今日明日と夜勤、

明後日はまたお休み。


日記も読み物も更新遅れていましたが

ここ最近の報告


とある場所でのサンプルボイスなどを収録

そのあとはスキャナの使用方法覚えて取り込み。


ネットゲームは相変わらずのぐだぐだぶり

LV上げ?何それ美味しいのばかりテキトーにチャットしてたり


あとはニコ動。

色々見たりしてました


GWには数年ぶりのGWでの連休を貰い

同人誌即売会やニコニコ漢祭りなど遊びに行ってきました


相変わらず、新しい仕事はまだ見つかってません


支出構造を変えていかないと

保険は友人のを除いて解約しようと。


前月の自分への借り入れ分という不良債権をまずはなくす感じ

まず、交通費という無駄遣い減らすためにはじめた

小説や同人誌をDL販売で購入していたのを削減(10k)

まぁ購入系趣味系統これでほぼ0。

チャット代も少し控え。

昼(夕)の食事も500円を目処にしていたのを200円に押さえ込み

行き返りのバスも帰りに関して

体力のこってるときだけ徒歩に


残業代だけでもってたので24万から16万まで減ったのは大きい。

家に入れるお金も減ってないので

家賃補助5万光熱費補助3万親の車のローン3万

の11万に、携帯電話分割+パケホ1万

保険2万これで14万

食事代+残りが2万。これで一ヶ月。

携帯分割が終われば楽になりますね

一人暮らしすれば11万はだいぶ削れると思うんだ、ウン。

食費は増えるけどそこまできつくはならないと思ふ

夜衣です

夏コミに向け

準備などもあるので

まぁ少し整理してみようと


ということで変更点一覧

メッセンジャー

sakumiya@ほっとめーる・こ・じぇぴ


ミクシィ

休止


スカイプ

t_sizuku→snow_sizuku


ブログ

DION,サーパラ、ビックローブ、グー休止アメブロ残し


HP

SnowColor(夜衣個人①)

鈴沙庵ホームページ(鈴沙庵グループ創作小説)

雪色亭ホームページ(鈴沙庵グループ創作漫画)※7月予定

しずくのぼいぶろ(夜衣個人②音声サイト)※7月予定


鈴沙庵概要

代表兼雑用:夜衣

イラスト2名文章2名

全体でHP管理

※主に夏と冬のイベントに出展


雪色亭概要

代表兼雑用:夜衣

イラスト1名

※主に春と秋のイベントに出展


現在の時点で同人誌、同人小説とあるので

ゲームや音声などそちらのほうも考えていたり。


後半は普通の日記


Ark最初だけ録音してみました。

ほしい方は個別にでもー


ちょっと暗いお話


話してる方には話していますが2月に

別の仕事中に事故を起こしてしまいました

そちらがまだ引きずってる形なので

精神的に不安定であったり

作業に没頭してあまり周り聞けて無かったりと

非常によくない状態です

たち悪いことに、この人は精神的な調子の悪さを

閉じ込めておくような方なので余計にといった感じ


それ以前にも2年前に正社員になってから

かなり引きづったり不安定だったり

まぁ作家としてはそのほうがよいのかもですね


ついでに楽しい?とか充実している?と聞かれれば

楽しいとか、充実していると答えたとき

そういうときが一番つらいんだなぁと

自分自身でも自覚はしてます


ただ、人生って波があるように

今が一番底と考えれば

これ以上は底が無いなとも思えてきてますが

それを忘れてしまうときなどは

やはり落ち込んでしまうと思います


対外的にはよく食べる子、明るい子、オタ、ドジっ子、ちっちゃい子等

演じはしてますが

今後もぼろが出ないか不安を抱えつつです

やっぱりこう、食事などに連れて行ってもらって

元気を出させてもらってるというシュツのときはそれを演じきらないと

人生ってやっぱり演じることですからね


とりあえずそんな感じで

不安定ながらも

新たに創作に励んで生きたいと思います


2009/6/4 夜衣






ターン4 商人の町アッサラーム(補足)


オルテガ 長の息子 LV16

HP200 MP0 攻撃力213 守備力79

Eガイアの剣 E旅人の服

ちからため 


ポカパマズ オルテガの相談役 LV7

HP70 MP80 攻撃力63 守備力49

E果物ナイフ Eみかわしのふく

ホイミ メラ ギラ ヒャド マヌーサ

ラリホー スカラ ルカニ インパス

ラーナ アリアハンの踊り子 LV13

HP70 MP80 攻撃力93 守備力55

Eいばらの鞭 E踊り子の服

不思議な踊り

ロザリィ ロマリア城主 LV??

