春歌夜-春歌えこの夜-


季節の変わり目

暑くなったり寒くなったり


目を開けるまで

季節はわからない


春そのものだったり

夏だったり

冬だったり


暖かい夜

外へふと出てみる


空気がふわりとする


車の通過する音が聞こえ

そして消えていく


自然のモノと

造られたモノ


その合間で生活しているのが

立ち止まると見えてくる


桜。

満開に咲くとこはきれいだが


夜見ると人々の眠りにつく

地の中から生気を吸ってるようにもみえる


散ったあとに残る青葉

社会の中の動きにも見える


入学式に歓迎をうけ、

そして落ち着くその様にも・・・


もうすぐ春も過ぎ

梅雨が来る


5月病・・・


それは明るい道から

雲の季節へ突き進み


迷宮の中へ迷う

それに気付いてしまったから


ただ、雲の道の向こうには

明るい季節が待っていてくれる


でも、自分で歩かないとね。

ガタン、ゴトン。


列車の走る音が聞こえる


ボクはその音でふと目を覚ます


ガタン、ゴトン。


一定に鳴り響く音


ふと起き上がりまわりを見渡すが誰もいない


ボクはナントナク外を見つめる


線路の下を町灯りが覆う


そういえば何でボクはココにいるんだろう


ふと先頭車両から地上を見下ろすと


お兄ちゃんとその友人が大きな紙袋を持って歩いて帰ろうとしていた


ボクは・・・



1.何事もなかったかのように通り過ぎようと思う


2.もう少しだけ近づいてみようと思う



何事もないかのように通り過ぎればイイナ

そう思っていると

電車は加速し、角度を上げる


1.このまま乗ってみようかしら


2.何か危ない気がしてきた


それでもこのままでもいい気がしてきた

少し時間が経過すると、電車の角度は更に上がり

ボクは柱にしがみついた


ドシン


という音と共に


電車が大きく揺れ

ボクののってる電車は平行に戻り

そしてドアが開いた


下を見るとはるか下に夜の景色が映る

ナントナクそのときは降りても平気なような気がした


一歩足を踏み込むと

目の前にはボクと同じような少女


顔が近づいてきたと思うと

少女はボクに抱きつき

そのままボクは少女に唇を奪われた


グラリ・・・


力が抜け目の前の景色がゆがんで行く


そして少女はボクから手を離す

バイバイ・・・


あれ?


ボクは落ちる感覚にとらわれる


ふと目を開けると

少女は消え

ボクが手を振っていた


ボクと僕の意識は重力加速度の早さで

どんどん遠ざかっていく


そう・・・

落下していくのだ


え・・・


建物にぶつかって、地面にぶつかっているはずなのに

それも潜り抜けてしまう


そのあとは

真っ暗な闇の中


その闇もどんどん薄れていき


真っ白になる


そして、ナニモナイ


ボクがいないだけで


何事もなかったかのように


時だけが動くのを感じながら


スベテシロニナッテイッタ・・・。


BADEND


現代風”輝夜姫後篇”

