改めましてこんばんは

今日は2本上げることができました


両方のお話がマイナス○話というちょっと変な形ですけどね

榊原シリーズ~は書き直しの形でドンドン差し替えて行きます

ColorRedIfは残り28話で本編までつながります


夜衣(シアン)作品の長編の全ての鍵を握るのは

ライナ・レヴィーナ・チェルの3人

この3人をお話に絡ませてくると今度最初から書き直しとそんな感じ。


季節ものの短編はもうちょっとお待ちください

RainyWizの季節抜け切ってないのでまだ夏早いかなと2話とめております


一応シアンだとか夜衣だとか二宮だとか色々使い分けておりますが

読み物書いてるときは夜衣で

チャットやメールのときはシアンかな。

まぁその時の気分(ヲイ


そういえば会社の退職された先輩と

野球見に行ってきました

楽天と日ハム

仕事が18:30に終わったのでついたときには6回終りくらいでしたけど

でも応援いった日楽天、勝ってよかったです。

まぁ次の日前2時間超勤の夜勤だったので疲れましたが

忙しいあとの休みって

暇すぎ。。。


あー、明日仕事・・・。

1連休を挟んで月曜日から8連続になりそう

一人辞めたため

土曜日が非番取り消し

夜勤→日勤→・・・以下略。。。

休む暇もないのは逆にいい薬かも

ただ、読み物更新できないので販売かわってもらった

サークル主様にお叱りを受けそう


あと本日の夜衣(シアン)の作業用音楽

☆ニコニコ動画より

・初音ミクの消失

・魔法少女ラジカルペイント

・椿の花

・ワールドイズマイン
・ニコニコ動画流星群

・ごっちゃに!

