28回目の誕生日。
2人からおめでと~とお言葉頂きました
こっそりとうれし泣きしてます
一人は高校の生徒会会計での静岡の友人。
一人はとあるサイトでお話した方
それとは別に班長から
祝いの品(○超:非番が出勤日になること)をいただいたりしました
28回目の誕生日。
2人からおめでと~とお言葉頂きました
こっそりとうれし泣きしてます
一人は高校の生徒会会計での静岡の友人。
一人はとあるサイトでお話した方
それとは別に班長から
祝いの品(○超:非番が出勤日になること)をいただいたりしました
この子とカラオケ行くとこんなんだから
やめといた方でいいですよ
うたったもの
1.いちごコンプリート
2.GodKnows
3.Caramelldansen
5..nowhere
6.ETERNAL BLAZE
7.JOINT
8. 輪舞 -revolution
9. おっとどっこい日本晴れ
こんな感じ。
歌いたかったけど
時間の関係上かなかったかして歌えなかったもの
Fragment (水夏)
Tsu Ba Sa (ルナ シルバースターストーリー)
Days(それは舞い散る桜のように)
As time goes (コミックパーティー・美咲しのぶ)
Crossed Destiny(kotoko・Onlyouリクルス)
Dash! To Truth(大番長)
KISS IN THE DARK(奥井雅美)
A night comes(夜が来る!・豊田瀬利香)
resolution of soul(D+VINE [LUV] ・kotoko)
ブログネタ:好きなカキ氷のシロップは???
参加中-七日市事件の殺人事件の7日前
1.人形事件
とある街。
人気のない独特の時間帯。
そこは日常から混沌としていた
その日常の狭間
事件の始まりを告げる事件がおきた
私の名前は榊原鬼幣-さかきばらきへい-
街の外れにある小さな探偵事務所で働いてる
ここ最近は依頼もさっぱりで
暇そうにしていた中に
突然と”刑事”が入ってきた
「おい、榊原!」
「ん?刑事さんか・・・?
よく見ると田村じゃないか」
そう、入ってきた刑事は榊原にとっては見慣れた刑事であった
「それより、お前に頼みたいんだ、なぞの事件。
そういうの好きだろ」
「好きか嫌いか、そういわれると好きな部類に入るね」
「そうだろそうだろ。どこかの奥さん探すよりは面白いし」
「それはいわないでくれぇ~
それはそうと用件だ。
つい先ほど朝の9:00くらい、人形が置いてあった
しかもコンビニのおやじが言うには、人が人形に変ったんだとさ
いかにも榊原好みの話だろ」
「それは、田村の頭が・・・」
「いや、これは正式の依頼として受けてくれないか?」
私は怪訝に思いながらも首を縦に振った
「とりあえず、夜にでも現場に行ってくれ、同じ場所に現れる可能性があるしな」
「ああ」
そうして、私は夜になるのを寝ながら待った
そうして軽く目が覚め
うとうとしていたときであった
窓の外で何かが点滅するのが見えた
疲れたかなと榊原は一瞬そうおもったが
少し経ってまた光るのを見ると
その現場を見るため
事務所のドアを空け
外へと駆け出していた
降水確率0%の予想にもかかわらず
光の中心に向かうにしたがって
ぽつり、ぽつりと雨が降り始め
光の近辺にたどり着くと土砂降りであった
身に付けていた折り畳みの傘をさし
榊原はついに目的の場所へとたどり着いた
偶然にもそこは田村から依頼されていた場所であった
一足遅かったらしく
すでにそこには虎ロープが張られていた
何とか状況を聞こうと
ロープ付近に待機していた警察官に尋ねた
「何か事件があったのですか?」
「ああ、ひどいもんさ。
これをみてみぃ、」
初老の警察官は道路わきの溝を指差した
本来なら雨水が流れるその場所は
赤黒く濁った水が流れていた
「殺人・・・ですか」
私は警察官にストレートにきいてみた
「まぁ、ひどいものさ
20人くらいがうつぶせに倒れ、
全員がミイラさ。
そして倒れてた位置からすぐの排水管には大量の血液が
おまえさんは見ないほうがええ。」
仕事柄かついつい私はメモをとっていた
その様子に警察官に
「おまえさん新聞記者か?」
と慌てた様子で聴かれたので私は名刺を渡した
-榊原探偵社 榊原 鬼幣(さかきばら きへい)-
「あぁ、ミリオンダラーの小説家で副業探偵の~」
私はそれを聞くとがくりときた。
「あの~、本業は探偵です・・・」
「まぁ、世間では探偵より小説家で通ってるのだからそれでええじゃないか」
と警察官は笑っていた
「そうだ、うちの孫が大ファンで
助手として勤めてみたいといっていたがどうかね?」
「探偵助手としてなら承諾しても」
「あぁ~、それなら平気じゃよ。あの子も探偵の方に興味があるみたいじゃからの
まぁ、明日に名刺の住所に行くようにメールでもうっておくぞ」
「はぁ、まぁまだ採用するかは決まってませんけどね
あ、そろそろ野次馬も済みましたので。
私は帰らしてもらいますね」
そういうと私は帰路へと足を向けた
「おっ、そうじゃわしの孫は海路はるかっつーこじゃからよろしくですじゃ」
あ~はいはいといったかんじで半分聞き流しながら
家に着いた頃には時計の針は3:00をさしていた
そして眠さの中で3時間たったときだった
「おはようございます、榊原先生!」
私は元気な声で起こされた
あのじじぃ・・・と考えながらも
美人の秘書も悪くないなと私は思ったのだった
本編へ
ブログネタ:一生フリーパスなら飛行機と電車どっちがいい?
