4/25のひとりごと | どうせ忘れるんだから何か書いておこう

どうせ忘れるんだから何か書いておこう

人間、忘れてナンボだと思います。
あれこれ練習したことや旅の思い出なんかを適当に書いてます。
あやしい小遣い稼ぎとかあやしい健康食品とかよくわからない教材はいらないっす。

月一で何か書いておくかぁ…と思うのです…うんうん…

 

 

 

3年って早いなぁ…と思う。年を取ったのもあってか、一日一日がどうと言うより、季節を感じると年を感じて、それがいつの間にか経過しているような感覚。

 

年寄りじみているんだけど、実際年寄りじみているからそれにあがなう事は考えない。

 

 

 

季節モノと言えば、冬のオリンピックで夢中になって観ていたカーリング、今はミックスダブルスの世界選手権をやっているのでそちらを観ている。

 

現地からのライブ配信すらほぼない状態なので、日本代表の試合は決勝戦に行かない限りもうないのかな?予選リーグ2試合をフルで放送してくれたので、それは観た。あとは配信元のYouTubeチャンネルで他の試合とかも観ていて、オリンピックの時のような4人制も面白いんだけど、ミックスダブルス特有の面白さもあれこれとあって楽しんでいる。

 

YouTubeは…

 

World Curling TV

https://www.youtube.com/user/WorldCurlingTV

 

こちらで観ている。一試合の時間は結構長いんだけど、合間を少しずつ飛ばしていけば半分ちょっとぐらいの時間で観ることが出来る。どうしても合間のやり取りを観てしまうので、全部を飛ばす事は出来ないのは悲しい性。

 

 

 

ワイドショーとかだとモグモグがどうとかというのをやっていたんだけど、自分的には戦術や状況のやり取りをしているのを聞くのが好き。今回の大会では、ハーフタイムのこうしたところは中継されていないので少し残念な感じ。

 

そんなだけど、一投ごとにどういうプランを立てていくのかを考えたり、そこで繰り出される技に圧倒されたりして楽しんでいる。

 

 

 

カーリングで出て来る北海道の北見、旅行記でも少し出て来る。

 

https://ameblo.jp/yakitaraba/entry-12111339138.html

 

この時はほぼ素通り。ただこれの前の旅行の時は、網走から自転車でカーリング場のある常呂町を通った。

 

 

当時のGPSログ。常呂町はサロマ湖の東側、能取湖との間ぐらいの場所にある。

 

このサイクリングロードは旧国鉄の路線をサイクリングロードにしてもので、網走からサロマ湖までは25kmほど。サロマ湖にはネイチャーセンターがあって、キツネも顔を出してくれるぐらいののんびりとした場所だ。

 

あとサロマ湖のほとりにはかなり良いホテルがあって、そこはかなり前に当時付き合っていた彼女との旅行で泊まった。いい宿だった。機会があれば行ってみて欲しい。オシャレな感じだけど、卓球台があるというなかなか面白いホテルだった。

 

https://www.s-tsuruga.com

 

そんな感じの常呂町は、正直なところ何もない。自転車で通って不安になるぐらい。自販機を探そうにもどうしようか考えてしまうほどに何もなかった。その時は地図も持たず、適当に自転車で走っていたので、カーリング場が見えても「これかな?」なんて思うぐらいだった。今にして思えば見学ぐらいしに行けば良かったとつくづく感じている。

 

 

 

北見の方は冬に仕事で行っていて、その時は北見市の東にある美幌町で仕事をしていた。当時は美幌町の宿が空いてなかったから、北見で宿を取って美幌町まで行っていた。ダイヤモンドダストがキレイだった。あと、夜中に仕事が終わって北見まで戻るのがなかなかの地獄だった。雪道というか、路面が真っ黒なブラックアイスバーンで、レンタカーだから加減も全然わからないし本当に怖かった。すぐ後ろにはダンプカーがいたんだけど、譲りたくてもタイミングがまったくわからず、雪なので車線も狭い。生きた心地がしなかった。

 

それでやっとの思いで北見に着いたらマイナス20℃。口で息をするとノドが凍るので、がんばって鼻で呼吸をしていた。

 

 

 

そういった場所なので、特に常呂町に関しては冬の娯楽はまったくなく、本当にカーリング以外ないのだろうと自転車に乗りながら見ていた。いい場所にいいモノが出来たと今では思う。

 

そういうのもあるので、こうしてテレビでやると熱心に観てしまう。おかげで寝不足。これがまた面白いものだから困ってしまうほどだ。

 

 

 

カーリングは常呂町以外にも、札幌、軽井沢、富士吉田などなど、これからカーリング場を作ろうというところもあるそうなので、年齢にとらわれないスポーツとして広がって行くといいなぁ…なんて思っている。初心者講習会といったものはやっているんだけど、月一ぐらいで定員はわずかなのですぐに埋まってしまっている。せっかくのブームになりかけても場所がないのがネックのようだ。

 

現状、オリンピックに出ている選手ですら専業でやっている人はほぼいないのかな?弁護士さんや獣医さんがオリンピックや世界選手権に出ていた。オリンピックで男子は銀、女子は金メダルを取ったスウェーデンもスポンサーを募集中だそうな。

 

日本の選手も報告会やらあいさつ回りをやっているのをインスタとかで見ていて、大変そうだと思った。観ている分には楽しいんだけど、現実はかなり厳しいといったところのようで、そこを乗り越えるにはまず根付くところからなのかと思う。

 

 

 