・ニコニコ動画物語.wav


☆夜衣の個人ホームページ☆

SnowColor-詩雪音-

http://www.d7.dion.ne.jp/~jamil/


☆夜衣の所属サークルホームページ☆

鈴沙庵

http://rinrin.saiin.net/~suzhan/


・鈴沙庵には本日オルテガ戦記(加筆)とRaniyWizをアップロードしました


-28話 脱出2


・実験棟


ライナ「なぜだ!」


少女は叫ぶ、先ほど命がけで走ったのにたどり着いた先は

元の実験棟であった


壁を叩きつけてるとカプセルの中から

ライナの姉妹に当たる個体があらわれた


ダミーとはいえ戦闘能力はライナより少し劣る程度でほぼ等しい


それが5体となると勝ち目はない・・・


ライナは脱出口を探しつつ逃げることにした


しかし、5体のうちの1体の速度はライナの速度を超え目の前に移っていた


そして後ろから押さえつけられた


残り4体のうちの一番足の遅い一体が近づくまで

ライナは3体にいっせいに殴りかかられる


再生するとはいえ身体全体に痣が現れる

それほど強力な攻撃であった


そして最後の一体が近づいてきて止めを刺そうとして来たときであった


その最後の一体がつぶやいた気がした


-逃げますよ、ライナ様と


そして気を失い次に目が覚めたときは

2体のカプセルから逃げてきた個体がいた


そしてライナの前にひざまずいた


私は”レヴィーナ”シノを探すためにお供します


私は”キラ”ナナを探すためにお供します


そうして2人の仲間が加わり

脱出メンバはライナ・キラ・レヴィーナの3人に増えたのでした


-27話 脱出へ

-七日市事件の殺人事件の6日前深夜~5日前


3.ネットカフェ



「・・・い、・・・先生。」


回想にふけっていたうちに

海路君が戻ってきた。


「お待たせいたしました

特製のお茶ですよ」


「そういえば、持ってくるといっていたね」


「仕事忙しいからといって

ちょっと前のことをお忘れになるものどうかとおもいますね」


あぁ、私としたことが

ちょっとボケてしまったのかなと。

そしてほんの少しだけお茶を口にして

作業に戻った。


そして作業に入りすこし進み始めると

ピンポーンと

作業を阻害する不快なインターフォンが聞こえてきた


「こんにちは~、榊原さん。日本郵便です書留をお届けに参りました」

ちょっと手が離せないので海路君出てくれないかね

判子はこれで。


「あの~、恐れ入りますが。本人限定郵便なので・・・」


事件のファイルを田村に頼んだのを忘れていた

私は渋々席を立ち免許証を手に

サインを押しに行った

海路君が覗き込んだとき不機嫌な顔であったといってたので

作業を邪魔されてかちょっと不満そうな顔だったのかもしれない

とりあえず、気を取り直し作業に入った


ボーン、ボーンと

時計がAM2時を知らせてくれた

と同時に私は完成したノートを海路君に手渡した


「これを田村に渡してくれないか」


「もしかして何か手がかりが?」

ノートを再び手に戻し、事件の書かれてるページを開いた


「あぁ、由比ヶ浜の事件とつながりがあるみたいだ」


「由比ヶ浜の事件っていうと神隠しの?」


「うむ、そこに落ちてたトランプが七日市の事件の開始と同じ時期だったからね」


「同じ時期で同じトランプつながりだからですね」


「ていっても事件の推定時刻もぴったしだから複数の犯人の可能性も」


「はぁ・・・」


ピンポーン


「ぉーい、田村だ。


「先生、来ましたよ」


私は説明途中であったがノートを田村さんに渡すよう海路君に再び手渡した


「それでは、これがいつものノートです」


と海路くんがノートを田村に渡してる間に

私は事件の書類を机の周りを片付け

小説を書くためにノートパソコンを机の引出しから取り出した。

電源を入れ、さっとPassとIDをいれると

かに道楽の壁紙が出て

一太郎が開かれた

スタートアップに入れていたので

すぐに作業が開始となっているのだ。

そしてふと左下のサーバーメールアイコンが点滅しているのに気付いた。


Lokiサーバーにメールが届いております

「From:うろつくもの To榊原 鬼幣先生


貴方の調べてる事件。

についてのSS


(添付メールか・・・)


私はウィルス可能性も考え

添付ファイルをネットカフェで開くことにした

そういえば外出も久しぶりだ。

そうふと思いながらも私は外に出ようとした。

ふと左斜め下から私の着物の裾をつかむ海路君の姿があった


(連れて行ってはくれないのですか?)


とでも言う目で見ていたので


私は頭をなでながら留守を頼むというと

海路君はぷぅ~っと頬を膨らませて

怒ってしまった


「まぁ、何かあっても海路君ならお留守番役くとしてもてきにんですし。

お土産ちゃんと買ってきますから」


海路くんはお土産という言葉に反応して機嫌を直してくれたようでした

そして私は”うろつくもの”のメールを調べるために

情報屋藤田のいる

ネットカフェへと向かうのだった

久しぶり出た街はずいぶんと都会染みた絵になっていた

万博が北東の愛知県で開かれるとかで

ここもそのお客のおこぼれをいただこうと必死になってるように思えた

1週間のうちに変わってしまった風景をあらかた楽しむと

私はネットカフェへと足を運んだ


「いらっしゃいませ~」


と元気な声で店員さんが声をかけてくれた

わたしは軽く礼をするとネットカフェのレジの横を素通りして

オーナーのいる部屋のドアを叩いた


「オーナー、榊原です。」


「ちょっと今手が離せないんだ、鍵は開いてるのではいってそこに腰掛けててくれ」


ちょうどオーナーは作業中だったらしい


「それでは少し待たせてもらいますね」


と私は椅子に座り本棚の雑誌を手にとってみた


(戦国大名のススメ・・・?)