おじいさんはおにゃのこにかぐや姫というPNをつけ

k98プロデュースという事務所を作り

自らもジョニー榊プロデューサと名乗り

アイドル活動をさせていました

そしてアイドルとして活躍したかぐや姫には

ファンから色々な貢物が贈られたりしました。

かぐや姫はその貢物で土地を買ったり、

土建屋さんと協力して検事さんと対立したりしていました

それが表立ってもダーティイメージの姫というキャラクター性を生かし

かぐやは俺の嫁!と叫ぶ輩が大勢押しかけ

サイン会を開くと25日前から並ぶような人気振りでありました

そんなある日ジョニーの事務所にひとりの青年が訪れました

植物学者の助手を名乗るその青年は

ジョニーの事務所の庭を見ると

素晴らしい庭ですねと一言ジョニーにいうとかえっていきました

それから数日後

ジョニーはかえってこなくなり

そしておばあさんもいつの間にか事務所から姿が消えてしまいました

かぐや姫だけが残された

ジョニーの事務所にはかぐや姫との面会を

多くの報道陣が訪れました

「こちら月光。例のKを発見しました」


その先頭には月光刑事と名乗る刑事がいました


「おぃ。そこの貴様。何か用か?」

事務所の中からロングスカートにマスクのスケ番姿の
かぐや姫が出てきた


「榊容疑者が吐いたぞ、
麻薬所持の疑いでかぐや姫!逮捕だ!」

「嘘・・・。あのじじぃチクリやがったな」


と月光刑事に連れられ
網走刑務所に閉じ込められた
かぐや姫は帰らぬ人となったのでした


おわり

実は中篇なくしたので、書き直し。

思い出せないのでこんな感じに

思い出したらしっかり書いてみようと思います。

ということで鈴咲しずく(夜衣)です

しばらくはライナ・ワードをざっと書き直そうかと。

そして明日夜勤なのでこの時間まで起きてますが

まぁ大丈夫でしょう

明日も書けるとイイナ。


まぁ気長にまってやってくださいな。


あと、スカイプ名、連絡アドレスは変更に

以下のサイトより確認ください


http://www.d7.dion.ne.jp/~jamil/


鈴咲しずく(夜衣)

※mixiも同名です。

ぽとり・・・

水漏れの音が夜中の教室に響く


耳を澄ますと微かに聞こえる水滴と同じリズムの別の水滴の音


外は雪


そんな音も全てかき消す雪


夜中の学校に忍び込むは2人


一人は解雇された元用務員

”胆振修作(いぶりしゅうさく)”


もう一人は自称”必殺魔法少女”を名乗る少女

”上川真珠(かみかわしんじゅ)”

魔法少女とはいっても

実際

”そんなオカルトありえません”

という世界ですので

左手のほうきは2年A組みから拝借されたもの

右手の試験管は理科室から拝借され

頭の帽子は某即売会にて買ったグッズであった。


夜といっても19:00を回ったとこで

門限の20:00にはまだ間に合う

真珠は忍び足で階段を登った


さて、なぜ真珠がここにいるか

それは真珠のお友達

”鷹栖翡翠(たかすひすい)”の一言だった


「夏に肝試しがあるんだから

冬にだってあったって良いじゃない。」


その一言でハロウィンの子供の列を二人は抜け出し

じゃんけんでまけた真珠が教室までいって

翡翠のノートをとってくるという遊びであった


真珠が教室についたとき

ガチャ○ンのきぐるみをきた翡翠はというと

門のトコで保護者集団に見つかり泣かされていた


そして、真珠が教室から出ようとしたとき

他の足音が近づいてきた


ゆっくりと廊下側を除くと階段の下から懐中電灯の光が大きくなっていく


”隠れなきゃ”


そう思い、真珠は定番の掃除用具入れに隠れる


用具入れの隙間から廊下を見ると

懐中電灯の光がゆっくりと近づいてくるのがわかる


どきどきしながら光が通り過ぎるのを待つ・・・

つばを飲み込む音も

真珠には大きな音に聞こえる


足音の主は教室に入ると右側にかかってる

いかにも女の子風の体育着の袋を選ぶと

きょろきょろ不振そうな行動をしながら

教室をそのまま抜け出す


(あれ、昨日いたずらした翡翠ちゃんと

池田君の体育着中身入れ替えたものだ(笑))


様子を見ていた真珠は体育用具入れにそのまま隠れ

時間がたつのをまっているべきであったが、

不審者のあとをつけようと体育用具入れをあけた。


がちゃん!


体育用具入れの中からバケツが崩れ落ちた。


しまった!


そう思い、必死に逃げ場を探し

急いで教壇の下へと隠れる


ばたばたっと先ほどの不審者が教室を見渡す

体育用具入れから落ちたバケツをみて懐中電灯で教室の足元を照らしていく


真珠のそばまで足音が近づくと、そのまま足音は教室の前のドアから教室を去ろうと

ドアを開けた


ブファァ


黒板消しが不審者の頭に落ちる


だれかいるのか!


