。

 

 

完璧なお母さんなんていない。

いろんなお母さんがいていい。

私なりに精一杯

母親業よくやっているじゃん!

と自分に◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休明け

息子は学校に行った。

 

 

大人だって気が重くなる休み明け

ここを乗り越えられるか

不安だった。

 

 

中1の時

気合満々で4月は割りと行けたけど

その後、失速…。

ちょうどこの5月頃を境に

また行かなくなった。

 

 

そんなにうまくいかないと思っていたが

やっぱり期待していた私は

当時、かなり落ち込んだ。

 

 

また同じようなパターンになるのではないか

また戻ってしまうのではないか

不安だった。

 

 

休み明けの朝

バタバタと息子が用意する物音がした時

ホッとした。

 

 

今のところ

楽しそうに学校に行っている。

 

 

今日は遠足だそうで

みんなでバーベキューをするらしい。

いそいそとおめかしして

出かけていった。

 

 

これからも

また戻ってしまうのではないかと

不安になるだろう。

 

 

この不安はきっと消えない。

でもその不安を小脇にかかえて

そっと見守るしかない。

 

 

 

不登校卒業中

このまま卒業できるかな…