毎回仕事がら夏しか行けないコミケですが

今回は体調不良で1日目のみ。

営業ストレスかねー。

あとは夏弱いのが一番。

20度下回らないとやっぱり調子でない。

 

毎年ゲームや読み物復帰させようにも休みの時の症状が年々ひどくなって

中々創作に手を付けられない現状。

 

転職考えてるけどそこから先の踏ん切りがねー。

 

とりあえず、時間浮き次第創作復活かねー。

 

「戦闘機?そんなものはSubroc大佐に描かせておけばいい。」
 そういって、航空自衛隊の偉い方からの電話を私は切った。
(しかし、なぜこの電話がばれたんだろう、国会にも出ているはずなんだけどなぁ・・・。)
「ガン○ムや、ラピ○タ。先人たちが残してくれたアイディア、それがこの日本にはある。
せっかくの予算があるのだから、創ってしまえばいい。」
 いかにも厨二病のような発言ではあるが、私が総理になった後に実際に作られた戦闘用品が、これらを基にしたものである。
 さて、現在の国会中継・・・っと
『海路総理、兵器を作るというのは、周りの国の緊張を高め、平和を・・・』
「平和、平和って。あなたたちは全くどこの国の平和を考えてるんだか・・・。お仕事だから、秘書の原稿を読むだけだけど本音で一回答弁してみたいなぁ・・こういう連中には。」
 テレビに向かってこうやって独り言をつぶやいていると、ふと後ろに秘書が仁王立ちをしていた。
「おじい様、また国会サボって、こんなとこで何やってるんですか?」
「こんなとこって、榊原探偵事務所でテレビ見つつネトゲ、国会の答弁なんて、コピーロボがやってくれるさ」
 私がそうやって答えていると、可愛い孫娘が椅子ごと、私を部屋から別室へと移動させた。
「来賓に向かって、ひどい扱いだな、ここの事務所は。」
「来賓が、事務所の物を勝手に使うのもどうかと思いますよ?」
 あ、言い忘れていた。
 私は海路道明(かいじみちあき)97歳、とある事情で見た目は10代ですごしている。
 一応ここの国の総理をやっていて、大抵のことをコピーロボットに任せて、こうやって、可愛い孫娘のとこへと、顔を出している。
 そして孫のはるかはもうすぐで19、小説家兼探偵の榊原静雫(さかきばらしずく)のとこの秘書としてここで住み込みのお仕事をしている。
 そう、秘書というのはこの事務所の秘書であって実は私の秘書ではない、ただ、仕事のついでに答弁の原稿を書いてもらったりとかを頼んだりしてるけどね。
 

”おにいちゃんの誕生日にお城をプレゼントするわ”
 その一言が、歴史を大きく動かすとは、横で聞いてた15歳のシェリス・ラインは気付かなかった。

ヴェーン帝国ミルトア自治区の平凡な一軒家。
母親と父親はモンスター襲撃の際に前線で戦い成果を挙げたが引き換えに命を落とし、
若くして祖母と妹との3人暮らしとなった。
とはいえ、もとより家事を担っていたシェリスからすると生活ががらりと厳しくなるわけでもなく、
帝国遺族保険基金からの支給金と近くの森でのモンスター退治の報酬でのんびりと暮らしていた。

そんなある日のこと、魔人が突如現れ、近隣の自治区が襲われているという話を聞くことになった。
両親が村の英雄のような存在なだけあって、自警団に志願。
それと同時に妹のシュリアが度々旅行へと行くようになった。
旅行先からは手紙が送られてくることもあったため、
そこまでは心配しては居なかったが
年がたつにつれどんどんと旅行の日数が増えていったのであった
旅行先での手紙の返信に
早く帰って来いよと返すと毎回のごとくそこの返事だけははぐらかされる。
シュリアが旅行を繰り返し始めてから3年。
突然兵士が村の入り口に姿を現すようになった。
耳を済ませるとシュリアの名前が聞こえてくるが、
近づいて聞こうとすると兵士はどこかへと逃げていってしまうのだった。

そんなあるひ、シェリスの元にお城からのお呼びがかかる。
築200年の古びた温泉宿。
何かに惹きつかれて、たどり着いたのはいいが、
とにかく静か過ぎて何か怖いものがあった。
とりあえず中へと入ると
真っ暗で受付には賽銭箱がおいてあり
その横にはろうそくが一本置いてあった。
それ以外電気のようなものは何一つなく、
宿に着いた昼間でも何か不気味なものがあった。

客室に行くと食事が用意されていたが人の気配はまったくなく
私は恐る恐る食事に手をつけた。
思った以上に美味であり、食べた後そのまま温泉へと向かい
湯呑みを済ませると、部屋に戻ると食器はいつの間にか片付けられていた

さすがに疲れていたので私はそのまま布団に潜り込んだ。
従業員が一人もいないという、不気味さがあったが、セルフサービスと思えば
まぁ、そんなものかなと思うこともできた。

