相模湖の近くにある

石老山に登ってきた。

 

 

標高702m

山道にある多数の奇石が有名の山。

 

 

この日も朝から晴天で

暑くなる予報。

気温が高くなる前にと

早朝出かけたのだが

朝の時点でもう暑い…。

 

 

登山口に着いただけで汗だく…。(;´Д`)

眺望はあまりなく樹林帯を

ひたすら登る。

 

 

 

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そのうち

足の方に冷たく汗がつたってきて

気が付いたらお漏らししたみたいに

汗でお尻がびっしょり!(゚Д゚;)

 

 

人間ってこんなに汗かけるんだなとびっくり(;´Д`)

 

暑さとの戦いで

なかなかペースが上がらず

そんなに標高も距離もないけれど

結構しんどい山行となった。

 

 

そのため、帰ってきてスマホを見ると

写真も少なめ。

奇石が有名ないし石老山なのに

肝心の石の写真がなかった。(^^;)

 

 

 

 

何度も登った陣馬山や景信山が見えて

ちょっと嬉しかった。( *´艸`)

 

 

 

 

ヤマユリも咲いていた。

すごい存在感。

 

 

山には登りたいけれど

夏の低山は過酷だなぁと

洗礼を受けた山行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ夏休み

高校生活が始まり4か月

なんだかんだ

息子は学校に行っている

 

 

頭が痛い、おなか痛い

具合悪いと

休む日もあれば

次の日にはケロっと

学校に行ったりする

 

 

そんな様子を見てきて

息子のペースで

前に進んでいるのかなと感じる。

 

 

それでも休みが続くと

どうしても心はザワザワ

不安になったり

イライラしたりする。

 

 

それはなぜかと

掘り下げていくと

やっぱりまた不登校に

戻ってしまうのではないか

という不安。

 

 

そのほかに別の気持ちもあって

それは

頭がちょっと痛いくらいで休むなんて

もう少し頑張れよ!

と思ってしまう自分がいる。

 

 

ちょっと具合が悪いくらいで

休んだらダメ。

具合が悪くなったらダメ。

 

 

私の歪んだ認知

 

 

過去に具合が悪くても

学校や仕事を休めなかったこと。

具合が悪くなると

親の機嫌が悪くなったこと。

 

“休んではいけない”

と、頑張っていた小さな自分がいた。

 

 

息子が休んでイライラするのは

不安だけではなく

自分のペースで休んでいる息子が

羨ましいんだろうな。

 

 

 

自分のペースで進む息子。

休むことを自分でOKできる息子。

まだまだ頑張りすぎてしまう私の

お手本かもしれない。

 

 

 



 

 




朝起きると

息子が先に起きていて

勉強していた。


朝からびっくり


夏休み前

試験期間中らしい。



一夜漬けに

近い感じのようだが

試験前

勉強しなくちゃって

思うようになったんだなぁ…

 


今までは試験を

受けることさえできなくて

成績がつかなかった。

通知表はいつも先生のコメントのみ


学校にいって

試験を受けるだけでも

すごい進歩。

久しぶりに成績のついた

通知表がくるかな。



息子の中で

何が変わったんだろう



今までどんなことをしても

動かなかった歯車

突然動き出した歯車

母は不思議でしょうがない