男の大声が聞こえ、そして雪の音に消されていく


男は今度は警戒してゆっくりと廊下の奥へ歩き始めた


こちらは学校の外。

40分経っても戻ってこないので

保護者の数名が教室へ向かうことになった


数名が向かったあと


「上川さんちのお子様だいじょうぶか?

きっとヒグマに食われちゃってるんじゃないか?」


そう、翡翠の親が翡翠に言うと

翡翠は泣き出した

まぁ、とんでもない親である。


改めて学校の中。


”私魔法少女だから倒せるはず!”


そうとんでもない考えの真珠は男のあとを尾行し、

男が階段を下りようとした瞬間、

右手の試験管を男に投げつけた


試験管はまっすぐ男の顔の目の前を通過した・・・


「!!!」


そして試験管は防犯ブザーにあたって、いっせいに

教室内の電気が点灯した

まぁ、すごいセキュリティといえばすごいが

防犯ブザーに試験管を当てた真珠もすごい


そして男はぱにっくになりながら周りを見渡すと

そこに魔法つかいの”ちいちゃなおんにゃのこ”


それこそまるでヒグマのように、真珠にむかってくる


真珠は左手のほうきを男に振り上げるが

男はほうきを真っ二つにして

むかってくる


ほうき攻撃が効かないのにわかると

今度はマントの中から

台所から拝借した99%の塩化ナトリウム(俗にいう塩)を

男に投げつける


男は塩化ナトリウムボンバーに思わず触れてしまいしょっぱがり

目標を見失う


その間に真珠は階段の手すりに乗っかって

いっきに4Fから1Fまで降りる


うえからはどたどたと男が追いかけてくる音・・・


そして、出口の下駄箱に近づくにつれて

音はどんどん近づく


そして下駄箱で律儀に靴を履き替えようとすると

男に首根っこを捕まれる真珠


真珠がにっこりと笑うと

男もにっこりと笑う


そして、バキッという音とともに

男は倒れ


そして保護者の皆様の御用となった


男はそのまま警察に捕まり

真珠はそのまま親フラとともに

オヤツ1年禁止とコスプレ1年禁止を言い渡されたのであった。


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鈴咲しずく(夜衣)です

久々の作品がこんなばかげたので申し訳ない

しばらく色々参ってて書けなかったので

とりあえず思いつくまま書いてリハビリといった感じです

そして鈴咲名義初作品。

こんなぬるぬるの作品でごめんなさい。

でもらしさはでてたと思うし、反省はしてない。

ということで、しばらくはペース落ちると思いますが

ゆっくりみていってね!!!

