Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2024 | 〇〇の様なモノ

〇〇の様なモノ

 
”これ”って断定出来ないけど似てる、そんなやつ
ドラム・音楽・競馬・函館・お酒・本・映画......
”これ”ってテーマを一つに決められないブログ

Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

先週9/22、行ってきました。

 

Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2024 DAY2

 

Chicagoファンのツイートを見て、その時点でSNARKY PUPPYとMarcus Millerが決まっていて、「もうこれは行くしかない!」となってチケットオサエて。

 

後日、追加アーティストでNile RodgersとCandy Dulferが発表されて、小躍りしました爆  笑

 

何年ぶりだよって感じのジャズフェス。

 

って、アーティスト見るとジャズばかりでもないんですけどね爆  笑

 

長時間なので、行く前にバーガーキングで早めのお昼を食べてから現地へ。

 

セットチェンジの時間が沢山あるので、休みごとに1,2杯ペースでビール呑むなら酔っ払わないで最後まで行けるだろうし、お腹すいたらちょこっと食べる物も販売しているらしいからそれでイケルだろう。

 

でもって、有明アリーナって滅茶苦茶行きにくいゲッソリ

 

Cory Wong見に行った時の豊洲PITの先にあるので、同じバスで行こうとしたら同じプランの人が大多数で遅刻しました。ゲッソリ

 

 

①Candy Dulfer

行きにくいので遅刻しまして、冒頭1,2曲は聴けなかったかも。あせる

 

イキナリ総立ちしてた。

 

さすが、盛り上げ上手ですね~

 

いつものギターの人の泣きのソロがよかった。

 

本当は以前いたトランペットの人が好きなんですけどね。

 

お決まりの Pick Up the Pieces は最近のアレンジで良かったです。

 

 

終わった後、やっとビールにありつけました爆  笑

 

座席はアリーナの後ろの方だったので、速攻売店へ爆  笑

 

 

 

②SNARKY PUPPY

見たかったんですよ。

 

春に来日した時点では全く聞いていなかったのですが、YouTubeでたまたま関連動画で見たLingusとShofukanにやられて、アルバム買って・・・・って流れです。

 

 

セットチェンジで音出しして、スネアの音聞いて絶対にShofukanはやるだろうって思っていざ拝聴。

 

最高だ!

 

しかもラスト2曲が動画の2曲で昇天。

 

絶対にShofukanの最後はお客に歌わせるだろうと思ってたら、やっぱり歌わせた爆  笑

 

もう気分はMaxだ!

 

終わったらビールとグッズを見に行ったのですが、グッズはほとんど売り切れてたショボーン

 

ならんでビール買って席に戻ろうとしたら、アリーナの一番後ろになんだか見覚えのある顔が・・・・

 

メガネかけてなかったので確実じゃないのですが、今さっき演奏が終わったばかりのMichael League(SNARKY PUPPのリーダー:ベース)らしき人が立ってた。

 

え?

 

まさがよ!

 

声をかける勇気が無かったあせる

 

 

③NILE RODGERS & CHIC

大御所ですチュー

 

ガンとかの報道も聞いていたので元気そうで何より。

 

冒頭や途中で機材トラブルで曲をやり直したりが数回ありましたがご愛敬爆  笑

 

最初から最後まで、ディスコでした爆  笑

 

多分、最初の方は新譜からっぽい曲でわからなかったのですが、その後は往年のCHICの曲や自信がプロデュースしたヒット曲の連続で会場中フィーバーしてました爆  笑

 

はい、フィーバーです。

 

プロデュース曲だとMadonnaやDavid Bowieとかやったのですが、Daft Punk のGet Luckyやった時は昇天したわ爆  笑

 

 

そして、最後の曲Good Timesで何と次が出番だって言うのにMarcus Millerが飛び入り!チュー

 

もう最高かよ!

 

 

④Marcus Miller

はい、大御所です。

 

私が音楽をやり始めた時にはすでにスーパーヒーローの彼です。

 

Red Baronとかスタンダード系の曲から入り~の。

 

イキナリTower of Powerのボーカルがゲストで入って、Love & Happiness やって昇天。

 

ジャコパスの命日が前日の土曜日だったのでそのMCをして曲を・・・・

 

って事はLove & Happiness で 今年の春に亡くなったDavid Sanborn 関連は終わりか?って思ったら、ちゃんとMC入れて2曲。

 

マーカスとサンボーンって言ったらやっぱりこの曲だよねのRun for Coverやってくれて泣いた。

 

 

夢のような日、何て日だ!

 

メンバー見た時からギターレスはわかっていたが、問題無し。

 

結果マーカスのセットが一番ジャズフェスっぽかったかも。

 

 

⑤Chicago

トリです。

 

冒頭から「え?」って感じで音量が小さかった。

 

ボーカルがもう高齢で声が出てなかったのですが、後で知り合いとやり取りした時に、声量に合わせて全体の音量を下げたんじゃないかと言う推測になった。

 

前半は全く知らない曲ばかりで「プチプログレ」みたいな曲。

 

みんな総立ちになったけど、私、座っちゃったら周りも座りだしたあせる

 

途中、バラードタイムになって、一番好きな曲やってくれて泣いた。

 

 

あとね、大ヒット曲Hard To Say I'm Sorry から Get Away を続けて演奏してくれたのは、立ち上がって歓喜したよ。

 

やってない曲があるよな~って思ってたら、アンコールでやった。

 

 

楽しかったよ~

 

花火 花火 花火 花火 花火

 

 

何年かぶりのジャズフェスで、こんなに満喫出来るとは!

 

よかった、本当によかった。

 

そして、SNARKY PUPPY を単独公演で見たいなと思いつつ、昔ジャズフェスで見たPat Metheny Groupをもう一度見たいなと妄想した。

 


あなたのタップで ↓ 頑張れます!

にほんブログ村 音楽ブログへ