☆下書きなので文体めちゃくちゃです☆
ここはとある研究所
港川博士が留守の間
2体の実験体が脱出した
実験台1
Raina(ライナ)
実験台2
Sino(シノ)
両方とも鍵がないと1年間以上は体力を維持できない
それでも秘密が外部に漏れるのを嫌う研究所は必死になって探そうとしていた
捜索本部
研究所の偉い人1
「まだ見つからないのか!」
研究員
「申し訳ございません」
研究所の偉い人1
「外部に漏れてみろ、大変なことになるぞ」
研究所の偉い人2
「まぁまぁ・・・」
研究所の偉い人1
「まぁまぁ、って。港川、お前の責任になるんだぞ」
港川
「わかってますよ、芝田くん。
でも、面白いじゃないですか」
芝田
「何がだ」
と振り向くと港川は指打ちし
謝っていた研究員の周りが檻で囲われた
港川
「こうやって、変装できる技術も確認できましたから」
芝田
「お、さすがだな港川。
これで一人目」
港川
「あら・・・、手が滑った」
そう港川がいうと
コントローラが檻の前に落ち
檻の中から手を伸ばした研究員がそれを奪う
芝田
「ばかっ、何やって」
港川
「こうやって手がすべることもあるんですよ?
あーあ、ライナさんにコントローラ渡っちゃいました」
芝田
「渡っちゃいましたじゃないだろ、コラ」
研究員(ライナ)
「それじゃ遠慮なく・・・」
そうライナがボタンを押した時だった
檻の中で電流が流れライナは崩れ落ちた
港川
「大丈夫?怪我はない?」
ライナ
「ああ、それにしても。お前は悪魔だ」
港川
「そんな褒められなくても・・・」
ライナ
「だが、まだボタンが残っている、だがお前のことだ
また悪趣味なボタンなんだろ?」
港川
「まぁね、さってと」
そこまでいい港川が指をはじくとライナの檻は崩れ落ち
ライナは研究所の出口へと走っていった
港川
「またね~」
芝田
「またねじゃない、この馬鹿・・・」
そういうと芝田はライナを追いかけ始めるのでした
-29 脱出3