今回のコミケの持ち込み数などです


サークルの場所は東ハ58a鈴沙庵となります


夜衣(Rin・Suzu・SAKURA・しずく・キサナ)の

サークル待機時間をこちらで発表いたします

7:30-9:30はチケット受け渡し時間を除き

サークルのほうに待機いたします

あいさつ回りで9:30-10:00まで東館から西館方面へ移動いたします

そのあと11:00までは買出しで出かけておりますので

subroc18氏にお任せすると思います

入れる時間帯はゲストのY氏かK氏にお願いする予定です

11:00付近に友人のサークルA.T.B(マ-15b)に立ち寄る予定です

背が低いので見つけにくいと思いますが

大体そんなトコです


RinのBL小説作品は今回は出展しません。

ある程度そろってからCD集として出しますので。


あと宣伝コミケ後にニコ生で放送するかもしれないです

名義は”桜咲キサナ”で

機材がそろってからなのでそろい次第放送ですね

あともえちゃというとこで

咲宮秋章というお名前でアクターさせていただいております

gdgdですが繋いでるときなどあればよろしくです

ユーザーでしずくというお名前を使っているのでしずくで。


販売品


サークル鈴沙庵

本文:Konzy、夜衣

作画:まるちゃん、subroc18

印刷依頼:PICO(プリンティングイン株式会社)様


既刊本 すのうからぁ01(300円) 20部

既刊本 すのうからぁ02(300円) 20部

新刊本 すのうからぁ03(300円) 200部


サークル雪色亭

本文、作画:subroc18

新刊本 イノセントクレイジー(400円) 100部

印刷依頼:PICO(プリンティングイン株式会社)様


雪色亭、鈴沙庵 サークル代表夜衣


当日のタイムテーブルなど

コミケ74Konzy、まるちゃん、夜衣、subroc18

コミケ75Konzy、まるちゃん、ゲストY氏

今回

コミケ76夜衣、subroc18、ゲストY氏

次回

コミケ77Konzy、まるちゃん、未定


町田発4:49現地到着6:15の予定です。


サークルのFTPパス忘れたとかブログのパス忘れたとか

そ、そんなことはないんだからね。



C.R.I 03 3大教授の娘☆片瀬菜月2

-で、何で飛んでるわけ?

私は羽リュックの子に質問した

子供独特の高さと低さの混じるような声で

-と、飛んで手何が悪い!

-そんな見つめて・・・

-べ・・・、別に恥ずかしいわけじゃないんだから。

そういうとその飛行物体は窓から逃げると

屋上で練習していた吹き矢部の連中に打ち落とされていた。

-あーあ。

私はくるくるくると空中から落下する飛行物体を

ただ呆然と眺めるだけだった

とりあえず校庭の真ん中には人だかりと

飛行物体だったものが転がっていた

-さーて、はいはいワロスワロス

私は何事も無かったかのようにロッカーから白衣を取り出し

制服の上からはおった。

夏とはいえ、窓全快のため涼しい風が入り込む

まぁおかしなのも入り込んでは来たがそれは気にしない方向で

結構服の隙間から入り込んでくる風が心地よい

ばさばさばさっと研究ノートがめくれる

天気良いなぁ。

髪を結っているゴムをはずし

風に当たる

-さーてと実験実験

そういってばさばさいってるノートを抑え付け

がりがりがりと凄い勢いで殴り書きをしていく

せっかくだからあのリュックと同じものでも作るか

と、ノートを書く様は私自身が驚くほど集中できていた

完全に集中しきってたので周りの状況をきにせず

数時間経過してうしろを振り向くと

顧問の先生が懐中電灯をもって立っていた。

-いつまで部室つかってるのよ!

案の定時計を見ると午前二時・・・

帰るにも危ないから

とりあえずとめてもらうことになった

ウン、明日は遅刻しないですみそうだ

私はそういう方向に考えることにした

アッサラームのはるか西に
一つの国があった

その国はサマンオサ
先代ピサロ王が周囲の国々をまとめあげ作り上げた国

だが、先代ピサロ王就任の際
ある悲劇が襲った

”エビ・プリによるテロ”

ピサロは演説の中で命を落とし
そして警護に当たっていた者も半数以上が重傷を負った
幸いエビ・プリはその場で処刑され
そして新たな王に
ピサロの親友のサイモンが推薦された

だが、サイモンは固辞し
結局はピサロの息子コリンズが
ピサロの跡を継いだ

結局のところコリンズ王はまだ若く
サイモンがほとんど取り仕切ってはいるのだが・・・

そんな中コリンズ王の下へ
やってきたのがバコタという大男
いろいろな知識を持ち
サイモンにとっても頼れる
もう一人の教育係となってくれそうな
そんな人物であった


実際のところサイモンも

そこまで頭が回る方じゃなかったので
とても助かるところがあったりだが


ただ、一回り体格が大きいのを気にしてか
それとも自分の姿にコンプレックスを抱いてか
鏡を見ることを極端に恐れた

そんなバコタとサイモンがサマンオサを支えていた時代

ポルトガから闘技トーナメントの誘いの手紙が届いた

コリンズから

「サイモン、せっかくだからサマンオサの名前を刻んでよ」

と言われ

バコタとコリンズを残し

サイモンはサマンオサからポルトガへ向けて出発することになった


実際のところその途中のロマリアで

窓を蹴破って逃げている

ロザリィ王女を発見し

家出の手伝いをさせられ

アッサラームへと向かうこととなるのですが


というとこで本編へすすむ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実はアッサラーム編は上下で終わらす予定で