「まぁ。そこにある本は気にしないでくれ」


「あぁ・・・(相変わらずこういう分野に強いのだな・・・)」


私は頭が痛くなるので

手に取った本を元の場所に戻し、読めそうな本を探してるうちに

オーナーは作業が終わったようであった


「榊原君、待たせて悪かったな」


「いえ、たいした時間ではなかったですし」


「で、事件の方はどうかね?」


「今日はその件でこちらに来ました」


「調査を進めている間に危ないファイルを見つけてしまって」


「ここで開かせてほしいということかな」


「えぇ。何かあったときの保障は、田村にということで」


「相変わらず、田村は苦労人だな。


「こちらも奥様の件でも協力差し上げてますので

で、藤田さん。

了解ということでいいかな?


「あぁ、何かあったら田村だ

それはそうと今度で田村の奥様が家出したのは何度目だ?


「15・6度目だったかな・・・、

まぁ奥様自体曰く旅行で1週間あけたくらいで探偵使うなと

まぁ、私としては、いい仕事になるからいいけどね」


「さて、雑談もこの辺で。私も仕事中なのでね」


「そうだった。

まだ事件は解決してないが、先に御礼言っておくよ」


「まぁ、こちらとしても普通に仕事で提供してるだけだし」


「だな。

とりあえず、何か進展次第奢らせてくれ」


「あぁ。それより、事件の犯人は女の子だそうだな

事件進んだら是非その情報を回してくれ


その言葉に私は少し頭を痛めた


聴かなかった振りをして

私は改めてPCに向かいメールを開いた

Lokiサーバーにメールが届いております

「From:うろつくもの To榊原 鬼幣先生


貴方の調べてる事件。

についてのSS

「From:海路はるか To榊原 鬼幣先生


今日の晩御飯なににいたしますか?


以上2件が届いております


(仕事中携帯使わないのを海路君に見破られてるな・・・)


とふと2件目のメールを見て即座に返信する


「From:榊原 鬼幣 To海路はるか君

冷やし中華を頼みたい。


どうもそっけなくなってしまうが私は簡潔に返信した


(そして、問題のあのメールか・・・)

(うろつくもの・・・、か・・・)


私はドキドキしながらメールの添付ファイルにカーソルを合わせた


Matome-Wing.jpg(512kb)

本当に心当たりすらないファイルであったが

私は思い切って開いてみた


(ひらいてみるがままよ!)

と出てきたのは真っ白い翼の少女の画像であった

その少女は一人であったが色々な角度から撮られていた

そして、画像の下のほうに

こう書かれていた


 挑戦状:Aliceより。私をさがしてください

 貴方が探してる事件の鍵は私。     

 そして1つ目の鍵”うろつくもの”を貴方に。        

 

とりあえず画像自体は何もなかったが、

メッセージがとても重要に思えて見えた


(とりあえず安心したところで帰るかな)