HP480 MP720 攻撃力48 守備力 403

ルーラ トヘロス リレミト バシルーラ トラマナ インパス アバカム

ライデイン ギガデイン イオナズン 

E変装セット つけひげ ほほえみの杖 ブルーメタルシューズ ブルーメタルリング

アイテム

ラーナの携帯電話

金の冠

テドンの旅券

旅の新聞

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

小休止がてらステータスなど

ロザリィに関してはステータス反則。

まったりこうしんするさー。

ターン4 商人の町アッサラーム(中編)


僕、ポカパマズ

故郷のテドンを離れ親友オルテガとアリアハンのラーナさんと神器を探す旅をしている

そしてしばしの休息のため僕たち3人はアッサラームに滞在していた

最初の日を無駄に過ごしたので

2日目は3人でアッサラームの街を回ることにした

まぁ昨日のライアン&トム爺さんにしても

オルテガにかかれば逃げていくし

改めてこの街での単独行動が危険であるかを悟った

ふととあるお店に遊び人風のお兄さんが引っかかっていた

「金の冠いかがですかー、今なら10万Gで買えますわよ」

よくみなくとも金の冠は100%贋物というのがわかる

「お嬢さん可愛いから買わないわけには行かないでしょう」

そこで引っかかってるのを見てボクは頭を抱える

オルテガ並の頭脳がここにいると・・・

(・・・)

「あの・・・、そこのお兄さん・・・」

頭を抑えながら僕はいかにもだまされてる風の

華奢なお兄さんに声をかけた

「やぁ、またボクのファンかい?」

のー天気さに僕はあきれる

「いえ、その金の冠いかにも偽物でしょ」

そういった瞬間、販売のお姉さんが食って掛かる

「なんてこと言うのよ、この営業妨害!」

すると購入者の方が何故かなだめに入る

「まぁ、まぁそこのお二人喧嘩はいけませんよ

それくらい僕もロマリアの城主それくらいわかってますよ

ただ、金の冠が1Gだとしても

お嬢さんとお話できただけで99999Gの価値はあるのですよ」

「それってうちの商品にけちをつけられてる気も・・・」

「それこそ被害妄想さ、これほど美しいお嬢さんが

売るだけで付加価値のつくものと捉えれば問題ないですよ」

そうにっこり微笑むと軽く1万Gの金貨を十枚販売のお姉さんのポケットに入れた

「世界を回ると言うのに必要なのは、コネとチンケな地位さ」

「さすが私の主トルネコも忌避するといわれるロマリア城主・・・」

販売のお姉さんはあっけにとられていたのであった

そこへ来たのは一人の兵士

「大変です、王じ・・いえ城主!ロマリアが大臣派に乗っ取られました」

「それはいけない。すぐに白旗の準備を!」

「・・・」

「えっと、やっぱり帰ってこなくていいです」

「そうか、ボクも旅の始まりに邪魔をされたくなかったし

適当な時期にまた助けに行くよ、じゃ、このメモだけ」

そういうと、兵士に一枚の紙切れを渡すと

ロマリア城主はしっしっと追い払うように手を振った

「それにしても、助けに入ってくれようとしたのは感謝するよ

ただ、贋物に見えるあの金の冠。実は銅でメッキがされていて中は純黄金。

普通なら200万Gはするものだよ」

そういい、先ほど買った金の冠を雷撃の魔法で外側を砕くと

金の顔が一部覗いて見えた

「えっ・・・」

僕はあっけにとられた

「トルネコ一家くらいボクにかかればね

普段はヘタリアなどと言われてるボクだけど

ローマリア17世

物を見る目だけはしっかりしてるよ

ついでに国がのっとられるのはいつものこと

相手もこっちも遊び気分だからね

ローマリア気質っていうのかな

お祭りがないと飽きてきちゃうからね

まぁ冴えない城主にもとりえは一つくらいあるものさ。

そういえば君たちは有名なオルテガ一行だね」

「有名って?」

「ほら、この新聞」

どれどれ?

