先日、小学校1年生の息子を、友人の森安くんがやっているFootball Heoresに、恐る恐る連れて行きました。

 

なんせ息子は、英語とサッカーが大嫌い(笑)。

自分もそうでしたが、だいたい子供って、親が期待するのとは逆の人生を歩みますよね。

 

ところが、この日は、息子の保育園時からの親友も一緒に参加するということで、朝からルンルン!

 

最初は、うまく輪の中に入っていけるかな、と心配でしたが、一度始まってみたら、楽しそうにやっていましたよ。

 

 

このサッカースクールの特徴は、アメリカ生まれで英語のネイティブスピーカーの森安コーチがすべて英語で子供たちに指示をするという点です。

 

初めての子供たちでも、英語の中に日本語を織り交ぜながら、コーチングをしてくれるので、サッカーを楽しむ中で自然に英語に触れられるのが良いですね。

 

終わった後、子供たちに「また行きたい」と言わしめた森安コーチに👏です!!笑

 

それはそうと、こういう英語学習の方法、小学校の英語教育にうってつけだと思います。

教室内で、フラッシュカードを用いて授業をするのも良いですが、やっぱり子供のうちは、外で元気に"遊ぶ"中で自然に英語に触れるのがいいですよね。

 

 

こんにちは!

CONIFA world football cupに参加した奥山です。

 

大会最終日となった6月9日は決勝を含め、各チームの順位決定戦、最後に表彰式が行われました。

決勝は、北キプロスvsカルパタルヤでPK戦までもつれた試合は、カルパタルヤが制し、見事初優勝を勝ち取りました!

 

 

 

そして、この日ツバル代表vsチャゴス諸島(イギリス在住)という超マニアックな試合の第4審として、審判デビューしました笑

 

左から、イギリス人・ジンバブエ人・日本人・アメリカ人の4大陸チームでした

CONIFA史上初のアジア人審判らしいです笑

 

決して大きな試合ではないですが、試合前は控え室には緊張感がありました

 

日本でもほとんどやったことないですが、前日にビール飲みながら他のイギリス人審判に英語で色々教わりました

 

海外で審判始める日本人もほとんどいないと思うので、次のCONIFAの大会では、もう一歩進めたら面白いと思ってます。

 

今回、国際大会の審判チームに帯同して、日本にいた時以上に審判の仕事がどれほどシビヤなものであるかと感じました。そこには日本にいるだけでは理解しにくい政治的なことなどもあり、今回参加できたことはそうしたことを考える上でも良い機会となりました。

 

 

関係ないですが、イギリスの料理はやっぱりアレでした...

こんばんは!

立命館大学の奥山です!

 

昨日で準決勝も終わり、明日(6月10日)で大会も終了となります。決勝は、北キプロスvsカルパタルヤ(ハンガリー系チーム)の対戦に決まりました。

 

ハンガリー系対決となった準決勝第2戦は、カルパタルヤに軍配 試合後は両チームでハンガリーの歌を歌ってました

 

今日は、最後のレフェリーミーティング(試合毎に行ってました)があり、一人一人が大会での感想を話すことになって、自分も拙い英語で審判の皆さんに感謝を伝えました。

 

CONIFAの審判団は、カナダ・アメリカ・ドイツ・ウクライナ・イギリス・ジンバブエ・イタリア・ジブラルタル・スペイン・スウェーデン・フランス・北キプロスといった様々な地域から集まっていて、主な会話は全て英語です。自分はあまり英語が話せない中、何とか格闘しながら徐々にコミュニケーションを取れるようになりました。特に英語を聞く耳は当初よりもかなり良くなったかなと感じています。

 

ミーティング後は、みんなでイタリアンへ(自分の手前のアメリカ人は4か国語くらい話せるらしい)

 

そして!明日の試合で第4審をすることになりました!明日のチームは、4つの大陸(アメリカ・アフリカ・ヨーロッパ・アジア)から来た審判で構成される今までにない審判団になります!!明日また良い報告が出来るように頑張ります!!

 

ある日の審判関係者たち