写真はみちこさんが撮ってくださったものを
お借りしています。
みちこさんのリアルお茶会
「道の駅」に参加してきました。
数えてみたら今回で5回目の参加。
こんなに参加させてもらっていたとは
ありがたい。
すっかりリピーターです( *´艸`)
それでも初めましての方とのおしゃべりは
毎回緊張します。
しかし、不思議なもので
初めましてなのになにか共通点があったり
みなさん温かい人たちばかりで
自然と話が弾み、
気づきをいただける場所だなと思います。
きっとみちこさんに導かれて
集まっているからなんだろうなぁ…。
今回のテーマは『手放したこと』
その中の質問で心に残ったもの
「人生の分岐点、自分が大きく変わったこと、
その時手放したことはありますか?」
言葉はちょっと違うかもしれませんが、
こんなニュアンスの質問がありました。
“自分が変わったこと”
40年以上生きていれば、まぁいろいろあります(^^;)
いろんなことがグルグルと浮かびました。
でも、ハッと浮かんだのは
やっぱり“息子の不登校”でした。
息子が不登校になったことをきっかけに
自分は変わりました。
今まで、いじめ、失恋、結婚、離婚、出産、転職などなど
いろんな問題に直面したけれど
これらは自分で努力すれば乗り越えられる問題でした。
でも不登校は違った。
自分で努力して解決できる問題ではなかったからです。
今までのやり方が通じない問題でした。
不登校をきっかけに
強制的に自分と向き合うことになりました。
今までの自分の物事の捉え方
白黒思考、完璧主義などの考え方のクセ。
顔色を伺い、人に合わせることばかりしてきた過去。
そういうことにひとつずつ
向き合わざるを得ない状況になった。
それは心理学を学ぶきっかけにもなり
自分と向き合う中で
道が少しずつ開けてきたなと思います。
息子が学校に行く、行かないは関係なく
自分の好きなこと、やりたいことが見えてきて
自分を大切に
自分らしく生きられるようになってきました。
今、思えば息子の不登校は
私にとって“自分の人生を生きなさい”という
強制終了だったのかもしれません。
5年前
息子の不登校が始まった頃に
みちこさんの長谷寺のお茶会に初めて参加しました。
それはもう一番苦しかった時でした。
あの時は自分の好きなこととか全くわからなかった。
すがるような思いで参加して
その後もオンラインセッションなどで
寄り添ってもらいました。
懐かしい長谷寺のお茶会(TωT)
この時はまだブログを描くなんてできなかった。
ずっと苦しい状況を見守ってきてくださったみちこさんに
今回、息子が高校生になり学校に行き始めましたと
報告することができたこと
夢のようで嬉しかったです。
今があるのは
たくさんの人に助けてもらったおかげですが
みちこさんは本当にそのひとり。
みちこさんの言葉に何度も助けてもらいました。
心理学を学ぶきっかけになった
ゆうさんと繋がることができたのも
みちこさんのおかげです。
みちこさんからたくさんのご縁をいただきました。
道のりは決して楽ではありませんが
コツコツと向き合っていたら
道はひらいていくんだなと実感。
そんな背中をみせてくれるのがみちこさんです。
元気もらいます。
きっとみちこさんに会いたいって思っている人
たくさんいると思うから
会いに行って欲しいなと思います。
素敵なお茶会をありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。
一緒に参加されたみなさんもありがとうござました。