僕はロマリア城主に新聞を見せてもらうと

第一号:勇者一行テドンを出発

第二号:勇者一行イシスから脱出

第三号:勇者一行アッサラームに滞在

と今までの道筋が見事書かれていた

誰が書いたか知らないが僕は驚いた

「それと、ボクも旅に加わるよ

世界に詳しい人がいたほうがいいし

それに、馬車があれば勇者ご一行も旅がしやすいでしょ」

「確かにレディを歩かせるのは気に入らないわね」

とラーナさんが言うので

旅の仲間にロマリア城主が加わったのだった

それと、あと一名。

仲間に是非とお願いするよ

彼はオルテガ君と気があいそうだし

と案内された宿にいたのは

ごついよろいに身を隠した大男であった

そして待ち伏せしていた大男の台詞に僕たちは驚いたのであった

「お帰りなさいロザリィ王女様」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここでPT5人目

オルテガ、ポカパマズ、ラーナ、ロザリィ、???

スローペースでありますが

まったりと進めていきたいと思います

次の更新はしばらく間開きます。

ターン3 商人の町アッサラーム(前編)


僕、ポカパマズ

故郷のテドンを離れ親友オルテガと神器を探す旅をしている

途中のイシスの町でラーナさんも加わり3人で旅をすることとなった


牢屋のあったイシスの街からこっそり東門から抜け出し

僕たち3人はアッサラームのほうに向かった


そして2日の後

今度は何事もなく

僕達はアッサラームの町に到着した


そこのかっこいいお兄さん、お嬢さん

いい店があるよ


「いってみようか?」


とオルテガ

普通に怪しいだろ・・・

と僕とラーナさんはオルテガを止めた


とりあえず

宿をとろうとつづれ屋という宿に入った

一番安そうだから僕が選んだのだが

オルテガとラーナさんは不満そうだった


そういえば、イシスの図書館結局いけなかったなぁ

まぁ行く以前に殺されかけそうだけどね


僕はテドンへの手紙を書きながら

今までのことを思い出していた


スースー

ぐごぉ~ぐごぉ~

と二人の寝息が聞こえてきたので

僕ももう寝ることにした


日があけて


宿屋の窓からも光が差し込み
目覚めの良い朝であった
横を見るとオルテガが寝ている

(寝起き悪いから起こさない方がいいかな)

僕はそう思い、起こさないように部屋を後にした
砂漠とは違い
目覚めると外は人がいっぱい
食べ物屋さん、雑貨屋さん、武器用品の店
魔法本屋と色々な店がある
しばらくひとりで探してみようかと思い
雑貨屋のほうに足を向けた
そして雑貨屋について目に留まったのが
ごうけつ熊のキーホルダーであった
野生のごうけつ熊は怖いが
こうやって見ると意外と可愛い

「お客様、気に入りましたか?」

店員さんが聞いてくる
と、声をよく聞くと
昔、商業の学校で一緒であった
ロマリア王国ピドナ地区のフルブライト家の令嬢
モニカであった

「ポカパマズさん、久しぶりね。
ムオルの商業学校以来?」

「はい、今はここには居ませんがオルテガと
アリアハンの歌姫ラーナさんと共に旅をしてます」

「ラーナとも知り合いなのね、それにしても大きくなったわね
私と身長変わらなかったのに」

「それだけ年も経ったってことですよ」

「ところで、トルネコ一家って知ってる?」

いきなり話題が変わって僕はびっくりし
?という顔になった

「そういえば、ポカパマズのことだから
テドンから遠くになんかいかなそうだし・・・
トルネコ一家ってのはかつてアッサラームのお店を独占した
ドフォーレ商会の再来とまで言われ
トルネコ会長の奥さんネネとその息子ヒデヨシがいいように
ロマリアとアッサラームの中間都市
レイクナバのお店を独占してしまったのよ
とにかく買い物するときは気をつけてね、
トルネコ一家のお店は法外な値段をつけてくるから」

