こんにちは!

CONIFA world football cupに参加した奥山です。

 

大会最終日となった6月9日は決勝を含め、各チームの順位決定戦、最後に表彰式が行われました。

決勝は、北キプロスvsカルパタルヤでPK戦までもつれた試合は、カルパタルヤが制し、見事初優勝を勝ち取りました!

 

 

 

そして、この日ツバル代表vsチャゴス諸島(イギリス在住)という超マニアックな試合の第4審として、審判デビューしました笑

 

左から、イギリス人・ジンバブエ人・日本人・アメリカ人の4大陸チームでした

CONIFA史上初のアジア人審判らしいです笑

 

決して大きな試合ではないですが、試合前は控え室には緊張感がありました

 

日本でもほとんどやったことないですが、前日にビール飲みながら他のイギリス人審判に英語で色々教わりました

 

海外で審判始める日本人もほとんどいないと思うので、次のCONIFAの大会では、もう一歩進めたら面白いと思ってます。

 

今回、国際大会の審判チームに帯同して、日本にいた時以上に審判の仕事がどれほどシビヤなものであるかと感じました。そこには日本にいるだけでは理解しにくい政治的なことなどもあり、今回参加できたことはそうしたことを考える上でも良い機会となりました。

 

 

関係ないですが、イギリスの料理はやっぱりアレでした...

こんばんは!

立命館大学の奥山です!

 

昨日で準決勝も終わり、明日(6月10日)で大会も終了となります。決勝は、北キプロスvsカルパタルヤ(ハンガリー系チーム)の対戦に決まりました。

 

ハンガリー系対決となった準決勝第2戦は、カルパタルヤに軍配 試合後は両チームでハンガリーの歌を歌ってました

 

今日は、最後のレフェリーミーティング(試合毎に行ってました)があり、一人一人が大会での感想を話すことになって、自分も拙い英語で審判の皆さんに感謝を伝えました。

 

CONIFAの審判団は、カナダ・アメリカ・ドイツ・ウクライナ・イギリス・ジンバブエ・イタリア・ジブラルタル・スペイン・スウェーデン・フランス・北キプロスといった様々な地域から集まっていて、主な会話は全て英語です。自分はあまり英語が話せない中、何とか格闘しながら徐々にコミュニケーションを取れるようになりました。特に英語を聞く耳は当初よりもかなり良くなったかなと感じています。

 

ミーティング後は、みんなでイタリアンへ(自分の手前のアメリカ人は4か国語くらい話せるらしい)

 

そして!明日の試合で第4審をすることになりました!明日のチームは、4つの大陸(アメリカ・アフリカ・ヨーロッパ・アジア)から来た審判で構成される今までにない審判団になります!!明日また良い報告が出来るように頑張ります!!

 

ある日の審判関係者たち

こんにちは!CONIFA world football cupに参加している、奥山智生です!英語はほとんど話せませんでしたが、こちらに来て、徐々に耳も慣れてきました!

 

6月3日でグループリーグが終わり、昨日はトーナメント初戦でした。日本から参加のUnited Koreans in Japanは9~16位決定戦の初戦、ツバル戦で5-0の勝利を飾りました。

 

今日は休養日になって、みんな観光したり、ホテルでのんびりしてます。

 

今日はこれまでに試合で訪れたロンドンのスタジアム(全てアマチュアリーグ)を2か所紹介したいと思います。開催されているスタジアムは、全てサッカー専用で、作りも日本とは異なり、日本とのフットボール文化の違いを感じました。

 

①Hayes Lane (Bromley FC)

 

ここでは開幕戦が行われました。

 

開幕戦は、CL決勝も吹いたクラッテンバーグが主審を務めました(左から2人目)。彼のギャラはかなり高いとか...

 

どのスタジアムでも立派なパブがあります

 

クラブショップには1980年代のマッチデイプログラムも…

 

②Arbour Park (Slough Town)

 

ここはもっと立派なパブがあり、ここから試合観戦も出来ました。料理はいまいちですが...

 

United Koreans in Japanはパンジャブ(イギリスに移民したパキスタンやインド系チーム)と1-1で引き分け、上位トーナメント進出はなりませんでした。

 

この日はマン島(イギリス)やジブラルタル、スペインで結成された審判団が裁きました。

 

まだ決定ではありませんが、明後日(6/9)面白いことが起きるかもしれません。ご期待ください!!