はるのメモ帳 -27ページ目
息子が学校を休んだ月曜日
久しぶりに落ち込んだ。
息子が学校を休んだ
たったそれだけで
感情はジェットコースター
頭の中のぐるぐるが止まらない
久しぶりに味わうこの感覚
あー疲れる…
息子が学校に行くか行かないかで
こんなにも自分が
揺さぶられている。
他人に左右される人生。
これって自分を生きてない
そんなの嫌だ。
学校に行かない
これで困るのは
私ではなく、息子。
それなのに
なぜこんなに
ザワザワするのか
自分に問う
なぜ?
なぜ?
なぜ?
最終的に出てきた答えは
息子の心配ではなく
自分の不安。
息子が学校に行かず
ずーっと家にいて
ニートになったら
私が一生働いて
養わなければならない。
ずーっと頑張らないといけない。
もう頑張りたくないと
泣いている小さな私。
そっか…
だからザワザワしたんだね。
そこでさらに問う。
本当にそうなのかな?
息子が学校に行かず
このままニートになったとして
その面倒を私が見ないといけないのか?
そんなこと
決まってはない。
学校に行かなかった結果
どうなるかも
まだわからない。
学校に行かなかった結果は
息子が背負うもの
息子の人生
私が背負う必要はない
私は私の人生を
生きていいんだよ
ここに初めて気づいたのは
1,2年前。
初めて気づいた時
ハッとして
心の中のザワザワが
スーッと軽くなったのを覚えている。
それでも
同じようなシチュエーションになると
今回のように飲ませてしまう。
その度に気づいて
自分で自分に声をかける。
大丈夫。
私は私の道を歩んでいいんだと。
月曜日、
息子が学校を休んだ。
久しぶりに結構落ち込んだ。
いつもなら起きてくる時間
起きてくる気配がない。
声をかけようか
そのまま放っておこうか
ひとり葛藤。
しばらくして
ガサガサとする物音に
“行くかな”
と期待して
“頭痛がするから学校休みたい”
のひと言で
一気に奈落の底に落ちる。
久しぶりに味わう
この感覚。
落ち込んだ。
またダメなのかな…
今までことがよみがえる。
学校を休むこと
普通に学校に行っていたとしても
学校を休むことなんて
誰だってある。
普通のこと。
そして数か月前までは
こんなの日常茶飯事だった。
それなのに
こんなに感情が揺さぶられ
辛くなるのは
不登校が
それだけしんどくて
もうそこには戻りたくないからなんだろうな。
心理コミュニケーター同期のまきさんから
またまたイラストの依頼をいただきました。
いつもありがとう(ノД`)・゜・。
また新しい活動を地域で始めるまきさん。
その活動のポスターに使うイラストを
描いてほしいと依頼いただきました。
7月から地域で始める活動
こころ日和
心もお天気のように変わるもの
そんな自分の心を優しく観察できるように
心のこと一緒に学んで、おはなしできる場所
(まきさんのブログから抜粋)
この言葉からイメージを膨らませます。
活動の顔になるようなイラスト
描けるかなぁ…と(;´Д`)
ドキドキ、不安が襲ってきますが
それよりも
“きっと大丈夫!できる!”
と、ワクワクを大事にする。
2パターンのイメージを提案。
まきさんからのご希望で
2番目のイメージに決定。
ペン入れ
色のイメージ
まきさんの希望を伺いつつ決めていく。
明るすぎず、暗さもあってほしい。
悲しかったり、辛かったりもあるけれど
明るい光もあるんだよ…
そんな感じにして欲しい。
この言葉から
光と影があるイメージで
色を少しずつ重ねていく。
こころ日和
完成!
まきさんの想いが
たくさんの人に繋がっていきますように…
まきさんの想いから産まれた
このイラスト。
自分でいうのもなんですが
なかなかかわいいイラストができたので
ポストカードにしてみました。(^^)
まきさんのご了承もいただいたので
今回、こころ日和ポストカード
販売させていただきます。
『こころ日和』ポストカード
1枚500円(送料込み)
ご希望の方は公式LINEから
ご連絡ください。
「ポストカード」
と入れていただくと
自動でメッセージが送られます(^^)

心って
本当にお天気のように
コロコロ変わる。
晴れた日のように
ウキウキ楽しい時もあれば
どしゃぶりの雨の日のように
辛く苦しい時もある。
でも雨の日もずっとは続かない。
辛く苦しい中にも
明るい光がきっとある。
そんな自分の心を
優しく観察できるように
想いを込めて。