「ありがとう、気をつけるよ。
ところでごうけつ熊のキーホルダいくら?」

「それは3Gね」

「了解」

そういうと僕は10G銅貨を渡し1G銅貨7枚を受け取った
さってと、次はどこに行くかな
と目に留まったのが舞台
そこではアイドルとバンドが戦いを繰り広げていた

「Go my way~♪」
「SATUGAIせよ!」

見てるだけでも疲れたので疲れそうなので
ほかのトコに目を向けると
恐竜のカートがおいてあった

「でっていうカートはいかがかな?」

そこに長身の緑色のスーツの男がいた
頭にはL字の帽子
怪しいので去ろうとすると
白衣を着たおじいさんが
扇風機を勧めてきた

「このエアーマン扇風機はいかがかのぉ?」

ちょっとしつこいのが続いたので

「まったくあなた達は何ですか?」

というと
緑色のスーツ男と白衣のおじいさんは
服を放り投げ真の姿?に変身した

「何だかんだといわれたら
答えてやるのが世の情け
我ら、トルネコ一家の
ライアン&トム爺さんじゃ!」

「なんだって!トルネコ一家!?」

「そうじゃ、レイクナバの狼ともいわれ
アッサラームを支配下に置くため日々がんばっておるのじゃ
ということで、買え!たったの838861Gじゃ」

それにしてもこのトルネコ一家ノリノリである・・・

「高いなぁ・・・
オルテガ、殺してでも奪い取る?」

と横を見るとオルテガは居ない
そういえば宿屋に置いてきたのだった
まぁ、押し売りを断ると用心棒みたいなのが
来そうなのでここは逃げようかな・・・
そう思うと後ろには
黒服の青年が立っていた

(しまった!囲まれたか)

そう思っていたが
後ろの青年が発したのは
助けの言葉であった

「おい、ワシの縄張りで何をしている」

そう、後ろの青年はいうとライアンとトム爺さんを投げ飛ばした

「そこの少年平気か?」

「ええ、おかげさまで」

「全くトルネコ一家には困ったものだ
ワシの名前はサガット。フルブライトに雇われた軍人だ」

「軍人ですか?」

「ああ、それにしても
一人歩きは危険であるぞ、もしあれがトルネコ一家の雇ったエクスデス
であればワシでも負けない保証はない・・・」

「はぁ・・・」

「とりあえず、さっさとこの場を去るがいい」

「はい!」

そういい、僕は宿屋に戻った。

「おかえり」


宿屋では半分寝ているオルテガと
携帯を持ちながらメールをやり取りしているラーナさんがいた

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ネタの回。

アッサラーム編はまだ続きます。

ここの次の回からは加筆ですので

ここまでは流してください。

ちょっとした誤字くらいしか訂正してないので。

それでは次の更新で。

ターン2 イシスからの脱出

僕とオルテガは
牢屋の兵士の服を奪い取り
無理な女装をしながら


(特にオルテガが・・・)