これが次のお話。

バランスを考えてこのあたりに挿入してみました。

さて、おしごとおしごとっと。


C.R.I 02 3大教授の娘☆片瀬菜月2

案の定私の持ち込んだものについては

予想はしていたが苦情があがった。

事故ったらどうするだとか。

ルート教えてくれればカメラもって撮影したのにとか(爆)

撮影とか、このど変態めとかいいたくなくなる。

まぁ男子生徒ならわかるが

おにゃのこ同士でさえ最近はそういうのがいて困るわ。

まぁ私の私による私のための乗り物なわけだから

速度制限30km/hの道路を60km/hで走ろうが

車でもなく二輪車でもないわけだから

ぶつからなきゃ逮捕される筋合いはないわとおもふ。

そして授業。

数学・物理・化学に関してはなんというか、

普段実践でつかってるから子供のお遊び。

4時間目の体育は泳げないからぶっちゃけサボり

水着まで最初から持っていかない用意周到さ

ほかの人には真似できないと思うわ

そして午後の英語の授業を睡眠学習で頑張ると

待ちに待ったに待った科学技術部の時間であった

部室へ入ると人影が

咲楽かな?そう思って近づくと

中で寝ていた人物がびっくりして飛び上がった

-わわわっ。ごめんなさい、ついうっかり忍び込んじゃいました。

学校というのはついうっかりで忍び込む場所じゃないと思うが

これが田○まさしなら即効通報しているが

まぁ相手が可愛い子だったから許そう。

なんだかんだで見た目重視でしょう☆

それにしても侵入者の女の子をみて

私は少し驚いた(ほかの人なら気絶してるLV)

どう見てもKan○nのあゆのごとく

ぱたぱたと羽のはえたリュックで浮いていたのだから

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コミケ期間中に付き表記上さかのぼって書いております

8/14の10:30ですがそのままにするとこの記事が先頭に来てしまうので

一応この作品は4コマくらいしか時間が経過しません。

まぁ気長に読んでください。

オルテガとこれをしばらく書く感じですね

朝ふと起きる

扉の奥にはお迎えがまっていた


-遅刻すっぞ!


声の主はいつもの奴。

セーラー服にレーザー銃を腰につけた武装少女。

名前は夢月咲楽-むつきさくら-という

話し方は乱暴だが料理だけは上手い。


私?私は片瀬菜月-かたせなつき-

得意なものは研究と裁縫くらい、料理は全部咲楽任せ。

料理下手?そんなんじゃないわよ。

単に作らないだけ。


-うーん、眠いよぉ

-それにしても暗いッス


-お前がカーテン閉めてるからだろ。馬鹿。


-馬鹿っていう方が馬鹿なんだからね!

-ちょ・・・、目の毒だワンピースのまま出てくるな。


-大丈夫、こうやってここを引っ張ると・・・


私が紐を引っ張ると天井から制服が落下

腕のボタンを押してワンピースが外れ

ブラとショーツだけの状態になったトコに

制服がふわりと落下する。

これを覚えちゃうと着替えるのが面倒になる。


-相変わらず便利だな。

-片瀬、水無月、港川と3代(変態)博士の作品だけあるな


-ちょ・・・、博士のうしろになんか入れたでしょ


-そこは気にするな。


-wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


-さて、残り学校まで15分だが、どうする?


-ボード。これを使うわよ。


私がベットの横のボードを抱えて玄関に向かう


-咲楽ちゃん、しっかりつかまっててね


私は咲楽ちゃんをボードのうしろに乗せスイッチを入れた。


-おい、菜月いきなり・・・


ぎゅいーーーんという音とともにボードが動き出す。


ふわりと浮いたと思うと

凄いスピードで動き始める
5kmを歩くと相当時間かかるが

時速60kmをさしてるボードにより5分近くで学校が見えてくる。


-咲楽ちゃん、ついたわよ


-ついたわよじゃない!思いっきりスカートめくれてるし。


-その辺はサービスサービス。

-遅刻しなかったから感謝でしょ


-それは菜月が寝坊するから


-細かいことは気にしなーい!


-気にするわぁ!


と、そんなこんなで

私と咲楽は学校に間に合ったのであった


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今日の作業(妨害)用BGM


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6683745