話は変わって、昨年末から歯医者にかかっていて、それがかなり長引いていて困っている。親知らずの前の歯の神経を取り払う治療をしているんだけど、もう抜いてしまったんだけどその親知らずが手前に倒れた状態で生えてしまったので、その前の歯の根元が曲がってしまっているのが原因。その部分は神経も曲がってしまっているので、レントゲンを見せてもらった時には驚いた。

 

その曲がってしまった根元の中の神経を取り除くのがかなり大変で、細い歯間ブラシみたいなモノでゴリゴリとやっているようなんだけど、こちらもがんばって口を開けるのでアゴが痛い。あまり短期間に予約を取れない歯医者なので、それもまた長引いている原因。

 

 

 

たぶん2月ぐらいだったと思うんだけど、その歯医者が終わったあと、ある居酒屋さんに行ってみることにした。

 

地元ではめずらしい音楽ライブが出来る居酒屋さん。自分はもっぱら聴く方なので、演奏はまったくしないどころか、飲んでいる間に『やさしいピアノ譜』みたいなものを見させてもらったんだけど、ただ酔いが加速するだけだった。

 

でもまぁ面白いお店で、店主さんは前から知っている方だったので、何となくなペースで通うことになった。

 

 

 

月次の予定表でライブがある日は行かず、おそらく空いているであろうライブのない日に行くようにしている。実際空いているどころかガラガラなので、店主さんとあれこれ話をしたりもする。話題はもっぱらお酒がメイン。それがまたえらい楽しい。終盤の記憶が飛ぶほどに…

 

自分の知らない世界の話は何にせよ面白くて、ついつい飲みすぎてしまうんだけど、面白い話とお酒があれば全然良くて、いいお店だよなぁ…なんて思っている。

 

 

 

それで先週、また歯医者のあとにそこへ行った。お店に入った瞬間、何か様子が…と思ったら、ライブが入ったようだった。誰だろうと思ったらこれまたビックリで、あとからTwitterをちゃんと見ていればとわかったいた方たちのライブだった。ついつい貯まると読み飛ばしになってしまうんだよなぁ。ちょっと申し訳ない気がしている。

 

これはこれでまた面白くて、投げ銭ライブだったんだけど、ちょろっと投げ銭をして楽しい時間を過ごすことが出来た。久しぶりに聴いた気がするんだけど、どちらも各々が出ているような感じに見えた。歌詞をなぞって聴いていてクスっとしてしまうところもあって面白かった。

 

なんだろう…こうした場所があることは、地元にとってはものすごく大きなこと。まだまだ知られていないお店なんだけど、ふらっと行ったらお酒と音楽があって、なんだか楽しくて、帰るころには記憶がございません…な場所はもっとあっても良いとは思う。まぁ記憶はアレだけど。

 

 

 

音楽を聴くこと自体にハードルがあって、しかもそれがライブとなるとその敷居をまたぐのは恐れ多くて、配信で見る方が手軽で便利だったりする今の時代。もっと身近に、もっとリアルに、もっと感情的に音楽とふれあうことが出来るのは、大変素晴らしいことであるとつくづく思う。

 

そういった観点から考えても、あのお店は大変良いお店であると思う。おそらく演者さんにも相当やさしいはず。

 

https://r.gnavi.co.jp/hkerbba30000/

 

そういった感じなんだけど、ライブのない日は本当にガラガラで大変そう。音楽をやっている人はライブをやりに行って下さいとしか言いようがない。おすすめはからあげです。

 

 

 

あぁ、肝心の先週のライブの話か。たまたまだったんだけど、その日に来たのは『トンネルのむこう』の『りさ』さんと『ひなたぼっこ』の『あやめ』さん。りささんはたぶん2年ぐらい間が空いていたと思う。あやめさんは去年の夏以来でソロで見るのは初めて。

 

自分から見ると、いい感じで間を空けられたと思う。ライブで観ていて、その間にあったものを垣間見させてもらえたのだろうと感じた。どの音楽でもそれなりのインターバルは必要で、自分の中にある記憶と、目の前にある音楽をつむぐことは必要だと思った。間があることで【ライブ】→【CD音源】→【ライブ】…というものに明確な溝が出来て、より一層目の前の音楽が楽しくなったと思う。音楽自体は身近であるべきなんだろうけど、ライブはやっぱり特別なものでありたいと思っているのだろう。

 

なんだかすごい上から目線なんだけど、のんびりとした自分のペースの話なので、特に深いところもなく、久しぶりに観たお二人はまたちょっと面白くなっていたので楽しかったというのが正直な気持ち。

 

相変わらずあやめさんは歌っているときにニコニコで笑った。この人、本当に楽しいんだろうなぁ…ってつくづく思った。

 

 

 

ライブ自体は行きたいと思っていても、なかなか体調を合わせきれないことが多々あって、あれこれチェックはしているんだけど、うまい具合に行かない。実際、歯医者が長引いているのはこれもあって、本来ならとっくに終わっているはず。相変わらず飲んだくれてはいるんだけど、こうしたストレスもあって深酒になりがち。少しずつ身体は動いてくれて来ているので、ここらで一発がんばらないと。

 

CD音源の方はこれまで買った曲全部をiPodに入れていて、今はちょうど3時間で1周するようなプレイリスト作って聴いている。自分しか聴かないから独断と偏見に満ちた40曲のプレイリスト。相変わらず普段は車の中で聴いている。シャッフルしているのもあってか、ほとんどリストの入れ替えはない。

 

 

 

そんなこんなで、ちょうど3年前にたまたま路上ライブを観ていなかったら、こうした音楽を知る由もなかったのでありがたいことだと思っている。本当に感謝している…そんなひとりごと…