牢屋の見張りを置き去りにして
階段を上った

するとそこは厨房だった

「おやおや、入り口は違うとこだよ」

そういうと僕とオルテガは食堂の入り口に連れてこられた
僕達が入ろうとしたときだった

「えー、マジ?これピーマンはいってるジャン」

「ピーマン入りチャーハンが許されるのって小学生までだわ」

と食事中の女子高生が話してると

厨房の方から

「お残しは許しませんで~」

との掛け声と共に
果物ナイフが女子高生2人に向け飛んできた
痛恨の一撃
女子高生に99のダメージ
女子高生は瀕死の状態になった

黒服の帝愛バッチの救急隊がどこからもなく飛んできて
女子高生達はどこかへ連れて行かれた

「こわ・・・」

僕とオルテガは食堂のおばちゃんのほうを向くと
にっこりとおばちゃんは微笑み
注文は?と聞くので

僕はコッペパン
オルテガはラーメン大、細切れシャーシュー増し増しで
ということで頼んでみた

この場に男性っぽいのが居ることに食堂の他の客からは睨まれていたが
食堂のおばちゃんの来るものは拒まず

おのこしするものは”みっくみっくにしてやんぞぉ”という
精神からかそのまま席につけた

「オルテガ、これからどうする?」

僕は食べながら今後のことを聞いた

「そうだなぁ、まずはイシスの図書館に行ってみるか」

「図書館も何もイシスの町にすら入る事ができなそうだけど・・・」

そうはなしてると
少女が話しかけてきた

「それってガイアの剣?」

「この中にもそれがわかる人が居るのですね」

「食堂のおばさんもしってるわ
むしろ食堂のおばちゃんからわたしも聞いたし
それにしても、男の人がここに居るってことは
牢屋を抜け出したのね」

「うむ・・・」

オルテガは汗をかきながらかえした
どうやらオルテガはこの少女が苦手なようだ

「で、僕達に何のよう?」

「このままだと食堂から出た瞬間に首はねられるわ
そこで、宮小路瑞穂さんのカード」

「宮小路瑞穂さんのカード?」

「そ。ここの領地1500m以内の間なら効果発動
その範囲の中ならずっと姿を見えなくすることができる
まぁ消え去りそうの効果も含まれてるけどね」

「引き換えにMPが0になったりとかは?」

「しないわ、
その代わりガイアの剣の勇者のお話は
私の故郷アリアハンでも有名だわ

(というよりどこぞのマジック総帥の如く

息子ラブのテドンの村長が

世界に向けて発信したのも

あるのは内緒にしておかないと・・・)
『ガイアの剣の勇者が世界を救うって』
そうそう私はラーナ
アリアハンの歌姫って言われてるわ」

「助かる代わりに貴女がついてくるとそういうわけですね、
どうします?オルテガ」

「どうもこうも・・・、ポカパマズお前が決めてくれ」

「僕としては旅の仲間が増えるのは賛成ですよ

どうも魔法使えないこのオルテガと
のんびりやの僕じゃ物足りないですし
それにアリアハン出身の彼女がいれば
この先迷わなくてすみそうですからね」

「ありがと~」

彼女は喜んだ。

そして僕とオルテガ、そしてラーナは食器をさげ終わると
宮小路瑞穂さんのカードのカードを使い
食堂を後にした

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

投稿時間が安定しないですけどね

明日は日勤なのですぐ寝るといっておきながら夜更かしv

読み直してみて3話くらいまではくずすとこはすくなそう

4話まではしばらく流してくださいな☆

それではまたですよー

魔王バラモスという名前が出てくる前の時代
イシス大陸南部にテドンという国があった
魔法の発展したこの国にとあるものが封印されていた

”ガイアの剣”

それは”ラーの鏡”、”七色のオーブ”と共に異世界をつなぐ鍵

そして3つがそろえば
魔物と人間、そして精霊が生きるアレフガルドと呼ばれる地へ行けるという

-世界大戦

アリアハンをはじめとした軍備を強化した国々が始めようとしていた

この世界を荒野にさせてはいけないと
テドンの長は
オルテガとポカパマズに”ガイアの剣”を託した

そしてオルテガとポカパマズの二人は
広い世界の中からラーの鏡と七色のオーブを探すため
テドンを出発したのであった

ドラゴンクエスト2次創作シリーズ

オルテガ戦記~魔王物語~

ターン1 砂漠の魔女イシーヌ

砂漠・・・
あたり一面砂漠
ほかには何も見えない
何でこんなトコにいるのだろう・・・

僕の名前はポカパマズ

長の息子のオルテガのパートナー
っていっても戦闘はオルテガに任せて荷物もちだけどね

それはさておき
なんでこんな砂漠にいるのかというと
ラーの鏡を探すため
大陸の中心都市である
イシスにむかったのですが

イシスの町を発見したといったオルテガが突然走り出し
それに追いつこうと僕が走っていくうちに
いつの間にか砂漠の真ん中に来てしまった

まったくこの俺様気質のオルテガという男は何を考えているのだか・・・
まぁついていく僕も僕だけどね

そうこうして砂漠を歩いているうちに
人影が見えた

「おーい」

オルテガは手を振ろうとした

「ちょっと待った」

僕はオルテガを制した

「どうした、せっかく人がいるんだぞ」

「砂漠の魔女イシーヌかもしれない、
イシスの女王自らイシス領の男を
牢屋に閉じ込め、奴隷にするか
殺されるかのどちらかにするらしい
そんな話きいたことない?」

「ああ、知らん」

そういうと今度はオルテガは”おーい”と大声を上げ再び
目標に叫んだ

するとそれに気づいたかのように
人影がこちらへ向かってきた

僕は頭を抱えたがパートナーのオルテガについて行くことにした

予想通り
人影は全てが女性の集団で
武装をしていたのであった

「怪しい者め! 牢へ閉じ込めておけ」

こちらが話し掛ける暇も与えられず
僕とオルテガは捕まり手にロープを巻かれ
馬車の後ろに引きずられる形となりながら
砂漠を再び移動始めた

「オルテガ、少しは考えてよ・・・」


「めんどい!」


捕まりながらもそんな感じで緊張感のない会話をしながら

僕たちは彼女らの目的の場所へと連行されていった



オルテガ 長の息子 LV15

HP190 MP0 攻撃力203 守備力76

Eガイアの剣 E旅人の服 


ポカパマズ オルテガの相談役 LV7

HP70 MP80 攻撃力63 守備力49

E果物ナイフ Eみかわしのふく

ホイミ メラ ギラ ヒャド マヌーサ

ラリホー スカラ ルカニ インパス


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

久々の加筆修正

この勢いで一気に書いちゃおうかなと

とはいえ水曜までお休みないので

またストップかもしれません


一応どこかには書いてあるとは思いますが

連絡先 夜衣(詩杏、しずる)

skype sian_nanase

mixi id=2824428

mail setuka_yai@hotmail.co.jp

アカイヒトミ(一般向け版)


