熟成肉と本格炭火焼肉 又三郎
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コロナ対策

CO2センサー
アクリル板
設置完了
「マスク会食へのご協力をお願いします」の
お声がけ。

後は、
速やかにワクチン接種を進めて欲しい。

人恋しい人達を諭しても、
飲食店に様々なルールを課しても、
イタチごっこのよう。




売り物は何?

日々、
心掛けること。

素材にこだわり、
素材を売り物にせず。
売り物は又三郎の感度と、思っている。

いつもの農家さんからの案内
11歳の経産牛
再肥育は4ヶ月程なのに、
サシが良く入ってる。
A3 BMS10

いつもA5のBMS10あたりを、
買っているので、
「A3で⁉︎」と、血統を見てみると
確かにサシが入りやすいかも。
しっかり草を食べて、
綺麗な黄色い脂 

農家さんからは、
「試食しましたが、
 草の香りが熟成とよく合うと思います。
 締まりが弱いけど、大丈夫です」と。

14〜15年前、
初めて又三郎に届いた土佐あかうしは、
びっくりするぐらい締まりの無い肉だった。
思わず、仕入れ先の三谷ミートさんに電話して
「締まり無いけど、これで良いの?」と、
聞いてしまった。
2ヶ月後、素晴らしい結果に感動した。
あの頃の土佐あかうしは、
個性が際立っていた。
あの締まり無い、ダラーーとした、
土佐あかうしに、また出逢いたいな。。。

経産は、
いつも骨付きロースのみの仕入れだけど、
今回は、美味しそうな予感がするから
モモも一緒に。

先ずはそのままで食べて、
そして、熟成させて。

#美味しいステーキ
#熟成ステーキ
#Matasaburo
#又三郎






味わいの精度

昨日の二皿

一皿目は
又三郎のお客様と店でランチ

赤うし「マロン」のリブロース
黒毛の赤身の部位 ウデ
大分県阿蘇の麓で育った完全放牧牛のモモ

牛種、餌、熟成期間、調理法の違いで、
個性の違いが如実。
味わい深いのに、
凄くさっぱりして食べやすい。
大変上質な味わいだと
自分家の味わいにが益々好きに。

二皿目は、
大森シェフが、
ディナータイムに盛り付けたミスジ
「お花の大森」の面目躍如!
お肉とお花、
月と月見草⁉︎
良い感じ。

飲食店の流行には、
ファッションと同じように、
世の中の空気を掴んで毎年、
新たな潮流を意図的に作られて行く。
くだらないなぁ、、、と、思うけれど、
それは、頑張る人に与えられるチャンスでもある。
ただ、
その潮流の中にある物は玉石混合,
その中から自分が、
心惹かれる玉を見つけるのは、
自分の力が試される。
「美味しかった!元気が出るー!」と、
自分を励ます輝く玉は、
マスコミに踊る人に乗っからずに
自分のセンスを信じて探そうよ。





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