私はとりあえず再びオーナーに挨拶をして

何事もないことを報告し帰路へついた。


そして帰ってポストをあけると、

人をかたどったキーホルダが2つポストの中に入っていたのであった

2.榊原と海路へ




七日市の魔女事件。

私榊原はこの事件について調べていた

-七日市事件の殺人事件の4日前


4.榊原探偵事務所



七日市の魔女事件。

私榊原はこの事件について調べていた


その最中に出てきた一通のメール。

メールに導かれでてきたキーホルダ

それは何を意味するのか

わからないまま私は帰宅したのであった



「海路君。このキーホルダ、海路君のかね?」


私は家に入りポストに入っていたキーホルダーを

出迎えてきた海路君に渡す。


「榊原先生、絶対違います。こんな悪趣味なの・・・」


いままではキーホルダの先に何がついているのか

見向きもしなかったが

海路君に言われ見てみると確かに不気味だった。

キーホルダーの先。


そこにはサラリーマンが今まで生きていて

何かから逃げようとしてる最中に固まってしまった感じで象られている

そして見事なことに手のひらサイズではあるが妙にリアルに出来ていて

表情も変化するかのように見えた

これは、漫画の世界にある感じだな

念のため田村に渡しておくか。


そう、思い部屋にキーホルダーがはいるくらいの箱を取りに戻り

そして箱を探してる最中のことだった


「きゃぁっ~」と海路君の悲鳴が聞こえてきた。


私は手にしている箱を持ちながら戻ると

その場で服をかきむしるかのような動作の海路君の姿があった

そして半分脱ぎ捨てられている服が数枚おちていた


「先生!ごめんなさい。むこういって!」


「あぁ、すまん。」


「ちょっと、やめなさいってば。

ん・・・。この。やっ・・・」


そしてしばらくしてぐちゃとキーホルダを叩きつける音がした


「海路君入っていいかね」


「はい・・・」


「なんとかこの変なキーホルダを退治できたのですけど・・・、服が・・・。」


「明日買いに行くか?」


「良いのですか?」


「せっかくの可愛い服が台無しですし、あの・・・だ。

えっと、海路君もすばらしく可愛いんだよ」


と最後はテレながら消え入るような声で私は言った


「ありがとうございます♪」


と海路君は喜々としていた

そして、ふぅと一息ついたトコで海路君を襲ったキーホルダをみた。

壁に叩きつけられて半分へこんではいるが、

まだキーホルダの先の人が動こうとしてるのが伺えた

危ないので厳重に注意だな

と私は先ほどの箱にそのキーホルダを入れ厳重に鍵を閉め

そして田村に渡す書類入れに添えておいた

そして、今ので散らかった部屋を片付けると

いつものように海路君と2人で食事の席に着いた


そのときであった、ドアの叩く音がして田村刑事が入ってきた

食事中だと私は田村に言ったが

田村はノートを私に投げつけた


「これが俺の調べた手がかりだ」


それだけ言って田村は去った


そして場面は食卓


「まったく、あのキーホルダは」


「先生、どこかで拾われたのですか?」


「恐らくあれも事件のだ・・・」


「あのエロキーホルダが?」


「あぁ、昼のメールありましたよね。

それにかかれていたのがあれだと思う

まぁ、あれは厳重に保管したので

大丈夫だろう・・・」


「そうですね。」


「さて、ご馳走様」


「お粗末さまです」

あれこれ話してるうちに食事も終わり

時計も23:00をさしていた


「そろそろ私は寝るとする。

海路君悪いが片付けを」


「はい、おつかれさまです。(鬼幣先生・・・)」


「ん?なにか?」


「いえなんでもないです」


名前で呼ばれた気がしたが気のせいだったのだろう。

まぁ海路君がきてからしばらくしてるので

もう堅苦しくせずともってことでしょう。

とうとうとしながらいろいろなことを考えながら

私は眠りについたのであった


3.ネットカフェへ


榊原シリーズしばらくは

時系列を複雑にした文章を書くのが目的ですので

ちょっと読みにくくなるかもです

そろそろ冬の作品作り

許可がでれば200Pに渡るのとか書いてみたいけど

そんなの書けば製本代がとんでもなくなりそう

榊原シリーズは第一世界書き終わったら

第二世界編

比較として

海路はるか→名前そのままで

海路総理の孫娘→鈴風家に捨てられていた子

藤田剛史→鈴風(レヴィーナ?かな)

前田久美子→田村久美子

田村→田村宗次

榊原鬼幣→榊原静雫

設定資料みながらになる感じ。


一日3回投稿なんて久しぶり

書こうとしてるのまだあるけどね

まぁ気まぐれ更新はいつもなので

気長に見守ってくださいな


コミケですが詩杏、夜衣ではなく”いっちゃん”

