Matasaburo -又三郎-
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4月の難民支援

4月のカレーパンの売上げ
1個 ¥500が134個売れたので¥67000也😊

「ウクライナ支援でしょ」と買って下さる
お客様もいらっしゃって嬉しい限りです😃

半分をロヒンギャ難民支援
あと半分をウクライナ難民支援へ寄付

先日、TV番組で軍事評論家の方と
薄口コメンテーターの方とのやり取りがライブ感
溢れていた。
冷静な評論家の方が、
感情を露わにされ声が段々大きくなり、
目に怒りが溢れていた。

薄口コメンテーター
「アメリカはもっとここまでやったら、
許さんとかもっと毅然と出来ないんですかね?」

評論家
「それはアメリカに派兵しろと言う事ですか?
第三次世界大戦になりますよ」

「そうじゃ無いですけど、このまま武器支援といっても軍事産業が儲かるだけですし」

「では、貴方はアメリカに武器支援をしない方がいいと仰ってるんですか?💢」

「いやぁ、、、そんな事ではないですが」
タジタジ~_~;

戦争を起こす方は当然としても、
やめさせる方も大きな痛みが伴う。

一番の圧力は民主主義国の結束力だと思う。

カレーパンの売上げは小さいけど、
沢山の方が関心を持ち続けることで、
大きな流れを作れるかも🙂

#又三郎難民支援


経産あか牛

また、
いつもお世話になっている
岩手の農家さんからのご紹介

宮城県産あか牛の経産牛3頭分の
骨付きリブロースとフィレの画像が
送られて来ました。

この3頭は11歳、13.5歳、15歳と超高齢
(・Д・)
1頭は熊本阿蘇で生まれ
2頭は北海道奥尻などで生まれて
宮城の繁殖農家さんで飼われていました。

生涯に一体何産したんだろう?
しかも、再肥育無しで
この美味しそうな雰囲気は何なんだろう?

画像を見て、
この3頭の牛の「生きて死ぬ」に、
そして
生きていた事を実感する艶かしい赤い肉色に
胸が痛いような熱くなるような
気持ちになりました。

休み明けに届く予定のこの3頭
どんな味わいなんだろう?
そしてどんな農家さんなんだろう?

これまで仕入れて印象に残っている
農家さんを訪ねてみたくなりました。

今は牧場の中にはなかなか入れて頂けませんが、
牧場主や育てた人に会えば、
わかる事があるはず😊

#又三郎熟成ステーキ
#又三郎経産あか牛
#又三郎牛飼い名人






経産短角牛を食べて思うこと

東北大学で7年間飼育された経産短角牛が
お肉になり
骨付きロース2本とラムイチとヘレが
岩手の農家さんからご紹介があり仕入れました。

2〜3日前に届いたので早速試食

私が普段食べている黒毛和種や高知系あかうしの
旨味たっぷりの肉の味わいとは全く異なる

肉質は想像以上にに柔らかい
これまでの経験からの予想を翻す。
ランジリ(ランプ側のサーロイン)は
しっとりとしてシルキーな舌触りでびっくり。

「経産牛なのに⁉︎このしっとり感」

食べても食べても
黒毛のような、旨みの蓄積が無い。

スペインバスク、トロサの「カーサフリアン」で
食べた感じに近い。
それよりもずっとシルキーで美味しい。
和牛に馴染んだ私は、
「カーサフリアン」のステーキを
美味しいと思わなかった。
様々な価値観の経験として
理解しようとしていた。

肉の味わいや好みは
その土地の文化なので、
長年馴染み、愛情を持っているからこそ
美味しいと感じるものだと思う。
私もヨーロッパに長年住めば、
カーサフリアンのステーキを
美味しいと思うかもしれない。

旨みの蓄積を好まない方が
(旨みは脳に幸せ信号を送り続けるので
 胃袋が疲れる)
世の中には沢山多くいらっしゃる。
そんな方には
この短角牛を食べて欲しい。

とっても良い環境の中で育ったんだなぁ(*´-`)と、感じさせてくれるお肉です

#又三郎熟成ステーキ
#又三郎短角牛
#又三郎経産牛




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