夜。遅い時間になって、顔に生ぬるいものがあたっているのに驚き声を上げ飛び起きた。
「うわっ・・・」
起きた瞬間、発声した声はその一言だった。

「巨大な口が私を飲み込もうとしている」
それ以外に表現の仕様がなかった。
真っ暗だったため提灯片手に走らなければならないので、
そこまで早くは逃げられなかったが
私を襲った「口」はそこまでの速さではなく
ゆっくりとぺたり。ぺたりと動いているのが音でわかった

距離が離れ、安心したとこでほんの少し休もうと私は縁側に座った。
足元には川が流れていて、足を伸ばすと心地よい冷たさが感じ取れた。
よしっと数秒の休息の後、足を戻そうとしたときだった。
足の爪の感覚がなく、足を引き抜くとゼリー状のものがくっついていた。
すぐ取れるかと思い、足をばたつかせると簡単に剥がれ落ち、
再び出口へ向かい歩こうと足を動かそうとしたときだった。
先ほどはがしたゼリー状の物体がまた足にくっついて、今度は浴衣を溶かし始めた。

何か危険を察し浴衣を脱ぎ捨てると、浴衣に張り付いたゼリー状の物体が浴衣をすべて溶かし
大きくなって近づいてきた

「っ!」

気がついたときにはゼリーは足に張り付き、私は身動きが取れなくなっていた

「はなせ・・っ」

後手に回ってしまったせいで、もう逃げるのが難しくなってしまったのかもしれない。
足の感覚がどんどんなくなっていき、私は這いずり回るようにして手の力だけでゼリーごと
宿の入り口に向かって進もうと作戦を変更した。

5分程度這いながら入り口へと向かっていると
バリッという音とともに足のゼリーは消え去り、
かわりに起きたときの大きな口が目の前に迫っていた。
気づくと、全身が口の中に飲みこまれ息が苦しくなっていく。
このままだといけないと重い、暴れまわると、
どろりという液体とともに、地面に投げ出された。
全身べたべたのまま無人駅のホームへとたどり着く。
幸い、すぐに電車は来てそれに乗り込む。

2両の快速。

山を走るその電車に乗りしばらくたったときだった。
周りは暗くなり運転席から悲鳴が聞こえる。
私は、見るのすら怖くなって、非常ドアから外へ出ようとしたが、ドアも開かない。

バリバリと先頭車両が飲み込まれていくのがわかり、無駄だとわかりながらも、
非常ドアをガンガン叩く。
手から血は流れているがもう関係ない。
「あ・あ・・あ・・・」
恐怖が目の前に迫るとドアを叩く力も弱くなり
その場で漏らしてしまう。
最後の意識で見たものは、首に歯が当たり、赤い血が飛び散るというそれだけであった。

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2年ぶり投稿。まだ練習段階です。
またかけるようにがんばりたいです。


ブログ名変更しました!

すず∮ざくら

よろしくお願いします。

1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? ブログネタ:1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? 参加中

私はキムチ 派!

キムチ派という回答が良くわからないが、駄目なのはキムチ。

そもそも、飴と鞭どっちが良い?って質問で

鞭と答えるほどMではないにゃり。

単品としてなら土台にすら立てないかと。

ということで加工部門

まぁ松屋のビビン丼は美味しいので、

日本風に日本のお米に乗せたりするという調理法に措いては

まぁまぁ美味しいと思います。

週に一回ならとてもよいと思います。

ただ、2日も同じの食べたいと思わないようなものではあると思います。

これに対して、チョコパイ

おなかがすいたときの間食にはぴったし。

じゅるりですね。

好みにもよりますが

白い恋人チョコレートドリンクお勧め。

1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい?
  • チョコ
  • キムチ

気になる投票結果は!?

フォレストシリーズ。

潜入もの。


圏央道のように断片ばかりで進まないフォレストシリーズ

とりあえず

①現代編

現代~デサイス研究所

②近未来編

フォレスト部分

燐・レヴィーナ編~榊原探偵編~Color Red If

③戦国編

ヴェーンZERO~四天前期

④戦国編-2

シェリスタン編~ヴェーン末期

⑤ファイム

ファイム全般

⑥HAZERA

時の終焉


ブログだと限界あるので

殴り書き:ブログ

読めるような状態に:HPと使い分け


sian_suzu

という名前です。


久々にこちらにログインいたしました。


気が向いたら何か書いてみようかと思います。


鈴咲しずく(夜衣)



雪の降る季節

北の地に降り立つ


空港の中はまだ温かく

寒さは実感できないが


出迎える人々もまた

今までと違和感を覚える


新しい場所独特の違和感

旅行ではなくこれから暮らす場所


そしてこれからのこと

いろいろなものが脳裏に浮かぶ


地下に停車中の汽車を見ると雪を帯びている

ここへ来て少しばかし浮いていた感覚が落ち着く


ぼーっと外を眺めているうちに

汽車が終着地に到着する


氷点下10℃

そして一歩踏み出すとサクッという音


都会と比べて、歩く人はまばら

音も物静かだ


ただ、風景は都会と変わらず、

デパートや電気屋そしてカラオケのお店が並ぶ


息をしてみると

真っ白い息


そしてボーっとしていると

後ろから肩を叩かれる


いくよ、はるか。と