かつて、独裁的な支配者カルロの軍を破った部隊の紅の騎士団
そのメンバーの中にひとりの軍師がいた

レストア・リジォ

彼の知恵が無ければカルロは勢いを増し
カルロの支配がずっと続いていたに違いない

それくらいの活躍であったレストアだが

戦いの後ぽつりと姿を消したのであった

そうして1年の時が経った

彼は元部隊より指名手配を受けた
手配書というよりは迷い犬の落書きと読んだ方が
近い感じであった

それは元PTのリィンが作ったもので
”この戦いが終わればレストアに告る!”とまで言っていたので
いなくなるのがわかると必死に探し回ったのだ

1年かぁ・・・

彼女はつぶやく
オデン屋にはいり、オデン屋の主人に愚痴をいいつつ叫ぶ

「どーして人がこんなに探してるのに見つからないのよ!」

「まぁまぁ、おちつきなさって」

オデン屋の主人はなだめる

と、その時警備兵が通りかかった

「こんなトコでオデンやか、俺にもなんか見繕ってくれないか?」

「あいさ、それにしても警備のおっさん。聴いてやってくんないか?」

「おう、どした?」

「このお嬢さんの愚痴さ、聞いてやってくんないか」

「まぁ市民の相談も俺らの仕事だ、任せな」

「そうか、じゃ少しサービスするぜ」

そういいオデン屋の主人は皿七つにオデンの具をのせた

「で、どうしたんだ?」

「見つからないのよ!レストアって知ってるでしょ、前の戦争の!」

はんぺんを口に含みながら彼女はおでんやに愚痴をこぼす


「ああ、風のように姿を消してかっこよかったなぁ」

警備兵が昔を懐かしむようにつぶやく


「かっこいいなんてそんなんじゃないわよ、
せっかく見つけた王子様なのに。」

「そうかそうか、で。オデン屋のおやじ?
ん?・・・いない?」

警備兵が追加を頼もうとおでん屋を振り向くと

もうそこにはおでん屋はいなかった


ちょこっとはなしかけて警備兵はオデン屋を見るとオデン屋は遠くへ走っていた

「なんか怪しいな・・・」

そうつぶやくと警備兵はオデン屋を追いかける

そして話しちゃんと聴いてよ~とリィンはそれを追う

そうしているうち

突き当たりで別の警備兵に取り押さえられているオデン屋がいた

オデン屋は拳銃をもっていた


大体リィンは状況を把握した


それにしても、普通の人だったのに何処に隠し持っていたのかと

疑問に残っていた

それを知る前にオデン屋は塀の中へと連れて行かれようとしていた

全く・・・、物騒だわ
そう思いつつおでん屋のいた辺りにカードを見かけた
カードには拳銃のマークがあり

【レストア・リジォ】の銘があった

次の作品はオルテガで行こうと思ってましたが

ここ最近の方々はDQⅢ(ドラゴンクエスト)を知らない方もいるみたいなので


DQⅢ(ファミコン版)についてを今回書こうと思います


大体はwikiやはてな等を見ていただければわかると思うので

違った見方での説明をいたします

ネタばれを含みますので適当に流すとこは流しちゃってください


箇条書きですが

・上の世界の世界地図は地球と同じ

・スライムが出てくる

・薬草は最強の凶器

・ドラゴラムの炎はメタルをも焼き尽くす

・主人公の父親は変態姿

・ぬののふくやひのきのぼうでも伝説の武具になることもあります

・ルイーダの墓(酒)場には年間数億もの棺桶が運ばれ抹消されます

・カタカナの名前のついた冒険者は大概スルー

・王様の宝を取り戻すと国がもらえる

・アッサラームの商人はいつもニコニコ現金払いの特化価格の大サービス

・ニフラムがあれば最強のアンデッドモンスターもへっちゃらさ

・オーブのために使えないゆとり商人を捨てる勇者あり

・しゃべる馬がいたっていいじゃない

・一人で戦えば4人分の経験地とお金をゲットだぜ

・デスルーラは最強の移動魔法

・”またか”と言う名前の勇者は王様に勇者またかよと行く先々でいわれてしまう

・”もういい”と言う名前の勇者は王様に勇者もういいよと行く先々でいわれてしまう