に代わりに販売してもらう感じになります


そうそう、ふるみっくプレイヤー更新しました

って言ってもミクおんりぃだけですけどね

ぶろぐぱーつのおきにいり。


それではです~

追うのを疲れた二人は監視部屋にいた

ここでは各部屋のモニタがあり

どこに実験体の二人がいるかすぐにわかるようになっていた

芝田「それにしても、お前の兄はまだ留守なのか?」

港川「んー、そのうち帰るんじゃない?」

芝田「研究所の方針だと見つからないと大変なことになるんだぞ?」

港川「ああ、でもよく考えてくれたまえ、芝田くん。」

芝田「ん?」

港川「研究所最高責任者は誰かね?」

芝田「港川、お前だろ?」

港川「方針を決めるのは?」

芝田「・・・!」

港川「まぁ僕が作った方針が破られるのは少し悔しいけど

   研究所の最高責任者が言ってるんだ、泳がしとけと」

芝田「泳がすも何も、それでいいのか?数百年、数代に渡った研究だぞ」

港川「ああ、ボクはただ発表できない作品もどうかと思う」

芝田「わかった、RとSは放置。そういう決定だな」

港川「ああ、早速放送してくれ、”逃がすな”と」

芝田「おいおい、言ってることとやってることが」

港川「ボクは逃がせとは言ってないよ、泳がしとけって

   ただ逃がすだけじゃつまらないし、

   これくらいじゃ死なないのわかってても

   ここは抵抗してもらわないとね」

芝田「港川、一つ言うが本当悪趣味だな」

港川「ああ、それは褒め言葉と受け取っておくよ」


-一方研究棟Aの廊下-


ライナが廊下の真ん中へ到達すると歩道が動き始めた


ライナ「動く歩道か・・・、逆走すればいいだけだ」


そういい、ライナはゆっくりと動く歩道を逆走をはじめた

ライナが速度を上げると動く歩道は速度を上げた


ライナ「ん?」


ライナは不思議に思いながらも走る速度を上げた

すると動く歩道は同じように逆に動く速度が上がってきた


進めない・・・?


そう思い少し歩く速度を落とした時だった

動く歩道は速度を落とした・・・


あれ?


ライナはふと止まる

すると動く歩道は止まる


そのときだった

動きを止めると同時に

矢が前方と後方から飛んでくる


腕に矢がかすりながらもライナは避ける


止まることも許されないようであった

ふと、ライナは歩きながら壁に手を付く

そして勢いをつけて動く歩道の外に当たる側面を走り始めた


-監視棟-

港川「ぉ、いい線ついてるね」

芝田「俺は逃げ出したRを応援したくなったぜ・・・」

-研究棟Aの廊下-


ライナ「う・・・」

ライナが上を見上げると天井が下がってるように見える

しかも天井には針があり早く脱出しないと串刺しになってしまう

5Mあった天井もいつの間にか2Mまで迫ってきている

ライナは出口に向かって走る

そして、たどり着いた出口には鍵がかかっていた


ライナは力技で鍵の扉を蹴破った


そして扉の先は

研究棟入り口。

つまり入ってきた入り口の隣のドアであった



-29話 脱出3  終

-28話 脱出2へ



☆下書きなので文体めちゃくちゃです☆


ここはとある研究所


港川博士が留守の間

2体の実験体が脱出した


実験台1

Raina(ライナ)

実験台2

Sino(シノ)


両方とも鍵がないと1年間以上は体力を維持できない


それでも秘密が外部に漏れるのを嫌う研究所は必死になって探そうとしていた


捜索本部

研究所の偉い人1

「まだ見つからないのか!」

研究員

「申し訳ございません」

研究所の偉い人1

「外部に漏れてみろ、大変なことになるぞ」

研究所の偉い人2

「まぁまぁ・・・」

研究所の偉い人1

「まぁまぁ、って。港川、お前の責任になるんだぞ」

港川

「わかってますよ、芝田くん。

でも、面白いじゃないですか」

芝田

「何がだ」

と振り向くと港川は指打ちし

謝っていた研究員の周りが檻で囲われた

港川

「こうやって、変装できる技術も確認できましたから」

芝田

「お、さすがだな港川。

これで一人目」

港川

「あら・・・、手が滑った」

そう港川がいうと

コントローラが檻の前に落ち

檻の中から手を伸ばした研究員がそれを奪う

芝田

「ばかっ、何やって」

港川

「こうやって手がすべることもあるんですよ?