参加中
ブログネタ:はじめて買ったCDは?
参加中
ブログネタ:ブログを始めたきっかけは?
参加中暑い中、ぐったりとしながら
今日も2作品公開
一日お休みのときに更新してるので
お休みの日がわかってしまいますね
私といたしましても
もうちょっと早い更新をしていきたいとこですが
雪だるま気質なので
やはり、暑さには勝てずです
あしたからの5・6連続出勤が終われば
近所の大学のオープンキャンパス
勉強できることが一つでもあればと思います
鈴沙庵もそこまで早くは無理ですが
更新して行きたいと思いますのでよろしくおねがいいたします
7/20 夜衣
私信。From 夜衣 to 鈴花 様
しばらく放置していたりしてる間、
プログラミングのお仕事やラグナロクオンライン
で忙しいはずの鈴花姉に
宣伝などを手伝ってもらっていたので
今ここでお礼。
日記とか読み物Dion鯖に入れておいたの
気づいてくれてありがとうです
以前のコメントのやり取りも
何回も書きなおさせてしまい申し訳ない
なんとかお休みの許可取れたので
販売の方はこちらで行きます
数ヶ月迷惑おかけしました
今度何かおごらせてくださいね
2.海路はるか
とある街。
人気のない独特の時間帯。
そこは日常から混沌としていた
その日常の狭間
事件の始まりを告げる事件がおきた
-七日市の神隠し-
そして翌日
―朝の臨時ニュース
「おはようございます
朝一TV司会の萌田久美子です
今日は先日あった魔女事件に着いてのレポートが現地から届いております
現地の所さん、よろしくお願いします」
そして現地へとカメラが切り替わる
「NTVレポーターの所 一樹です
今日は先日あった魔女事件に着いてのレポートです」
「あれは運が悪かったのかね~」
「ここの住民ならあの伝説怖がって近づかないんだけどね~」
「このように七日市の外からの観光客が今回の標的と
証言からは見られてます
続いて七日市警からのコメントです」
「えー、今回コメントさせていただく
七日市警の田村だ、
今回の事件からは子供用の熊のキーホルダー
落ちていたことから犯人はキーホルダーを所持していた事がわかりますが
事件解決との関連性とはあまり関係なく思われます
とはいえ、犯人っぽい人物には決して近づかないように
再度お願いしたい。
なお、公共の電波ではありますが私の妻の・・・」
(バキッ!!☆/(x_x))
「はいっありがとうございました。」
「現場七日市警からのコメントでした
現場の所さんありがとうございました
さて、今回もですが
皆様にお願いします
ゴッシクロリータファッションの10-13の少女が
AM0:30-3:00くらいに出没しますが
決して近づかないでくださいね
田村さんの奥様ではないですが
帰ってこなくなるみたいですので
それでは朝のお天気です~」
場面は変わりこちらはとある探偵事務所
パチッ・・・と
今までつけてたTVを消し、
探偵榊原はため息をついた。
「今回も、TVは当てにならないな・・・」
っとそこへ助手と思える人物が入ってきた
「榊原先生も、もう少しお休みになられては・・・
と机に暑いお茶を置いて机に肘をついた」
入ってきたのはおじいさんからたのまれたはるかこと海路はるか
「ぉ、海路くんか。
ありがとう。」
「何か手がかりは?」
「さっぱりだよ・・・」
「そうですか・・・。でも、あきらめなければ・・・」
「結果は出てくるでいいのだよな、海路君。」
「そうですね~
まぁ、先生なら手がかり無しでも何かヒントが?」
「そのことなんだが。
よくわからないのが、これ。
うちのポストにいれられてたのだよ」
そういい榊原はあるビデオを取り出した
最初5分は砂嵐
時計の手榴弾を電車に投げ込む兎人間。
そして、一瞬の爆発。
電車の中で叫ぶ人々
そのあと、いきなりお茶会で兎と話す一人の少女
次の場面にトランプのジョーカーが画面の中で笑い
電車の内部の人が光りだし、キーホルダに変化する
そして、そのキーホルダーのひとつが
先ほどの熊のキーホルダーであった。
「思いっきり事件と関係ありそうですね」
「ただ、いたずらの線もかんがえられそうですね」
「あぁ、まだその辺がちょっとな。
そうだ、お茶おかわりいいか?」
「えぇ、ハーブならたくさんそろえていますし
すこしのんびりされては」
そんな感じで海路はるかが加わり静かな探偵事務所が
明るくなった感じがしたのであった
私、探偵榊原は田村刑事に依頼され、
事件の解明のため現場へ向かった
現場では一人のおじいさんが
私にある頼み事をした
娘のはるかをしばらくの間預かって欲しいと
私は疑問に思いながらも
了承したのであった
1.人形事件