・某動画で伝説の”まつもと”という勇者がうpされている

・夜の民家に忍び込み家宝の毒針を盗む勇者がいる

・消え去りそうをみつけられなくてもレムオルがあるさ

・とうぞくのかぎがなくてもアバカムがあるさ

・初めての変態盗賊の頭にまたお前らかといわれる

・ラリホーとマヌーサが最大の補助魔法


まぁこんな作品となっております

Wiiでできるのかな・・・?

できなくてもお近くのファミコンショップでお買い求めください


ということでいまさらながらDQ3の宣伝ですね


相変わらずスローペースで書いておりますが

今日の朝起きてから勤務です(投稿時期微妙ですが)

ということでまたますますスローになります

配達の途中の12:30くらいにまた適当なの投稿してみます

アカイヒトミという作品の一般向け用に

修正したのをあげる予定。

加筆などもあるので時間はずれるかもです

0-6.夜道


探偵事務所という大雑把な目標の中

私はただ歩き続ける


街の中心、民家それすらが歴史ある建物のような古風な住宅街


そこへたどり着くにはもう夜も遅くなっていた


私は、ライナからもらったキーホルダーを握り締めながらただ歩く


「ライナ・・・」


私がつぶやき感傷にひたっていると


若い2人組みの青年が近寄ってきた


「おじょうちゃん、こんな夜中に危ないよ」

2人組は下卑た笑いをうかべながら私を呼び止めた


「そうだね」


私は今の気分を邪魔する声に冷たい口調で返し

何事も無かったかのようにまた歩き出した


「ねぇ、おじょうちゃん。いいことしてあげるからこっちへおいで。」


2人組の一人がそういった


(全く、うざいったらありゃしないわ。軽く相手してあげるわ)


「いいわよ」


2人組はうっすらと笑いを浮かべ少女に近づいていった。


「じゃ、じっとしててね」


2人組が同時に私の服に触れた。
私は抵抗もせずに2人組の手を許した。
一人が押さえつけもう一人が服を脱がそうと手を伸ばす


その行動一つ一つがあまりにもおろかにみえ私はつい笑みを浮かべる


そして2人が同時に少女の肌に触れた時。

ふわっとした感覚と共に2人組の体が中に浮いた


「飽きたわ。御遊びはもう宜しいかしら。」


少女は握っていたキーホルダーを
浮いてる状態の2人の額に向かって近づけた

するとあたり一面に強い光が発生した


2人の体は塩酸水でなにかを溶かした時のように泡を立てて消えていき

残された服からは大量の血がどんどんと流れ出る

もともとの二人の血液のようであった


光が収まるとキーホルダのかざしたさきに新たな二つのキーホルダーが現れた


そして新たに現れたキーホルダーに声をかけた


「これが必要の無いと思っていた研究所での能力の一つ。

こんな愚かな者へ使うのも嫌だけど

そうそう、声は私にしか聞こえないけど

人間としての感覚はのこっているわよ。

ちゃーんとおなかも空くし。

綿に針を刺すと痛みだって感じるわよ。
動けないけどね。

あら、雨が降ってきたわね

貴方たちのような変態のために

胸ポケットにでも入れてあげようかしら

長い時間口の中に水が入り込むからそれどころじゃないだろうけど。
密閉されてるからそれどころじゃないかもしれないわね?

まぁ。空腹でそれどころじゃないかもしれないけど。
ふふっ。」


「いけない!追っ手が来るわ」


私はつぶやくと路地裏へと逃げ込んだ。

こっそりと覗くと警察官が数人と救急車数台

そして消防車数台が現場へとたどり着いていた

今の場所より上を見上げると

赤く燃えているのが見え、雨粒が目に入る


「雨だわ。あったかい場所がほしいわね・・・」


目的の場所と思われる事務所は

そこまで離れてないのはわかっていたが

今日はいろいろなことがあって疲れていたため

私は捨ててあったダンボールで屋根を作り

古雑誌と古新聞の毛布でその場で一眠りすることにした