27歳の頃、4年間務めた中学校教員を辞め、周囲に理解されない中、オーストラリアにサッカー&大学院留学をしました。

 

昼間は、オーストラリアの大学院に通いながら、午後は自分でサッカー選手をしながら、他の日本人選手をサポートする仕事をしていました。

 

帰国後は、大学教員になり、英語を教えながら、50人以上の大学生アスリートの留学サポートをしてきました。

 

自身の研究として、「世界を目指すサッカープレーヤー・コーチのための英語力向上プログラム」の開発を続け、国から500万円の補助金の助成も受けました。

 

ここまで、我ながら、結構面白い人生を生きてきたなと思っています。

今回、ここまでの人生の総決算として、電子書籍を出版することになりました。

 

タイトルは、『サッカー海外組への道』です。

 

内容は以下のような感じとなっています。

 

・サッカー選手として海外でお金を稼ぐ方法

・留学エージェントの選び方・使い方

・海外経験を生かしたキャリアの作り方

・海外で通用する語学力の身につけ方

 

この本は、自身の海外キャリアをどのように活かせばいいのかについても触れているので、これから海外でサッカー選手を目指す人だけではなく、すでに海外でプレーしている人、または帰国した人にとっても、有益なものになると思います。

 

制作に6年以上も費やした大作です(こんなことしてる暇あったら博士論文を書けと言われそうですが、、)。

ぜひ、手にとってご覧ください!!

 

購入はこちらから。

(Kindleもしくは、Kindleアプリが必要です。)

 

 

 

日本でサッカーチャレンジ!!

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自分がオーストラリア留学時代にサッカーを教えていたルーク(当時13才)が、現在、日本のサッカーのトライアルを受けています。

昨年までは、オーストラリアのNSW州のセミプロリーグでプレーしていたのですが、日本のサッカーにチャレンジしたい、とのことで、今回の日本チャレンジが決まりました。

本人の心境を英語で語ってもらいました。
英語勉強中の方は、ぜひ頑張って聞き取ってみてください。



お気付きの方もいると思いますが、動画内のインタビュアーは、元シドニーFCの森安くんです。

小学校の英語教育にはうってつけ

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先日、小学校1年生の息子を、友人の森安くんがやっているFootball Heoresに、恐る恐る連れて行きました。

 

なんせ息子は、英語とサッカーが大嫌い(笑)。

自分もそうでしたが、だいたい子供って、親が期待するのとは逆の人生を歩みますよね。

 

ところが、この日は、息子の保育園時からの親友も一緒に参加するということで、朝からルンルン!

 

最初は、うまく輪の中に入っていけるかな、と心配でしたが、一度始まってみたら、楽しそうにやっていましたよ。

 

 

このサッカースクールの特徴は、アメリカ生まれで英語のネイティブスピーカーの森安コーチがすべて英語で子供たちに指示をするという点です。

 

初めての子供たちでも、英語の中に日本語を織り交ぜながら、コーチングをしてくれるので、サッカーを楽しむ中で自然に英語に触れられるのが良いですね。

 

終わった後、子供たちに「また行きたい」と言わしめた森安コーチに👏です!!笑

 

それはそうと、こういう英語学習の方法、小学校の英語教育にうってつけだと思います。

教室内で、フラッシュカードを用いて授業をするのも良いですが、やっぱり子供のうちは、外で元気に"遊ぶ"中で自然に英語に触れるのがいいですよね。