あーあ、ライナさんにコントローラ渡っちゃいました」

芝田

「渡っちゃいましたじゃないだろ、コラ」

研究員(ライナ)

「それじゃ遠慮なく・・・」

そうライナがボタンを押した時だった

檻の中で電流が流れライナは崩れ落ちた

港川

「大丈夫?怪我はない?」

ライナ

「ああ、それにしても。お前は悪魔だ」

港川

「そんな褒められなくても・・・」

ライナ

「だが、まだボタンが残っている、だがお前のことだ

また悪趣味なボタンなんだろ?」

港川

「まぁね、さってと」

そこまでいい港川が指をはじくとライナの檻は崩れ落ち

ライナは研究所の出口へと走っていった

港川

「またね~」

芝田

「またねじゃない、この馬鹿・・・」

そういうと芝田はライナを追いかけ始めるのでした

-29 脱出3

連休最後の2日は体調崩しました


土曜日【非番→8:00に電話かかってきて出勤】


リズム崩したまま配達、体調悪いまま飲み会

次の日仕事のためアルコール飲めずストレス↑


朝抜きで昼一食


日曜日【週休→夜勤】


午前中はエクセルなどの手伝い

午後は夜勤で出勤。

雨のため合羽着ながらにもかかわらず

ほとんど小振り・・・

暑い中ふらふらと配達

体力なくなったトコでカラオケ2時間


早朝某チャットの引退。


朝・昼抜きで夕一食+軽食


月曜日【日勤→週休】


午前中より体調崩し寝る

疲労のためか右腕の痛み復活

TVの設定やエクセルの設定をする

読み物・・・

しばらく体調的に無理かな


朝・昼抜きで夕食のみ


明日は夜勤。

彩の恋詩シリーズ第3話

WindSummer-風夏-


1.草原


からっとした夏の暑い日

僕は草の上に寝そべっていた


夏休みと言うこともあって

セミの声が聞こえる


-迷いの森


そう呼ばれる場所に迷い込んだのに


僕は落ち着いていた


自然が癒してくれるとはよく言ったものです


少しの汗はかくけど

風が涼しさを与えてくれる


それはとてもやさしく

僕を迎え入れてくれているかのようでした


寝そべりながら身体を伸ばし

僕はこのひと時を楽しむ


しかし、時は残酷で

光を照らす太陽が真上を通過した時から

傾いて落ちるまでの時間は


すこしづつ


そう、すこしづつ


スピードを上げていくように


闇を手招きするかのように


速度を上げていくのでした


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

RW、WWに続く第3弾の詩

上手くかけてるかどうかちょっと

恐る恐るかいてます

一つの石の塊からとある形を作り出すみたいに

そんな感じですね


夜衣(詩杏)

2.少女

数分の時間が経った
ボクの封印を解いてくれた少女が目を覚ました


「あ・・・」


彼女は寝坊を起こされたかのように一気に起き上がった


「どうしたの?」


ボクは彼女に聞くと


「大変!この場所には本当は来ちゃいけないの
でも、私には時間が無いの助けてください!」


と目を閉じて頼み込んできた

と、いうかボクは魔物ですか?
否定はしないけどちょっとショックだわ・・・
と思いながらもボクは彼女を安心させるように頷いた


本当ならゆっくりとさせてあげたかったが
数分も経たないうちに木の陰から人影が見えてきた


-隠れて!


そう、小さな声で彼女が言ったので
ボクは木の陰に隠れた


-で、どうしたんだい?


ボクは小声で彼女に経緯をたずねた


-追われてるの


-ずいぶんと追っ手がいるようだけど何をしでかしたの?


-はい、時間がないのです、この場所を見たってだけで

殺せって・・・


-じゃ、君がここにきたから君の命が?
それにしてはそんなリスクのためだけにここに?


-村の言い伝えにここに古より封印された悪魔がいるって
その悪魔に頼めば助けてもらえるかもって


-普通それって近づかないとおもうけど
まぁボクが復活できたからボクとしてはうれしいけどね


がさごそと複数の足音が近づきは遠くなり
そして遠くなった足音がまた近づいてくる


-君を助けて欲しいのかい?


-いいえ
私は守り神が欲しいの


-ボクはどちらかっていうと悪魔だよ?
それに、守るって作業はその・・・
苦手だし・・・


-私じゃないわ
私の唯一の友達、そして初恋かもしれない子
ちょっと悪ガキっぽいけど素敵な少年


-で、その少年を守るためにここへ来たのかい?

ボクは不思議そうに少女に聞いた


-ええ、神様でも駄目なら悪魔にでもね。
でも改めてみると
私には貴女が悪魔には見えないわ


-子供の頃ならみんなそうさ、
大人になるときっとボクを恐れるようになる


-大丈夫。私って村の中でも変わってるって言われてるし
ジャム君を除いてね


-へぇ、少年の名前はジャムっていうのかい?


-ええ、私を唯一普通の子として見てくれる人よ


-んー、ボクにもいたかもしれないなぁ


と会話が弾みかけていたそのときであった
隠れていた草むらの間にいた男と目が合ってしまった

ボクはにっこりと微笑んで
ここには誰もいませんよと手振りで知らせたが
普通に怪しまれた


「ここにいたぞー」

「やっぱりだ、封印を解いてはいけないとあれほど言ったのに
マーニャ!お前も魔女の子孫だったのだな」


と中年の男が数名現れた


ボクの影で震えるマーニャ


「さて、マーニャの前に貴様だな」


そう、先頭の男が言うと

ボクへと周りの村人の弓の先が向けられた


いっせいに放たれる矢に臆することなく

ボクはゆっくりと真上に手を上げ、風の魔法をささやいた

すると矢はボクの直前で落ちた


「大丈夫でしょ?」


ボクはマーニャの方を向き頭を撫でた


「村の人は殺さないで・・・」


マーニャは心配そうにボクを見つめ言う


「わかったよ」


そう短く言うとボクは忘却の魔法の詠唱に入った

その間にも襲い掛かる村人


いくら人数がいるとはいえ

戦闘経験のあるボクと

烏合の衆とでは実力が違いすぎる


軽く蹴散らすと

ボクは魔法を完成させる


それと同時に移転の魔法を

指で描き無詠唱で完成させる


左手でマーニャの手をつかみ

忘却の魔法を放つと同時に

移転の魔法を使い


高台へと移動した


大丈夫だった?

とマーニャを気遣うように手を添えたときだった


突然マーニャはその場に倒れたのでした


2.少女 END

-七日市事件の殺人事件の前々日


"5.消えたはるか"


私は進行しない事件のノートを眺めた


「ここだけがわからない」


ノートのとある一点、被害者の姿だ


どう見ても人というより獣の仕業である

ただ、どうみても現場におちている髪は

人間の物であった


「お茶持ってきてくれるか?」


私は目の前で掃除機をかけてくれているメイドさん

海路はるか(かいじはるか)に声をかけた


海路くんはとあるお金持ちの一人娘らしい

TVで見たような老人がよろしくといっていたが

どこかで見たことあるそんな老人であった


そう考えてるとある記事が目に入った

海路総理(53)就任


「ん・・・?海路・・・」


私はそれを見て思い出した

海路議員は時期総理とも言われていた有名議員だ

老人の顔も作り物であったことに現場にいた焦りで

気づかなかった


そういえば、年齢にしては動きが機敏であったなと


「海路く・・・」


私は海路くんを呼ぼうとした時であった


「榊原先生!わかりました。狼少女です。」


「おい、それはいったい」


「目撃されていたのですよ、倉庫です!」


そういうとメイド服のまま海路くんは外へ駆け出していった


「ちょっとまってくれ!」


私は急いで追いかけたが年の所為か

どんどん突き放されていくのだった




Next 4.榊原探偵事務所


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いつもながら一番読んでも面白くないと定評なあとがき


えっとまぁどうしても薄くなっちゃいますね

逆から書いてこの先またひっくり返して

その時に書くことを減らさないようにってするとね

がんばってあと4話いきますね


夜衣(詩杏)